坊勢 浮桟橋のハマチ釣り

坊勢 浮桟橋 <2024.12.9>

前回の一栄丸浮桟橋では4回ほどロープらしきの根掛かりで散々な結果だったので坊勢の浮桟橋へリベンジに行ってきた。

〝のりくら釣具店〟に早朝4時過ぎに中山くんと待ち合わせてエサのアミを購入し岩見港に一番乗りで行った(笑)

岩見港を予定より早めの4時半頃に出船しアゼの波止と坊勢の東一文字に渡して西島の大漁丸に行くと今回もまだ大量の網が積んであり仕方なく坊勢の浮桟橋に行くことになった。

取り敢えずアジ釣りから開始です・・・。

東の桟橋との水道でやっても異常なしが続き、しかもロープに絡んでやりづらかったので港向きに少し移動です!

ここでも中々釣れずに辛抱していると底付近で何とか一匹Get出来た(笑)

ライントラブルで竿を置き直していると少しだけ入っていたサビキ仕掛けにアタリが出て相当浮いて来ているのが確認できた。

それから明るくなるまで浅い棚で入れ食いとなり小さめのサイズが15~16匹Getできエサは十分に確保できた(笑)

早速泳がせの仕掛けで流してみます・・・遠投しても手前に寄ってくるだけで潮が悪いのか魚が居ないのか何も反応が無かった(泣)

昼前から仕掛けをエレベーターに変更し遠近攻めてみたけどアジが泳いで穂先がお辞儀する程度で本命のアタリは全くなかった💦

中山くんは終始ウキで流していたけど納竿の12時半までアタリが無かった。

2人とも完全試合を食らってしまった(泣)

こんな状態なら次回はどうするか迷ってしまいます。

16日に日振でバラシの親睦会を予定していたけど悪天候のため中止となりました(泣)なので来週末の天候が良い日に御五神に行く予定です。

西島のハマチ釣り

西島 一栄丸水産 <2024.12.6>

クラブの仲間が大漁丸水産の浮桟橋でイイ釣りをしたとのことで中山くんと行ってきた。

早朝4時半過ぎにボク達と明石の3人組が〝のりくら渡船 旭丸〟に乗り込み岩見港を出港した・・・今日はお客さんが少なかった・・・それもそのはず9時ころから10mの西よりの風が吹く予報です💦

まぁ大漁丸なら風裏になるし大丈夫です!・・・しかし3人組は坊勢の浮桟橋に降りて行った💦

大漁丸の前まで行くと桟橋に山ほどの網が積んであり降りることが出来なかった(泣)・・・が、幸い北側の一栄丸水産の桟橋に降りることが出来た。

ここは初めて上がるところなので少し心配です💦

南側には船が係留してあり北側向いて並んで餌になるアジ釣りから始めます・・・しかしアミを撒いても全く魚の反応が無く、今日は海を眺めて帰るしかないと思った(泣)

半分諦め駄目元で連結してある地の方の桟橋に渡りサビキを入れると直ぐに反応がありアジが入れ食いとなった(笑)

やっとの思いで20匹ほど確保して7時過ぎ朝陽が昇るくらいからハマチ釣りを開始した。

強風の予報だったけど右から吹いてくるもののあまり影響がなく釣りが出来た(笑)

一時間ほど経過したころボクのラインがスルスルと出て行った・・・相当勢いよく出て行ったので少し待ち大きく煽るとグッとした手ごたえが伝わってきた。

最初は動かなくロープが絡んでいるような感じだったけどゆっくりと寄ってきて凄く重量感があった。

これは大物だ!と心の中では感じた・・・絶対に顔を見ようと時間を掛けて寄せてきたけど桟橋を止めてあるアンカーロープに接触したらしくハリスが切れてしまった(泣)

中山君も横に来てタモを持ち待っていたけどガックリでした(泣)

9時過ぎに再びラインが出ていきこれは小さいサイズだったので難なくGet出来た・・・良型のアジでも小さなハマチサイズも釣れるんだなと思った。

今季未だに魚に嫌われている中山くんにアタリが・・・慎重に巻き上げて同サイズをGetできた(笑)

11時頃から予報通り風が強くなりアタリもなく12時半に納竿した。

初めて上がったけどここの従業員の方も優しく接して頂きロストして沖に浮いていたウキまで回収して貰いました(笑)

  ここのアジはフライで無茶苦茶美味しかった❗️

来週の天候の良い日にもう一度チャレンジです。

小豆島のメバル

金ケ崎 平場 <2024.12.1>

今年最後の例会に参加してきた・・・今日は小豆島のメバル釣りです。

昨年は久し振りにいい釣りが出来たので今回も同じ場所をリクエストしました(笑)

期待を込めて〝のりくら釣具店〟でブツエビを500g購入し午前10時前に岩見港をデカい方の旭丸で出港です。

満潮だったので船に乗り込む時に船首が高くて高齢者には乗りにくかった(汗;

本島~坊勢~西島と渡していきボクら荒磯クラブ10名は小豆島に向かった。

途中の小磯灯台に元ちゃんら3人が降りて行った・・・少し西風が吹いていたけど夕方には収まる予報でした。

メバルの子、金ケ崎半畳?・・・(勝手に言っています💦)と渡して行き次にボクのリクエストした磯〝平場に降りることが出来た(笑)

オキアミを一枚持ってきているので暗くなるまでフカセで遊びます。

下げ潮の引かれで左方向に良い潮目が出ています・・・が、先端に向けて少し中に入り気味です(汗;

予想通り根掛かりでウキをロストしてしまった(泣)

貼鉛を一枚剝がして軽くし遠くまで流してラインを張っていくとイキなりテンションが掛かり35㎝UPのチヌをGet出来た(笑)

それからは木っ端グレを2~3枚釣り上げ午後4時にフカセ釣りを止めて本命のメバル竿に持ち替えた。

夕暮れにはフグや木っ端しか釣れないので暗くなるまで待つことにした。

暗くなりいよいよ電気ウキを点灯させ本命ポイントを探ります・・・しかし何の反応もなく少し焦り気味です(汗;

撒餌を多めに撒きながらあちこち移動しても異常なしです!・・・携帯で仲間に聞いても釣れないと言います(泣)

今日の規定はメバルの2匹重量です・・何とか磯際でミニメバルをGetしてボーズ逃れです(笑) タナを変えたり広範囲に攻めたりしてもエサは丸残りでした(汗;

手前の磯際で底を這わせて誘って行くと突然強烈な引きで竿では持ち上がらずラインを持ってゆっくり上げてみるとアコウの35㎝クラスでした(笑)

立派なアコウでしたがメバルを最低でももう一匹釣らねばなりません💦💦

やっと7時前の納竿までに小さめのメバルを追加することが出来て何とか計量をしてもらうことが出来ました(笑)

港に帰って皆さんに聞いてみると顔を見ることが出来なかった場所が多くあり半数ほどしかメバルの釣果が無かった(泣)

昨年は良く釣れたけど今年は大きく期待が外れてしまいました。

次回は再来週に日振で恒例のバラシの大会、翌日が御五神の予定です!

西島のハマチ釣り

西島 大漁丸桟橋 <2024.11.14>

前回の坊勢はノマセ釣りのアジが釣れなかったので今回は釣れる確率の高い大漁丸の桟橋に行ってきた。

岩見港を少し早めに出港し西島に向かいます・・・今回は中山・東川くんと3名のグループです・・・他にも常連の上田さんたちも北側エリアの桟橋に行くそうです。

桟橋に着き暗闇のなか早速アジ釣り開始です・・・2∼3投目から一投1匹で釣れ出しました!

中でも大きすぎてエサには使えないものは直接クーラーの中で海水氷締めです・・・これは今夜フライと南蛮漬けでいただきます(笑)

6時過ぎから本命のハマチを狙います・・・3人並んで竿を出しますが中々当たってきません(汗;

7時過ぎ最初にラインが走ったのは南側に居る中山くんでした・・・「ラインが出たけど途中で止まってしまった」と言いながらリールを巻いていくと桟橋に潜り込んだのか手前にラインが寄って来ます。

何かに道糸が絡んでいるようで「魚が引いてるのに少しずつしか上がってこない」と言いながら何とか顔を見ようと慎重にやり取りしていた。

その間にボクが南側のポイントに投げ込むとスルスルとラインが出て行った・・・大分待って大きく竿をあおって引き寄せるとしっかり針掛かりした本命魚が釣れた(笑)

やっと小さいながらも前回のリベンジが出来で満足です!

桟橋に潜り込んだ魚は諦めて仕掛けを作り直し流していた中山くんにまたまた大きなアタリが・・・手前まで引き寄せたけど今度は針外れでした(泣)

納竿間近に桟橋の近くで攻めていた東川くんのウキがショボショボして一気に消えていった・・・ラインがスルスル出て行ってボクと同じ位の本命魚をGet出来た(笑)

全員釣果があったら良かったけど中山くんには残念な一日となりました(泣)

次回は畑仕事も残っているし、今ところ未定です!

坊勢のハマチ釣り

坊勢 浮桟橋 <2024.11.8>

先週はアジが釣れない中でハマチ1尾をGet出来た。 アジの釣果次第では何とかなると思って斎藤さんと行ってきた。

ホントはアジが釣れる大漁丸桟橋に行きたかったけど先客の3人グループが居たので魚影の濃いい?坊勢桟橋に行くことにした。

早朝岩見港を出港し坊勢桟橋には野住さんと3人降りた。 ボクは前回教えてもらったエレベーター仕掛けで挑戦してみようと東端に行き取り敢えずアジ釣りです。

斎藤さんと並んで竿を出し底から順番に上に向かって攻めても全く異常なしが続いた・・・西側に居る野住さんに様子を伺いに行ってみると何と3匹釣れたとのこと・・・。

急いで帰ってきて教えてもらった棚で攻めてもこちらは釣れなかった・・・そうしていると斎藤さんがポロポロと釣りだした。

しかしボクには釣れない!・・・内心「今日は冷凍のエサも持ってきてないし昼寝するしかないな」と思った(泣)

辺りが明るくなってきて諦めかけた頃にボクにも丁度いい型が3匹釣れたところで急に魚が変わりアイゴ(バリ)が釣れだした(汗;

棚を変えて底まで落としてジッと待っていると大きなアタリで25㎝UPの丸々と美味しそうなアジが3匹釣れてエサ釣りは終了した。

今日もエサ6匹で6時間釣ることになります・・・実質は3匹しかエサになりません(泣)

エレベーター仕掛けでやろうと思って教えた貰ったポイントを確認すると発泡のウキが2ヶ浮かんでいた・・・カゴか網が入っているようです(泣)

仕方なく中央付近に戻って何時ものウキ釣りに変更し流します・・・アジも元気で良い感じで沖に向かって行っているのに異常なしが続いた。

先端に居る野住さんが竿を曲げてやり取りしているときにボクにもアタリが・・・ラインがスルスルと出ていきます・・・一度止まってまた出ていくタイミングで合わせるとすっぽ抜けて傷だらけのアジだけが上がってきた(泣)

それからすっぽ抜けが2回続き小型のエサ用のアジは無くなってしまった(汗;

昼前に大き目のアジを付けて流しているとイキなりウキが無くなりラインが出ていきます・・・最後のチャンスだと思いゆっくり構えた。

相当沖まで出て行ったので大きく合わせると先ず先ずの引きが伝わってきて斎藤さんに「タモをお願い!」といって巻いていると手前で軽くなりこれもまた抜けてしまった(泣)

アジを見てみると半分ザラザラになっていてエサが大きすぎたのか魚が小さすぎたのか針まで届いていなかったようです💦💦

やはりアジを20匹程は用意して置き、元気な生きの良いアジを泳がせると釣果は上がるだろうな(笑)

次回は来週エサが十分に確保できる大漁丸に行く予定です!

坊勢のハマチ

坊勢 浮桟橋 <2024.10.31>

先週は西島の大漁丸桟橋でエサのアジしか釣れなく惨敗で帰ってきた(泣)

しかしお持ち帰りしたアジはフライと南蛮漬けにして大変美味しくいただきました・・・本命のハマチより美味しかったかもです(笑)

今回は先週知り合いの野住さんが坊勢浮桟橋で良い釣果があったので東川君と行ってみることにした。

早朝いつものように岩見港を出港し本島の防波堤に何人かを渡して坊勢に向かった・・・坊勢浮桟橋にはボクら2人と常連の福沢さんと3人で上がった。

早速アジ釣りの開始です・・・良く釣れると聞いていたのに全く釣れません(汗;

段々と東の空が明るく成ってきているのに何も釣れなく福沢さんに聞くと「明け方にパラパラっと釣れるでしょう」とのことです。

結局釣れたのはアジ3匹のみで明るくなっても釣れるのはバリと木っ端グレです・・・それでもエサが無いと釣りが出来ないので小さめの木っ端3匹を活かしておくことにした。

サビキ釣りをしていては朝の地合いを逃すので取り敢えず弱そうな小さなアジを背掛けして投入すると直ぐに反応が・・・馴染むとウキがピクピクして見えなくなっていった.

20~30秒待ってラインを張るように巻いていると何となく違和感が・・・そこで大きくフッキングして巻き上がると小振りの本命魚が見えて難なくタモに入れることが出来た(笑)

直ぐに同じくらいのアジを付けて投入したかったけどエサを昼までは持たさないとダメなので大き目の元気なアジや木っ端を付けて流したけど全く反応が無かった・・・ブリ級の口にしか合わなかったようです(笑)

11時に最後の餌を付けて1時間ほど攻めたけど異常なしで12半に納竿した。

東川くんもアジが2匹しか釣れなくて苦戦していた(汗;

一緒に上がった福沢さんは3匹釣り上げていて流石でした・・・状況を聞くとアジは明るくなって3匹釣れてそのエサで2匹、サビキで1匹釣れたとの事でした。

ポイントとか仕掛けを色々と教えてもらった・・・仕掛けはエレベーターで沖20m付近を攻めていたようです。

坊勢の浮桟橋に行く時は参考にしようと思ってメモ用紙に書いて保存している(笑)

次回は来週と思っているけど行ける日の天候が今のところ今一です。

西島の小アジ釣り

西島 大漁丸桟橋 <2024.10.25>

仲間からそろそろシーズンのノマセ釣りに行ってみようとお誘いがあり早速〝のりくら渡船〟に連絡し何時もの場所をお願いした。

坊瀬の浮桟橋はボチボチ釣れ出したみたいやけどボクらの行くところは今季初の渡しのようでした。

早朝3時半過ぎに岩見港を出港し本島の防波堤に数名渡して西島方面に向かって最初にボクらが降りることになった。

暗闇の中エサとなる小アジ釣りです・・・割と風があり桟橋が揺れるので注意をしながら準備をします。

釣れるかどうか心配したけど2~3投目から釣れだし直ぐにバッカンが一杯になりネットに入れて桟橋に2ヶぶら下げた・・・エサにするには少し大き過ぎるアジです(汗;

6時過ぎから3人が先端で並び本命釣りの開始です。

朝一の地合いには誰かの竿に当たると思い集中します・・・が、ウキが消えるのはエサのアジが引っ張り込むだけでした(泣)

大きな元気なアジなので相当沖まで広範囲に泳いで行ったけど全く気配がなかった(泣)

昼前には風は止みサイコーの釣り日和となりこれだけで気分が良かった(笑)

こうなれば活かして浸けていたエサのアジを海水氷で絞めて〝南蛮漬け〟や〝フライ〟にしてもらう為お持ち帰りしてきた(笑)

次回は来週行けるかな?・・・顔を見るまで挑戦する予定です!

例会のチヌ釣り〔家島〕

ナマコの波止 <2024.5.19>

クラブ例会の家島のチヌ釣りに行ってきた

この日は家島諸島で東レの大会があってその前に渡して貰うので出港時間が真夜中の2時です(泣)

午前0時に家を出て30分頃に〝のりくら釣具店〟の駐車場に到着した。

受付を済ませて籤を引くと6番でした・・・5番は元ちゃんで同じ磯に降りることになります💦

元ちゃんは今年の初回、2回と連続で優勝している強者です・・・何とか今回は阻止せねばと思っていたので・・・釣果では歯が立たないし・・・これはもう邪魔をするしかないな(爆)

暗闇のなか出船です・・・大きな船なので乗り心地は抜群です(笑)

仲間と談笑している間に家島に到着です・・・1番2番が宮の波止に降りて坊勢方面に向かった

次の3番4番は家島西側のアゼの波止に降りて次はいよいよボクらの番です。

坊勢の南の防波堤と北側の浮桟橋に他の釣り人を渡してナマコの波止に元ちゃんと降りることになった。

波止の天場が狭いので落ちると危ないからゆっくりと降りて明るくなるまで釣り談義・・・のんびりとこれも楽しかったな(笑)

明るくなりいよいよ釣り開始です。

ここは最近よく釣れているようで元ちゃんも「クジ順で予想していた場所に上がれた!」と満足していた。

撒き餌が効きだすと小アジの入れ食いとなりド遠投しても何処に投げてもアジでした(泣)

最初はリリースしていたけどフライとか南蛮漬けとかできるのでお持ち帰ることにした。

隣の元ちゃんもアジと遊んでいると思ったら大きく竿を曲げ「本命!」と叫んでいた(笑)

慎重にタモで掬って本日初Getです・・・これで2人ともテンション爆上がりです!

釣れたのは黄色い練り餌のようでした・・・ボクは生オキアミしか持ってないので半分に分けて貰った。

初めてなので使い方を教えてもらいながら第一投です・・・エサが抜け落ちそうなので遠くへ投げられなかった(汗;

次はもう少し遠くへ投げラインを張っていると穂先が小さく2回動いた・・・大きく合わすとずっしりとした手ごたえがあり本命をGetできた(笑)

これは元ちゃんを邪魔するどころか大感謝でした!

今まで練り餌使ってまでと思っていたけど釣れると楽しいし次回からは持っていこうと思った(笑)

納竿までに元ちゃんは一匹追加し午後3時に終了した。

帰ってから匹数の報告と検量です・・・今回はペア大会なので組み合わせの抽選で順位が決まります。

抽選の結果ペアの釣果3匹が3組あり総重量の決戦で偶然にもペアとなった元ちゃんと3位に入った!・・・最後までどうなるかわからない例会でした(笑)

次回は6月に入って御五神のイサギ釣りになるだろうな・・・。

小豆島の鯛釣りⅤ

小磯灯台 <2024.5.15>

前回で鯛釣りは終わりにしようと思っていたら余りにも天気が良いのと斎藤氏が休みで是非行きたいとのことでした。

ボクらは中山氏と3名だったので〝のりくら船長〟に「小豆島に行く人があったらお願いします」と言っていたら「人数が揃ったからいくよ!」と連絡が入り行けることになった(笑)

4時半の出船で家島の波止に一人渡して小豆島に向かった。

天気は良いとの予報でしたが奇麗な朝日は見えずにどんよりと曇っていた。

今日も南方面では船団があちこちで網を引っ張っていて旬のサワラ漁を行っていた。

渡った時は潮位が160㎝以上あり南のハナレには行けなかった・・・斎藤氏が行くことになっていて8時ころまで南方面で攻め大物をバラしたと言っていたな(汗;

ボクは船着きで北風に向かって攻めます!・・・1投ごとにウキは消えるもののハリに掛からない💦

南向きに居る中山氏に聞いてもウキに反応があるのに魚が掛からない!と言っています。

多分小さめのチャリコが湧いていてこれが餌を取っているようでした💦

ポイントを変えたり棚を変えたりしてやっとクーラーに入れる鯛が釣れ出して一安心です(笑)

下げの潮が当たりだすとチャンスです!・・・シモって行くところを探して張っているとコンと小さいアタリがあり良いサイズが釣れます(笑)

潮が無くなるとベタ凪で景色を眺めながらランチタイムです・・・干潮の11時までには十分に釣果があり午後はホントにポツリポツリでした。

これで鯛釣りも最後になるだろうな・・・

日曜日はクラブの例会で家島のチヌ釣りです。

小豆島の鯛釣りⅣ

小磯灯台 <2924,5,10>

最近何でもシーズンが早く始まり早く終わることが多い中、このタイ釣りも流行りに乗り遅れてないような気がします(笑)

今回は一人都合が悪くなり3人で行くことに・・・

早朝岩見港には沢山の釣り客が集まって来ていたけど、小豆島方面は2組5名だけでした。

小豆島だと一日になるから皆さん昼過ぎに帰る方がいいのかな・・・。

家島から小豆島へ向かう頃には既に日は昇って明るくなっていた。

南前方には2隻の船が網を引っ張って足の速そうな船が一隻その先で待機しているといった集団がたくさんいた・・・多分サワラ漁をしているのだろうな。

小磯に渡るとボクはシルバーシートの船着きを譲って貰い椅子に座って釣ることにした・・・暫くして椅子が壊れてしまった・・・クーラーで代替(泣)

今日もアタリがあるもののハリに中々掛からない・・・エサ取りはチャリコだろうな💦

小さなハリに変えてみるとやはりお持ち帰りが出来ない程の小チャリコが釣れ出した・・・その中で取り敢えず塩焼サイズは入れることにした(笑)

下げの潮に変わり筋になって当ててくる潮に入れて張っていると先ず先ずのサイズが釣れ出しやっとクーラーの底が隠れて小満足で納竿となりました

鯛の腹も小さくなっているので産卵も終わりで磯から出てしまっているのかな??

例年なら5月は最盛期だったのに・・・・。

帰りは低い潮の干潮だったので凄くワカメがあちこちで出現していて芽カブも沢山あった・・・時期が早ければお持ち帰りしたのに残念でした💦

次回はクラブの例会で家島のチヌ釣りです。