香住のシロイカ釣り

香住 余部沖 <2021.5.28>
シロイカが釣れているとの情報が入り早速お世話になっている〝なぎさ丸〟さんに電話してみると既に予約が殺到していて取り敢えず空いている日に行ってきた。

天候は夜に南風が強くなる予報で波高1.5m、少し不安な中〝なぎさ丸〟は5時前にボク含め4人を乗せて出港した・・・ちなみに鳥取方面は2.5mで中止となっていた。
何時もの定位置に着くと波は無く潮も早くなくてオモリグはシンカー25号で丁度良かった。

先日は明るいうちから釣れたとのことで皆さん一心に竿を煽っているけど全く反応が無かった・・・周りにいる船からの無線の情報でも釣れてない様子でした(泣;
最初に釣れたのは6時頃で底を確認してゆっくりと持ち上げていると何かが引っ掛かって重くなった感じで姿が見えてから逆噴射で抵抗して中々寄ってこなかった。

明るいうちに釣れたのは3ハイのみ、暗くなってからも釣れなくて皆さん苦戦していたな・・・船長さんマイクで「25m付近を探ってみて!」とのこと・・・この時間帯からポツリポツリと釣れ出しスッテとオモリグに良型の美味そうなイカが姿を見せてくれた(笑)

10時前に船が風でフラフラして仕掛けが絡んで釣りにくくなってきたと思うといきなり突風が吹き出して海面は大荒れとなった「帰るよ!」とアンカーを上げて道具を仕舞うことなく港に帰ってきた。

突然こんな大荒れになったのは初めての経験でホントにびっくりした。
釣果は4人で約100ハイ、ボクは26ハイだったがスルメイカ5ハイはリリースしてお持ち帰りは良型21ハイでした・・・少なくても嵩はあったな(笑)
次回は例会のチヌ釣りです!

三尾のヒラマサ Ⅱ

下荒黒島 <2020.10.21>
青物釣りの2日目です。
人見氏はヒラマサ釣りも日本海の磯釣りも初めての体験でした。
佐用の道の駅で早朝3時に待ち合わせ鳥取方面に向かいます。途中バイパスが工事で智頭から鳥取までは下道を走ったが時間的にあまり変わらなかった気がした。

オキアミの解凍をお願いしていた〝かめや釣具〟に4時頃に到着し、オキアミボイルと人見氏初のタルカゴを購入し三尾に向かった。
出船6時なので早めにと思い5時前に到着したのに既に駐車場はボクが通路に止めて満車となり後の車は海側に回っていた。

出船前から船着には沢山並んでいた

ボクらは1番船に乗り西肩に2名降ろして松ケ下に向かったけどウネリが駆け上がっていたのでボクはパスして下荒黒島に降りることにした・・・高齢者は安全に!

ウネリが強く当たっていない下荒黒島へ上がった

ここは船着きと釣り場が反対なので荷物を運ぶのに一苦労します。
荷物を運んで取り敢えず一休み・・・ボクは先端の低場に降り人見氏は以前ボクの実績磯の東側高台で釣ることにした。

最初はタルカゴの全誘導で開始です。
アタリはあるものの喰ってくるのはツバスやチャリコで本命魚の反応はなかった。
突然人見氏が声を上げている・・・振り向くと大きく竿を曲げて必死にリールを巻いていた。

タモをもって前へ出ると青白い姿が見えていた。「頑張れ!前へ出て!」と声をかけ下に降りて掬うと立派なヒラマサでした・・・最初は口元が尖っていたのでメジロかと思ったけどよく見ると口からエラまでが短く、腹ビレが長く良型のヒラマサでした。

初めての挑戦で73センチ‥‥お見事です‼️

その後はアタリもなくなり2人とも底カゴに変更しタナを取って釣ることにした。
ボクはサンバソウとかチャリコやコッパが遊んでくれて納竿の2時まで本命魚とは会えることはなかった。

2日間釣りをしたけど結局ボクはタモ係で終わった気がする(笑)
初めてハマチ釣りとヒラマサ釣りをした人見氏に軍配が上がり良いお手本はお見せ出来なかったな(汗;
次回は例会が延期となったのでクラブのメンバーと再度ハマチ釣りに行く予定です。

ボクの釣果です‥‥チャリコとサンバソウ(泣)

三尾のヒラマサ

黒島・鋸の鼻 <2020.9.30~10.1>
先週は海士島の西の鼻を予約していたのに悪天候のため行くことができなかった・・・(泣
10月に入ったら三尾に行こうと決めていたので月マタギの2日釣りに行ってきた。

平福の道の駅で30日の早朝3時前に石塚氏と合流し鳥取方面に向かった。
何処も道路工事もなく〝かめや〟に4時前に到着しオキアミボイルL3㎏×2・LL1.5㎏×1を購入し三尾港に向かった。

出船は5時半と聞いていたので1時間ほど早く着いてしまったなと思ったら、駐車場はほぼ満タン状態でコミュニティセンターの海側の駐車場にも沢山駐車していた。
平日なのにホントにびっくりした・・・ボク達は仕方なく駐車場中央の通路に突っ込むように駐車した。

次々と釣り人が集まり船着きまでの通路はズラリと30人余り列を作っていた・・・しかしボク達は荷物を早めに運んでいたので船の前で待機していた。
船長と話をして足場の非情に悪い〝黒島〟に渡ることになった・・・黒島は足場の悪い分魚影が濃く超1級磯です。

黒島から通り戸・三尾大島方面

ボク達は一番に黒島へ降りて山登りするように荷物を天辺の平らな所まで運び、一休みしながら仕掛けを作り何処に釣り座をするか決めることに・・・前半は先端に石塚氏が入り後半には内側の僕と交替することにした。

こんなチャリコが良く釣れたな・・・

ボクはタルカゴ3点・石塚氏は上カゴ仕掛けで開始した・・・石塚氏は今回新調した竿とリールなので何とか一匹Getして入魂したいものです(笑)
その時がついにやってきた・・・8時半ごろに大きく竿を曲げて何か叫んでいた「ラインがリールに絡んだ!」テンションが掛っているのでラインが外れなく8号ハリスがブレイクしてしまった(泣)

最初は相当な引きで力が入ってしまった・・・(泣)

その後はチャリコやカワハギ・木っ端グレしか相手になってくれずに一日目が終了した。
ヒラマサの情報は西周りでは立島が釣れていたみたいでした。
東周りの方に釣果があったようで明日は東周りなのでイイ場所に上がれるように願って七釜温泉〝七釜荘〟で温泉に浸かり一日目の疲れを癒した。

2日目は月が変わり出船が6時と遅くなっていた。
釣り人も昨日と違って10人余りと少なかった・・・石塚氏が船長と話をして東の超一級磯の鋸の鼻に渡ることになった・・・その際にオキアミを食べ慣れてないヒラマサに対応するため船長から小アジを仕入れていた(笑)

鋸の鼻先端・・・ここは波が被って行くことが出来なかった

鋸に渡りボクは地方寄りの高いところに釣り座を決めた・・・大島に向かって潮はゆっくり左側に流れて30m先付近にヨレができて気配があります。

ここでは底カゴ仕掛けでタナは竿2本で釣り開始です。
ウネリが少々あって時々後ろからしぶきが掛ってくる・・・でも風は後ろからなので遠投もできるし座るところもあるし釣りやすかった。

2人で同じようなところに撒き餌をしても全くヒラマサのアタリは無かった(汗)
釣れてくるのはグレかチャリコのみです。

木っ端が8号ハリスでも喰ってきます

諦めかけていた時に石塚氏が竿を曲げていた・・・「ヒラや!」と叫んでいたのでボクはタモを持ち下に降りて掬いに行った。
余り大きくはなかったけど本命魚をGetし、竿とリールに2日越しに入魂ができた。

小振りながらも本命魚をGetした石塚氏・・・入魂完了!

小アジで釣れたのでボクも小アジを付けタナを竿1本と浅めにして誘っているとグンと引っ張るアタリが・・・少し送り込んでから大きく合わせると手ごたえがあるものの底に向いて走らない・・・それもそうですツバスの子がアジを丸呑みして上がってきた。
これには2人で大笑いでした(笑)これで今回の2日釣りも終了しお持ち帰りなしで帰ってきた。
来週も天候次第で予定しているが・・・。

海士島のヒラマサ Ⅲ

東の鼻 <2020.9.17>
前回ゴロタでアタリもなく丸ボーズだったのでリベンジに行ってきた。
早朝3時半に何時のもテクノ中央で斎藤氏と合流し鳥取方面に向かった。
今回は姫鳥線の道路工事もなくスムーズに行き5時前〝かめや釣具店〟でオキアミボイルL3㎏を購入し(1枚は持参)〝にこにこ渡船〟の駐車場に5時10分ごろに到着した。

釣具店はすでに明かりがついていて早速乗船名簿に記入し支払いを済ませて船着きまで荷物を運んだ。
船着きにどんどん釣り人が集まってきてそこで情報交換です・・・西に3人、ゴロタに3人、東にボク達2人、タタミに1名と殆ど磯は満員状態でした。

東の鼻・・・右側が船着きで左方面がタタミ側

東の鼻に渡りボクは船着き付近で斎藤氏はタタミ寄りで釣りを開始した。
この場所は何年か前に初めて上がった磯で、ちょうど斎藤氏の釣り場よりまだタタミ寄りで3匹掛けて2匹釣り上げた思いで深い磯です。

竿は遠投4号、道糸ハリスとも8号のタルカゴの3点仕掛けで攻めることに・・・。
今回は南寄りの風が吹き東の鼻はちょい投げでも遠くまで飛び仕掛けは入れやすかった。しかし、2人とも全くの異状なしが続きウキを引っ張るのは不気味なダツのみです(汗)

竿を大きく曲げて取り込んだのは良型チヌでした・・・

ここは海士島の中では水深がある方なので9時ごろから底カゴ仕掛けに変更してみた。
タナは竿2本弱で20~30m付近を流していくと10時頃棒ウキがゆっくり斜めに入っていった・・・大きく合わせリールを巻くと竿がグンと下を向き本命の引きです。

それからゴリ巻で寄せようとしたときにプッツ~ンです・・・喰わないのでハリスを6号に下げていたのがダメでした(泣)

今度は8号に変えてバッチリです・・・それから30分後くらいに同じ場所でウキが入ったり浮いたりショボショボしているので沈んだ時に大きく煽ると本命の引きが伝わってきた。

磯際で勝負しようと前に出てやり取りしているとこれもライン切れ・・・8号の道糸と天秤のサルカン部分から切れていた・・・やはり1日に何回かは結び直す必要があります(泣)

続けて切られてテンションは下がりっぱなしです・・・風が西に変わり雨が時々強く降ってくるけど何とか1匹は仕留めなければと一心に投げ続けた。

昼過ぎにその時が・・・ウキがゆっくり斜めに入っていきます・・・見えなくなるのを確認し大きく合わせると素針を引いた感じでテンションが掛らない・・・回収していると磯際で竿に大きくテンションが掛りアッという間に8号ハリスがザラザラで帰ってきた。

何と3回ともバラしてしまってもう情けなかった・・・トホホ(泣)
皆さんの釣果を聞くと西で2匹GET、ゴロタでは3匹バラしたと言っていた。
このままでは納得できないので来週にもう一度海士島へ〝再リベンジ〟の予定です!

ボクの釣果です・・・お持ち帰りしたマダイ君

海士島のヒラマサ Ⅱ

ゴロタのコマサ <2020.8.27>
柳の下のコマサを狙って早朝3時半にテクノ駐車場で東川氏と合流し鳥取方面に向かった。
今月の初めに〝にこにこ渡船〟で海士島西の鼻に行きエサが3㎏×1枚残り、帰りに磯(ゴロタ)の予約をしてきたものでした。

今回はバイパス姫路鳥取線の工事もなくスムーズに走り5時前〝かめや釣具店〟に到着し解凍予約していたボイルⅬ3㎏×2枚を受け取り〝にこにこ渡船〟の駐車場に着くと・・・どこかで見たことのある人が・・・三尾で何回か会っている岡山のK田さんでした。

出船は6時です。釣り客はボク達を含め5人で西の鼻にK田さんたち3人が渡りボクら2人はゴロタに上がった。上がった時点は南風がそよそよと当り気分は良かった。

ゴロタの東先端に東川氏が、船着きとの中間にボクが行き早速釣りを開始した。
潮はほとんど動かなく風が吹く方向で樽ウキが流れる感じでした。

海に向かって左側が東川氏、右側がボクで開始した

エサ取りが沸いているようで秒殺で無くなります・・・ウキがチョコンと動くと既に無くなっているようだった(泣)
それでもヒラマサが回ってくるとエサ取りが居なくなるので、いつかは回ってくると信じて投げ続けます(汗;

朝一はどの方向にでも投入できたけど台風の影響なのか時間が経つと西風が強く吹き出し午後からは東風に変わった。
また、9時頃から素潜りの漁師さんがやってきて昼頃まであちこちで漁をしていたな。

素潜り漁の漁師さん・・・海の中は気持ちよさそうでした

そのせいもあったのかアタリは全くなかった。唯一ウキが沈んだのは手のひら級のサンバソウが大きな針をくわえて上がってきた(笑)

午後1時30分まで投げ続けたけど全くの異状なし!完全試合でした(汗)
次回は来月の4日に予定していてエサもまた3㎏お持ち帰りしてしまった・・・タルカゴ大を使っていたけど昼過ぎまでなら3㎏×2枚で大丈夫そうです。

唯一ウキを引っ張り込んでくれた手のひら級サンバソウ

今年はシロイカ釣りも7回ほど行ったけど全体的にまずまずの釣果でした。
色の落ちたエギやスッテを好みの色に塗ったりメンテナンスはバッチリなので来月にもう1回は行きたい気分です!

海士島のヒラマサ

海士島 西の鼻のコマサ <2020.8.5>
〝にこにこ渡船〟のHPを見ると海士島・伏野大島でヒラマサ・コマサが良く釣れている。
無茶苦茶暑い中覚悟して行ってみることに・・・。

早朝6時出船なのでテクノ中央に3時半に集合し斎藤氏と2人で行ってきた。
途中かめや鳥取店で解凍予約していたオキアミボイル3㎏×3枚/1人を購入し〝にこにこ渡船〟の駐車場に5時20頃到着した。

釣具店に行き手続きをして乗船名簿を見ると何と平日なのに海士島の磯はボク達を含め8名になっていた・・・なので4つの磯は満席です。

下の船着きに降りるとボク達を残して船が出ようとしていた・・・船長に声をかけると大島方面からとのことでした・・・何時もなら海士島から行くのにな・・・?!

しかし6時には帰港し予定通り海士島方面に出港した。
ボクは西の鼻なので最初に降りるつもりで最後に荷物を積んだのに、西の鼻・東の鼻・タタミには夜釣り組が居てゴロタから磯付けしボク達は最後に降りることとなった。

西の鼻船着きで準備する斎藤氏・・・前方は鳥取砂丘!

ここ西の鼻に降りるのは2回目でポイントは全く分からない・・・二人で話し合いの結果、斎藤氏は足場の良い船着きを希望しボクは北側の少し低めの先端へ行くことにした。

ボクの釣り座・・・北側先端方面

携帯で磯解説を見るとこの周辺は3~4ヒロと比較的浅いということで、最初は3ヒロのタルカゴ3点仕掛けで開始した。
投入3回目までは刺し餌が残ってきたがその後は秒殺で無くなります。

三ヵ所ほどに分けて投入してもどこも秒殺で、しかも黒いカモメがウキ周辺に群がって撒きエサを食べに来ます・・・竿を立てて投げようとするとそのタイミングで沖にいるカモメが一斉に飛び立ちこちらに向かってきていたな(笑)

最初にアタリがあったのは7時30分頃で投入すると馴染むと同時にウキがなくなりラインが張ってきた・・・ベール戻してゴリ巻でこちらに寄せると少しは潜り込もうとするもののコマサなのでそのまま引っ張り上げた・・・1匹目Get!

今季初Get!したコマサ君

それからは後が続かず仕掛けをスルスルに変えて10時半ごろにやっとアタリがあり姿が見えるとことまで寄せてから手前の磯に大きく突っ込まれて痛恨のハリ外れ・・・小さいと甘く見ていたのが・・・ちょっと大きかった(汗;
それからすぐにアタリがあってコマサ2匹目をGetできた!・・・これもタナは浅かったな・・・。

船の迎えは午後1時、最後のチャンスタイム12時頃にいい潮になり2人とも続けてアタリがあったけど斎藤氏は途中でハリ外れ、ボクはハリスが仕掛けに絡んでいて引き上げる寸前でプッツーンでした(泣

本日のボクの釣果です!‥‥大き方で54cmでした

平年8月は磯釣りはお休みしていたけど、今日のオキアミ1枚残っているし再チャレンジで月末にゴロタを予約してきた。

三尾のヒラマサⅢ

三尾 オヨギデ <2019.10.30>
先週の24日にNozaki氏と立島に渡りヒラマサを狙ってきたけど、ノーヒット完全試合を食らってスーパーマルワで干物を買って帰ってくる・・いわゆる買い物ツアーでした(笑)

その後Kojima氏から電話がありもう一度チャレンジすることに・・・。
今回は一人で3時前に出発し鳥取〝かめや釣具〟でオキアミボイルLLとLを一枚ずつ購入して三尾に向かった。

到着は5時過ぎ・・・家からだとエサを購入して2時間10分ぐらいだった・・・既に駐車場は満タンで前回のように通路に駐車した。
暫らくするとKojima氏親子が仮眠所から到着し3人で荷物を担いで船着きに向かった。

早朝6時頃・・・多くの釣人が集まっていた

今回も多くの釣人が集結していて賑わっていた・・・ルアーとエサ釣り半々ぐらいかな。
ボク達は一番船に乗り込み6時10分に出港し黒島に一人降ろして次はKojima氏が予約していたシルバーシートの〝オヨギデ〟に2人で降りた。

早速ボクはルアーをセットして投げ込んだ・・・5~6投目にライントラブルでリーダーとルアーだけ飛んでいき意気消沈・・・終了した(泣)
一時間ほどはルアーでと思ってオキアミを2枚しか持ってきてなかったのでちょっと心細かった。

最初はナイロン底カゴの小で中通し6号ウキをセットし前回の3点仕掛けより深い棚を狙って竿二本から開始です。中々ウキに反応が無いので棚を深くしていくとやっとチャリコ・サンバソウが釣れ出した。

大鯛と格闘しているKojima氏、この時はまだヒラマサです!

10時頃G1タルカゴで遠投していたKojima氏に大きなアタリが「本命!」と言って竿を曲げている・・・タモを持って走り構えていると何か色が違うような・・・赤い大きなタイの姿が見えた。掬い上げるのに重くて苦労したけど引き上げてビックリ!何と80㎝オーバーでした(驚)

大鯛を釣り上げたKojima氏・・・恰好よかった!

ボクはまだ小物しか釣れていなので昼食のおにぎりも食べずに頑張っていた。
仕掛けもタルカゴの誘導や3点仕掛けと色々やったけど反応が無かったので、ナイロン底カゴ仕掛けのNozakiウキで立島方面に投げ待っているとサラシの中でウキにアタリが・・・

大きくあおりゴリ巻で止めて掬ってもらうとまずまずのサイズのヒラマサが釣れた(12時半頃)最初はハマチと勘違いしていたけど胸ヒレと腹ヒレの長さで確認できた・・・口元では中々確認できないものもあるんだなと思った。

その後余裕でおにぎりを食べてからもう一度エサの調整で小さなカゴに替えて少し遠投してラインを張っていると竿にテンションが掛かりゴリ巻で引き寄せ少し小さ目をGet出来た(13時頃)

本日のボクの釣果です・・・ヒラマサ59㎝と63㎝でした!

これで前回のリベンジを果たすことが出来て大満足でした!
次回は来週、Nozaki氏と瀬戸内海でハマチを狙いに行くことにしている。

三尾のヒラマサ

松ケ下 <2019.10.17>
先週の11日に海士島ゴロタを予約し昼までの限定で行ってきたけど、アタリはあるものの喰ってきたのはスズキのみで青物は回ってこなかった・・・良い磯でも回遊が無ければダメですネ(泣)・・・この際腕のせいは無視しときます(笑)

と言うわけで、早速いい日を予想し三尾の前田船長さんに予約してNozaki氏と行ってきた。〝かめや釣具〟でオキアミボイル3㎏×3枚を購入し三尾方面に向かった。出船6時なので余裕をもって5時過ぎに到着したのに駐車場は満タンで道路も渋滞し既に海岸側へ何台か回っていた。

運よく駐車場 真ん中の通路に軽自動車一台分空いていたのでそこに駐車した。
船着きには釣り人が並び渋滞していて人数からいえばボクは2番船かなと思ったけど先に乗せてもらい6時過ぎに出船です。

今日は東回りで西肩に2人を降ろして次にボクの名前が呼ばれて待望の〝松ケ下〟に降りることが出来た。
ここは何回か降りていて二人ともヒラマサを釣り上げたことのある実績のある磯で足場も良くボク達高齢者にとっては安心して釣りが出来るところです(笑)

松ケ下から東方面・・・前方は鋸崎

今回ボクはルアーを用意していて朝一何回か投げたけど直ぐに体力が無くなりタルカゴに即チェンジした・・・過去に竿ゼナックミュートス100Hとソルティガ4500をセットで揃えていたのでビギナーズラックを期待してチャレンジしてみたけどダメでした(汗)‥次回も持参します(笑)

今日もタルカゴは8号通し3点仕掛けで棚は3ヒロ半で、遠投・近場とやってみたけどエサは丸残りで魚の気配は無かった・・・オキアミをシャクで撒いても小魚も浮いてこなくカモメが寄ってくるだけでした(汗)
そんな中でも8時頃にNozaki氏が大きく竿を曲げて格闘していた・・・直ぐに仕掛けを巻き上げサポートに回ったけど相当大きかったようで沈み根に突っ込まれて根ズレでバラしてしまった。

それからは異常なしが続き10時頃だったかボクが遠くまで流していた仕掛けを回収しようとゆっくりリールを回していると突然重くなりラインを引っ張り出した。大きくは無い青物だなと思ってゴリ上げてみるとツバスかと思ったらコマサでした。
それもスリムな体型で魚社会でも若者はダイエットしているのかなと思うくらいでした(笑)

スマートなコマサくん・・・長寸56㎝でした!

納竿は2時なのでデカいのを狙って頑張っていたけど昼過ぎから次第に東風が強くなりウネリが磯までかけ上がってきた。
何回か潮を被りだしたので1時過ぎに諦めて納竿することに・・・このままでは納得が行かないので来週の良い日に挑戦することにしました!

海士島のヒラマサⅢ

海士島 東の鼻〔三度目の・・〕<2019.9.27>
海士島のゴロタに行きたくて17日予約していたのに海の状態が悪く行けなかった(泣)
また26日もゴロタ予約していたけど電話すると「風が強くて海士島は休みます」とのこと・・・「じゃあ翌日どこか空いていない?」と聞くと「東の鼻がキャンセルになっている」とのことで迷わずお願いした。

早朝4時前にテクノに集合し鳥取方面に向かった。今回はNozaki氏と東川氏と3人です。
途中コンビニで食料と〝かめや釣具〟でエサ(ボイルLL2枚)を購入し5時20分ごろ〝にこにこ渡船〟の駐車場に到着した。

釣具店で乗船手続きと渡船代を支払いボイルL1枚を追加購入して船着きに降りた。
海士島方面はどの磯も入っていて超満員でした・・・12人ほど乗船していたかな。
6時出船で港を出た頃にちょうど朝日が砂丘方面から昇ってきていた。

砂丘方面から綺麗な朝日が昇っていた

西の鼻・タタミと付けて行き次にボク達の東の鼻です・・・ここは比較的足場が悪いのと斜めの所に船着きがあり少し降りにくいけど今日は3人いるので荷物を降ろすのはやり易かったな(笑)
何時ものように東側にNozaki氏ボクが船着き付近で東川氏がタタミ側で開始した。

ボクの釣座・・・右遠方に見えるのは網代の磯

今日の仕掛けもタルカゴ3点仕掛けで3ヒロ半くらいからやってみることにした。
暫らく時化てエサが入ってなかったのかエサが残ってくる・・・3人で撒き餌をしているとやはりエサ取りがバチャバチャと浮いてきた。

最初に喰ってきたのは青物には間違いなかったけどツバスでした・・・浮いてきていたのがこれだったのかな?
3か所ほどに分けて投入していると一番近くに投げ込んだ時にウキがいきなり横走りして無くなった・・・ラインも走って本命のヒラマサが喰ってきた・・・前に出て慎重に釣り上げ60弱のコマサをGetした。(7時10分)

暫らくして横の東川氏が大きく竿を曲げている・・・「本命?」と聞くと「多分!」と言います・・・タモを持って走り同型をGet!した・・・初めて釣ったのかこれには感動していたな。続けて竿を曲げたのも東川氏だったが手前の根に走られてハリ外れだった。

東川氏のタルウキが外れて流されたのをボクがパラソルで回収しようとしたときに事件が起きた!・・・ボクの置き竿が魚が喰ってカランカランといきなり海に落ち沖に向かって走り出した・・・ベールを起こしてなかったのと刺し餌は既に残ってないと思ってそのまましていたのが大きな間違いでした。

諦めるしかないと思っていたけど、Nozaki氏の投げた仕掛けが上手く引っ掛かり上手く回収できた・・・これには大感謝でした !!!!

その後はサンバソウとかチャリコとかポツリポツリ喰って来て楽しめたが本命魚は待てども回ってこない‥。
昼前からアタリ潮に変わり潮目付近でやっと2本目をGetしたけど午後からは潮が悪くなり雨も降ってくるし1時前に納竿した。
ここは潮目のできないゆっくりと当たってくる潮は無にも喰ってこない感じがした。

本日の釣果です・・・最大58㎝でした

次回は台風18号が通過してから海の状況のいい日に計画しようと思っている。

海士島のヒラマサ Ⅱ

海士島 東の鼻 再度釣行 <2019.9.10>
天気予報図を見てみると何も予定のない10日は南寄りの風で穏やかな感じです。
にこにこ渡船に「10日海士島の磯は何処が空いている?」と聞くと「タタミだけ」とのことで迷わず予約しTakeさんと行ってきた。

オキアミボイルが無いとのことで〝かめや釣具〟でLL×2枚とL×1枚を購入しにこにこ渡船の駐車場に向かった。
今日も姫路鳥取線が智頭南から河原まで通行止めだったけどコンビニとかめや釣具に寄っても予定通り5時半ごろに到着した。

6時出船で釣り客はボク達の他にゴロタに3人西の鼻に1人、東の鼻に1人だったけど東の人が西に行ったのでボク達は前回実績のあった東に降りるとこにした。
ボクは船着きからTakeさんは東の角から開始した。

ベタ凪の海士島 正面が東の鼻

今回の仕掛けは前回教えてもらった8号の3ヒロ3点仕掛けで攻めてみることに・・・取り敢えず正面に遠投しラインを張ると反応がありサンバソウが釣れた。
それからは秒殺で刺し餌が無くなり浮いている撒き餌のボイルをバシャバシャと小魚が食べていた。

少し手前に投げエサ取りを交わすつもりで引っ張っているとウキがスッーと横に沈んで行った。合すと底へグッと持って行く本命の引きです・・・今日は8号通しなので怖いものなしです・・・ゴリ巻きで浮かしてタモで掬ってみると先日より少し大きくなっているような感じがした・・・7時10分Get!

その後は続かずエサ取りが黒くなるほど集まってきてエサを撒くだけの時間が過ぎて行った(笑)先日はウキに反応があったのに今日は反応なしにエサが取られていた・・・。
風もなく波もなく凪過ぎるのが小魚の楽園になっているのだろうな。

その後Takeさんはタタミ側の少しざわついている所で攻めていたけどチャリコを多数釣り上げていた。
次回は17日だけど今の予報では厳しい感じです。

今日の釣果です 少し太っているような 56㎝でした!