御五神のグレ釣り

竹ヶ島 2日釣り <2022,11,27~28>
岡山市の釣り仲間が開催する親睦大会へ糸岡さんと参加してきました。
何時もこの時期に中本渡船を貸し切り開かれていて、ボクの参加は今回で2回目です。

早朝5時前に受付で抽選すると15人中の②番でした・・・竹ヶ島に何人か降ろすとのことなので竹ケ島確定です!

出船は5時50分で竹ケ島に向かいます。
抽選場所に到着すると3船の抽選で、最初に降りる①番を引いた柳生君が籤を引き・・・

足場の良い独立磯に2人で降りることが出来た。

ここは何回か降りているので比較的潮の動きの良い先端に柳生君が、ボクは足場の良い座って釣れる内側に釣り座を決めることにした。

取り敢えず2時間交代とし釣れなかった人が次の場所を決めるということで釣り開始です。
ボクは何時ものとおりど遠投で攻めます・・・潮は少し当て気味で左に流れラインが張り難かった。

先端方面で準備をする柳生君です

ラインを巻き巻きしながら張って行くとピィーンと穂先が持ち上がり小型のイサギが連続で釣れ出します。

ボクの釣り座です・・・潮は殆んど左にしか流れなかった

今日の大会規定はグレ・イサギの3匹重量です・・・何としてもグレを3匹揃えなければ上位には入れません。

潮が少し緩みだすとラインが良いテンションで出て行きグレらしき引きです・・・慎重に取り込み40㎝半ばの本命魚が釣れた!

この調子で小さめだったけど2匹追加し一応検量の権利を得ました(笑)
しかし型が今一なので遠くの潮目に入れ込み何匹か追加することが出来た。

先端の柳生君は釣れているけど型が伸びないので少し早めの9時過ぎに交代をすることにした。

10時過ぎから下げの潮が南に出て行きその引かれに入れて何匹か釣れたけど型は小さめでした。
ボクと釣り方の違う柳生君は棚をしっかりとって良型を釣り上げ見事に3匹揃えていた・・・手前はエサ取りのコガネスズメダイが群れているので遠くに投入して馴染んでからからポイントに運んでいるようだったな?

14時の納竿までにボクは12~13匹程Getしていたけど型は完全に負けてしまっていた。

ボクの釣果です・・・大きいので40㎝半ばでした

港に帰って検量です・・・本島方面は厳しかったようでボク達竹ケ島組が1番2番でした(笑)

特に柳生君は中本渡船の大会にも2匹長寸で暫定の1位にもなり大健闘でした。

岡山の宗本さん率いるグループは皆仲良しで楽しい大会でした(笑)

2日目です!
今日は南寄りの風が強くなるとのことで撤収覚悟の出船でした。
ボクと糸岡さんは昨日イイ釣果のあった同じ場所を希望し竹ヶ島に向かった。

先端で開始する糸岡さん

すると何処の船もお休みで無条件で上がることが出来た(笑)
昨日と同様にボクは内向きを譲ってもらい糸岡さんは先端から開始です。

やはりイサギが連続でHitしてきます。
仕方ないので昨日の潮になるのを待ってイサギ釣りに熱中します。

その時が来ました!潮が緩むと大きなアタリが・・・こちらに向いて突っ込んでくるのとリールを巻くのとの勝負でした。

道糸が前の沈みに擦れてバラシてしまった・・・遠投している分こうなってしまうのかな?
1度バラすと続くようでチモト切れと豚の尻尾で良型のグレはGet出来なかった(泣)

結局小さめのものを4匹Getして終了となった。

ボクの釣果です・・・小さめのグレ38㎝頭に4匹でした

昨日柳生君がタナを取り攻めていたのを見てB×3でやってみた・・・ボクの釣り方では難しい横流れの時は有効で一度大きなアタリがありこれもバラしてしまった(泣)

次回は色々と試行することが増えそうです!

御五神のグレ釣り

本島南~竹ケ島 <2022.11.17~18>
早生のミカンの購入を兼ねて糸岡さんとイサギ&グレ釣りに行ってきた。

今回は帰りにモクズガニを渡すため家まで向かいに来てもらいました・・・しかしテクノの高速道路が延長されたので糸岡さんが道に迷って遠いところまで行ってしまい何時もより少し遅れて宇和島方面に向かった(笑)

大洲の臥龍の湯に入り宇和島市内の松岡漁具で刺し餌を購入してボクのリクエストで道路向かいにあるラーメン屋で夕食です・・・少し前から気になっている店なので少し期待しながら入った。

豚骨ラーメンと半チャン焼き飯を註文しました・・・2人とも「チャーシューが固いな!」だけ言葉を交わして無言で食べて店を出ました。
ボク達には美味しい味が伝わらなかった(泣)・・・ガックシ!

8時過ぎにまる屋に到着し目覚ましを朝4時40分にセットして直ぐに横になった。

出船は5時45分で寝床の抽選会場に進みます・・・6船の抽選で①を引きました!

番号の割にいい磯が入ってなかったみたいで、ボクは最後まで待って潮の動かない人気のない磯を希望してみたら「貰ったよ!」と思いの磯に上がることが出来た。

1人1磯なので広々と釣ることが出来た!

上がってみると潮はゆっくりと動いているけどアテ潮です。
何時ものようにど遠投で巻き巻きしながらラインを張っていると穂先にテンションが掛り小さめのイサギが釣れた・・・今日の本命魚です(笑)

最近はグレが不調と言うことで狙いはイサギなのでこれでリズムを掴んでドンドン攻め続けます。
まずまずのサイズも当たってきて楽しかった・・・投げる度に殆どアタリがあったような感じでした。

時間的に走り回って厄介な回遊魚「ヤズ」が釣れ出し1匹だけお持ち帰りして後は海に返って頂きました。

1時半の納竿までイサギ釣りに徹し25匹余りGet出来て大満足でした!

ボクの釣果です・・・まずまずのイサギも釣れて楽しかった

2日目です!
昨日より釣り人が多いのと、お土産は既にGetしているので今日は本島まで行かずに竹ケ島でグレを狙うことにした。
糸岡さんも昨日にクーラー満タンにしているので同じく竹ケ島です!

竹ヶ島に近づいても他の船は来ないので「今日は好きな磯に行けるよ!」と船長さん・・・しかしどこも来ないということは釣れていないのだろうなとも思った??

ボクはボーズ覚悟で好きな磯に上がった。
上がってみると撒き餌は落ちていなく磯は綺麗でした。

右側の島を目掛けてど遠投で攻めました

船着きから取り敢えず実績のあるポイントを攻めてみることに・・・
風が横から吹きラインが煽られて中々馴染ませにくかった・・・するとラインが走って行きここでもヤズが健在で立て続けに釣れます(泣)

こんなヤズが時間的に回ってきました

少しでも潮が寄れているところを探してど遠投で攻めます・・・風が後ろから吹いてきたので50m以上は軽く飛んでいたと思う。

9時半ごろラインがゆっくりと張って行った・・・大きく合わすと重いけど横走りはしない!多分本命と思いゆっくりと引き寄せると「デカい!」多分40㎝の後半は裕にありました。

磯の前までタモを持って出て行きこちらを向かせて掬おうとした時にハリ外れです(泣;
全身の力が抜けてテンションが下がってしまった・・・。

姿を見た時に「これは月間賞候補だ!」と思ったのが悪かったのかな(泣;
10時過ぎに弁当を食べて気を取りなおします・・・

今度は11時頃でしたヤズを釣った後ポイントを替えて遠投していると馴染むと直ぐにラインが動き「またヤズか!」と思って巻いていると潜って行きます・・・寄せて来ても横に走らずゆっくりとした動きです。

思った通り口ブーでした・・・今度は慎重に掬いTバッカンに入れ活かして持って帰ることにした(笑)

港に帰って船長さん「測って見よう!」と計測台に乗せると46.7㎝ありました。
今のところ月間賞候補です・・・多分無理だろうな(笑)

次回は来週の日曜日に延期となった親睦会に参加予定です。

家島のハマチ Ⅵ

西島 大漁丸桟橋 <2022.11.8>
前回は納得できなかったので今回は本当の最終として行ってきた。
早朝3時半に児嶋氏・中山氏と3人で〝のりくら釣具店〟に集合しサビキ用のアミを買って岩見港に向かった。

この時期になるとエギンガーの姿はなくフカセの釣り師が何組か乗船していた。
港を出ると西島方面に進んで行きボク達が最初に降りることが出来た。

早速サビキの用意をしてアジ釣りです・・・しかし前回のように入れ食いではなくポツリポツリと釣れてタナも底付近でした。

今回は餌だけではなく南蛮漬け用のアジも頼まれていたのでちょっと焦った・・・それでも明るくなるまでには40匹余り釣れて一安心です。

うす暗い中準備する児嶋氏・・・ボクらはまだアジ釣り中

本命釣りの開始です・・・アジを爆釣していた児嶋氏が早くから竿を出し構えていると「ラインが出だした!タモお願い!」と叫んだ!

しかしボクらはまだ準備中でそれどころでは無かったけど、中山氏が新調してきた青物用のネットを出して見事に良型75~6㎝をGetした。

ボクらも急いで投入しウキを見つめています・・・しかしまた児嶋氏にアタリがあり良型をGetして「アジ2匹でハマチ2匹釣れた」と大喜びです(爆)

同じ仕掛けで同じようなラインを流しているのにボクには全く当たってこなかった(泣)

次に中山氏が大きく竿を曲げて児嶋氏がタモを持って待っているときにボクにやっとラインが出て行きだした。

大きく合わせて引き寄せていると軽く浮いてきてツバスが見えた・・・小さいので掬わずにぶり上げているとオートリリースとなりました(笑)

後は児嶋氏のワンマンショーです・・・ボクは横で見つめているだけでした(泣)
結局児嶋氏がハマチ3匹ツバス2匹・中山氏がハマチ2匹の釣果でした。

ボクの釣果はアジ20匹余り・・・ツバス2匹はおこぼれです

次の日曜日は御五神で親睦大会の参加予定だけど予報が悪いのでどうなるかな?

家島のハマチ Ⅴ

西島 大漁丸桟橋<2022.11.2>
クラブの仲間の休みに合わせて再び大漁丸の桟橋に行ってきた。
昨日の雨も上がって天候も良くなり他の釣り人もあるとのことで福井ちゃんと2人で上がることが出来た(笑)

天気も良いし絶好の釣り日和になりました

家島本島の波止に数名上がり西島に向かった。
浮き桟橋に上がると早速エサ釣りの開始です・・・波もなく釣り易かった。

2投目くらいから入れ食いとなり直ぐにエサのアジは確保できて後は南蛮漬け用のお土産でした。
これも直ぐに50~60匹釣れて早々に止めることにした。

6時半頃から仕掛けをセットし投入です。
今日もエサが沢山あるので贅沢に元気なアジと交換できます。

7時前に福井ちゃんが「ラインが出て行ってる!」と言います・・・暫くして大きく竿を曲げて魚との格闘です!
掬いに行こうとするとどちらもタモの用意をしていなかった(汗;

直ぐにタモをセットして掬いに行くと良型の魚体が横走りしていた。
頭をこちらに向けた瞬間に掬って67㎝のハマチをGetです!

ボクはと言うと一向にラインが走らず椅子に座って福井ちゃんが入れてくれたホットコーヒを飲んだりカップラーメンを食べたり・・・まるで遠足に行った感じでした(笑)

大漁丸の社長さんが桟橋に来られて「前回あんたが来た翌日に大物を釣り上げていたよ!」とのこと・・・「ボクもあの日75㎝釣り上げた!」と思わず言い返してしまった(笑)

11時前にやっとラインが出てツバスをGet出来た・・・やっとボーズは逃れました(汗;
60UPのハマチが釣りたいのに大型の群れが回ってきていないのか福井ちゃんも日中に釣れたのはツバスでした。

ボクの釣果です・・・ちょうど50㎝ありました

結局ボクはツバス1匹、福井ちゃんハマチ1匹ツバス2匹でした。
これでハマチ釣りは終了しようと思っていたけど少し納得できないので来週にも挑戦しようと思っているが・・・。

家島のハマチ Ⅳ

西島 大漁丸桟橋<2022.10.27>
日曜日の早朝は大漁丸桟橋へ渡ってアジ釣りだけをしたけど、今回は農業の中休みの東川氏と初めて挑戦する八木氏と3人が本命狙いで上がった。

餌のアジが釣れるのは前回に確認済みなので、ゆっくりと準備をして3人並んでアジ釣りの開始です。

撒き餌が効いてくるとタナは竿一本ぐらいで入れ食いでした・・・餌用のアジを確保してからお土産用として約30匹ずつナイロン袋×2に入れてクーラーボックスへ入れるほど釣れて楽しかった(笑)

朝は北風が吹いて寒かった

明るくなってから仕掛けを替えて本命魚を狙います・・・潮はゆっくりと右に流れてイイ感じなのに全く異常が無かった(泣)

やっとラインが出だしたと思ったら途中で止まったり待っていると少し行ったり・・・正体は下品な顔をした〝エソ〟でした(泣)

最初に掛けたのは左側の東川氏でした・・・しかしハマチではなくツバスでした・・・メタボのツバスだったのでお持ち帰りです(笑)

次は右側の八木氏がこの釣りで初めてとなる青物を掛けたけどツバスでした・・・でも初めて釣り上げたので大変感動していた。

12時前に全くアタリが無かったボクにやっとチャンスが到来しラインが出て行きだした・・・しかしタイミング悪く作業船が桟橋に向かってきたので竿を上げることが出来ず待つしかなかった(汗;

その間ラインは出っぱなしだったので100mは出て行っていたかな・・・大きく合わせると水圧が掛り重くて中々寄せることが出来なかった。

時間を掛けて寄せてくると手ごたえは良型の予感!・・・しかし時間を掛けた分弱り切っていてすんなりとタモに入ってくれた(笑)

ボクの釣果・・・泣きの一匹! 75㎝ありました

それから午後1時の納竿まで豊富な元気なエサで攻め続けたけど釣果につながらなかった。
結果は東川氏3匹・八木氏1匹・ボク1匹の釣果があり全員安打で笑顔で帰って来た。

来週も同じ場所を予定しているけど、それで今季最終になるかな・・・。

家島のハマチ Ⅲ

坊勢 浮き桟橋 <2022.10.23>
我がクラブの恒例となった青物の例会に参加してきた。
受け付けは前日の午後10時~11時なので一睡もせず〝のりくら釣具店〟の駐車場に10時過ぎに行った。

すると次々と車が駐車場に入ってきて直ぐ満タンになった・・・それもそのはず釣具店主催のアオリイカの大会が同日開催されるとのことでした。

岩見の船着きに行くと暗闇の中沢山のエギンガーが集まっていた。
大きい方の船に全員が乗り込むと少し早めの12時前に出港した。

家島の波止へ何人か渡して島の東側に回ると既に他船が降ろしているらしくヘッドライトがあちこちで灯されていた・・・まだ早い船が居たとは信じられなかった(笑)

今回クラブの参加者は8名で大漁丸の桟橋にアジ釣り担当のボクら3名とそこで釣る若者2名、計5名が降りて後のクラブの仲間は坊勢の浮き桟橋に向かった。

早速アジ釣りの開始です・・・撒き餌が効いてくるとアジは入れ食いになり活かしておく入れ物が一杯になるまで釣っていた・・・坊勢の様子を聞くとそちらも入れ食いで既にクーラーにお土産まで確保したとのことでした(笑)

5時過ぎに〝のりくら渡船〟に再度来てもらってボクら3人は坊勢の浮き桟橋に合流した。

ここは座ってのんびり釣れるので楽チンです(笑)

明るくなると皆さん仕掛けを準備して釣りの開始です。
しかしボクの前には漁師さんがカゴを仕掛けているのかウキが2つあって、やり辛かったな(汗;

最初に掛けたのは一番東側に居た福井ちゃんで60㎝余りのメタボハマチを釣り上げ、その次は隣の瀬戸山くんが同サイズをGetした。

そろそろボクらの番なのに全く異常が無かった(汗;

大分時間が過ぎてからボクに弱いアタリがありボーズ逃れの43㎝のツバスをGetした。
また西側の水道付近で竿を出していた清水くんも50㎝弱のツバスを2匹釣り上げていた。

ボクの釣果・・・43㎝のツバスです

納竿間際に石塚くんが65㎝前後のハマチをGetして優勝の名乗りを上げていたら最後の最後に児嶋くんが大きく竿を曲げて皆の注目の中66㎝の良型を釣り上げて優勝となった(驚)

今回は餌となるアジは無茶苦茶釣れたのに本命魚が中々釣れなかった。

「通年はイケスにカツオの餌となる活きイワシを入れているのに今年は不漁で入っていないから青物もオコボレが無いので余り回遊して来ないのでは?」・・・大漁丸の社長さんのコメントでした。

次回は今週に大漁丸へリベンジに行く予定です。

御五神のグレ釣り

サステ~本島 <2022.10.20~21>
そろそろ早生のミカンの時期です!
ミカンの購入と兼ねて御五神に行ってきた。

何時ものとおり糸岡さんと龍野西ICで合流して宇和島に向かい大洲で臥龍の湯に浸かって津島の下北Pでかつ丼と生中×2を頂き中本渡船のまる屋に入った。
→→下北Pは定休日が水曜日から木曜に変更になっていた。

早朝出船は5時30分でボクらのみを乗せて本島の抽選会場に向かった。
寝床に着くと4船の抽選で④を引き当てボクの行きたい磯は入ってなかった(泣)

それでも船長さんが他船と磯の交換をして貰って取り敢えず希望の磯に上がることが出来た(笑)

下げの潮がゆらゆらと流れてすごくいい感じです・・・手前は大型キツが群れて居るので遠目を攻めてみることに・・・ハリスは2.25号と強めで開始した。

2投目ぐらいに小さなアタリが・・・竿を煽ると引きが凄かった・・・でもラインは巻きなおして新品、ハリスは強めだしこちらのペースでやり取りが出来ます。

引き寄せてきてウキが水際まで来て正体を見る手前でチモト切れでした(泣)
直ぐに仕掛けをやり直して同じところを攻めてもダメダメで流れのヨレに入れて当たりが出だしハリス切れとハリ外れと2回バラしてしまった。

ここでチラッと正体が判明しテンションが下がってしまった・・・一面に大小のキツが居ることが分かった・・・1級磯は流石に魚影が濃かったな(汗;

早々に磯替えを決めて船が来ると相談もせず乗り込んだ。
次に行きたいところは「黄色いウキが浮かんで網が入っているみたいや!」と言うと船長「糸岡さんの並びの磯に行くよ!」とのことで本島南に行くことになった。

しかしこの磯でも本来の潮の流れは無く地磯に回り込んでいくような感じでラインが上手く操作できなかった。

天候は抜群で眺めは最高だったけど釣果は全くダメでした

ここでも小さめのキツが沖にまで居てボクの腕ではどうすることも出来なかった。
しかし糸岡さんは流石に良型イサギと47㎝のグレ(月間賞候補)をGetしていた。

ボクの釣果・・・イサギとシマアジの子供でした(泣)

2日目です!
今日は何とかイイ釣りをしたいと昨夜に糸岡氏に相談し余り人気のない磯へ行くことにした。

やはり引きが弱いボクには抽選の当たり磯の中には入っていなかったけど船長の取り計らいで行けることに・・・前回松山の武市さんがスズメバチに悩まされたところです(汗;

上がってみると磯は綺麗でスズメバチもいなくて快適でした!
座って釣れる場所を決めて早速開始です・・・糸岡さんに細工をしてもらったウキを付けて遠投で攻めます。

撒き餌を相当撒き2投目ぐらいにラインが走ります・・・小さめながらも丸いイサギが釣れました。

右方向にゆっくりとした流れでラインも上手く張れます。
パラリで止めパラリで止めとしていくとビユ~ンとラインが伸び穂先が上がります・・・心地がいい瞬間です(笑)

イサギが10匹余り釣れたところで潮が左方向に変わりラインを巻きながら張っていると、コンとしたアタリが・・・合わすとイサギの引きではない底に向かって強い引きです。

この時ばかりは立ち上がって磯の前に行き竿を突き出してやり取り開始です・・・ゆっくりと上げてくると尾っぽが白い魚です(感激!

慎重にやり取りしてタモで掬うと御五神特有の体高のある口ブーちゃんでした(笑)
バッカンに水を入れて活かしてお持帰りです!

10時の磯替えに糸岡さんはボクの右隣に移動してきました。
早速竿が曲がって良型のイサギをタモを出して掬っていた!

納竿の1時30までまずまずイサギが釣れて昨日のストレスが飛んでいきました(笑)

本日の釣果・・・イサギ20匹余り・グレ47㎝

帰ってグレを測ってもらうとジャスト47㎝でした・・・もし月間賞になったら分け分けになるのかな?(笑)

明日は家島クラブの青物の例会・・・エサの確保で今夜から出動です!
来月上旬は親睦大会で御五神です・・・ついでに早生ミカンの購入も(笑)

家島のハマチ Ⅱ

西島 大漁丸桟橋<2022.10.12>
前回大雨の中でもまずまず釣れたので今回は天候の良い日に行ってきた。
早朝〝のりくら釣具店〟に行くと大勢の釣り客が集まっていた・・・港に行くとロッド片手にエギンガーが多かったな。

4時前に出港して家島の波止から渡していきます。
ボク達は西島なので少々時間が掛りました・・・坊勢の港の前ではゆっくりと走ります・・・以前より生簀多くなって島の方まで張り出していた。

桟橋に到着すると3人でアジ釣りの開始です・・・いつも中山君が一番に竿を出して早くから釣り上げるのに中々釣れないようです(汗;

ボクも竿を出して先ずはアミを撒くため何投かしてじっと待っていても反応が無い・・・先週は中間層で良く釣れたのにまるで違う場所に行っている感じでした(泣)

斎藤くんも竿を出して3人で撒き餌をしながら懸命に釣っても中々釣れなかった・・・これが釣れないと成すすべがありません(涙;

結局3人でアジ9.4.2計15匹釣れて後はチャリコ、オセン、ベラを確保して本命魚(ハマチ)の釣り開始です。

仕掛けは何時もの竿2本でウキ止めをしてシンカーを付けずにアジを泳がせます・・・元気なアジが大きな自立ウキを引っ張り込み動き回ってハマチにアピールするのに回遊していないのか全く当たってこなかった。

昼前にやっとラインが出て行くもののゆっくりとしていた・・・待ちに待って合わして巻いていると何か軽い!「抜けた!」と思って寄せてみると何かついている・・・50㎝足らずのツバスが釣れた。

ハマチが釣れていないので可哀そうだけどリリースせずお持ち帰りすることにした(汗)
その後は40㎝前後のツバスが釣れたけどお帰り頂きました。

アジも底に着き大事にしていた最後の投入で中山くんが大きく竿を曲げて60upのハマチをGetした・・・桟橋の際でラインが引っ掛かりそうになり巻いていると当たって来たみたいでした・・・釣れた場所にはビックリでした!

納竿間際に中山くんがチャリコを付けて流してハマチが喰いつき掬う寸前でラインブレイクでした・・・チャリコの方がオセンに比べて生命力がありエサには良いようです!

次回は例会の青物釣りです・・・エサの確保がキモになると思います。
柳の下のドジョウは居なかった(笑)

家島のハマチ

西島水道 大漁丸桟橋 <2022.10.7>
日本海も荒れ気味なので瀬戸内のハマチ釣りに変更して3人で行くことに・・・。
のりくら船長さんに状況を聞いてみると「今年はまだ誰も行っていないので分からないなぁ?」とのことでした。

早朝〝のりくら釣具店〟に行くと既に東川・中山君は来ていてボクが行くと「遅刻!」ことのこと・・・時間通りなのに皆が早すぎる!気合十分です!

もしエサとなるアジの現地調達が出来ないと困るのでスーパーで小アジと〝のりくら釣具店〟で冷凍イワシを購入し持って行くことにした。

朝から大雨でも頑張りました!

朝から雨模様でテンションはダダ下がり(泣;泣)
大漁丸の桟橋に到着すると早速アジ釣り開始です・・・中山氏は準備が早くボクが仕掛けを出しているときにもう釣り上げていた(笑)

アジが釣れるのが分かったので雨が降っているのも気にせず黙々とアジ釣りに専念し20匹余りGet出来た!

アジが釣れなくなり6時半頃から本命魚の仕掛け作りです。
竿遠投3.5号ライン、ハリス8号通しウキ止めは竿2本にして鉛は付けずに投入した・・・直ぐに反応がありラインが出て行った。

「来た来た!」と言って大きく竿を立てると、何と針のスッポ抜けです・・・雨で指が濡れていたので締まってないようでした(泣)

次からはプライヤーで絞めやり直しです・・・やっと手前の方でラインが出て行き魚の引きが伝わって来て小振りだなと思ったら40㎝余りのシオが釣れた!

最初に釣れたシオです・・・44㎝ありました      Am7:00

手前にはシオが居るらしく風やアジの動きで仕掛けが手前に寄ってくると釣れるという感じで3人で4匹も釣れました・・・ここでシオが釣れたのは初めてです。

本命のハマチはラインの出て行き方が違ってバラバラと勢いよく出て行きます。
合わすタイミングがズレるとすっぽ抜けるのでゆっくり目に合わせて大きく竿を煽ってゴリ巻きです。

待望のハマチ・・・60㎝余りで少しスリムでした!   Am9:00

このタイミングを合わすのが楽しくワクワクする時間です(笑)
大きくてもヒラマサのように突っ込んでくることが無いので、足場は良いし無理をせずゆっくりと上げると大丈夫なので一人がタモを持ち会話しながら余裕をもってGet出来ます。

こんな調子で3人でハマチ8匹、シオ4匹の釣果があり大雨の中でも大満足で帰って来た(笑)

ボクの釣果です・・・最大65㎝! 仲間は70upも釣っていた

次回は来週天候の良い日に計画しようと思っている。

日本海の青物

鳥取 海士島/ゴロタ~兵庫 三尾/下荒黒島 <2022.9.30~10.1>
日本海方面の渡船屋さんのHPを見ると青物の釣果写真で賑わっていた。
早速クラブの石塚氏に連絡をしてみると返事は〝OK〟です!

折角なのでゆっくり七釜温泉に浸かって2日釣りで海士島と三尾に行く贅沢な釣りとなりました(笑)

30日の早朝3時半に佐用で石塚氏と待ち合わせて平福から鳥取道で餌の解凍をお願いしていた〝かめや鳥取店〟に1時間ほどで到着した。

かめやでボイルLL3㎏×1枚とL3㎏×2枚を購入して賀露港の〝にこにこ渡船〟に向かった・・・早く到着しすぎて1時間余り車の中で待っていたかな(汗;

6時出船で海士島に向かいます・・・ボク達は〝ゴロタ〟を予約していたので帰りの時間だけ船長さんから「2時半でいい?」ボク「OKです!」とのことで最初に降りることになった。

ここはシモリが多く比較的浅いので「タルカゴ三点仕掛けが良いよ!」と以前に常連さんから聞いていたので2人とも同じ仕掛けで攻めることに・・・。

潮は良い感じで流れていて気配を感じます・・・しかしタルウキが沈んでも直ぐに浮いてきて餌取の活性が高いようでした。

上手く合うとチャリコが釣れたりサンバソウが釣れたりと飽きの来ない程度のアタリはあるのに本命の大きなアタリは無かった。

余りにも凪過ぎるせいなのか青物は回ってこなく時間だけが過ぎて行った(汗;
それならと竿マスターモデルH・リール4500番6号・ハリス4号でフカセをすることにした・・・馴染むと直ぐにラインが走りチャリコの入れ食いでした(笑)

納竿前に東寄りの風が吹き出して海面がザワ付きだした。
軽い仕掛けだとラインが風に取られて馴染まなかったので、もう一度カゴ仕掛けで攻めてみることにした。

やはり当たるときは早かった・・・馴染むと直ぐにタルガゴが横走りして入り込み浮いてこなかった。
大きく合わすと本命の引きが伝わってきてゴリ巻で浮かせて掬うと・・・何とハマチでした。

本命魚じゃなかったけどまあ青物が釣れただけ「良し!」としました(笑)

1日目の釣果です・・・ハマチはちょうど60㎝でした!

一日目の釣りは終了し宿へ行く途中の浜坂で明日の餌の購入のため〝川夏釣具店〟に寄ると店主がボクの名前を覚えてくれていて当時の懐かしい話ができたのが大変嬉しかった・・・20年ほど前に良く通っていたお店でした。

2日目です!
三尾〝前田渡船〟の出船も6時なので早めにと4時ごろ七釜莊を出発した・・・しかし駐車場は第2駐車場まで満タンで通路に駐車した。

ボクらは一番船に乗り込み行き先は下荒黒島です。
ここは過去に数回上がっていて最初にヒラマサ2匹Getした思い出の磯です。

下荒黒島先端・・・ここまで行くにはひと汗かきます💦

しかしここもベタ凪過ぎなのか何の反応もなかった。
以前は青物こそ釣れなくても鯛がよく釣れたのに今日は広範囲に攻めても何も釣れなかった・・・おまけに刺し餌も残って帰ってくる(泣)

初ヒットはこのコッパでした😭

ここでもフカセ釣りに変更し全層を探って木っ端グレやチャリコがやっと釣れた(笑)
石塚氏もフカセに変えて50UPの鯛をGetして大満足でした。

ボクは2日を通してはまずまずだったけど、三尾では不完全燃焼で帰って来た。

お持ち帰りしたチャリコです😀

天候と日が合えばもう一度挑戦します!