御五神 ナガレからニシキ

低ゲタ(ナガレ)~ニシキ <2019.11.13>
腰椎すべり症から坐骨神経痛になってしまったらしく整形外科に通い薬を飲みながら日帰りで今季最初の御五神に行ってきた。
何時ものように糸岡氏に家まで迎えに来てもらって宇和島に向かった・・・本当に感謝です。

津島の〝やすらぎの里〟の温泉に浸かりその日の疲れと腰を癒し、居酒屋〝下北プリン〟で夕食を済まして中本渡船の宿に入った。
駐車場はボク達の1台のみで、やはりシーズンはまだこれからという感じです。

早朝6時頃に岡山からの3人組とカゴ釣師とボク達が乗り込み出港した。
今日は満潮8時過ぎの大潮・・・本島に向かっていると満丸い月がちょうど真上に見えて幻想的だったな。

本島の真上に満丸い月が昇っていた

抽選場所に向かうにつれ集結していく船が増えて最終7船の抽選でした。
本船が親だったので残りクジは7番、船長から磯割を聞いてボク達は下げ潮狙いで〝ゲタ〟周りに降りることにした。

ナガレから見た低ゲタ方面

糸岡氏は〝低ゲタ〟に降りボクは以前に降りたことのある〝ナガレ〟に降りることになった。
取り敢えず降りるは降りたけど以前の所より手前側にはチャラン棒の立てるところはなくこれからまだ潮位が上がるとなるとちょっと心配になった。

ボクの場所(ナガレ)から高ゲタ方面

早速仕掛け竿1.5号、ウキ00・ラインは2.25号通しで投入した。
込みの潮は高ゲタの方に相当な勢いで流れ50m程で緩やかになってイイ感じなのに刺し餌は丸残りで魚の反応が無かった。糸岡氏の様子をみても苦戦しているみたいでした。

9時過ぎ、下げの潮はこれからという時に船長さんが来て「磯替えするから片付けといて」と言って別の所の見回りに行った。
迎えに来た船に乗ると本島を過ぎてまだ西に向かいます。次に行った磯は超一級磯の〝ニシキ〟でした。

ニシキの船着きから西方面

ここは初めての磯だったので船長さんにポイントを教えてもらって船を降りた。
下げの潮は南西方面に流れているのでその潮の本流・引かれにと広角に攻めてもここも刺し餌が残ってくる(泣)

潮の流れは次々と変化して真反対に流れたりまた戻ったりと一定しなかった。
船着き前方に撒き餌をすると魚の姿が見え始めキツの中にチラチラと白い尾っぽが見えたような気がしたけど喰ってくるのはキツばかりで本日は諦めモードに入っていた。

撒き餌が出来る限界付近にど遠投で待っているとラインにアタリが・・・やり取りしている時にタモが近くにないのに気づき慌てて取りに行った時にラインブレイク!(泣)
気を取り直して遠くを攻めてやっと小さいながらもオナガをGetできた。喰ってきたのはこれだけで1時半に納竿した。

ボクの釣果です・・・泣きの一匹! 39.5㎝でした

流石に糸岡氏は47㎝UPの良型を釣り上げていた。ゲタ周りも下げの潮があまり続かず素直な潮ではなかったようでした。

次回はクラブの例会で家島のグレ釣り、その次は再度西島の青物の予定。
四国へのリベンジは12月になりそうです。

御五神のイサギ(Ⅱ)

御五神 ヒデサン <2019.7.26~27>
天候の良い日を計画したら梅雨明けになってしまった・・・好天気すぎて今度は熱中症対策でペットボトル500×5本は必要だった。

今回も御五神の磯を知り尽くした糸岡氏に同行です。
前回と同様に家まで迎えに来てもらい午後3時半頃に出発した。
宇和島の上州屋に7時過ぎに到着しエサを購入〝やすらぎの里〟で汗を流して糸岡氏行きつけの居酒屋〝下北プリン〟で夕食を済ませて中本渡船の仮眠所に入った。

出船は四時半過ぎで寝床の抽選場所に向かいます・・・少し遅れたのか船が少なかったのか既に磯割は決まっていてボク等は気になっている7番に上がりたかったが夜釣り後だったのでもう一つの気になる磯ヒデサンに上がった。

船長と相談しながらヒデサンに向かって行きます

今日の潮は下げから上げでボクは船着きで開始したけど下げの潮は行かなかった。
今回はウキのテストで天狗ウキと浮力のあるB+Bの中通しウキで流したけど、潮がイマイチなのかボクの腕がイマイチなのか上手く馴染ますことが出来なくて早々に何時ものウキ00+G6×2に替えて小さ目のイサギをGetした。
しかし西側の磯の糸岡氏は流石にリズムよく良型イサギを釣り上げていた。

コンスタントにイサギを釣り上げていた 名手糸岡氏

9時過ぎの磯替えで糸岡氏は気になる7番へ行くことに・・・船着きがウネリで釣り難くなるためボクに釣り易い高い場所を譲ってくれました。
満ちの潮がゆっくりと右方面に行きだし上手く馴染むとアタリがあり小さいながらも重量のあるイサギが釣れ出した。

磯際に撒き餌をするとオセンの下にキツ・スズキ・クチブー・オナガが乱舞しているのに針に付いた餌は全く食い気なしで撒き餌するたびに数は増えていたな。
暑さに負けず水分を摂りながら12時半までやって片手しか釣れなかった。

何とか5匹 GET出来た!

二日目は抽選場には7船集まってきてボクが籤を引きに行き3番でした。中本船長に渡すとアタリ磯の名前の発表です・・・その中にまたヒデサンがありもう一度チャレンジすることにした。

二日続けてヒデサンに上がることに・・・左端が船着き

今回は船着きに糸岡氏でボクが西側の高い所から開始した。
下げの潮は左にゆっくりと当て潮気味に流れてボクの位置からは釣りづらかったが、糸岡氏は30㎝後半の良型イサギをGetしていた。

ボクは上げの潮待ちでアタリ潮の中磯際の魚を釣ってみようと誘っていると運よく小さなイサギをGet出来た。
そうしていると船が付き糸岡氏は隣の磯〝イサギバエ〟に行ってみると言って磯替えをした・・・ボクはもう暑さでヘロヘロになりもう何処へも行く気にはなれなかったな。

ようやく上げの潮が流れて一度だけ大きなアタリで道糸を飛ばされたのみで右のワンコに入るような潮で何も起こらなかった。

潮のせいか腕のせいか・・・多分後者だろな

二日目も満足した釣果に恵まれずもう万歳状態でした。でも今回の釣行で御荘の居酒屋〝いばらぎ〟で親睦を深めたのが最高に良かった(笑)

イサギ釣りは棚が深いのでグレとは違った釣り方と撒き餌が深い棚まで届く例えば集魚剤を重くするような工夫が必要だと思った。

御五神のイサギ

御五神 3番・ピラミッド <2019.7.8~9>
梅雨の良い日を見計らって急遽二日釣に行ってきた。
以前から声掛けしてもらっていたチヌ釣り名人の糸岡氏に家までお迎えに来て頂いての釣行でした・・・感謝!感謝!
日曜の自治会の出仕事の後、早着替えで宇和島方面に向かいます。
津島の温泉「やすらぎの里」が休館していてその先の「ゆらり内海」で風呂と食事を済まして中本渡船の仮眠所に入った。

出船は4時35分で竹が島をスルーして寝床付近で抽選です・・・クジを引くと④番で当った磯の中からうねりの影響をあまり受けない寝床の3番へ上がることになった。

3番の高い所から向かい2番との水道を流します

ここは以前にも上がったような感じがして、潮の上げ下げで釣る場所が違ったため分かるのに時間が掛かった。今回は込みの潮なので「一番高い所から水道を狙うといいよ!」とのアドバイスを受けて船着きから高い磯まで重い荷物を運んだ(汗;

満ちの潮になるまで相当かかり餌取りらしきアタリは頻繁にあるもの9時前にやっと本命のイサギをGetした。
船長さんが見回りに来たときボクは指1本出して「1匹!」と言ったのにVサインと間違えたらしくマイクで「頑張って!」と言って去って行った(笑)

10時頃からイイ潮が流れだし納竿の12時半までに5匹を追加して一日目は終了した。
イサギは今産卵期なので流れの余りないような所でHit!したような気がした・・・しかし餌取りも同じような所に居るのでボクの腕では難しかったな・・・。

1日目の釣果です・・・最大34㎝でした

二日目は竹が島1番と3番に2人を降ろして抽選場所に向かった。
今回もクジを引いて昨日と同じ④番でしたが何故かもう一本という事で⑤?番を引いた。
磯割の中にピラミッドがあり糸岡氏がそこを希望し初めての磯に上がることになった。

北側から向かって左に糸岡氏右にボクが上がった

ジャンケンに負けたボクは運よく西側の足場の良い所に上がることになり向かって左側の足場の悪い所に糸岡氏が上がった。
7時頃から込みの潮が前に出ていくまではアタリ潮でやり難いのでゆっくりと準備をした。

思ったより足場が良く釣り易かった

潮が当ってくるところに撒き餌をするとエサ取りが沢山浮いてきます。その下には大物が居るかも知れないと沖から沈めてきてラインを張っていると予想を上回るアタリで少しやり取りしただけで2号ハリスが吹っ飛んだ。

気を入れ直してやり続け大きなアタリは無かったけど潮止まりまでに2匹本命のイサギをGetできた。
右側・左側は本流が流れ出してボクの前は引かれ潮・湧き潮といろんな潮が現れた。取り敢えず餌取りをかわすためど遠投でやってみた・・・少し時間が経ちエサの確認しようと思った頃にラインが出ていき腹ポテのイサギが釣れた。

この調子で飽きのこない程度にアタリがありポイントを変えてみたり本流に流したりと納竿の12時半まで楽しい時間を過ごせた。

2日目の釣果です・・・殆どメタボで重量感があった

糸岡氏は南からのウネリの影響と前滑りの磯の為、危険を感じ磯替わりをしてイイ釣果に恵まれなかったので月末に再チャレンジの御伴することにしました。

はまかぜ感謝大会

はまかぜ感謝大会 <2019.4.28>
恒例のはまかぜ感謝大会に参加してきた。
大型連休初日なので早めの時間に出発したのに山陽道、松山道で2件の事故の渋滞に巻き込まれて宇和島到着が2時間遅れの午後8時になってしまった。
釣友と浜崎渡船2Fで軽く前夜祭を計画していたのが大幅にずれ込んで床に就くのが予定より遅くなった。でも約2名は日付けが変わってからもお酒で更に懇親を深めていたらしい(笑)
翌朝5時の出船で14名の参加でした。
殆どの釣人は顔見知りなのでの色々話しているうちに日振島に到着した。
エンジン音が小さくなり外を見てみると横島の一番が目の前にあります「○○さ~ん」とボクの名前が呼ばれてTakeさんと二人で上がった。
この場所はもう数えきれないほど上がったかなぁ・・・
ボクは水道側で流したが、今日は干満差がなく潮の流れがイマイチでゆっくりと流れるうえガラ藻とゴミが入り込んで釣り難かった。
納竿の12時までアタリは3回あって最初はグレらしき引きだったけどハリ外れで、次は強烈な引きで沖に走ったり右のシモリ方向に走ったりと竿1.25号が直角に曲がりウキが見えるまで浮かしてきたところでハリス1.75号が切れてしまった・・・多分ヒラスズキかな?
唯一顔を見たのは納竿前に30m先からゴミと一緒に上がってきたコッパグレでした。
取り敢えずお持ち帰りすると、14人中グレは2匹のみでした・・・検寸はしなかったけど30無かったな(笑)
唯一30㎝足らずのコッパです・・・でもメタボでした
1時過ぎから2F食堂で焼き肉を食べながら大抽選会が始まりました。
座った席の割りばしの裏に書いてある番号順に封筒を引きに行きます・・・ボクは4番目に引くとなんと渡船券一枚入っていた(笑)
ジャンケン大会でも勝ち進みプレミアムバッカンをGetしてまた袋入りの景品など沢山賞品を頂いて帰ってきた。

御五神 グレバエの岡 etc.

御五神 グレバエの岡 etc. <2019.1.22~23>
男女遠征の日程が合わず急遽Takeさんと御五神に行ってきた。
出発の日はボクの家で大師講があって飲んでいたので家までTakeさんに迎えに来てもらいました・・・感謝です!
何時ものように上州屋宇和島店にオキアミの解凍をお願いした・・・今回は生オキアミじゃなくてボイル3キロ×2枚の使用です。
習い始めはボイルだったが最近はエサの浮かない生ばかりで釣果はそこそこだったが、皆さんボイルでやっているとのことで今回は変えてみました。
8時半ごろに中本渡船に到着し2階談話スペースの電気こたつで軽く一杯を飲み就寝した。出船は6時20分で釣り客は15人ほどで竹が島はスルーして本島の抽選場所へ・・・ボクが籤を引きに行き1番でした。
船長さんが4~5か所磯名を言う中でボクは〝グレバエ〟をお願いした。
最初にカドに一人降ろして次はボク達の番です。船長「ちょっと波が高いのでグレオカに上がって磯替えでグレバエに行くよ」とのことでグレバエの岡に上がった。
       
       グレバエの岡は2回目です・・・前方小さく見えるのがグレバエ
少しは風裏になるかなと思ったけど相当カドの方面から吹いてきます。ボクは風に向かうような感じで先端に行きTakeさんは高い所から南に向かって開始した。
最初に掛けたのは風が止んでいるときに遠投して穂先を水面付近に置いていると忘れたころにラインが引っ張られます・・・強い引きが伝わってきて45UPのクチブーが釣れた。
それからは風が弱った時を見計らって遠投で撒き餌をして待っているとラインが強力に引っ張れられてリールのブレーキが悲鳴を上げるほどの魚が居てウキ4個のロストを含め7~8発ほど立て続けに切られてしまった。
頭をぐいぐいと振るので青物と感じていたのでハリスを2.25から2.75号に変更し何とか耐えて70UPのハマチをGetした。
潮の流れも左に行ったり右に行ったりイイ潮が流れてTakeさんも大物が当たり大分切られているような感じだった。
結局ここで良く当たるので磯替えもせずに我慢しグレ4枚とハマチ一本を釣り一日目を終了した・・・今までクチブトだと2号で大丈夫だと信じ込んでいたけどここのグレは少し様子が違う感じです(汗;
       
       グレは最大46センチ、ハマチは73㎝でした
二日目も同じくらいの釣人を乗せて定刻の6時20分に出港した。
竹が島に一組を降ろして寝床の抽選場所へ・・・抽選は宇和の松岡氏が引き昨日と同様に一番を引いていた。
船長さんが発表する磯に〝オオバエ南〟があったのでボクはそこをお願いした。
この場所は広いので「上乗せがあるよ」と言われた。
降りる際に「取り敢えず南の高い場所に降りて磯替えで西1に行くよ」とのこと・・・10時過ぎから下げの潮なのでほんとラッキーでした。
       
       船着きが傾斜のある磯なので乗り降りが大変でした
この場所は初めてでオオバエの北は一度磯替えで上がって良い釣りをした覚えがあります。込みの潮は南からの潮がぶつかり右のニシキバエに向かって流れています・・・先に潮目がありそこに上手くシモらせて行くとアタリがあった。
しかし1発目はハリ外れで次はイサギが水面まで来たけどこれも外れて逃げて行った。
3発目でようやく30半ばのグレをGet出来た。
手前の潮の方が流が早いので馴染ませるのが難しかった・・・ようやく流れが緩くなったころ船が見えて移動することに・・・。
       
       今の時期は激流の中よりも緩やかな方が良いみたいでした
次は下げポイントの名礁〝西1〟です・・・まだ下げの潮が行ってないので早めの弁当タイムにしました。
以前に船着きの西側でTakeさんが良く釣った場所は一人入っているので二人ともハナレ行き開始です。
ボクは激流の中、Takeさんは引かれに差し込むように流します。
流れ始めの緩い時にボクが掛けた・・・相当引くので慎重にシモリをかわしてタモに入れるとズッシリとした重量感があり50UPの良型でした。
Takeさんも再三再度大きく竿を曲げても中々タモに収まらず頭を抱えていました(泣)
ボクはここで後2匹を追加して終了となった。
       
       最大50㎝で小さ目のも重量感があった
この二日間はホントに楽しかったな・・・アタリも多くあったし魚の引きは強烈だし男女までにもう一度行きたい気がしている。

日振島 北の中

日振島 北の中 <2019.1.15>
 日振島へクラブの仲間2人が二日釣に行っていたのでその終日に合わせてTakeさんと日帰りで行ってきた。
此方を午後2時半に出発し宇和島に着いたのが6時頃・・・途中休憩して3時間半でまぁ普通通りです。
 オキアミの解凍をお願いしていた上州屋でエサを捏ね回してエースワンで食料と飲み物を購入し〝はまざき渡船〟の仮眠室に入った。
先に来ていた元ちゃんと福ちゃんの部屋へ押しかけてささやかな飲み会が始まった・・・これが今回のメインかな?
ボクは余り飲まないので持参した缶ビール2本で話が盛り上がったが、Takeさんは持ち込みの酒は飲み干し仲間の焼酎などを相当飲んだようでこのころからの記憶は全て喪失していた。
 出船は6時過ぎ横島付近でまー君船長さんが「1番と後どこにする?8番か10番はどうかな?」とのこと・・・仲間と相談して「元佐・福井ちゃんが1番、ボク達は北の中」にお願いした。
昨日仲間が北の中へ磯替わりして10枚程釣れたとのことで希望したものです。
       
       下げの潮でこの辺りでいいヨレが出来るのに・・・。
 潮は若潮で今日は上げ潮のみ、余りイイ潮ではないので潮の動くのを期待しての釣になります。
ボクは向かって左側、Takeさんは右の平たい所で釣りを開始した・・・Takeさんは久し振りの二日酔いらしく元気が無かった・・・磯は危険だと相当言い聞かせました・・・次は飲まないと言ってました。
 最初に掛けたのはTakeさんで30㎝程のイサギです。 続いてボクは塩焼サイズのマダイでした。
水温が高いのかエサ取りが凄く、ど遠投で狙いますがコッパしか釣れません(泣)
 込みの潮で左方面に流れだしTakeさんが35㎝クラスをGetした。
ボクは釣れないし、並んで釣りにくいので10時の見回りで磯替えしようと思っていた矢先Takeさんが休んでいた時に左に遠投で流して30㎝後半をGetできた。
 今回の第一目標であった仲間との親睦を図れたのでここで納竿の2時まで頑張ろうと決めた。
それからはコッパは釣れるものの良型は釣れなかったが肩が痛くなるほど撒き餌を遠投し流してやっと40UPをGetできた。
       
       ボクのは右2枚の小さい方です・・・小さくても38㎝はありました(笑)
 1時半には全て撒き餌を終了し納竿することにした。ゆっくりと片付けているとTakeさんが大きく竿を曲げていた・・・片付けようとして回収していたら釣れていたらしく45UPはある良い型でした・・・不幸というか不運なグレです(笑)
 港に帰ってきて他の方に釣果を聞いてみると潮が動かない中まずまずの釣果で笑顔が見られた。
元佐・福井ちゃん組とボク達でラーメン対決団体戦を行っていてボク達が勝利していたが、Takeさんが昨夜から飲み過ぎたのを懺悔して帰りの石鎚SAで〝ザンギ定食〟を御馳走して貰った。
       
       桟橋の上で記念写真です・・・風もなく釣り日和でした

御五神 ヒデサン~低ゲタ

御五神 ヒデサン~ゲタ <2018.1.10~11>
 天候の良い日をみて御五神へ行ってきた。
のりくら釣具店の駐車場に3時半に集合し今回はTakeさんと3人の釣行です。
夕方7時過ぎに宇和島に到着し夕食の食材・飲み物をエースワンで調達、8時過から中本渡船の待合室でディナータイムを暫し過ごした。
 出船時刻は早朝6時過ぎで釣り人17~18人が乗船し御五神に向かった。 途中竹が島に2組降ろして本島の抽選場所に・・・。
       
       いつものように寝床付近で抽選です
 8船の抽選で宇和の松岡氏が良いくじ?を引きボク達は3人なのでヒデサンをお願いした。
ここは過去にも降りたことがあり釣り易い場所です。
ジャンケンで場所決めをして2時間の時計回りで釣り座の交代制です。
       
       東側から見たヒデサン低い所が船着きです
 ボクは2番手だったので真ん中で釣りを開始した。
込みの潮に引かれゆっくりと右に流れる感じです。取り敢えず遠投で撒き餌と合わせて行くと当り潮で足元までウキが来るとゆっくりとシモってラインにテンションが掛かった・・・青白く見えたのでキツかと思ったら横走りしてヤズを一投目からGetした。
       
       朝一から元気によく頑張ってくれました
 その後は右向きに遠投で流し40クラスのイサギをGetした。それから異常なしが続き近めのヨレでラインが走りグレのような感じでやり取りしたがハリのすっぽ抜けです(泣)
 9時半に交代となり西側の出っ張りに引っ越した。
潮が西に流れているので釣り易かったけど中々潮に馴染ませるのがうまくいかずウキ00にG6×2でも仕掛けが入り込まなかった。
ようやく上手く馴染んだと思ったらいきなりアタリが・・・久し振りの引きに緊張しながらもタモに収めることができた。
 2時間は早いもので、イイ感じでバラしたところで交代の時間で東向きに構えた。
向かい風で払い出しの潮がぶつかる辺りでいいヨレを発見!撒き餌をして約10m先に投入してラインを張っていると直ぐにアタリが・・・こんな感じでグレを3匹イサギを1匹追加し一日目は終了した。
       
       一日目の釣果・・・最大46センチでした
 二日目も前日と同じような感じで船室は満タンです。
竹が島に4人ほど降ろして本島に向かいます。抽選は無しでボク達が呼ばれて何処へ行くか話し合いです・・・ボクとTakeさんはゲタに行くことになり安全な高い方にTakeさんボクは低い方に上がった。
       
       手前が低ゲタで先に見えるのが高ゲタ
 ここは初めての磯で、何年か前に点々とシモリのある西側のナガレに上がって良い釣りをしたことを思い出した。
従って潮の流れ方面は分かっていた・・・11時頃まで込みなので北方面に流れます
激流に流しても最初に小さ目が釣れただけで異常なしが続いた。
 潮がゆっくりになりかけた時やっと30UPが釣れたがその後気配が全くないので午後の下げ潮に期待し早弁をした。
午後になりやっと南方面に潮が動きだし撒き餌をたっぷりと撒いて流すとさっそくアタリが・・・しかし釣れるのは小アジで何処に投げて秒速でエサが無くなります(泣)
 納竿まで小アジの猛攻で早々に諦め、荷物をまとめ船を待つことにした・・・西のナガレでは度々竿を曲げていた・・・ボクの腕が悪いのか、仕掛けが合ってなかったのか、向こうはアジが居なかったのか分からないけど完敗でした。
       
       小さいながらも体高がありメタボグレでした
 今月末に男女へ行く計画があるけど、少し納得が行ってないので来週に日振島に予定している。

バラシ一家親睦会

第12回 バラシ一家親睦会 <2018.12.23>
 年末恒例のバラシ一家親睦会にTakeさんと参加してきた。
前夜祭に参加するため、此方を午後2時半に出発し豊浜で休憩その後は一直線でエサの解凍を依頼していた上州屋宇和島店に6時半ごろに到着した。
やはり連休の初日だったので道路が混んでいていつもより時間が掛かってしまった。
 宇和島のスーパーエースワンで食料を購入して7時半ごろ浜崎渡船に着き仮眠の部屋を確保して皆さんの居る2F食堂に入った。
もうすでに各種アルコールの詮が抜かれてアイドリングは十分なようでした(笑)
ビール、骨酒、にごり酒等々を飲みながら6人で相当な時間まで話が盛り上がった。
 もう休もうと部屋に入った所、新居浜の仲良し親子釣師が到着し再招集でまた部屋で飲み会が始まった・・・この会はこれがあるから楽しい(笑)
それでも日が変わる頃には寝ようと思い部屋に帰り横になった。
 出船は早朝6時で5時過ぎに外に出てみると駐車場は超満タンで人があふれ返っていた。
当日は愛媛GFGの親睦会が行われていて知っている方が沢山来られていた。中でも何年か振りに会った釣友も居てホントに懐かしかった。
 何時ものように矢が浜沖で抽選をして日振島に向かって行った。
僕らのメンバーは9名で、あらかじめ船長に渡していたメンバー表には希望の磯をそれぞれ書いていたので順番に降りて行き皆さん希望通りに降りて行くことが出来たようでした・・・船長に感謝です!
ボクは特に書いていなかったので、船長「次は北の中に行くよ」ボク「行きます」とのことで下げポイント横島の〝北の中〟に降りることが出来た。
       
       急斜面なのに割と釣り易く座ってやれるのが良いです
 ここは潮が当たってきていいヨレが出来て楽しい釣りをした覚えがあります・・・満潮時に渡ったので潮が動くまでは時間が掛かります・・・でもジッとしてはおられないので早速開始をした。
水温がまだ高いせいなのかカラフルなオセンなどが竿先付近までぎっしりといます。ど遠投で仕掛けを入れて行くとアタリが・・・コンコンとしたアタリで第一匹目はチャリコでした。
 それからは釣れても木端サイズで休憩しながら潮を待つことにした。
潮が動きだしヨレに差し込んでいくとアタリはあるものの25~30㎝のイサギが4匹釣れただけでグレのお持ち帰りサイズは釣れなかった。
       
       鯛(63㎝)は船長さんがタイラバでGetしたのを横取りしました(笑)
 港に帰って検寸です・・・今回は2匹長寸で殆どのメンバーは検寸してTakeさんとボクは記録なしでした・・・ホントにみじめなものです(泣)
優勝は川村さん、2位は上西さんで高知からトップ2でした・・・流石です!
 この親睦会も今回で12回目を数え、参加人数が一番多かったのはH21年の19名でした。
今回の9名は少し寂しかったけど、気楽に釣りを楽しむ釣り人にもう少し集まって貰い出来る限り続けて行きたいと思う。
       
       今回はこじんまりと9名の参加でした・・・楽しい釣り仲間です!

今季初の御五神

今季初の御五神 <2018.12.13~14>
 今季初のグレ釣りにTakeさんと行ってきた。
行先は御五神の中本渡船さんで2日釣りです・・・11月御五神、12月日振島と計画していたのに悪天候で延び延びになりやっと今回行くことが出来ました。
 出船は6時5分で竹ヶ島に一組降ろして抽選場所に向かった。
クジを引くと7番で磯割は、ヒナダン・イサギバエ・ゲタ・5番が当たり船長に「風が当たらない場所は」と聞くと「イサギバエかな」と言うことで船長お薦め場所に決めた。
       
       左前方に見えるのがヒデサンでそちらからの爆風でした
 二人並んで何とかやれる感じがしたけど強風の為立つことが出来ないので先端側にボク水道側にTakeさんでお互い危ないから座って釣ることにした。
風でラインが煽られ穂先を水中に入れても竿自体が振られてアタリが取りづらい状態でした。 たまに止んだ時に上手くライン操作ができると仕掛けが馴染んで当たりが出て小さいグレが釣れます。
初日は数匹釣れたけどお持ち帰りは上位3匹でした。
       
       小さかったけど良く太ったグレです
二日目です
 昨夜民宿の夕食で神戸の4人組と話が弾み2時間も喋ったのでお酒が進み朝起きるのが辛かった。
しかし、今日は釣らないとクラブの忘年会の差し入れが出来ません・・・プレッシャーが掛かります
抽選でクジを引くと6番でした。磯割は、桑の子・ヒデサン・3番・グンカンで船長と話した結果、桑の子に上がった。
       
       釣り座は狭いうえ強風と波で1時間も居られなかった(悲)
 風を背中から受けながら20分ほどやったけど西からのウネリで足元が危うくなり船長に電話して磯替えをしてもらった。
次に行ったのはオオバエのワレの右側に上がった。
       
       広々とした場所で桑の子と比べるとホントに天国のようでした
 ここは直接の風は受けなくて左側から時々強い風が吹いてきた。満ち潮でゆっくりと左方面に流れイイ感じです。
撒き餌を遠投し仕掛けを流すと直ぐにラインにアタリがあり小さ目だったけど3匹立て続けに釣れた・・・あのまま我慢して桑の子に居ると悲惨な目に会っていたかと思ったらホッとした・・・船長さんに感謝です(笑)
 昼過ぎまでポツリポツリと釣れ弁当もゆっくりと食べたし納竿の1時半頃までイイ時間が過ぎて行った。
大きいのには恵まれなかったけど数はそこそこで満足して港に帰ってきた。
       
       数が釣れて一安心でした。上位5枚忘年会に持参します
 次は23日に日振島で恒例のバラシの大会があり、今年は参加が少なく今のところ9名ですが気の知れた仲間ばかりなので楽しみです

はまかぜ大会

はまかぜ感謝大会 <2018.4.29>
 恒例の〝はまかぜ(まー君)感謝大会〟に参加してきた。
この大会はシーズンの合間を縫って日ごろ浜崎渡船に通っている釣り人が集まる大会です。
 前日は夕方にはka-minさん黒○さん達が2Fの食堂で持参していた〝ボタン鍋〟とアユの塩焼きで既に出来上がっていた・・・そこにボクとTakeさんと正○氏・続○氏が合流し5人で小宴会が始まった。
まー君に獲りたての〝どろめ〟と〝どろめのボイル〟を食べさせてもらった・・・めちゃ美味しかった!
 宴会はそこそこに仮眠室に入り4時まで爆睡・・・4時半には駐車場に出て皆さんと挨拶を交わした。
出船は5時前で参加者21人で日振り島に向かった。
横島に着くと一番にボクの名前が呼ばれてTakeさんと何時もの場所に降りた・・・本命の込みの潮が出ていていくら流しても以上なし!で止まり際に放流サイズの木端が3~4匹釣れただけでした(泣)
       
       コッパも万歳! ボクもお手上げ!(笑)
 釣果は想定内でどの磯もこの時期は厳しいかったようでした。
帰ってからの検寸でもグレは40㎝36㎝が上位で後は30㎝前後が多かったような・・・。
 懇親会ではバーベキューを食べながら成績発表と大抽選会がありボクの賞品の中には残念ながら渡船券は入ってなかった・・・また来年元気で参加しようと思った。
       
       帰りの船内の皆さん・・・寝不足と暑さでぐったりでした