御五神のイサギ釣り

本島~寝床 <2021.7.15~16>
香住のイカ釣りは小振りながら80ハイ以上釣れて大満足で帰ってきた・・・翌日には体力を振り絞り今季最終のイサギ釣りを予定通り行ってきた(笑)

山陽道龍野西ICをいつもより遅い午後2時に出発して大洲のスーパー銭湯で疲れを取り大衆食堂でとんかつ定食を食べて中本渡船の宿に入った。

1日目です
この時期なので少人数での出船です・・・行きたい磯を抽選で当てるため糸岡氏が自ら籤を引きに行きました。

4船の抽選なので磯数は多いのに残念ながら希望の磯が入ってなかったので船長さんが他船と交信し何とか磯を貰って上がれたようでした。
ボクは抽選の中で実績磯を選んで上がることになった・・・けど、最近は夜釣りで使用しているようでエサが散乱し異様な匂いがしたな(汗;

この磯は下げが本命なのに今日は上げ一本です・・・しかし下げの潮が残っていて何とか4匹Getしたところで磯替えの糸岡氏が乗っている船が着いてボクも気になっている磯に替わることにした。

ここは余り潮が動かないけど水深があり大物が潜んでいる感じで魅力があります・・・しかし前回はエサ取りも居なかったのに今回はど遠投でもエサが無くなっていた・・・やはりエサが入りだすと雑魚も活発に動き回っていたな。

磯替りしたのを後悔しながら納竿前の下げの潮筋で何匹がGet出来て一日目は終了した・・・つ抜けにはならなかったけどボク的には満足した。

飲み物を4本×600mlを全て飲み干すほど気温が上がって体力の消耗は半端じゃなかった(汗;
船着きに荷物を運ぶ際に岩に手を着くと火傷しそうだった。

2日目です
昨日夕食の居酒屋での小宴会から武市さんと田坂さんが合流してそれぞれお互い行きたい希望の場所を話し合っていた・・・小雨の降る中3船の抽選で本船は残り籤です。

ボクは竿をもって「籤を落とすなよ!」と言われながら船先に立ち2船が引いた残り籤を船長さんに渡した・・・流石に有名磯がたくさん入っていて迷ったけど初志貫徹で希望していた磯に降りることにした。

早速仕掛けを作り遠投し数を数えてみた・・・すると60までにラインにテンションが掛りまずまずのイサギが釣れた・・・これが4~5投目まで入れ食いとなり「ひょっとしたらクーラーに満タンになるな」と思った。

しかし上げ潮が変な方向(右→左)に流れ出し全く釣れなくなってしまった。
どこに投げてもラインが張らないしウキ0×3+G6なのに中々入っていかなかった。
電話で仲間の釣果を聞いてみると「よく釣れているよ!」とのことでちょっと焦り気味です(汗;

時間が経つにつれ左前に方向が変わってきてやっとポツリポツリ釣れ出した。
中で少し大きいなと思っていたら急に強烈に引き出し突っ込んできて2号ハリスがプッツ~ンでした・・・イサギ釣りで大物の他魚が喰ったら対応が仕切れなかった(泣)

これで今シーズンのイサギ釣りは終了です。
秋磯は気分を入れ直してデカバンのグレを狙って宇和海へ通う予定!
それまでは夜の白イカ釣り・磯のコマサ釣りです。

御五神のイサギ釣り(通し釣り)

今治・菊池~ミズバエ東 <2021.6.29~30>
御五神のジャンボイサギを狙って糸岡氏と午後1時に龍野西から宇和島方面に向かった。
今回は松山の武市さん新居浜の田坂さんが合流して4人グループで1日目は通し釣り、2日目は普通の日中釣りです・・・しかし4人とも既にリタイヤ組で時間の余裕はあっても体力は余裕がありません・・・少し心配です(汗;

前日28日は時間を合わせて午後7時に下北プリンに行き何処の磯に行きたいとか狙い目は何処とかの作戦会議をしながらプチ前夜祭でした・・・ちょっと食べ過ぎて寝つきが悪かった(泣)

1日目です。
早朝4時半の出船で本島に向かった・・・4船の抽選で赤い帽子カープファンの武市さんが船首に向かい籤を引くと何と幸運の①番でした。
昨晩話していた磯〝ヒデサン〟〝イマバリ〟〝ピラミッド〟がすべて入っていて選り取り見取りでした(笑)

武市さんは〝ヒデサン〟に降りてボクと田坂氏は〝イマバリ〟に降り糸岡氏は船長の磯テスターとなって中本バエに行った・・・まぁ1日なので余裕はあります(笑)

ここは前回午後からの通し釣りでいい感じで釣れたので潮も同じような感じだし磯は替わらないで最後まで頑張ろうと思った。
田坂氏は先端でボクは少し窪んだ所から込の潮なのでピラミッド方面を攻めてみた。

田坂氏は1投目2投目とイサギがHitしてこの時点では1日居るとクーラー満タンになると思ったけど・・・潮が変わると喰いが止まってしまった(汗;

西からのウネリが付いて上げ潮の10時半ころは相当駆け上がってきた・・・武市さんの居るヒデサンも白い波が上がっていて低い船着きは被っていたみたいでした。
ウネリとは関係ないだろうけどヒデサン方面に積乱雲が連続で発達していたな。

ボクはダメダメで午後からの下げ潮がクワバエ方面に良い潮が流れ出してからまずまずのイサギをGet出来た・・・しかしイイ潮は続かず勢いが無くなると釣れなくなりポイントを探りながらポツリポツリと釣れて一応ツ抜けで納竿となった。

糸岡氏は中本バエでは泣いていたけど〝ヒデサン〟に変わってから爆釣モードとなりクーラー満タン良型を揃えていた・・・流石でした!
武市さんも糸岡氏のレクチャーを受け良い釣りをしていた(笑)

2日目です。
本島はウネリが付いているとのことで糸岡氏と武市さんは竹ケ島の1番へ上がることになった・・・この時点ではウネリもなく先端で出来るような感じだったけど最悪になったようでした・・・

今日は釣り仲間のカゴ師が2名合流していてボクもジャンボサイズ狙いでカゴ釣りをする予定をしていた。
抽選場には6船集まっていて田坂さんがくじを引きました・・・船長さんにくじを渡すと渋い顔です・・・取り敢えずアタリ磯に〝ササバエ〟があったので東川氏ら2名をお願いした。

ボクが行きたい場所は船長さんが他船と磯の交換をしてもらって何とか上がることが出来た・・・しかし9時過ぎに2匹Getした所でウネリ波が上がってきて危ないので隣にいた田坂さんも磯替えすることとなった。

次に渡ったところは〝ミズバエ東〟です・・・ここは静かな場所で潮の動きが無い感じです。田坂さんも隣の低いところでフカセをしていますが全くエサが無くならないと言っています。

ここで船長さんに電話で「全くエサも取られないけど、どこかない?」船長「先週の土曜には釣れたんだが・・・」と言っていると田坂さんが大きく竿を曲げて良型の真鯛をGetした・・・「釣れたからここに居る!」と言って最後まで頑張ることにした。

ボクはカゴ釣りを諦めて田坂さんより撒き餌を分けてもらいフカセに変更することにした・・・するとど遠投で張っているとラインが出て行き本命のイサギをGet出来た。
色々と流れが変化するけどそれに合わせて攻めていると良型イサギも釣れて何とかお土産も出来て納竿することが出来た。

カゴ釣りの方が良型が釣れると思っているけど本来のカゴ師でないボクにとってはタナを合わせるのが難しく、反対にフカセの方が全層を探れて釣果に繋がると思い知らされた釣行となりました。
次回はイカ釣りの予定ですが宇和海も気になります・・・

御五神のイサギ〔2日目〕

竹ケ島3番  <2021.6.16>
今日は竹ケ島限定でしかもいつ撤収になるか分からない条件付きでの出船でした。
朝から雨模様の予報だったがまだ降ってなかった・・・先ずはラッキーです。

ボクらと武市組とあと1組の3グループのみで竹ケ島は貸し切りでした。
武市組は超一級磯の1番に上がることとなりボクらは3番に上がることになった。

ここは何回か上がったことがあり高齢者に優しい磯です・・・平らな所が多く昨日の西2番とは大違いです(笑)
外向きに糸岡氏がボクは内向きで本島向きで釣ることにした。

今日は本島菊池付近でカゴを振る予定だったので早速撒き餌作りから・・・そうこうしているうちに糸岡氏が本命のイサギGetです・・・この場所では本命魚が釣れないと思っていたのでテンションが上がった。

ボクもど遠投でウリボウをGetしその付近を攻め続けて釣れる度にサイズUPです。
沖向きを攻めていた糸岡氏が大きく竿を曲げて43㎝の良型グレをGetした・・・これには驚きと感激でした。

この辺りから雨が降り出しどんどんと強くなってきた・・・雨具を忘れて来て一昨日宇和島市内のワークマンで急遽買ったレインコートが大活躍です・・・ホント助かりました(笑)

満潮までは東寄りの風で後方から吹くのでど遠投が出来るので、まずまずの型のイサギや42㎝のグレをGetすることが出来て思いもよらない良い釣りが出来た!

下げ潮になり風も北寄りで撒き餌も仕掛けも飛ばなくなるとエサ取りの黄色いスズメダイ(コガネスズメダイ)の餌食となってしまった。

一番の武市氏・田坂氏の様子を聞くと本命魚のイサギを数匹Getしているとのことで一安心です(笑)

納竿の1時までにグレを1匹・イサギ8匹をGet出来てこの悪天候の中で満足した釣果となった。

次回は来週イカ釣りなので再来週にもう一度通し釣りに挑戦です。

御五神のイサギ〔1日目〕

西2番~今治 <2021.6.15>
今が旬のイサギ釣りに行ってきた。
初日は糸岡氏と2人で通し釣りで、2日目は松山から武市氏・新居浜から田坂氏とが合流しジャンボイサギをGetしようと天気予報に合わせ日程の調整をしたのに2日目が大外れとなってしまった(泣;

1日目です!
今日は午後6時までの長丁場です・・・なので午前中は竹ケ島1番で込潮の出る10時頃までグレ狙いと勝手に決めて向かっていると、独占とならず2船のジャンケンとなった。
ボクは自信が無いので岡山のジャンケン勝率80%の強腕の持ち主に全権委任です!

しかし相手に裏をかかれて敗北でした(汗)
そうなると本島へ向かっていい磯を当てるしかありません・・・岡山の柴田氏が籤を引き4番でした。その中には目的の磯は無かったけど2人でやれる西2番へ上がることになった。

ここは初めてで一度は上がってみたかった磯です。
船着きに糸岡氏がボクは両潮が狙える先端を譲ってもらった・・・しかし足場が半端なく悪く高齢者のボクには大変でした(汗;

先端に行ってしまうと広範囲に狙うことが出来てライン操作はやり易かった。
仕掛けはウキ0×3+G6で開始した。込の潮なので右方面に流れに入れて行っても潮が悪いのか仕掛けが馴染まなく+G6にして強制的にシモらせていった。

ラインを張りながら竿を操作しているとやっとアタリがあり小さいながらもイサギをGetすることが出来た(笑)
糸岡氏はニシキ方面にど遠投して良型の本命魚をコンスタントにGetしていた・・・ちょうどボクの前にも潮のヨレが出来だしそれに目掛けて投入すると直ぐウキがシモって行きラインがピィーンと張りマズマズの型が釣れ出した(笑)

イイ潮は続かず5~6匹釣ったところで終了してしまった。
南風が吹いてきて向かい風になる糸岡氏は気になる寝床方面に行くと言って磯変わりしたけどボクは「通し釣りの時間の1時まで頑張る」と言って粘ってみることにした。

磯替えの1時までにグレ36~7㎝1匹、イサギを5匹ほど追加しどの磯にするか悩んだ末〝今治〟に行くことにした。
ここは過去に上がってカゴで良型を釣ったことがあり午後撒き餌用に一枚だけオキアミを持っていたので2時間ほどカゴを振ることにした。

しかし下げのヨレヨレの引かれ潮に流しても渦巻くようなところに流れ込んで全くイサギは喰ってこなかった。
潮止まり付近でやっと4~5匹まずまずの型が釣れていいお土産が出来た(笑)

オキアミは使い果たしたのでフカセに変えてど遠投で撒き餌をして思い切り入れ込んでいくと強力な引きで40㎝クラスのジャンボイサギが釣れた・・・それからはカゴの時より大きなイサギが釣れて大満足で納竿となった。

糸岡氏も向かい側のスフィンクスに上がって良型をGetしていた・・・イサギ20匹の内30㎝後半が15匹ほどでクーラー満タンにしていた(爆)
まさしく通し釣りの威力を発揮できた釣行となった。
明日は大雨予報でどうなることやら・・・・

御五神のグレ

菊池バエ~竹ケ島 <2021.3.10~11>
口太グレも産卵期に入ってきたので今期シーズンの終盤と思ってKato氏と行ってきた。
午後8時に此方を出発し早く横になるためノンストップで走行し11時半頃に中本渡船の宿に入った・・・静かに入らないと隣の部屋には糸岡氏2人組が既に休んでいます。

一日目です。
翌朝出船は6時過ぎでした。
北西の風が10m前後の予報なのに釣り人は結構多くいつもと同じくらいでした。
糸岡氏チームは、今日は竹ケ島で明日は本島に向かいます・・・ボク達はその逆で磯の取り合いにならないよう互い違いに渡ろうと前日から話し合っていた(笑)

竹ケ島の抽選場に行くと4船の抽選で糸岡氏は行きたい場所は当たらず仕方なく当たり磯の中の「3番に行く!」と言って向かい風を承知で渡っていった(汗;

竹ケ島3番・・この時はまだ大丈夫そうですが・・・

ボク達は本島に向かい5船の抽選で当たり磯の中の〝菊池バエ〟をお願いした。
ここは北寄りの風には非常に強く、下駄周りは白波が立っているのにまるで天国でした(楽)
ボクは船着きでkato氏は出っ張りから3時間交代で開始です。

本島の風裏になる菊池バエ・・・ウソのように凪ってます

ここは底物場なので相当水深があります・・・いつもの仕掛けで全層で入れていくとグッと手ごたえがありまずまずのイサギをGetできた。

遠くを攻めても近くを攻めてもイサギしか喰ってこなかった・・・もう半分諦めかけたころに小さなグレが顔を見せてくれた・・・しかしイサギより小さかったな(笑)
Kato氏と場所を替わってもグレの気配はなくイサギのみで一日目は終了した。

出っ張りから寝床方面

Kato氏はと言うとイサギはほぼ同数だったが出っ張りで良型のグレを、場所を替わって小型を計2匹Getしていた。

大きく竿を曲げるkato氏

港に帰って皆さんの釣果を聞くと、まぁこの時期だとこんな釣果で普通なのかなと思った。

イサギ中心の一日目の釣果です

二日目です。
今日は竹ケ島です。
行きたい場所は抽選で引かねばなりません・・・しかし船首へ行くと何と竿持ちでした・・・親だったので3船の残り籤です。
船長さん番号を見るなり何か浮かぬ顔です・・・無線で磯の交換をしてもらったのか暫くたってから方向を変えてエンジンを回しボクが行きたかった場所へ向かった(ラッキー!)でした。

楽しみな場所へ移動中です

ここは今年4~5回上がっていて何時もまずまずの釣果で今回も楽しみです!
今日は最後まで下げの潮です・・・しかしどのように潮が流れるのか分からない?・・・準備しながら確認すると、前島方面にいい潮が流れていて先端からkato氏がボクは船着きから始めることにした。

風も弱く海面はサイコーの状態でした

ゆっくりと流れる潮に投入しているkato氏が大きく竿を曲げたがハリ外れです・・・やはり喰いは渋かったな。
ボクはその流れの際で遠投して待っているとラインに違和感が・・・大きく煽るとずっしりとしたグレの引きです・・・何とかタモに収め一匹目をGetできた(笑)

目標は一人5匹と設定していたので一心に撒き餌をしていろいろ探っていきます・・・kato氏は前回よく当たりのあった場所を攻めますが流れが直ぐに変わるので苦労していました。

潮が悪いのかコヤツがラインを引っ張ります

結局最初のところでじっと辛抱して全層を探っていって小さなアタリで合わせるという感じで釣れて二人とも何とか目標を達成した。

船首でキング様がお迎えに出てくれました

釣れる場所は以前と違っていたので今の時期の腹パンパンのグレは激しい流れの中では居られないだろな・・・淀みのない緩やかな深場に潜んでいるような気がした。
やはり釣れるのは潮と撒き餌と諦めない気持だなと思った。

2日目の釣果・・・良型揃いで大満足でした!

御五神のグレ

寝床7番~高島 <2021.3.3~4>
前回は天候に恵まれず最悪の釣果だったので、気を取り直しての再チャレンジでした。
2日午後2時に糸岡氏と龍野西を出発し大洲の温泉に5時に到着した・・・経済速度で走っても約3時間でした・・・割と早く行けるものです(笑)
夕食を済まして中本渡船の〝民宿まる屋〟に到着し9時には横になった。

一日目です
初日は10m前後の風予報のため竹ケ島限定で少人数でした・・・しかし竹ケ島に着くと4船の抽選で人数的にも磯が足らないし籤の中には風裏になる磯が無かったので全員本島に向かった。

ボクの釣り座・・・7番の南に回ったところです

寝床の抽選場には5船なので当たり磯は沢山あったみたいで優先のボク達は寝床の7番をお願いした・・・しかし強烈な風で荷物を飛ばされないよう細心の注意が必要だった。
糸岡氏は先端付近からボクは中ほどの南向きから開始した。

10時頃までは込潮なので8番の方へ流れるはずなのに全く逆方向で寝床の方に流れていたのでボクの位置からは割と流しやすかった・・・
しかし仕掛けが入らなくてウキを0×3にしてガン玉G6を+して強制的に入れて行ってやっとアタリが出だした。

余り大きくないグレやイサギがパラパラと釣れ出します・・・突然強烈な引きがあっても竿を叩くような感じ・・・顔は見なかったけど多分巨大キツなんだろうな。

北風が突然強くなったりするので道具をどこにでも置かれません・・・ちょっと置いた糸岡氏のタモが風で飛ばされて海の中へ・・・少しの間棒ウキのように浮いていたけど取りに行く間に少しずつ沈んで行き泡を出しながら沈んで行ってしまった(泣)

昼前頃から下げの潮がゆっくりと出て行きます・・・この潮は仕掛けも入るようになり先端の糸岡氏も竿を良く曲げていた。
終盤には入れ食い状態で竿を曲げていたけどキツが多かったような感じでした・・・水温が17度まで上昇していたようです。

昼前から活性が上がり入れ食い状態となった

ボクは良いところで釣らせてもらって前回と違いまずまずの釣果でした(感謝)
帰りの準備をして船を待っていると風も収まってきて良い潮が出て行っていた・・・風が無ければもっと釣果が上がっていたと思った。

寝床7番の釣果です・・・最大45㎝くらいでした

二日目です
今朝は風もないし絶好の釣り日和でしたが昼頃から南寄りの風が吹く予報で最後までやれるか心配しながらの出船でした。

竹ケ島には何組か降りる予定で抽選場所へ・・・誰も籤を引きに行かないのでボクが代表して引くと①番!・・・これは最悪だったみたいでした(汗;

ボク達は既に船長さんから「あんたらは籤で良い場所が当たっても別のところに行く!」と降りる場所を聞いていたので籤の当たり磯にはない高島に行った。
多分ここは4回目くらい降りたけど何時も強風で南向きしかやってなかったような・・・しかし今日は風も弱く広角に攻めることが出来ます。

糸岡氏は南側の先端にボクは船着きの北側の平らな所から釣りを開始した。
満ちの潮がいい感じで前島方面に出て行っています・・・糸岡氏がその流れを攻めても一向にアタリが出なかった。

高島南向き先端から攻める糸岡氏

昨年11月初めてここに上がったときはこの流れの中で喰ったけど時季が変わると違うのかなぁ・・・最初に掛けたのは流れに乗せたのが弾かれて緩いところでじっと待っているとラインに違和感が・・・大きく合わせるとまずまずのサイズが顔を見せてくれた(笑)

糸岡氏は釣り友の情報により北向きに替わって何回か掛けたけど沈み根が多く点在しているので張り付かれたり根ずれで結局顔を見ることが出来なかった。

ボクは正面のところから東向きにど遠投でゆっくりと左方面に流して行くとウキがシモって張っているとラインが少し動く程度で・・・早合わせを恐れず大きく合わすと40㎝ほどの良型グレが釣れ出した。

こんな感じで4~5匹は連続でGet出来たかな・・・上手く撒き餌と合わせると馴染んだところで喰ってくるような感じでテンポよく釣りが出来た(笑)

高島の釣果です・・・最大で51.7㎝でした!

中でもメタボではなくスッキリとした体形のグレはスケールを当てると50㎝はあるような・・・帰ってきて船長さんに測ってもらうと何と51.7㎝でした(驚)

次回は来週10~11日を予定している・・・これで今季最終になるかな。

御五神のグレ

桑碆~高島 <2021.2.22~23>
日曜から天皇誕生日の連休を利用して御五神に行ってきた。
今回は4人が糸岡チームと石塚チームに分かれ2台の車両で龍野西インターを午後2時に出発した。

途中の大洲で温泉〝臥龍の湯〟に浸かり休憩しながら津島の〝下北プリン〟で夕食をして中本渡船の宿に入った・・・2階のこたつの間で昨日から釣行していた糸岡氏知り合いの釣り客からの情報によると南風の影響でウネリが高くグレの顔は拝めなかったとのこと・・・。
ちょっぴり不安な感じで横になった。

一日目です。
早朝出船は本日から早くなり6時05分でした。
途中竹ケ島に寄り石塚・KATOチームが高島に降りて次に畑の下・3番と渡って行った。

ボク達糸岡チームは、1日目は本島でイサギ狙い2日目は竹ケ島でグレ狙いと勝手に要領を決めていたので本島寝床の抽選場所へ向かった。

天気が良かったので何処の船も釣り客は多かったし、おまけに9船での抽選でした。
ボクの引いた籤の磯割には寝床辺りの狙っていた磯が入って無かったけど、前回帰り際に良型イサギを連発した桑碆へ行くことになった。

桑バエの親・・・左側が子との水道側です

10時過ぎまで下げの潮が出るので隣の子との水道側で由良半島に向かってど遠投で攻めます・・・しかし前回のようなイイ潮が出なかった。
糸岡氏は「少し気になる磯がある」と言って沖の方へ行ったので大きな磯でボクは1人で右へ行ったり左へ行ったりと攻め続けた。

何処へ行くのか一人で去っていった・・・

ようやくイサギが釣れても単発で後が続かなかった。そうしているうちに潮が止まり北向きの磯まで足場の悪い所を何回も往復しながら荷物を運びイマバリ方面に向かって釣ることにした。

潮の行かない日は上げになっても腐れ潮で全くラインが入って行くような所は無かった。
納竿前に撒き餌を集中して沈めて行ってやっとアタリがありヤズをGetした。その後は同じようなヤズらしきアタリがあったのみで一日目は終了した。
隣の釣り師に釣果を聞いてもボクと同じイサギとヤズと言っていた。

一日目の釣果です・・・(涙)

二日目です。
強風のなか予定通り竹ケ島に向かいます・・・ボク達は前日からお願いしていた高島に降りることが出来た。
後ろからの風なのでボクらの通称ハリハリ釣法は何とかやれる気がした。

南向きの海面は穏やかな感じでした

しかし表面の潮が風で動いているだけで左にゆっくりと当て気味で流れていた。
撒き餌も仕掛けも風に乗り無茶苦茶飛びます・・・が、風の強さでバラバラに飛んでいきポイントが定まらなかったな(笑)

北向きは相当白波が立っていた

偶然に撒き餌と合ったのかラインがスーッと持ち上がった・・・大きく煽ると本命の引きが伝わってきて40㎝UPのグレが釣れた。
2日目でやっと本命魚に出会えて嬉しかった(笑)しかし後は続かず片目が開いただけで今回の釣行は終了した。

糸岡氏は大きなアタリがあったものの本命魚の姿を見るまでには至らなかった。しかし今日は天皇誕生日・・・お祝いのタイを2匹Getしていた(笑)

2日目の釣果です・・・貴重な一匹!

糸岡氏・石塚・KATOチームも1日目に本命魚はgetしていたので数は揃わなかったけど全員安打でした🤗

いよいよ口太のシーズンも終盤です・・・来月の初めに行く予定だけど2日続けて天候に恵まれる日があるかなぁ・・・。

日振・御五神のグレ

日振島3番・御五神竹ケ島 <2021.2.8~9>
松山の釣り友の玉網さんから「バラシ会の親睦会をやろう!」と連絡があり日振島へ行ってきた。
午後7時から浜崎渡船2Fの大広間でソーシャルディスタンス食事会があるので、午後1時に糸岡氏と山陽道龍野西を出発し途中大洲の臥龍の湯で汗を流して宇和島市内で買い物を済まして6時過ぎに到着した。

7時過ぎには5人が集まり話が弾んだ・・・コロナの関係で間隔をあけ何時もよりは大人しかったように思った・・・でも何時も通り楽しかったな(笑)

1日目です
6時過ぎに出船し10m以上の爆風予報のなか横島1番に玉網さん兄弟から渡っていった。
今回は下げの潮の為ボクは1番をスルーし3番を希望していた・・・行く途中に他船(わかしお)との無線のやり取りで3番は使うとのことだったが運よく空いて糸岡氏と希望通り上がることになった(万歳!

3番の高い所で準備し御五神方面を撮影する糸岡氏

ここは下げ場の人気磯で過去にいい思いをしたことがあります。
糸岡氏は初めてだったのでイイ流れの出る角に行きボクは中ほどから後ろからの風に任せて釣ることにした。

最初は後ろからの風で遠投もでき上手くラインが張れて小さめのイサギを5~6匹立て続けにGetし思ったより気分よく釣れた。まだこのころは隣の4番の釣り師も良く竿を曲げていた。

この頃は風の割に波も穏やかでよく竿を曲げていた

見回りの頃から風がますます強くなり横から竿を煽るように吹いてきた。
何時もの仕掛け00のスルスルでは仕掛けが入っていかないので松岡漁具で買ってきていた3Bのウキをセットし竿1本半でイサギの連荘でした。

それから更に風が強くなり後ろから横から飛沫を被り全く釣れる感じではなくなってしまった。昼前になり腹が減ったので昨日買ってきた赤飯弁当を食べることにした・・・飛沫を被って赤飯が妙に美味しかったな(笑)
その頃には隣の4番の釣り師たちも船を呼び磯替えしていた。

昼前になると相当風が強くなり立って居られなかった

釣りにならないので糸岡氏のところへ様子を見に行くとグレが釣れているとのことでした・・・なので横の狭いところにお邪魔し並んで竿を出すことにした。
流れに差し込み糸岡氏はテンポよく良型のグレをGetしていた。

コンスタントに釣り上げる糸岡氏

ボクはと言うと小さめのグレを2匹釣ったところで潮が上げに変わり時間が来て納竿することにした。
帰って皆さんの釣果を聞くと1番の玉網さん兄弟は47㎝を頭に良型を揃えていた。
1.5番の川村名人も10枚近く釣っていた・・・流石でした!

ボクの釣果です・・・小振りのグレ2匹と子イサギ8匹でした

2日目です
強風予報なので予約していた中本渡船に連絡してみると「竹ケ島限定なら行けるかも」とのことで予定通り御五神へ行き仮眠所で横になった。

翌朝6時過ぎに桟橋に行くと受付人数を制限していたのか3組7名でした。
港を出ると風は吹くものの波は大したことは無かった。出船していたのは本島に向かう上村渡船と2隻だけだったのでボク達は2番を希望した。

竹ケ島2番から由良方面です

北西の風は後ろから吹いてくるので2人並んで下げの潮に流すように竿を出すことにした。
下げは昼前まででそれまでに何とか満足した釣りをしなければ・・・しかし風は回り込んできてラインが上手く操作できなく釣ることが出来なかった。

瞬間に風が弱くなるとラインが張れアタリが出て40㎝前後のグレが釣れます。
2枚釣れたところで満ち潮に変わり当て潮でどうにも出来なくなってしまった・・・糸岡氏が船長に電話し磯替えすることにした。

船に乗り何処に替わるか磯と風との見極めです・・・東側に回り〝イリグチ〟〝高島〟を見に行きボクは風が後ろから来る〝高島〟に上がることにした。

高島です・・・丁度この辺りで良く釣れた

納竿まで1時間しかありません・・・取り敢えず潮がどちらに流れているか由良半島向きの南側に撒き餌をして流してみると東側の前島方面に流れていた。

前方が前島の親と子・・・この方向に流れるのが良かった

そこで時間が無いので餌を風に乗せて十分に撒いてど遠投でラインを張りながら流して行くとバリバリと出て行きます・・・こんな感じで潮が北向きに変わるまで6匹立て続けに釣れ久し振りにグレ釣りの醍醐味を味わうことが出来た。

ボクの釣果です・・・40㎝前後でした

来週は男女群島に予定しているけど、大物に出会えるかどうかは天候次第です。

御五神のグレ

竹ケ島3番~桑碆 <2021.2.4~5>
悪天候で伸びに延びやっと行けることとなり糸岡氏・石塚氏と3人で午後2時に龍野西ICから宇和島方面に向かった。

水曜日なので〝ゆらり内海〟はお休みで風呂に入ることができなかった。ところが松山の玉網さん情報で大洲にスーパー銭湯があるとのこと・・・調べてみると〝天然温泉・臥龍の湯〟があった!
そこでゆっくりと湯に浸かり気持ち良かったな・・・いい温泉でした(笑)

途中で夕食を済ませて中本渡船の仮眠室に入った・・・すると大阪からグレの間に4人組が居て「今日は竹ケ島に向かったが引き返してきた」とのことで地磯の釣り場を探してぶらぶらしていたみたいでした。

1日目です
出船は6時15分・・・「糸岡チームは竹ケ島に行くように」とのことで最初にくじを引き1番は外れて3番に上がることになった。
ここは前回に若い3人組が爆釣しているのを4番から眺めていたところです(汗)

ボク達3人を降ろして2.5番に向かう第3善勝丸

ボクは初めて上がった磯で見た目より広く3人でも釣りができる足場の良い磯でした。
ジャンケンで場所を決め1時間半交替(時計回り)です・・・ボクは勝って本命場所の角から開始した。

皆さん気合十分で早速準備に取り掛かります!

潮はゆっくりと左に動いていた・・・仕掛けは何時ものウキ00のど遠投で攻めます。
しかしラインの張りが弱く思うように流せなかった。そうしていると左側に居る糸岡氏が大きく竿を曲げて小さい小さいと言いながら良型をGetしていた(笑)

最初に良型を掛けた糸岡氏・・足元の傾斜が気になります!

やはりラインが張れてくるとアタリが出だしてパラパラと小さいのが釣れ出した・・・1時間半しかないので要領よくしないと数を伸ばせません・・・9時までで小さいの主流で6~7匹釣れて交替となった。

石塚氏もポイントに入り良型を掛けていた

その後は正面に行き本島向きで1匹、また場所を替わって4番向きで1匹Getして風が強くなり1時過ぎに終了した。
ここの込潮は右に行くと思っていたけど今日は沖の潮に引かれて左に行っていた・・・もう一度上がって挑戦してみたいな。

ボクの釣果です・・・小振りがの方が多かった(汗)

2日目です・・・今日は本島に行きます。
寝床の抽選場所は今までにないほどの船が集まってきていた・・・それもそのはず今日はベタ凪で何処にでも上がれるし昼が満潮という絶好の釣り日和です。

抽選会場からそれぞれ磯に渡っていきます

3人が上がれる込潮場を願いくじを引くと③です・・・船長さんに渡すと「いいかな7番・桑碆・カメの首・サザエ」でした・・・船長「早く決めよ!」糸岡氏「桑碆!」と間髪を入れず答えた。

ここは以前一度上がってグレの顔を見ることが出来なかった磯です。
早速ジャンケンで場所を決めて足場が悪いので交替は無しで行こうとのことでボクは桑碆の子との水道側に決まった。

船着きからイマバリ方面に石塚氏・糸岡氏と釣り座を決めた

込の潮がイマバリ方面にいい感じで流れても仕掛けが入っていかなかった・・・多分二枚潮で上潮だけ行っていたのだろうな。
昼前まで頑張ってやっても全くエサも無くならないので磯の高い所をうろうろしていると湧きグレを発見!・・・歩きにくい所を進んでいき遠投で攻めたがダメダメでした(泣)

諦めモードで弁当を食べ、納竿間近くになり糸岡氏の傍にいると「下げに入ると南側にポイントがあるよ!」とのことで残り30分でど遠投で攻めてイサギをGetすることが出来た。
帰って釣果を聞くと本島・サステ方面はグレは今一のようで寝床周りでいい釣りをされていたな。

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次回は来週日振で仲間と親睦会をする予定ですが・・・天候が(泣)

御五神のグレ

オオバエ南 <2021.1.20>
二日釣りで予定していたけど、天候の都合で先送りにした結果一日だけの釣りとなった。
今回は地元の釣り仲間4人で前日の午後4時頃出発して宇和島市内で食事をして9時前に中本渡船の仮眠所に入った。

既に到着していた糸岡氏らと同時到着した西山氏らと2階のホームゴタツを囲み12時まで談話していた・・・いろんな話を聞き楽しかったな(笑)

早朝6時に桟橋で検温タイムです・・・ボクは何時もの通り低めの体温で一発クリアです!
糸岡氏ら3組は竹ケ島に寄るので6時10分に出港した。
2.5番・3番・畑の下と渡していき寝床の抽選場所に向かった。

9船の抽選でボクは初めて①番を引いた!・・・その中に候補に挙げていた〝オオバエ〟があり迷わず4人で上がることとなった。

オオバエから南方面・・・前方は由良半島

ここは上げ潮場で、あて潮気味に左へ流れます・・・仕掛けが馴染んでからラインを張っていくと心地よい引きが伝わってきた・・・まずは良型のイサギが釣れた(笑)

次は2投目でした・・・少し遠投で張っているとラインにテンションが掛り良型のグレが釣れた・・・直ぐにバックからメジャーを出し計ってみると50㎝でした!
しかし今日はクーラーだったので血抜きをして氷水に浸した・・・次回は活かしバッカンを持参しようと思った。

船着きから4人並んで竿を出した

それからは潮がだんだんと早くなり仕掛けが馴染むどころか北側に入っている別のグループの前まで直ぐに流れてしまいます。
ガン玉を追加して流しても手前の潮が早いのでやりづらかったな(汗)

仕方ないので満潮近くの潮が緩むころまで待ってやっとアタリが取れだした・・・しかし手前の根ずれ、合わせ切れ、針外れとか散々な目に合って2匹追加しただけで終了した。

大きいのは50㎝あったけど8㎜ほど縮んでいた(涙)

反省点は色々あるけど、ゆっくり食い込ます・度々ハリを結び直す・水深のある場所なので余裕を持って前でやり取りするなど今回は考えさせられた。
次回は来週予定しているけど天候が良くないみたいです。