今季初めての日振

今季初めての日振 <H.24.11.6>
 土曜日曜はトーナメント等で予約できないため、仕事の合間をぬって行ってきた。
久し振りに行くとなって、ラインを巻き替えたり忘れ物がないか道具をチェックしたり意外と落ち着かなかった。
こちらを午後7時30分ごろに出発し11時前に宇和島の上州屋に到着した。四国に入ってトイレ休憩もはさみゆっくり来たのに意外と早く着いたなぁと思った。
 夜食とか、磯で食べる食料とかコンビニで買い出し、浜崎渡船の仮眠室に入りビールを飲んで布団に入った。 
早朝4時にトイレで目が覚めちょっと早いので携帯電話の目覚ましが鳴るまで布団に丸くなっていると、時間が来てもピッピッと鳴らない・・・セットが上手くされていなかったみたいでした(汗;
トイレで起きていなかったら大変なことになっていたかも・・・ビールのお蔭(笑)
 出船は5時20分で釣り客は4名でした。
磯割の抽選は無く、徳島からの2名組は横島1番に降り、ボクらは今月2日にDaiwaマスターズでKoutagamaさんが優勝を飾った場所に降りた。
       
 ここは過去に何回か降りた場所です。プロフィールの写真もこの場所で撮ったものです。
ボクは外向き、もう一人は内向きで釣ることにした。
 北西の風が強いためライン操作が難しく、ちょっとよそ見をしている間に波が駆け上がり磯の壺貝にラインが絡み、大切にしていたG6の貴重なウキを流してしまった(泣)
 午前中はグレらしきアタリはなく、キツ・キタマクラ・オセン・名称不明の魚が食ってきます。 昼過ぎから潮が下げに変わり内向きでコッパが釣れ出し、それからポツリポツリと竿を曲げていて中には40UPもタモで掬っていました。
 地合い到来とばかりにボクも流しますが外向きは、まだまだエサ取りは健在で、ど遠投しても追っかけてきます。 シビレを切らして一尾だけでもと思って納竿前の1時半ごろ外向きに割り込んで 最後の最後 今季初のグレをGetした(涙)
Koutagamaさんが2日に釣り切っていたのか? ボクの腕が未熟なのか?
間違いなく後者です・・・
       

久し振りの梅雨グレ

土砂降りの中で・・・ 
 久し振りの梅雨グレに行ってきた。
 日程は早くから決めていたので、梅雨だから少々の雨は仕方ない・・・しかし、日が近づくにつれ予報は最悪!おまけに大雨強風注意報発令中!波は2m→2.5m
 念のため出発前にまー君船長に連絡すると〝裏磯なら行けるよ〟との返事で夕方7時に出発した。
 宇和島までは高速&バイパス道路が3月10日に開通したので、石応(こくぼ)降り口までの約330キロはノンストップで行けるようになりました。大洲から先は初めて通るので景色は新鮮です(笑)
 ちょっと不便になったのはエサの調達で、一つ手前で降りて購入することになり宇和島市内をくるりと回ってくる必要があります。
 
 はまさき渡船に行くと雨は一段と強く降ってきて天気予報はよく当たっていた。仮眠室に行きビールと焼酎を飲み酔っぱらってぐっすり4時まで爆睡状態!
出船は4時30分なので少々急いでの乗船でした。
       
 雨は降っているものの風はあまりない様子ですが、船は一路裏磯へ走ります。ボクは3番目ぐらいに名前を呼ばれて上陸したのはアコの1番です・・・ここは初めて上がる磯で相当沖までシモリが見えている。
 取り敢えずウキL/G6・タナは2ヒロ半固定で遠投します・・・アタリはあるものの釣れるのは磯ベラ、早めにアタればコッパ、これの繰り返しです(泣)
 潮はゆっくりと右方面に流れています・・・ど遠投で11時方向に力いっぱい投入、撒き餌も全然届かないけど思い切り遠投します。そうするとモゾッとウキに反応が・・・ベラと思いきやずっしりと竿に手ごたえがあるじゃないですか~~慌てて後方に置いていたタモを取りに行き掬うと玉枠一杯のクチブーをGetすることができた。
こんな浅いところでもこんなデカバンがいるのかと感動した・・・船長に感謝 !!
       
 後は30㎝までのグレは釣れるもののキープサイズはなかなか食ってきません・・・今日は干潮が11時なので水深が浅くなるばかり・・・2ヒロ弱にしてもベラが釣れ、それ以下にするとコッパ、ど遠投しても風の影響で飛ばないし(泣)
その後、何とか30upを2匹キープし終了した。
久し振りの梅雨グレでコンディションの悪い中これだけ釣れれば大満足です(笑)
       

今季最後になるかな?

この時期これだけ釣れれば・・・〈日振島・H.24.3.3~4〉
 
 天候はあまり良くなかったけど、土日を利用し日振島に行ってきた。
金曜の仮眠はボク達3人だけでしたが、朝起きてみると駐車場は満車でした・・・やはり今年の日振島はよく釣れているんだなぁ
 6時前にはまかぜに乗り込むと今日の船長は〝とも君〟でした。
今日の潮周りはあまり良くなく干潮が10時過ぎです・・・どこで声が掛かるのかと思っていたら、やはり一番最初に呼ばれてしまいました(笑)
 下げの潮は2番方向に流れ行き、左側のシモリ際を探っていくとウキに反応が・・・竿に強烈な当たりがあり何回かやり取りをしてラインブレイク!・・・真っ新なウキをロストしてしまった(泣)
 その後、本命潮が流れるまでに2~3回アタリがあったけど全てバラしてしまい腕の未熟さを実感した一日でした(涙)
結局第1日目は小さ目のクチブーを4匹で終了した。
 二日目は2船の出船でボクは〝第5はまかぜ〟でした。
抽選会場を過ぎたところで友船長に相談しに行くと、8番の先端があるとのことで二つ返事でお願いし上陸することにした。
       
 下げの潮は7番方向に流れます・・・3人で並んで流していると最初に当たったのは胴付近から遠投していたN崎さんでした。 なんと50㎝近くありました・・・
 ボクもど遠投をし待っているとド~ンとアタリが・・・ボクは一回り小さく40㎝余りでしたが、ぽってりとしたメタボグレでした。
期待していた込みの潮では小さ目のクチブーを一匹追加しただけで結局3匹で終了した。
今季もう一度挑戦したかったけど、家庭の事情でダメかなぁ・・・
        

まだまだ釣れそう!

いい感じでした~[:パンチ:] 〈日振島・H.24.2.15〉
 土日は何かと行事が入っていて、なかなか行くことが出来ない・・・我がクラブのメンバー☆原氏が今月初めに行ったものの余りイイ釣果に恵まれなかったので、今回はそのリベンジも兼ねて2名で平日の釣行でした。
 
 朝5時に起床すると、外は割と大粒の雨が降っています・・・ちょっとテンションが下がりますが着替えて6時前に乗船した。 
当日は現地集合の3名と愛知県からの釣り客4名とで計9名でした。
 矢ヶ浜沖の抽選会場はノンストップで日振島に向かいます・・・2船のみの出船だったので電話で済ませたそうでした。
何処に行くかは船長任せです・・・が、ボク達は最初に名前を呼ばれ薄暗い磯に降りて早々に準備した。
 良い潮が流れているのに何時ものように当たらない“焦“
やっと釣れたのは丸々と太ったお腹に白子がパンパンみたいでタモの中に白いものが・・・。
これで一安心!
 流石に昼前の地合いには二人で交互に竿を曲げ子ぶりながらよく釣れた(笑)
しかし、大き目のグレは途中の瀬を超すのがボクには難しく4~5回は、道糸(2号)・ハリス(2.25号)を切られてしまった・・・お蔭で、お気に入りのウキを2ヶロストした(泣)
       
 殆どが白子を持っていて、2~3匹のみ真子でした。 
出来れば来月に、もう1回はテャレンジしたいですね!
追伸・・・
 我が家では、グレを保存するのに、最近話題の塩麹を付けて冷凍保存している。
 グレを3枚におろして塩焼きサイズに切り身にし、塩麹を付けてラップに包む・・・別に冷凍にしなくてもOKですが、グリルで焼くと凄く美味しいです[:お酒:]

久し振りの1番

今季最高の釣りでした!
 今日はボクが最近釣りに行ける日の中では一番の潮回りで、半ば強引にクラブの仲間を誘って日振島に行ってきた。
今年に入ってあまり良い釣果に恵まれなかったので、まー君船長さんの心遣いで最近コンスタントに釣れている1番に上がることが出来た。
       
 この磯は今までに幾度もなく上がっていて何度も良い釣りをしている場所です・・・磯付けしたときは気持ちが高ぶって重い荷物も非常に軽く感じた(笑)
 本日の満潮は10時44分、磯に上がるとサイコーの潮がグングンと流れています・・・ボクは最近目が悪くなり薄暗いと仕掛けを作るのが遅くモタモタしていると、釣友はもう竿を曲げていました・・・思わずニッコリです(笑)
 
 続いてボクも撒き餌をし仕掛けを合わしていくと2~3投目にはバリバリッと竿先から手元に心地いいアタリが伝わってきて、激流の中から少し小ぶりの口ブーが顔を出します・・・1番は平均がこのサイズかな・・・
 昼前まではイイ潮が流れ、ポイント付近に上手く仕掛けが馴染んでいくとラインにテンションが掛かってきます・・・取り込む位置まで磯を駆け回り、この時の集中する気持ちがたまらないですね。
このシーズンはどの磯も良型が釣れている・・・ここも例外ではなくデカバンこそ出ないが半数はいつもより型が良いように感じた。
まー君船長さんのお蔭で、思い出に残る今シーズン最高の釣りができた(感謝!!)
       

泣きの1匹 !

執念の1匹[:チョキ:] 〈日振島・H.24.1.3〉
 絶好調 の日振島に4人で行ってきた。
浜崎渡船には仮眠できないほど超満員でした。
前日は同じように仮眠できない高知のka-minさん彼岸花さんと宇和島市内のビジネスホテルで合流し宇和島市の街へ~
皆さんと焼肉屋さんへ行き、ほろ酔い気分でホテルに帰り仮眠した。

 早朝5時過ぎに浜崎渡船の駐車場で着替えをしていると、次々と宮川名人クラブの車両が入ってきてたちまち満車です。 久しぶりにG-AREXさんとも会うことが出来た(笑)
この日も2船とも出船で、はまかぜの船内はワッペンを付けた人たちで超満員でした・・・
 北西の風が7mでしたが余りない様子でした。横島の北から大崎の地・アコ先から表に廻りボクたちの1組は12番に上がり、次にボクら2人はサカイ2地に上がった。 ここは年末に初代さんが爆釣したところです。
       
 足場は非常に悪く、でも先端に行ってしまったら魚の取り込みはし易いかなと思った・・・しかしそんな心配は無用でした(笑) 何処に投げてもエサ取りで秒コロで無くなります。 背中から波しぶきがかかり、バッカンが風で飛ばされそうになりながら頑張って投入します・・・初代さんに連絡し教えてもらった付近を流しますが反応がありません(泣)
 
 12時過ぎにもう諦め、竿を仕舞っておにぎりを食べ休んでいると、まだいっぱいエサが残っています。
仕方なく1時過ぎにもう一度時間つぶしに仕掛けを作り先端に行き投入するとエサが残っています・・・2~3投目にドンとアタリが・・・釣れたのは釣れたのですがタモが無い(汗;  
 もう一か八かでラインを出してタモを取りに5~6m戻って磯際で待ってってくれたグレちゃんをGet!・・・ボクはラッキー!グレちゃんはアンラッキー(笑)
       
       これがアンラッキーのグレちゃんです!

スベ~る 地の4番

地の4番 〈日振島・H.24.1.3〉
 1012年の初釣りは日振島サカイバエの横のハナレで小アジGet!でした。
龍野荒磯のメンバーから座席が1つ空いているとのことで、急きょ3日に行くことになったものです。
新年早々から宇和島に行くのは久し振りで、流石に浜崎渡船の駐車場は満タン状態でした。
 今日は2船の出船でボクは〝はまかぜ〟でした・・・船内に入るとお馴染みの釣り人が沢山乗り込んでいて大変話が弾んでいた。
横島1番からの渡礁ですが北風が強く吹いているので、釣り人の割に上がれる場所がなく船長さんも苦労しているようでした。
 
 ボクはM田さんと2人でサカイのハナレに上がった。ここは少し低いため荷掛けを持っての上陸です。 
M田さんはサカイバエとの水道でボクは内側で釣ることに・・・早々にM田さんが良型(見た目50㎝)を釣りあげたので俄然やる気が出ます! しかしボクの場所は上げ潮と強風のため波が駆け上がってきます。
 10時頃、少し早い見廻りで磯替えをお願いし安全な場所に移動です。
行先は「地の4番」ボクは初めて上がる磯でした。全体が滑り台のようになっていて平らなところがないので、荷物の置き場に苦労しました。・・・やはり釣りにもハーケンとロープは必需品です!
安全な場所といっても、高いところで波は心配ないですが物を落とすと間違いなく海ぽちゃです(笑)
       
 何とかバッカンの置き場所を決めて釣りを開始しますが、時折向かい風が強く吹き、撒き餌が飛ばない状態で、風との間合いで釣りをするという感じです。
ここも何処へ投げてもエサ取りの活性が高く、今日はボーズかと少々焦り気味、無茶苦茶ど遠投で仕掛けを馴染ませ待っていると竿の先にアタリが・・・やっとのことで40前後の一匹をGetしたのは昼前でした(感激!!)
その後2匹をGetしたけど、手に感じるアタリではなく底で食ってじっとしているような感じがした。
       
 帰りに船内で話をしていると、何処とも同じような感じで、食ったタナは深かったようで非常に食いが渋かった・・・活性が高かったのはエサ取りだけでした。  
情報によると爆釣したのは、奥奥と1番のようでした。

強風の中で爆釣 ♪

恒例のバラシ大会
 12月23日は恒例のバラシの大会です。
今回は寒気が入り込んで大荒れ模様の予報で、前日から〝浜崎渡船〟まー君船長と連絡取り合いながら・・・皆さんドキドキ状態でしたが・・・日振島は僕たちを歓迎してくれました(笑)
いつもは20人近く参加でしたが、今回は10名でした・・・延期の話もありましたが、日程の調整が難しく決行ということになりました。
       
 10人でクジを引き磯に上がる順番を決め、〝はまかぜ〟に乗り込みます。
早朝6時過ぎの出船で、ボク達のグループは横島1番・1.5番・3番と2名づつ降りていきます・・・ボクはクジ5番だったので一級磯の3番に上がることができました。
 しかし、背中から強風がしぶきを巻き上げて吹きつけてきます・・・最近眼が悪くなってきたのと強風のため仕掛けを作るのが一苦労でした(笑)
Kuronekoさんは船着きで、ボクは4番向きでしたが先端までは行けず、少し低くなった中ほどからの開始です・・・しかし、撒き餌にはエサ取りが群がってきて離して投入した刺し餌も秒殺で無くなります。
 色々とポイントを探り何とかキープサイズを掛けた時は、グレはこんなに引くのかと実感した・・・最近はコッパしか釣ったことがないもので、良型をタモに入れたときは感動ものでした~~(笑)
       
 見回りの11時過ぎあたりから何故かエサ取りがいなくなり、撒き餌と合わせ沖目を流していると、ウキがジックリと沈んでいったと思うとスッと見えなくなりラインにテンションが・・・それからは竿を立てジックリ引き寄せて磯際をかわしタモに・・・これが釣り人の緊張の一瞬 !!
暫らくゴールデンタイムが続き、Kuronekoさんも次々竿を曲げていました。
 
       
 今回は悪天候の予報が嬉しくも見事に外れ、皆さん大満足で帰ってきた。
この大会も何回目になるのかなあ?いつもイイ釣果に恵まれていたけど、今回ほど良型揃いも久しぶりだと思う。
特に初代さんはサカイ付近で爆釣でした・・・コモクールを一人では持ち上げられないほどでした!
 12月23日この日は何が何でも都合を付けなくては・・・
ボクのお持ち帰りは10匹余りでしたが終盤は殆どリリースする程イイ釣果に恵まれました。(笑)
       
       

もう終わりかな

もう終わりかな〈日振・H.23.3. 27〉
 今日はバラシのメンバー3人で日振島に行ってきた。
もうすぐ4月になるというのに非常に冷え込んで〝はまかぜ〟のフロントガラスはバリバリに凍り付いていた。 磯でも北東の風が強くマジに寒かった。
今日の釣り客は少なく、渡船も3船のみの抽選でした。
 今シーズンは何故かグレの産卵が遅れているみたいで潮通しのイイ場所ではまだ釣れている。まー君船長の配慮で今回も一級磯へ下りることができた・・・水道向きに但馬の船長、外向きにボクと初代で釣りを開始した。
       
 満潮が12時過ぎで、込みの潮が流れる時間帯が長いので前回と違ってゆっくりと準備が出来ます。
仕掛けは浮きバサラG4にG6ガンダマと-0のセンサーを付けたシンプルなもの。
小潮で干満の差がないので潮がフラフラと不安定で、おまけに正面から強い風が吹いて仕掛けが入っていきません。
 仕掛けを色々と変えて、遠くで沈めていくとやっとアタリがあり小さいながらもメタボのクチブーが釣れだしました。 
初代も但馬の船長も40UPをいい感じでGetしていましたが、ボクは小さいのしか釣れません・・・午後1時頃まで潮は出ていきましたが勢いがないまま終了となりました。
 結局ボクは前回と同じで小さ目のを4匹でした・・・しかし、この時期でこれだけ釣れれば満足です! まだ、白子も真子もたっぷり入っていました。
       

流石は日振!

流石は日振!  〈日振・H.23.3. 20〉
 久し振りに日振島に行ってきた。
震災後でどうしようか考えたが、早くから予定していたので行くことにした。
天候を気にしながらクラブの仲間3人でいつもより遅い出発で深夜1時過ぎに浜崎渡船へ到着後すぐさま爆睡!
 早朝5時30分の出船で抽選を済ませ横島方面に向かいます・・・波は無かったが昼頃から南風が吹いてきてな高くなる予報でした。
平年ならもう釣れないのに、今年は遅れて3月の初めまでは良く釣れていた様子。しかし最近は段々と厳しくなっているので、どこに上がれるかが大きく左右されます・・・日振1番なら型は望めないけど顔が見れる確率が高い・・・とボソボソ独り言。。。
 横島に到着すると最初にボクの名前が呼ばれます・・・やった!これでボーは無いと思い3人で1番に降りた。 
しかし、今日は満潮が7時半頃なので早くしないと地合いが過ぎてしまう・・・しかも2人はこの磯は初めてで、素早くポイントと流す場所をレクチャーしボクは水道側で釣ることにした。
       
 
 撒き餌を数回打ち仕掛けを投入するとごうごうと流れる潮に乗ってすぐに沖まで流れていきます・・・落ち着いたところでラインにテンションをかけながら流しているとバリバリと当たってきます。
何とかバラシを含め3枚ほど小さ目の口ブーをGetして取り敢えず仲間の様子を見ていると、一人が大きく竿を曲げている・・・タモで掬ってみると何と50㎝に近い良型でした。
 1匹釣れると後の一人も気合が入り少しの時間であったが3人で11匹とまずまずの釣果でした。
この時期にこれだけ釣れれば大満足です・・・まー君船長に感謝して帰路についた。
       
       これはボクの釣果で控えめな口ブー4匹でした 
 まだ産卵中なのかパンパンのお腹には白子も真子も沢山入っていた・・・これならまだ行けるかも[:チョキ:]