坊勢のハマチ釣り

坊勢 浮桟橋 <2024.11.8>

先週はアジが釣れない中でハマチ1尾をGet出来た。 アジの釣果次第では何とかなると思って斎藤さんと行ってきた。

ホントはアジが釣れる大漁丸桟橋に行きたかったけど先客の3人グループが居たので魚影の濃いい?坊勢桟橋に行くことにした。

早朝岩見港を出港し坊勢桟橋には野住さんと3人降りた。 ボクは前回教えてもらったエレベーター仕掛けで挑戦してみようと東端に行き取り敢えずアジ釣りです。

斎藤さんと並んで竿を出し底から順番に上に向かって攻めても全く異常なしが続いた・・・西側に居る野住さんに様子を伺いに行ってみると何と3匹釣れたとのこと・・・。

急いで帰ってきて教えてもらった棚で攻めてもこちらは釣れなかった・・・そうしていると斎藤さんがポロポロと釣りだした。

しかしボクには釣れない!・・・内心「今日は冷凍のエサも持ってきてないし昼寝するしかないな」と思った(泣)

辺りが明るくなってきて諦めかけた頃にボクにも丁度いい型が3匹釣れたところで急に魚が変わりアイゴ(バリ)が釣れだした(汗;

棚を変えて底まで落としてジッと待っていると大きなアタリで25㎝UPの丸々と美味しそうなアジが3匹釣れてエサ釣りは終了した。

今日もエサ6匹で6時間釣ることになります・・・実質は3匹しかエサになりません(泣)

エレベーター仕掛けでやろうと思って教えた貰ったポイントを確認すると発泡のウキが2ヶ浮かんでいた・・・カゴか網が入っているようです(泣)

仕方なく中央付近に戻って何時ものウキ釣りに変更し流します・・・アジも元気で良い感じで沖に向かって行っているのに異常なしが続いた。

先端に居る野住さんが竿を曲げてやり取りしているときにボクにもアタリが・・・ラインがスルスルと出ていきます・・・一度止まってまた出ていくタイミングで合わせるとすっぽ抜けて傷だらけのアジだけが上がってきた(泣)

それからすっぽ抜けが2回続き小型のエサ用のアジは無くなってしまった(汗;

昼前に大き目のアジを付けて流しているとイキなりウキが無くなりラインが出ていきます・・・最後のチャンスだと思いゆっくり構えた。

相当沖まで出て行ったので大きく合わせると先ず先ずの引きが伝わってきて斎藤さんに「タモをお願い!」といって巻いていると手前で軽くなりこれもまた抜けてしまった(泣)

アジを見てみると半分ザラザラになっていてエサが大きすぎたのか魚が小さすぎたのか針まで届いていなかったようです💦💦

やはりアジを20匹程は用意して置き、元気な生きの良いアジを泳がせると釣果は上がるだろうな(笑)

次回は来週エサが十分に確保できる大漁丸に行く予定です!

坊勢のハマチ

坊勢 浮桟橋 <2024.10.31>

先週は西島の大漁丸桟橋でエサのアジしか釣れなく惨敗で帰ってきた(泣)

しかしお持ち帰りしたアジはフライと南蛮漬けにして大変美味しくいただきました・・・本命のハマチより美味しかったかもです(笑)

今回は先週知り合いの野住さんが坊勢浮桟橋で良い釣果があったので東川君と行ってみることにした。

早朝いつものように岩見港を出港し本島の防波堤に何人かを渡して坊勢に向かった・・・坊勢浮桟橋にはボクら2人と常連の福沢さんと3人で上がった。

早速アジ釣りの開始です・・・良く釣れると聞いていたのに全く釣れません(汗;

段々と東の空が明るく成ってきているのに何も釣れなく福沢さんに聞くと「明け方にパラパラっと釣れるでしょう」とのことです。

結局釣れたのはアジ3匹のみで明るくなっても釣れるのはバリと木っ端グレです・・・それでもエサが無いと釣りが出来ないので小さめの木っ端3匹を活かしておくことにした。

サビキ釣りをしていては朝の地合いを逃すので取り敢えず弱そうな小さなアジを背掛けして投入すると直ぐに反応が・・・馴染むとウキがピクピクして見えなくなっていった.

20~30秒待ってラインを張るように巻いていると何となく違和感が・・・そこで大きくフッキングして巻き上がると小振りの本命魚が見えて難なくタモに入れることが出来た(笑)

直ぐに同じくらいのアジを付けて投入したかったけどエサを昼までは持たさないとダメなので大き目の元気なアジや木っ端を付けて流したけど全く反応が無かった・・・ブリ級の口にしか合わなかったようです(笑)

11時に最後の餌を付けて1時間ほど攻めたけど異常なしで12半に納竿した。

東川くんもアジが2匹しか釣れなくて苦戦していた(汗;

一緒に上がった福沢さんは3匹釣り上げていて流石でした・・・状況を聞くとアジは明るくなって3匹釣れてそのエサで2匹、サビキで1匹釣れたとの事でした。

ポイントとか仕掛けを色々と教えてもらった・・・仕掛けはエレベーターで沖20m付近を攻めていたようです。

坊勢の浮桟橋に行く時は参考にしようと思ってメモ用紙に書いて保存している(笑)

次回は来週と思っているけど行ける日の天候が今のところ今一です。

西島の小アジ釣り

西島 大漁丸桟橋 <2024.10.25>

仲間からそろそろシーズンのノマセ釣りに行ってみようとお誘いがあり早速〝のりくら渡船〟に連絡し何時もの場所をお願いした。

坊瀬の浮桟橋はボチボチ釣れ出したみたいやけどボクらの行くところは今季初の渡しのようでした。

早朝3時半過ぎに岩見港を出港し本島の防波堤に数名渡して西島方面に向かって最初にボクらが降りることになった。

暗闇の中エサとなる小アジ釣りです・・・割と風があり桟橋が揺れるので注意をしながら準備をします。

釣れるかどうか心配したけど2~3投目から釣れだし直ぐにバッカンが一杯になりネットに入れて桟橋に2ヶぶら下げた・・・エサにするには少し大き過ぎるアジです(汗;

6時過ぎから3人が先端で並び本命釣りの開始です。

朝一の地合いには誰かの竿に当たると思い集中します・・・が、ウキが消えるのはエサのアジが引っ張り込むだけでした(泣)

大きな元気なアジなので相当沖まで広範囲に泳いで行ったけど全く気配がなかった(泣)

昼前には風は止みサイコーの釣り日和となりこれだけで気分が良かった(笑)

こうなれば活かして浸けていたエサのアジを海水氷で絞めて〝南蛮漬け〟や〝フライ〟にしてもらう為お持ち帰りしてきた(笑)

次回は来週行けるかな?・・・顔を見るまで挑戦する予定です!

例会のチヌ釣り〔家島〕

ナマコの波止 <2024.5.19>

クラブ例会の家島のチヌ釣りに行ってきた

この日は家島諸島で東レの大会があってその前に渡して貰うので出港時間が真夜中の2時です(泣)

午前0時に家を出て30分頃に〝のりくら釣具店〟の駐車場に到着した。

受付を済ませて籤を引くと6番でした・・・5番は元ちゃんで同じ磯に降りることになります💦

元ちゃんは今年の初回、2回と連続で優勝している強者です・・・何とか今回は阻止せねばと思っていたので・・・釣果では歯が立たないし・・・これはもう邪魔をするしかないな(爆)

暗闇のなか出船です・・・大きな船なので乗り心地は抜群です(笑)

仲間と談笑している間に家島に到着です・・・1番2番が宮の波止に降りて坊勢方面に向かった

次の3番4番は家島西側のアゼの波止に降りて次はいよいよボクらの番です。

坊勢の南の防波堤と北側の浮桟橋に他の釣り人を渡してナマコの波止に元ちゃんと降りることになった。

波止の天場が狭いので落ちると危ないからゆっくりと降りて明るくなるまで釣り談義・・・のんびりとこれも楽しかったな(笑)

明るくなりいよいよ釣り開始です。

ここは最近よく釣れているようで元ちゃんも「クジ順で予想していた場所に上がれた!」と満足していた。

撒き餌が効きだすと小アジの入れ食いとなりド遠投しても何処に投げてもアジでした(泣)

最初はリリースしていたけどフライとか南蛮漬けとかできるのでお持ち帰ることにした。

隣の元ちゃんもアジと遊んでいると思ったら大きく竿を曲げ「本命!」と叫んでいた(笑)

慎重にタモで掬って本日初Getです・・・これで2人ともテンション爆上がりです!

釣れたのは黄色い練り餌のようでした・・・ボクは生オキアミしか持ってないので半分に分けて貰った。

初めてなので使い方を教えてもらいながら第一投です・・・エサが抜け落ちそうなので遠くへ投げられなかった(汗;

次はもう少し遠くへ投げラインを張っていると穂先が小さく2回動いた・・・大きく合わすとずっしりとした手ごたえがあり本命をGetできた(笑)

これは元ちゃんを邪魔するどころか大感謝でした!

今まで練り餌使ってまでと思っていたけど釣れると楽しいし次回からは持っていこうと思った(笑)

納竿までに元ちゃんは一匹追加し午後3時に終了した。

帰ってから匹数の報告と検量です・・・今回はペア大会なので組み合わせの抽選で順位が決まります。

抽選の結果ペアの釣果3匹が3組あり総重量の決戦で偶然にもペアとなった元ちゃんと3位に入った!・・・最後までどうなるかわからない例会でした(笑)

次回は6月に入って御五神のイサギ釣りになるだろうな・・・。

小豆島の鯛釣りⅤ

小磯灯台 <2024.5.15>

前回で鯛釣りは終わりにしようと思っていたら余りにも天気が良いのと斎藤氏が休みで是非行きたいとのことでした。

ボクらは中山氏と3名だったので〝のりくら船長〟に「小豆島に行く人があったらお願いします」と言っていたら「人数が揃ったからいくよ!」と連絡が入り行けることになった(笑)

4時半の出船で家島の波止に一人渡して小豆島に向かった。

天気は良いとの予報でしたが奇麗な朝日は見えずにどんよりと曇っていた。

今日も南方面では船団があちこちで網を引っ張っていて旬のサワラ漁を行っていた。

渡った時は潮位が160㎝以上あり南のハナレには行けなかった・・・斎藤氏が行くことになっていて8時ころまで南方面で攻め大物をバラしたと言っていたな(汗;

ボクは船着きで北風に向かって攻めます!・・・1投ごとにウキは消えるもののハリに掛からない💦

南向きに居る中山氏に聞いてもウキに反応があるのに魚が掛からない!と言っています。

多分小さめのチャリコが湧いていてこれが餌を取っているようでした💦

ポイントを変えたり棚を変えたりしてやっとクーラーに入れる鯛が釣れ出して一安心です(笑)

下げの潮が当たりだすとチャンスです!・・・シモって行くところを探して張っているとコンと小さいアタリがあり良いサイズが釣れます(笑)

潮が無くなるとベタ凪で景色を眺めながらランチタイムです・・・干潮の11時までには十分に釣果があり午後はホントにポツリポツリでした。

これで鯛釣りも最後になるだろうな・・・

日曜日はクラブの例会で家島のチヌ釣りです。

小豆島の鯛釣りⅣ

小磯灯台 <2924,5,10>

最近何でもシーズンが早く始まり早く終わることが多い中、このタイ釣りも流行りに乗り遅れてないような気がします(笑)

今回は一人都合が悪くなり3人で行くことに・・・

早朝岩見港には沢山の釣り客が集まって来ていたけど、小豆島方面は2組5名だけでした。

小豆島だと一日になるから皆さん昼過ぎに帰る方がいいのかな・・・。

家島から小豆島へ向かう頃には既に日は昇って明るくなっていた。

南前方には2隻の船が網を引っ張って足の速そうな船が一隻その先で待機しているといった集団がたくさんいた・・・多分サワラ漁をしているのだろうな。

小磯に渡るとボクはシルバーシートの船着きを譲って貰い椅子に座って釣ることにした・・・暫くして椅子が壊れてしまった・・・クーラーで代替(泣)

今日もアタリがあるもののハリに中々掛からない・・・エサ取りはチャリコだろうな💦

小さなハリに変えてみるとやはりお持ち帰りが出来ない程の小チャリコが釣れ出した・・・その中で取り敢えず塩焼サイズは入れることにした(笑)

下げの潮に変わり筋になって当ててくる潮に入れて張っていると先ず先ずのサイズが釣れ出しやっとクーラーの底が隠れて小満足で納竿となりました

鯛の腹も小さくなっているので産卵も終わりで磯から出てしまっているのかな??

例年なら5月は最盛期だったのに・・・・。

帰りは低い潮の干潮だったので凄くワカメがあちこちで出現していて芽カブも沢山あった・・・時期が早ければお持ち帰りしたのに残念でした💦

次回はクラブの例会で家島のチヌ釣りです。

小豆島の鯛釣りⅢ

小磯灯台 <2024.5.2>

天候がコロコロ変わり予定より2日伸ばしてやっと行くことになりました・・・日が変わると人数をまとめるのには気を遣います(汗;

GWと言ってもカレンダーでは平日なので少ないと思って〝のりくら釣具店〟に行くと沢山の釣り人が集まって来ていた。

出港は4時で家島本島の防波堤から渡していきます・・・家島・西島の磯に何組か降りて小豆島に向かった。

今日は潮が高いので小磯のハナレは独立していたので船長にお願いしてボクが分かれて降りることになった・・・潮位が100㎝を超えると渡るのが危険ですから(汗;

早速準備をして竿を出し仕掛けを投げ込みます・・・満ちの潮がまだ残っていたのに既に下げ方向に流れていた。

それもフラフラと方向が安定しないのでポイントがズレてしまって中々アタリが出なかった。

誰の竿を見ても曲がってなく皆さん悩んでいたようです・・・。

最初に釣れたのはタイ焼きサイズでした(泣)大きくなるようにリリースです!

ようやく撒き餌が効きだしてアタリはあるもののハリに乗らない・・・多分チャリコが餌を取っているようでチャリコの大群が入っているのかなと思った(汗;

こうなればど遠投しかないと遠くを狙います・・・ウキが見えるか見えないかのところでラインにアタリが出て食べごろのサイズが釣れ出した(笑)

しかし遠くなのでポイントが定まらず連続では中々釣れなかった・・・広範囲に攻めて4時半の納竿まで食べ頃サイズを15~16匹Getしてまずまずの釣果となった。

小さいのを含めると倍ほど釣れたけど持ち帰っても処理に困るのでリリースしたり人のクーラーに入れさせて貰った(笑)

やはり釣れないと面白くないし小さくてもスパッとウキが消えるのが心地いいですね!

次回は来週です・・・そろそろ終盤かな??

天候に恵まれますように・・・

携帯を忘れて斎藤氏に撮って貰った写真でUPしました(笑)

小豆島の鯛釣りⅡ

小磯灯台 <2024.4.18>

前回は全体的に余り良くなかったので再チャレンジしてきた。

今日は、他の大会もなく家島と小豆島へのチヌ釣り師とボクたち4人だけなのでゆっくり目の出船でした。

時間より少し早めの出港で夜はまだ明けてなく真っ暗です・・・家島本島に寄り一路小豆島に向かった。

夜明けが5時半くらいなので到着と同時に明るくなると思っていたけど天気予報通り黄砂が凄く気分悪くなるほど辺りは黄ばんでいたな(汗;

南側の船着きから渡っていきボクは北の船着きで予定していたので、またまた荷物を運ぶのに一苦労でした(汗;

早速仕掛けを用意して金ケ崎方面に第1投です・・・ゆっくりと込みの潮が左沖に流れて良い潮なのに何の反応もなかった。

一匹目が釣れたのは一時間ほど過ぎた頃でした・・・それからは撒餌が効きだしたのかポツリポツリ先ず先ずの型が釣れ出した(笑)

9時頃から下げの潮に替わりアタリ潮になります・・・潮が大きいと筋状の大きなヨレが押し寄せてくるのに今日はコマイので良くありませんが・・・。

当たってくる場所を選びながら遠投し手前で食わす作戦です・・・最初は左側に寄ってくるポイントで入れ食い状態でした。

西側に居る初挑戦の八木さんも良く竿を曲げていました(笑)

当たってくる潮が中心部に来るところで待っているとウキに反応が・・・大きく合わすとコブらしき引きです。

コブの顔を見てやろうと慎重に巻き上げるとコブが取れてタイがあがってきた(笑)

この調子で同じところを攻めているとまたまた同じアタリが・・・今度もコブ無タイで釣り上げてもクーラーに入る場所が無かった(汗;

既にボクのクーラーは満タン状態になっていて予定終了です!

迎えは4時半なのに一時間ほど早く仕舞ってワカメ取りです・・・小さめの先が切れてなさそうなのを探して4~5本お持ち帰りした(笑)

次回は今月中に行きたいけどどうなるかな??

小豆島の鯛釣り

小磯灯台 <2024.4.10>

4月に入り仲間から鯛釣りに誘われて行ってきた。

当日の10日は平日なのにメーカーのチヌ釣り大会が入っていて出船は2時30分でした(汗;

それでもボクたち4人のほかチヌ釣り師が2名いて小豆島に向かって行った。

暗闇のなか灯台に着きヘッドライトを点けて釣り座まで移動です・・・皆さんに荷物を運んで貰ってやっとのことで南のハナレに落ち着いた。

すると磯は一面に鳥の糞で真っ白けです・・・海水を汲んで流しても全く効果が無かった(汗;匂いはするし最悪の状態でした(泣)

取り敢えずウキにケミを付けるだけですが夜釣の開始です・・・下げの潮なので流れはわかっているけど何処に流しても何も食ってこなかった。

5時40分ごろに朝陽が綺麗に昇ってきたので写真を撮っていると置き竿のラインがスルスルと出て行っていた。

竿を起こしてして巻いていると頭を振る感じが伝わってきてピンク色をした美味しそうな桜鯛が顔を見せてくれた(笑)

明るくなったのでこれから釣れると思っていると全く無反応でエサも残って帰ってきます。

色々とポイントを変えて攻め続けているとウキがスッと消えた・・・割と引くしこれは良型!と思って巻き上げると何と御チヌ様でした(泣;

込みの潮に替わり福田方面に流しても何時も良く釣れるポイントを遥かに超えて50m超でやっとウキに違和感があり小さめのタイが4~5匹連続で釣れた(笑)

ほかの仲間に聞いても釣れていないしエサ取りもいないし悩んでいた・・・朝の気温が3℃だったし水温のせいかも・・・?

パターンに入ったのは納竿前でした!

潮の流れが緩やかになりその中に遠投し50m以上そのまま流していきます。

そこからゆっくりと引っ張り出して流れのない所で竿を振り撒き餌を出して誘っているとウキが消えます。

そんな感じで40㎝前後を4匹程Getしてまずまずの釣果となった(笑)

今までにない場所しか食ってこなかった・・・普通に攻めていたら小さめ5~6匹しか釣っていなかっただろうな。

次回は来週の天候のいい日に・・・。

宇野のチヌ釣り

宇野/ポンプ小屋跡 <2024.3.10>

御五神で知り合いになった岡山の宗本さんのチヌ釣り親睦大会に参加してきた。

グレ釣りでは過去3回参加させてもらいましたがチヌ釣りは初めての参加でした。

糸岡さんに10日午前2時半に自宅まで迎えに来てもらって宇野港に向けて出発です。

以前は宇高国道フェリー(今は休止)で高松方面へメバル釣りで行っていたけど久し振りの宇野港なので道がよくわからなかった(汗;

道中思い出しながら進み4時過ぎに〝日の出渡船〟の船着き場に無事到着した。

今日は14人の大会で籤を引き11番で早めの乗船となります・・・早く乗り込み荷物は若い人にお任せしました(笑)

5時半に暗闇のなか出港し1番から次々と着けていきます・・・干潮なので満潮の時間になると海面が2m以上は上がってくるので荷物置く場所に気を付けなくてはなりません(汗;

10番目に糸岡さんが上がり次はボクの番です・・・何か石波止のような感じで足場は良さそうです(笑)

ここへは宗本さんの釣り仲間の鍵本さんと一緒に上がることになった。

磯の名前を聞いてみると通称「ポンプ」と言っているとのこと・・・帰って調べてみると「向島のポンプ場跡」というところでした。

釣り座はボクに決めさせてもらった・・・優しい鍵本さんです!

ボクは建物の横の石積から開始をした。

遠投で流すと右流れで鍵本さんの居る波止の先端方面に張り付くように流れます。

先端の鍵本さんも前に流れず湾内に入り込んで釣り辛いと言っています(泣)

辛抱して流し続けますが全く魚の反応が無く「潮返しまで待つしかないなぁ・・・」と休みながら釣っていた(笑)

11時ころから流れが変わり左に良い潮が出だしたと思っていると鍵本さんが「沖の潮は反対に右へ勢いがある!」言っています・・・見ると黒い流木のようなものが流れています。

よく見ると〝イノシシ〟が泳いでいました・・・こちらが大声で喋っていたので向きを変えて向かいの島へ辿り着き40~50㎏ありそうな大きな〝イノシシ〟は茂みの中へ消えていきました・・・二人で大笑いしました(笑)

しかしながら良い潮が流れても何にも食ってこないしエサも取られなかった(泣)

昼前になりボクは先端から左に流れるヨレに入れて張っているとコンと小さなアタリが・・・合してみると竿を叩くチヌらしき引きです。

何とか本命魚をGetできた・・・今日の規定は3匹重量なので続けて攻めても反応は無く1時過ぎに終了となった。

港に帰って検量と検寸です。

ボクは1匹なので総重量は番外で、最長寸も42.2㎝で賞に入ることは出来なかった(泣)

宇野沖でのチヌ釣りは初めてで激流が走ったり潮が湧いたりと凄く変化する潮にはホントにビックリでした。

今週は御五神の予定です・・・これで今シーズンも最後になるだろうな。。。