御五神のグレ釣り

西1~7番胴・イサギバエ <2023.12.26∼27>

令和5年もあと少し・・・本年の納竿に御五神へ行ってきた。

午後2時に龍野西インターで糸岡さんと待ち合わせて宇和島方面に向かった。

大洲のスーパー銭湯〝臥龍の湯〟で汗を流して焼き鳥を食べようと〝チキン野郎〟に電話すると「今日は休みです」とのこと・・・じゃ〝下北プリン〟でかつ丼食べようと行ってみると臨時休業だった(汗;

仕方なくオリンピア釣具店の少し先の〝手づけ一本〟でとんかつ定食を食べた・・・意外と美味しかったな(笑)

まる屋に到着するとボクらが何時も入る〝鯛の間〟には県釣連の山田さんらが昨日から来ていた・・・聞くと海が荒れて24時間部屋に居たようでした(笑)

早朝出船は6時25分で竹ケ島に3名渡して本島に向かった。

少し遅れて到着したので抽選は他船に引いて貰っていて手前で磯割です・・・ボクらは2番優先なので待っていると最優先グループの山田さんが中々決められなかった。

船長さんが怒り口調で「あんたらは7番先端・糸岡さんらは西1!」と言って決めてしまった。

風が無かったら下げの超一級磯なので喜ぶところ・で・す・が、今日は7番に行きたかったな(汗;

西1に着くと思った通り船着きは濡れていて時には波が被ってきます。

ボクはテンションが下がって暫く準備が出来なかった・・・糸岡さんは気合でハナレ方面に行き竿を出していた。

風が強くなってくる中ボクは未だ準備する気が無くて船長に電話してみた「2番に行けない?」船長「行けない!」・・・

仕方なく竿を出し風裏に廻り5~6投してみた・・・しかし実績場ではないし当て潮で我慢が出来なくなり竿を仕舞って船長さんにもう一度電話「ギブアップ!!」

そうしていると糸岡さんも替わるとのことで7番の胴に向かった。

ここは初めて上がる磯で色々と糸岡さんからレクチャーを受け船着きからど遠投で攻めてみた・・・下げ潮なのにまだ込み潮が残っていて双子方向で良型のイサギが釣れた・・・本日の初釣果です(笑)

それからは下げ本来の流れとなり7番先端方面で小さ目のグレ2匹とイサギをGetできた。

流れが弱いときはいい感じで流せるけど、強くなると南側の糸岡さんと絡みだし少し釣りづらかったな(汗;

本日はボーズを覚悟していただけに釣果があるだけ嬉しかった(笑)

夕方に愛南の〝ゆらり内海〟に浸かって疲れを取り夕食は松ちゃん、玉網さん等と御荘の居酒屋〝いばらぎ〟に行き大反省会でした・・・料理が美味しいので飲み過ぎました!

二日目です!

早朝の桟橋ではどこに上がれるか?どこに上がりたいか!これも楽しい時間です(笑)

今日は竹ケ島には寄らないので6時30分の出船でした。

寝床の抽選場には7船集まってきています・・・

ボクが籤を引きに行き⑦番でした・・・船長が磯を読みあげます

その中に〝イサギバエ〟があったので最優先のボクらは真っ先に手を挙げた。

ここは風裏にもなるし前回もまずまずの釣果があった磯です。

今日は潮が高いので下に降りて行けないので高い安全な所から攻めることに・・・。

第1投目に35㎝前後のメタボグレがラインを引っ張ってくれて「今日は昨日のお返しやな」と思った(笑)

それからはイサギがポツリポツリと釣れるだけでグレの顔は拝むことが出来なかった。

糸岡さんは先端でイサギを爆釣して今年の釣り納めを楽しんでいた(笑)

来年は10日前後の天候の良い日を予定している。

御五神のグレ・イサギ

イサギバエ <2023.12.19>
年末恒例のバラシの大会が悪天候のため延期となり翌日に予定していた御五神へ行ってきた。
生憎の雨予報だったけど風が落ちるのと、ミカンを大量(10㎏×11箱)に予約していたので持ち帰る為でもありました(笑)

今回は早めの11時30分に糸岡さんと待ち合わせて龍野西インターから宇和島に向かった・・・赤穂のトンネル復旧工事が完成したのでやっと元に戻り渋滞はなくなりました。

2時半ごろ大洲の臥龍の湯に行くと月曜日は定休日だったので愛南の〝ゆらり内海〟に直行しゆっくりと風呂に浸かり中本渡船に向かった。

早めの4時30分頃に中本渡船に到着して今日から二日釣りの乗鞍さんと少し遅れて到着した松山の武市さんとで津島の下北プリンで小宴会でした・・・釣と同等ぐらいの楽しさがあります(笑)

早朝6時25分の出船で小雨の中でも多くの釣り人が集まってきていた。
泊り組が多かったので本島の激戦区を避け竹ケ島に降りようかと話していたけど高知の釣り人らが5名降りたのでボクたちは本島に行くことにした。

抽選場には6船集まってきて乗鞍さんが籤を引きに行き船長さんが磯割を読み上げます・・・その中にイサギバエがあったので迷わず糸岡さんと「行きます!」と言って船首で待機をした。

寝床の3番・グレオカのチョボと降りていきボクらはイサギバエに降りることが出来た。

ここは、前回グレは小さかったけどイサギがまずまず釣れたのでお土産はGet出来るだろうし潮次第では大きなグレが釣れるかも?と思いながら雨の降るなか仕掛け作りです。

前回同様ボクは中央部から由良半島に向かってど遠投で攻めてみました。
潮はゆっくりと左に流れ良い感じで馴染んでいきます・・・しかしラインを引っ張るのはイサギばかりでなかなかグレの顔が拝めなかった。

雨の中なので弁当も食べる気がしないし黙々と釣り続けます。
糸岡さんも先端でグレを爆釣していたけど釣る度にサイズで悩んでいた(汗;

ボクもグレが釣れても掬ってからリリースかキープか判断するような木っ端しか釣れなかった。

釣り座からクーラーまで濡れている岩礁を登るので釣ってから処理をするのが辛かったな(泣)

人が多いので磯替えもできないし最後まで粘るしかなかった。
しかしアタリは頻繁に出るので釣りとしては楽しかった・・・釣果はお持ち帰りグレ4匹とイサギ13匹で終了した。

次回は来週予定しているけど天候次第です・・・これで今年の竿納となります!

御五神のグレ釣り

イサギバエ・キクチバエ~ヤッカン <2023.12.8∼9>

天候の関係で先延ばして金土曜と行ってきた。

本来は土日は避けていたのに天気には勝てませんでした(汗;

木曜日の午後2時に糸岡さんと龍野西で待ち合わせて、何時ものコースで臥龍の湯に浸かって津島のチキン野郎で焼き鳥と生中を頂き中本渡船の〝まる屋〟に入り爆睡です。

早朝出船は6時10分で平日なのに多くの釣り人が集まってきていた・・・やはり海が荒れた日の翌日はこうなるのかな?

竹ケ島に2組渡るとのとこで1組は先日爆釣していた高知の国見さんが再チャレンジするとのことです・・・今日はグレが災難の日になりそうです(笑)

竹ケ島に2組を渡して本島に向かうと既に抽選は終了していて手前で磯割です・・・糸岡さんが2人で降りられる場所を選んで船は進みます。

向かった磯はイサギバエでした・・・糸岡さんは最近3回ほど続けて上がっていると言っていた。ボクは久し振りなので何か新鮮な気がした。

ジャンケンで釣り座を決め2時間交代です・・・ボクは負けて中ほどの少し低いシルバーシートから開始です(笑)

左に行くはずの潮がゆっくりと右に当てながら流れるのでアタリが取り辛かった。

巻きながらラインを張っていくとイサギがポツリポツリ釣れだした(笑)

余りにも右へ潮が行くので船着きからグレ狙いで重いバッカンを持ち移動することにした。

ど遠投でヒデサン方面を攻めていると小さめのグレをやっと釣ることが出来た・・・続いてアタリはあったけどエサ取りのようで針にかからなかった(汗;

また元の場所に戻り最後まで頑張って居残り組のスマをGetして納竿とした。

本日は小さめのイサギ10匹グレ3匹スマ1匹で先ず先ずの釣果でした(笑)

港に帰って国見さんの釣果を見るとビックリです!!・・・正に乱獲でした(爆)

二日目です

土曜日とあって超満員です!

竹ケ島に3人を渡して本島の抽選場所に向かった。

9船フルの抽選で④番籤を引き船長に渡すと磯割の読み上げです。

4番・キクチ・スフィンクスとあった中でキクチを糸岡さん武市さん組ボクと松ちゃん組と4人で上がる予定だったのに底物師がキクチを指名し朝からひと騒動でした。

ボクは予定通り松ちゃんとキクチの西側に上がったけど潮は底物の方面で全く流すことが出来なかった(涙;

潮の流れが止まりゆっくり右に行くとイサギがようやくラインを引っ張ってくれた。

後は続かず見回りで磯替わりを決意した・・・あの出っ張りから2人で流すと絡みやすいのと底物師の方面に流されないので仕方がなかった(汗;

次に変わった磯は船長「ヤッカンを貰ったから行ってみるかな?」とのことで行くことにした。

行ってみると下げの潮が少し残っていてゆっくり右に向かっていた。しかしその先のカドには松岡氏が居てここでも流すことが出来なかった。

「今日はこれで終わったな!」と思い弁当を食べて休憩していると潮止まりとなり正面にど遠投で大きなアタリが・・・

やり取りしていると竿先が叩かれているし左の大きな磯に向かって突進してきてハリス切れでした・・・姿は見えなかったけど多分キツだろうな(汗;

込みの潮が右手前に流れ出して巻き巻きでもラインが張れずお手上げでした。

船長は「上げ潮場だ!」と言っていたけどボクの釣法では攻略できなかった・・・ボクは下げ潮の方に利があると思います。

船に乗り皆さんの釣果を聞いてみると糸岡さんは49.5㎝を頭に3匹とイサギの良型を数匹揃えていた。

残った松ちゃんも大きなアタリで4発ほど切られてウキを2個ロストしたと言っていた・・・無理してでも残った方が良かったかもです。

反省点・・・第一優先でこんな目に合うのなら土日は絶対に避けたい!

次回は18日に日振でバラシ会を予定しているけど天候がどうなるかな?です。

小豆島のメバル

平場 <2023.12.3>

クラブの例会に参加してきた。

午前9時に〝のりくら釣具店〟に行くと既に皆さん早々と集合していた。

今回の参加は12名で小豆島か家島か選べたのでボクは小豆島に行くことにした。天気予報では北西の風が6~7mなので風裏となる金ケ崎の南側をお願いしました。

希望の磯はシルバーシートのある〝平場〟で同年齢の児嶋氏と上がることにした(笑)

今日は半夜なのでゆっくり10時に岩見港を出港です・・・小松を過ぎると強風で波が高かったけど大きい方の〝旭丸〟なので大丈夫です。

金ケ崎を回り込むと風は当たるものの波は静かです・・・平場に行く前に3人を下ろして無事に児嶋氏と上がることが出来た。

ここは広いのでのんびりとやれます。

ボクは座ってできる船着きを譲って貰って取り敢えずフカセをセットし正月用の真鯛を狙って竿1.25号道糸2号ハリス1.75号で開始した。

ゆっくりと左に流れて良い感じですが何の反応もありません(泣)

右側に居る児嶋氏は大きく竿を曲げて30㎝前後のグレを釣っていた・・・干物にすると大変美味しいらしいです。

ボクはというと小チャリコが4匹程釣れる程度でテンションは下がりまくりです。

昼食のパンを食べ一休みすると潮が止まりだし御五神釣法のど遠投で攻めてみると少しマシなグレが釣れます(笑)

4時前にフカセ仕掛けを仕舞ってメバル釣りの延べ竿をセットし攻めるポイントを何箇所かチェックして暗くなるのを待ちます。

5時過ぎのイイ時間になって一匹釣った時点で強烈な向かい風が吹き出してどうにも出来なくなってしまった。西側の奥まったところに行ったけど全く無反応でした(汗;

今回の規定は2匹重量なので何とか後一匹と思い元の場所に戻り強烈な向かい風と戦ってやっと一匹追加できた(涙)

そうしていると6時前に風が弱くなり釣り易くなってきてガシラやメバルがポツリポツリ釣れだした。

7時の迎えなのに児嶋氏が6時15分頃竿を仕舞ってボクのところに様子を見に来て余ったブツエビを撒くと入れ食いとなった。

すると我慢できなかったのかボクの竿を奪い取ってパラパラとメバルを釣り上げて二人で大興奮の中40分に納竿した(爆)

風が吹かなければもっと釣果が伸ばせたかもです。

帰って検量すると何と今年もメバルでは一位となってしまいました(笑)

次回は今週御五神のグレ釣です・・・天候が日替わりに変わります(汗;