三尾の東磯

<2021.10.4>
先週の29日は児嶋氏と三尾に行き・・・ボク達「オヨギデ!」と言うと船長「最近良くないから止めといたほうがいいよ!」ボク達「足場がいいし、ゆっくり弁当も食べに来たから・・・」とのやり取りでオヨギデに上がった。
結果、木っ端の猛攻に合いお手上げでした(泣)

今回は「船長さん任せにしよう!」と心に誓い東川氏と行ってきた。
東周りだったけど西肩に3人降ろして次は最近調子の良い東肩です・・・ここで船長「行きたい人はジャンケンで!」・・・ボクは隣のグループが勢いよく手を挙げていたので「どうぞ行ってください!」とお譲りしました。

海は穏やかで気持ちが良かった

そうして東に進んでいるとマイクでボク達は「岬に行こう!」と言ってノコ・白子島へ釣り客を渡して岬まで行き東川氏と別々に降りることになった。

この場所は以前にコマサ4匹ほど釣ったことのある思い出深い磯です。
早速仕掛けを用意し底カゴで攻めることにした・・・最初の2~3投はエサが残り期待感があったけど、それからは木っ端が出現して広角に攻めてもウキを引っ張りこみます(泣)

この高台にはロープで絶壁を降りてくる釣り人が・・(怖)

隣の東川氏も木っ端やエサ取りの小魚を釣り上げて苦戦していた・・・スズメバチが飛んできて目の前をブンブンと飛び回ります。
東川氏はハチ用のスプレーを持ってきて退治したと言っていた(笑)

隣の東川氏・・・いい潮が沖に出ていたようでしたが・・・

海の中ではサメが5~6匹円をかくように泳いでいて釣り上げた弱ったオセンや木っ端を投げ込むとゆっくり近づいてきて目の前に獲物を感じるとこことばかりに勢いよく追っかけて捕食していた・・・サメは相当目が悪いみたいです👎(笑)

こんな感じでサメの観察をしながら時間が経ち1時半に納竿した。
釣れたのは木っ端多数・オセン2匹・サンバソウ2匹のみでした・・・お持ち帰りは煮付け用にサンバソウをクーラーの隅に入れて帰ってきた。
今年はヒラマサが余り磯に回ってきてないよう感じです・・・早く顔を拝みたいですね(笑)

貴重なサンバソウです・・・2尾お持ち帰りしました

次回はクラブの例会で家島の青物釣り・・・しかし今年はエサとなるアジが釣れないみたいです。
取り敢えずウグイを10匹お願いしているけどどうなるかな・・・???

三尾の西磯

三尾 ヒラ狙いで五目 <2021.9.21>
先週は天候が悪くて計画をしていたものの全く行けなかった(涙)
やっとのことで雨の降らない日を狙って1日前倒しで行くことにしました。

佐用の平福で石塚氏と待ち合わせて午前3時に鳥取に向かった・・・途中〝かめや〟にエサを頼んでいたので駐車場に3時40分到着です・・・ちょっと早く着きすぎた(汗;
開店までは20分待ち石塚氏はウ二殻をボクはオキアミを購入し三尾に向かった。

5時前に到着すると〝前田渡船〟の駐車場は一台分しか空いていなかった・・・殆どが若者で長いロッドケースを下げて軽装です!
今日は石塚氏は底物狙いでボクは何時ものカゴとふかせとエギとの欲張りな釣行です(笑)

降りた磯から中秋の名月が眺められた!

5時半に出港で一番目に石塚氏が黒島の底物場に降りて二番目にボクは前回降りた安全な場所〝オヨギデ〟に渡った。

早速エギを取り出してアオリを狙います・・・しかし後ろのワンコの奥に歩いていくと途中の段差のある低い所にウネリが上がってきて先端まで行けなかった(汗;
仕方がないので元に戻り底カゴで本命狙いです。

何処へ投げても木っ端がラインを引っ張ります

タナを2~3ヒロから開始した・・・木っ端グレが棒ウキを引っ張りこみます。
今日は一人なので広範囲に攻めてもどこまででも木っ端が追いかけてきてどうすることも出来なかった。

1時間ほどでカゴは暫く休憩することにしフカセに変更です・・・前回はタイが良く釣れたので同じイメージで撒きエサはしっかりと練ってきていた(笑)
ポイントへど遠投で撒き餌と仕掛けを投入します・・・しかし釣れるのは手のひらサイズしか釣れなかった・・・時間が経つにつれ木っ端も釣れ出し今日はダメダメでした。

この毒魚を海に返すとサメが嚙んだのか暴れまくっていた

10時頃にウネリが収まってきて再び奥へ様子を見に行くと安全に渡れて先端まで行くことが出来た・・・シモリ際にエギを投入ししゃくっているといきなりラインにテンションが掛りまずまずのアオリをGetすることが出来た・・・連発で5ハイ釣れて海面が墨だらけになりこれも暫く休憩することにした。

煮付け用に家族分お持ち帰りしました

再度フカセをして11時半まで場所を色々と変えながらイガミやサンバソウが釣れ撒き餌を使い切って最初の本命魚用のカゴ釣りに変更です。
しかしながら木っ端は健在で元気よく6号ハリスを引っ張ります・・・頭にきて思い切ってタナを7ヒロまで落とし流しているとウキが一気に沈み合わせると引きが違った・・・磯際まで進み慎重に引きあげると痩せてはいるものの良型のイサギをGetすることが出来た(笑)

本日の最長寸です・・・40㎝ありました

納竿は2時なので12時半までエサ釣りをして残りの時間をアオリと思っていたので道具を片付けて最後の1時間ワンコの奥へ行くことにした。
すると4ハイは直ぐに釣れて〝つ抜け〟となる後1ハイが時間までに釣れなかった(泣)

エギのサイズが2.5号しか入れてなかったので余り遠くは攻められないし水深があるところは時間が掛るし次回は3号若しくは3.5号を持って行こうと思った。
次回は来週です・・・まだ同じところで挑戦するかもです(笑)

香住のアオリ釣り

香住の西磯 <2021.9.11>
クラブの仲間が集まり久し振りに香住の磯に行ってきた。
今回の対象魚はシーズンに入ったばかりのアオリイカです。
しかしコマサも回っているということでボクら少数派はフカセ・カゴで外道狙いでした(笑)

鉄砲島・・・波があると真後ろが船着きとなります

6時過ぎの2番船で西磯に向かいます。
今日は児嶋氏と足場の良い磯に上がろうと〝鉄砲〟をお願いしていて予定通り降りることが出来た・・・しかも凪なので直接東側に船を着けて貰ったので楽ちんでした(笑)

船着きで準備をする児嶋氏・・・場所の移動はNGです!

ボクは一応エギとロッドは密かにケースの中に入れてきていたので、取り敢えず朝一1時間ほどはアオリ狙いで竿を振ることに・・・。
南側の船着きに歩いていきシモリが点在している付近に投げてみた・・・一回シャクッてステイさすと既にアオリが抱っこしていた。

アオリは小さめですが連チャンで釣れると楽しいです‼

アジカラーのエギが良かったのか10回投げて10杯釣れるといった感じで何処に投げても釣れ7時半までに15杯ほどGet出来た・・・これでボーズ逃れです(笑)
外道のコマサが気になり元の磯に戻ることにした。

帰ってきて児嶋氏に「どう!反応ある?」と尋ねると、木っ端グレが入れ食いとのこと・・・。
ボクは前回の三尾の仕掛けが良かったので全く同じくマスターモデルHの5号通しです・・・これなら大ダイでもコマサでも大丈夫です(笑)

撒き餌をど遠投しその先に仕掛けを投入するとウキが見えなくなりラインが走ります・・・児嶋氏と同じく木っ端グレの入れ食いとなった・・・撒き餌と相当離してもダメダメでした(泣)

今日一の口ブーです・・・-30㎝クラス(笑)

こうなるともう残り1時間アオリ狙いに行きます・・・南の船着きまでは80m程あり岩場を歩くのには相当疲れました。
地合いが終わったのか中々乗ってこなかった・・・エギをピンク・レッドと色々変えながら10匹余り釣れたけどチビチビの放流サイズも居て結局22ハイGet出来た。

お持ち帰りしたアオリです・・・児嶋氏と分け分けしました

港に帰ってきて皆さんの釣果を聞くとアオリ組は、まずまず釣れていてイイ顔をしていたけどフカセ組は潮が動かない、凪過ぎた、とボクも含めて海のせいにし苦笑していた(笑)
次回も日本海のコマサ狙いで何処かに行く予定です!

三尾のタイ釣り

三尾 西磯 <2021.8.24>
久し振りの磯釣りです。
鳥取の海士島へ行く予定だったけど緊急事態宣言の発令されている県からは自粛して欲しいとの事で急遽県内の三尾の磯へ・・・(汗💦

何時もお世話になる〝前田渡船〟は船長が出張の為〝美代志丸〟にお願いした。
今回は東川氏と我クラブの石塚氏と3人で訳があって鳥取道の〝道の駅 あわくららんど〟を早朝3時頃に出発して三尾に4時半頃に到着した。

5時の出船で辺りはまだ薄暗く渡る磯が近いので磯に上がっても明るくなるまで何もできなかった・・・今日のエサはボイルLL×1、L×1、生1枚はフカセ用に昨夜から練りこんできていた。

ボクの釣り座から石塚氏の居る立島方面

今日のタックルは竿遠投3.5号ライン8号通しタルカゴ3点仕掛けでヒラマサ狙いです。
最初はどこに投げても刺し餌は丸残りで帰ってきた・・・磯は綺麗だし今季エサがまだ入ってないような感じでした。たまにタルウキが無くなるとチャリコと木っ端グレが釣れます。

手のひら級の木っ端コナガが8号ハリスにでも喰ってきた

1時間ほど投げ続けても本命らしきアタリもなく刺し餌も無反応で無くなりだした・・・隣の東川氏は仕掛けを底カゴに変えてタナを取り遠投してチャリコ、木っ端グレの猛攻に合っていた。

出船前に「今年はスズメ蜂が磯に寄ってくる」と聞いていたけどホントに2匹程エサバッカン付近から離れなくボクと東川氏の周りに飛んでいた・・・顔の付近に来てもじっと我慢して手で払ったりすると危険です(汗💦

珍客のスズメ蜂に苦慮する東川氏

ボクは仕掛けを竿マスターモデルH、ライン5号通しウキ黒魂LL000+G4のフカセに変えて攻めてみることにした・・・これならヒラマサが来ても大丈夫です。

大きなアタリは無いものの鯛の塩焼きサイズが連発で釣れます・・・何時ものど遠投のハリハリでしたが海が深いので仕掛けが届くのに相当時間が掛った・・・ここでも得意としている釣法が通用したことにチョー嬉しかった(笑)

ボクの釣果・・・塩焼きサイズ沢山(最大35㎝)でした

ヒラマサの顔は拝めなかったけど、雨も大したことが無く気温も上がらなかったのか過ごしやすかった。
久し振りに磯で1日釣りが出来て大満足で帰って来た・・・次回は来週シロイカ釣りで再来週はまた三尾の磯の予定です。

香住のシロイカ釣り

香住 余部沖 <2021.5.28>
シロイカが釣れているとの情報が入り早速お世話になっている〝なぎさ丸〟さんに電話してみると既に予約が殺到していて取り敢えず空いている日に行ってきた。

天候は夜に南風が強くなる予報で波高1.5m、少し不安な中〝なぎさ丸〟は5時前にボク含め4人を乗せて出港した・・・ちなみに鳥取方面は2.5mで中止となっていた。
何時もの定位置に着くと波は無く潮も早くなくてオモリグはシンカー25号で丁度良かった。

先日は明るいうちから釣れたとのことで皆さん一心に竿を煽っているけど全く反応が無かった・・・周りにいる船からの無線の情報でも釣れてない様子でした(泣;
最初に釣れたのは6時頃で底を確認してゆっくりと持ち上げていると何かが引っ掛かって重くなった感じで姿が見えてから逆噴射で抵抗して中々寄ってこなかった。

明るいうちに釣れたのは3ハイのみ、暗くなってからも釣れなくて皆さん苦戦していたな・・・船長さんマイクで「25m付近を探ってみて!」とのこと・・・この時間帯からポツリポツリと釣れ出しスッテとオモリグに良型の美味そうなイカが姿を見せてくれた(笑)

10時前に船が風でフラフラして仕掛けが絡んで釣りにくくなってきたと思うといきなり突風が吹き出して海面は大荒れとなった「帰るよ!」とアンカーを上げて道具を仕舞うことなく港に帰ってきた。

突然こんな大荒れになったのは初めての経験でホントにびっくりした。
釣果は4人で約100ハイ、ボクは26ハイだったがスルメイカ5ハイはリリースしてお持ち帰りは良型21ハイでした・・・少なくても嵩はあったな(笑)
次回は例会のチヌ釣りです!

三尾のヒラマサ Ⅱ

下荒黒島 <2020.10.21>
青物釣りの2日目です。
人見氏はヒラマサ釣りも日本海の磯釣りも初めての体験でした。
佐用の道の駅で早朝3時に待ち合わせ鳥取方面に向かいます。途中バイパスが工事で智頭から鳥取までは下道を走ったが時間的にあまり変わらなかった気がした。

オキアミの解凍をお願いしていた〝かめや釣具〟に4時頃に到着し、オキアミボイルと人見氏初のタルカゴを購入し三尾に向かった。
出船6時なので早めにと思い5時前に到着したのに既に駐車場はボクが通路に止めて満車となり後の車は海側に回っていた。

出船前から船着には沢山並んでいた

ボクらは1番船に乗り西肩に2名降ろして松ケ下に向かったけどウネリが駆け上がっていたのでボクはパスして下荒黒島に降りることにした・・・高齢者は安全に!

ウネリが強く当たっていない下荒黒島へ上がった

ここは船着きと釣り場が反対なので荷物を運ぶのに一苦労します。
荷物を運んで取り敢えず一休み・・・ボクは先端の低場に降り人見氏は以前ボクの実績磯の東側高台で釣ることにした。

最初はタルカゴの全誘導で開始です。
アタリはあるものの喰ってくるのはツバスやチャリコで本命魚の反応はなかった。
突然人見氏が声を上げている・・・振り向くと大きく竿を曲げて必死にリールを巻いていた。

タモをもって前へ出ると青白い姿が見えていた。「頑張れ!前へ出て!」と声をかけ下に降りて掬うと立派なヒラマサでした・・・最初は口元が尖っていたのでメジロかと思ったけどよく見ると口からエラまでが短く、腹ビレが長く良型のヒラマサでした。

初めての挑戦で73センチ‥‥お見事です‼️

その後はアタリもなくなり2人とも底カゴに変更しタナを取って釣ることにした。
ボクはサンバソウとかチャリコやコッパが遊んでくれて納竿の2時まで本命魚とは会えることはなかった。

2日間釣りをしたけど結局ボクはタモ係で終わった気がする(笑)
初めてハマチ釣りとヒラマサ釣りをした人見氏に軍配が上がり良いお手本はお見せ出来なかったな(汗;
次回は例会が延期となったのでクラブのメンバーと再度ハマチ釣りに行く予定です。

ボクの釣果です‥‥チャリコとサンバソウ(泣)

三尾のヒラマサ

黒島・鋸の鼻 <2020.9.30~10.1>
先週は海士島の西の鼻を予約していたのに悪天候のため行くことができなかった・・・(泣
10月に入ったら三尾に行こうと決めていたので月マタギの2日釣りに行ってきた。

平福の道の駅で30日の早朝3時前に石塚氏と合流し鳥取方面に向かった。
何処も道路工事もなく〝かめや〟に4時前に到着しオキアミボイルL3㎏×2・LL1.5㎏×1を購入し三尾港に向かった。

出船は5時半と聞いていたので1時間ほど早く着いてしまったなと思ったら、駐車場はほぼ満タン状態でコミュニティセンターの海側の駐車場にも沢山駐車していた。
平日なのにホントにびっくりした・・・ボク達は仕方なく駐車場中央の通路に突っ込むように駐車した。

次々と釣り人が集まり船着きまでの通路はズラリと30人余り列を作っていた・・・しかしボク達は荷物を早めに運んでいたので船の前で待機していた。
船長と話をして足場の非情に悪い〝黒島〟に渡ることになった・・・黒島は足場の悪い分魚影が濃く超1級磯です。

黒島から通り戸・三尾大島方面

ボク達は一番に黒島へ降りて山登りするように荷物を天辺の平らな所まで運び、一休みしながら仕掛けを作り何処に釣り座をするか決めることに・・・前半は先端に石塚氏が入り後半には内側の僕と交替することにした。

こんなチャリコが良く釣れたな・・・

ボクはタルカゴ3点・石塚氏は上カゴ仕掛けで開始した・・・石塚氏は今回新調した竿とリールなので何とか一匹Getして入魂したいものです(笑)
その時がついにやってきた・・・8時半ごろに大きく竿を曲げて何か叫んでいた「ラインがリールに絡んだ!」テンションが掛っているのでラインが外れなく8号ハリスがブレイクしてしまった(泣)

最初は相当な引きで力が入ってしまった・・・(泣)

その後はチャリコやカワハギ・木っ端グレしか相手になってくれずに一日目が終了した。
ヒラマサの情報は西周りでは立島が釣れていたみたいでした。
東周りの方に釣果があったようで明日は東周りなのでイイ場所に上がれるように願って七釜温泉〝七釜荘〟で温泉に浸かり一日目の疲れを癒した。

2日目は月が変わり出船が6時と遅くなっていた。
釣り人も昨日と違って10人余りと少なかった・・・石塚氏が船長と話をして東の超一級磯の鋸の鼻に渡ることになった・・・その際にオキアミを食べ慣れてないヒラマサに対応するため船長から小アジを仕入れていた(笑)

鋸の鼻先端・・・ここは波が被って行くことが出来なかった

鋸に渡りボクは地方寄りの高いところに釣り座を決めた・・・大島に向かって潮はゆっくり左側に流れて30m先付近にヨレができて気配があります。

ここでは底カゴ仕掛けでタナは竿2本で釣り開始です。
ウネリが少々あって時々後ろからしぶきが掛ってくる・・・でも風は後ろからなので遠投もできるし座るところもあるし釣りやすかった。

2人で同じようなところに撒き餌をしても全くヒラマサのアタリは無かった(汗)
釣れてくるのはグレかチャリコのみです。

木っ端が8号ハリスでも喰ってきます

諦めかけていた時に石塚氏が竿を曲げていた・・・「ヒラや!」と叫んでいたのでボクはタモを持ち下に降りて掬いに行った。
余り大きくはなかったけど本命魚をGetし、竿とリールに2日越しに入魂ができた。

小振りながらも本命魚をGetした石塚氏・・・入魂完了!

小アジで釣れたのでボクも小アジを付けタナを竿1本と浅めにして誘っているとグンと引っ張るアタリが・・・少し送り込んでから大きく合わせると手ごたえがあるものの底に向いて走らない・・・それもそうですツバスの子がアジを丸呑みして上がってきた。
これには2人で大笑いでした(笑)これで今回の2日釣りも終了しお持ち帰りなしで帰ってきた。
来週も天候次第で予定しているが・・・。

海士島のヒラマサ Ⅲ

東の鼻 <2020.9.17>
前回ゴロタでアタリもなく丸ボーズだったのでリベンジに行ってきた。
早朝3時半に何時のもテクノ中央で斎藤氏と合流し鳥取方面に向かった。
今回は姫鳥線の道路工事もなくスムーズに行き5時前〝かめや釣具店〟でオキアミボイルL3㎏を購入し(1枚は持参)〝にこにこ渡船〟の駐車場に5時10分ごろに到着した。

釣具店はすでに明かりがついていて早速乗船名簿に記入し支払いを済ませて船着きまで荷物を運んだ。
船着きにどんどん釣り人が集まってきてそこで情報交換です・・・西に3人、ゴロタに3人、東にボク達2人、タタミに1名と殆ど磯は満員状態でした。

東の鼻・・・右側が船着きで左方面がタタミ側

東の鼻に渡りボクは船着き付近で斎藤氏はタタミ寄りで釣りを開始した。
この場所は何年か前に初めて上がった磯で、ちょうど斎藤氏の釣り場よりまだタタミ寄りで3匹掛けて2匹釣り上げた思いで深い磯です。

竿は遠投4号、道糸ハリスとも8号のタルカゴの3点仕掛けで攻めることに・・・。
今回は南寄りの風が吹き東の鼻はちょい投げでも遠くまで飛び仕掛けは入れやすかった。しかし、2人とも全くの異状なしが続きウキを引っ張るのは不気味なダツのみです(汗)

竿を大きく曲げて取り込んだのは良型チヌでした・・・

ここは海士島の中では水深がある方なので9時ごろから底カゴ仕掛けに変更してみた。
タナは竿2本弱で20~30m付近を流していくと10時頃棒ウキがゆっくり斜めに入っていった・・・大きく合わせリールを巻くと竿がグンと下を向き本命の引きです。

それからゴリ巻で寄せようとしたときにプッツ~ンです・・・喰わないのでハリスを6号に下げていたのがダメでした(泣)

今度は8号に変えてバッチリです・・・それから30分後くらいに同じ場所でウキが入ったり浮いたりショボショボしているので沈んだ時に大きく煽ると本命の引きが伝わってきた。

磯際で勝負しようと前に出てやり取りしているとこれもライン切れ・・・8号の道糸と天秤のサルカン部分から切れていた・・・やはり1日に何回かは結び直す必要があります(泣)

続けて切られてテンションは下がりっぱなしです・・・風が西に変わり雨が時々強く降ってくるけど何とか1匹は仕留めなければと一心に投げ続けた。

昼過ぎにその時が・・・ウキがゆっくり斜めに入っていきます・・・見えなくなるのを確認し大きく合わせると素針を引いた感じでテンションが掛らない・・・回収していると磯際で竿に大きくテンションが掛りアッという間に8号ハリスがザラザラで帰ってきた。

何と3回ともバラしてしまってもう情けなかった・・・トホホ(泣)
皆さんの釣果を聞くと西で2匹GET、ゴロタでは3匹バラしたと言っていた。
このままでは納得できないので来週にもう一度海士島へ〝再リベンジ〟の予定です!

ボクの釣果です・・・お持ち帰りしたマダイ君

海士島のヒラマサ Ⅱ

ゴロタのコマサ <2020.8.27>
柳の下のコマサを狙って早朝3時半にテクノ駐車場で東川氏と合流し鳥取方面に向かった。
今月の初めに〝にこにこ渡船〟で海士島西の鼻に行きエサが3㎏×1枚残り、帰りに磯(ゴロタ)の予約をしてきたものでした。

今回はバイパス姫路鳥取線の工事もなくスムーズに走り5時前〝かめや釣具店〟に到着し解凍予約していたボイルⅬ3㎏×2枚を受け取り〝にこにこ渡船〟の駐車場に着くと・・・どこかで見たことのある人が・・・三尾で何回か会っている岡山のK田さんでした。

出船は6時です。釣り客はボク達を含め5人で西の鼻にK田さんたち3人が渡りボクら2人はゴロタに上がった。上がった時点は南風がそよそよと当り気分は良かった。

ゴロタの東先端に東川氏が、船着きとの中間にボクが行き早速釣りを開始した。
潮はほとんど動かなく風が吹く方向で樽ウキが流れる感じでした。

海に向かって左側が東川氏、右側がボクで開始した

エサ取りが沸いているようで秒殺で無くなります・・・ウキがチョコンと動くと既に無くなっているようだった(泣)
それでもヒラマサが回ってくるとエサ取りが居なくなるので、いつかは回ってくると信じて投げ続けます(汗;

朝一はどの方向にでも投入できたけど台風の影響なのか時間が経つと西風が強く吹き出し午後からは東風に変わった。
また、9時頃から素潜りの漁師さんがやってきて昼頃まであちこちで漁をしていたな。

素潜り漁の漁師さん・・・海の中は気持ちよさそうでした

そのせいもあったのかアタリは全くなかった。唯一ウキが沈んだのは手のひら級のサンバソウが大きな針をくわえて上がってきた(笑)

午後1時30分まで投げ続けたけど全くの異状なし!完全試合でした(汗)
次回は来月の4日に予定していてエサもまた3㎏お持ち帰りしてしまった・・・タルカゴ大を使っていたけど昼過ぎまでなら3㎏×2枚で大丈夫そうです。

唯一ウキを引っ張り込んでくれた手のひら級サンバソウ

今年はシロイカ釣りも7回ほど行ったけど全体的にまずまずの釣果でした。
色の落ちたエギやスッテを好みの色に塗ったりメンテナンスはバッチリなので来月にもう1回は行きたい気分です!

海士島のヒラマサ

海士島 西の鼻のコマサ <2020.8.5>
〝にこにこ渡船〟のHPを見ると海士島・伏野大島でヒラマサ・コマサが良く釣れている。
無茶苦茶暑い中覚悟して行ってみることに・・・。

早朝6時出船なのでテクノ中央に3時半に集合し斎藤氏と2人で行ってきた。
途中かめや鳥取店で解凍予約していたオキアミボイル3㎏×3枚/1人を購入し〝にこにこ渡船〟の駐車場に5時20頃到着した。

釣具店に行き手続きをして乗船名簿を見ると何と平日なのに海士島の磯はボク達を含め8名になっていた・・・なので4つの磯は満席です。

下の船着きに降りるとボク達を残して船が出ようとしていた・・・船長に声をかけると大島方面からとのことでした・・・何時もなら海士島から行くのにな・・・?!

しかし6時には帰港し予定通り海士島方面に出港した。
ボクは西の鼻なので最初に降りるつもりで最後に荷物を積んだのに、西の鼻・東の鼻・タタミには夜釣り組が居てゴロタから磯付けしボク達は最後に降りることとなった。

西の鼻船着きで準備する斎藤氏・・・前方は鳥取砂丘!

ここ西の鼻に降りるのは2回目でポイントは全く分からない・・・二人で話し合いの結果、斎藤氏は足場の良い船着きを希望しボクは北側の少し低めの先端へ行くことにした。

ボクの釣り座・・・北側先端方面

携帯で磯解説を見るとこの周辺は3~4ヒロと比較的浅いということで、最初は3ヒロのタルカゴ3点仕掛けで開始した。
投入3回目までは刺し餌が残ってきたがその後は秒殺で無くなります。

三ヵ所ほどに分けて投入してもどこも秒殺で、しかも黒いカモメがウキ周辺に群がって撒きエサを食べに来ます・・・竿を立てて投げようとするとそのタイミングで沖にいるカモメが一斉に飛び立ちこちらに向かってきていたな(笑)

最初にアタリがあったのは7時30分頃で投入すると馴染むと同時にウキがなくなりラインが張ってきた・・・ベール戻してゴリ巻でこちらに寄せると少しは潜り込もうとするもののコマサなのでそのまま引っ張り上げた・・・1匹目Get!

今季初Get!したコマサ君

それからは後が続かず仕掛けをスルスルに変えて10時半ごろにやっとアタリがあり姿が見えるとことまで寄せてから手前の磯に大きく突っ込まれて痛恨のハリ外れ・・・小さいと甘く見ていたのが・・・ちょっと大きかった(汗;
それからすぐにアタリがあってコマサ2匹目をGetできた!・・・これもタナは浅かったな・・・。

船の迎えは午後1時、最後のチャンスタイム12時頃にいい潮になり2人とも続けてアタリがあったけど斎藤氏は途中でハリ外れ、ボクはハリスが仕掛けに絡んでいて引き上げる寸前でプッツーンでした(泣

本日のボクの釣果です!‥‥大き方で54cmでした

平年8月は磯釣りはお休みしていたけど、今日のオキアミ1枚残っているし再チャレンジで月末にゴロタを予約してきた。