御五神のグレ釣り

竹ケ島~本島 <2021.12.9~10>
前回前々回ともグレ狙いで行きイサギしか釣れなかった(泣)・・・今回はリベンジに糸岡氏と行ってきた。
何時ものとおり大洲の臥龍の湯に入り宇和島市内で食事を済ませ中本渡船の宿に入った。

まる屋の2Fで昨日から来ていたグレn鯛のメンバーがミーティングしているところに合流して、本日天候悪く急遽変更した由良の釣果とか明日の磯の予想などを談笑しながら楽しい時間を過ごした(笑)

6時10分の出船でボク達は沖に行っても人数が多く磯が無いので手前の竹ケ島に行くことにした。
明るくなりかけに一番に降りて早速仕掛け作りです・・・仕掛けはいつも通りウキ00+G6で開始した。

南向きに立つ糸岡氏です・・・天候は抜群でした!

ボクは先端から流れに入れますが全く反応がないまま刺しエサだけは無くなります(汗;・・・やはりまだ水温が高いのかエサ取りが沖まで出ているようでした。

先に掛けたのは糸岡氏で大きく竿を曲げて40㎝クラスの体高のあるグレを釣り上げた!・・・グレの顔を見るとやはりテンションが上がります(笑)

大きく竿を曲げ待望のグレをGetです!

イイ潮が流れるものの何にも釣れなく沖の方で張って待っているとテンションが無くなりラインをかじられウキをロストした(泣)

ウキの色をレッドからイエローにしてイメチェンです・・・関係ないだろうけどこれが良かったのか待望の40㎝前後の口ブーをGet出来た(笑)

北向きは割と浅いようでした

それから場所を交代して正面にど遠投し待っているとラインがゆっくりと張って行き合わしてみるとずっしりとした重みが伝わってきます・・・これで2匹目Getでした。

その後は場所を移動し広角に攻めてみたけどアタリはあるけど黄色い線の入った魚とか手に負えないウキまで持って行く魚とかがラインを引っ張るだけで本命魚は中々喰ってこなかった。

本日の釣果です・・・40㎝前後3匹でした

最後にまた最初の位置に戻って小さめのグレをGetして納竿となった。
もっとグレのアタリがあるのを期待していたけど今一でした・・・朝はそこそこ寒かったけど日中は気温も上がり熱中症を気にするほどだったな(汗;

2日目です!
今日は沖磯狙いで寝床の抽選会場でボクが籤を引きに行った・・・4番籤で事前に話していた狙い目の磯がありこの磯に初めて上がることになった。
この磯の前は何回も通っていて気になる磯の一つでした。

ここは上げ潮場らしく今日は12時まで上げの潮が行きます。
先端に2人で構え仕掛けを入れると予想と違った方向に流れていた・・これは自然現象なのでよくあることです(汗;

西方面です

ここも昨日と同様にエサ取りが遠くまで出ていてラインにイイ張りが出来ても刺しエサが持たなかった。
ここでも糸岡氏が先に掛けて40㎝弱のグレをGetした。

東方面です!

それからはイサギでも釣れないかと深く入れて行っても全く反応がなく時間が過ぎて行った・・・こうなると魚との格闘時のアドレナリンの分泌もなく体力の消耗が激しくなり腰が痛くてたまらなかった(泣)

納竿前にやっと小さめのグレをGet出来て何とかボーズを免れた・・・。
これだけアタリが無いと仕掛けや釣り方が悪いのかと本気で悩んでしまった。

納竿前の泣きの一匹です・・・36㎝でした

次回は来週予定しているけど天候が気になります。

御五神のイサギ

サステから本島 <2021.11.17~18>
最近の釣果情報によるとグレは余り釣れていない・・・ひょっとして明日から釣れ出すかもと願いと期待を込めて行ってきた。

今回は谷口氏と3人で龍野西をいつもより少し早めに出発し臥龍の湯に浸かり下北Pで最新の情報収集と懇親を兼ねた食事会です。
そうこうしていると岡山の柴田氏が合流し6人で楽しい話で盛り上がった(笑)

早朝5時50分に出港し竹ケ島に1名降ろして抽選会場に向かいます・・・籤の親なので一番乗りでした。
柴田氏が竿を持ち6船の抽選で残り籤を船長さんに渡して磯割の発表です!

籤を落とさないように差し出す柴田さんです

色々ある中で、本日は下げ潮なのに上げ潮場にあえて行くことにした・・・大きな磯を独り占めで何処でも竿を出せます(笑)
早速ど遠投で投入しますイイ感じでゆっくりと潮は流れ気配がありました。

しかし2投目くらいにハリスが半分くらい無くなって上がってきた・・・これはフグが悪さをしているなと思い撒き餌と反対側に仕掛けを交互に投入するやり方で暫くやってみた。
なのに全くラインに反応がないままエサは取られていて半分お手上げ状態でした。

何かは釣れるはずと撒き餌も仕掛けもど遠投で流して回収してみると今度は道糸をかじられてウキをロストした。
直ぐに同じ仕掛けをセットして違う方向に投げて回収するとまたまた道糸からウキが無くなっていた(泣)

もう完全にお手上げで所定の時間まで待たずに船長に電話して磯替えをお願いした。
直ぐに来てくれて「どこに行こうか?」ボク「潮の行くところ!」と言って今度は小さな磯に上がることになった。

磯替りしてきた小さな独立磯です

下げの潮がどんどん行くと思っていたのに案外とゆらゆらとしか行かずここもエサ取りが遠くまで追ってきます・・・取り敢えずエサが残るところまで投げ釣りの開始です。
それで辛抱していたら美味しそうなイサギがラインを引っ張ってくれた。

こんな感じで下げ潮なのに動きが無かった

少し撒き餌が被っていたら青物かなと思うくらいに海面を走り回る口の尖った気持ちの悪い魚〝ダツ〟が釣れ出した・・・持って帰るように言われていたけど匂いがするし顔を見ると怪我しそうなので海へお帰りにしました・・・そういう訳で一日目はグレをGetすることなくイサギのみで終了した。

一日目の釣果です・・・中型のイサギがまずまず釣れた

2日目です。
天気が良かったのか平日なのに釣り人が多かった。
この日も前島に2人を降ろして本島に向います・・・今日も柴田氏が籤の竿持ちでした。
昨日は贅沢にも一人一磯で降りることが出来たけど、本日は大人数なので3人で降りなければ磯がありません。

磯割の中にちょうど3人で行ける磯があったので迷わずに手を挙げると希望通り上乗せ無しで降りることが出来た・・・身内だと気を使わないからいいですね(笑)
ボクは早速朝の用足しを済ましスッキリして仕掛けをセットした。
ジャンケンで釣り座を決めて本命のグレちゃんを狙います。

昨日より更にベタ凪でした

しかしここでもイサギがラインを引っ張ります・・・しかも昨日より型がよく手ごたえがあるので楽しかったな(笑)
同寸が2匹釣れたところで船が来てボクは残ることにし糸岡さんはグレを狙いに何処かへ行ってしまった。

残ったボクと谷口さんはせっせと撒き餌をして流してもボクにはアタリがなく谷口さんはコンスタントに竿を曲げていた。
大きく場所を変えて反対側に行きやっと小さいながらも一匹Getすることが出来た。

黙々ときっちり釣っていた谷口さん

正面にヨレが出来て終盤なので大目に撒き餌をして仕掛けを入れラインを張っているといきなり大きなアタリが・・・凄い引きで持って行かれ竿を立てて辛抱しゆっくり巻きあげていると道糸がプツ~ンで逃がした魚は大きかった(涙;

多分直結部分が弱っていたんだろうな・・・良く釣れている時は何回も結び直しているのに残念でした(汗;
1時半まで場所を変えたり攻め続けたけど反応は全く無しで終了した。

二日目の釣果です・・・最大37㎝でした

港に帰って皆さんの釣果を見てみるとグレは何処とも余り釣れてなかった。
しかし何処かへ行った糸岡さんは流石にまずまずの型を2匹Getしていた。
次回は来月の2週目です・・・次回こそ!

御五神 寝床

寝床~Myポイント <2021.11.7>
岡山の釣仲間(MMの会)の親睦大会に糸岡さんと参加させて頂いた。
前日のミーティングを兼ねた下北プリンの夕食会にも同席し親睦を深めることが出来た(笑)

翌朝5時の受付で籤を引くと4番でした・・・参加人数は14名なので割と早く降りることになりそうです。

今日の対象魚はグレとイサギの3匹重量です。
ここで一匹長寸を当てるカードを貰って記入しました・・・参加者の中で一番大きなグレを釣り上げた長寸の予想です。ボクは〝47.5㎝〟と書いて渡した・・・ボクが釣らなくても当てると賞品Get出来ます!・・・楽しみです(笑)

6時前に出船して竹ケ島をゆっくりと進みながらスルーし本島の抽選場所に向かった・・・今日は思ったより船が少ないので全員本島に渡そうと船長さんが判断したものでした。

休日の天候の良い日なので、どの船も釣り人が多かった

早速抽選が済むと寝床周りから船が着きます・・・ボクは2番目に初めて降りる寝床の東側に向いた荒い磯に降りることになった。

磯渡しの協議中・・・船長さんの悩みどころです

若い釣り師との同礁だったので足場の良い所を譲ってもらいました。
足場が良いといっても磯が低いので満潮の9時までは少し荷物の置き場所を考えながらの釣りでした。

ボクの降りた磯です・・・先端に若い釣り師が構えます

込の潮が勢いよく東方面に出て行き撒き餌をすると磯際には大きな魚影が見えます・・・この潮上に居るのが若い釣り師でその際から流して行きます。
ボクは最初から遠投狙いで引かれに入れても手前に回ってしまってラインが張れなくアタリを取るのが難しかった

最初にHitしてくれたのは小さい〝ツムブリ〟でした・・・ラインを巻きながら張っていると竿先がグッと海の中へ・・・青物らしく横走りしながら上がってきた。

ツムブリ君が勢いよくラインを引っ張ってくれた

潮が少し緩んで仕掛けが真っすぐに馴染んで行くとアタリが出だして対象魚のイサギをGetすることが出来た。
何とか3匹Getしたところで隣の糸岡さんから「これから下げになると当て潮でやり難いから竹ケ島に磯替えしよう」と話があり直ぐに道具を仕舞って船を待つことにした。

本島から竹ケ島に磯替えとは日曜なので場所がないのか?駄々こねたのか?分からないけど4人で竹ケ島の西から東まで一人一磯に分かれて降りることになった。
ボクはMyポイントに渡り潮止まりなのか全く潮が動いていないので海を眺めながら弁当を食べることにした。

下げの潮が左に流れているけど勢いがなく何処に投げてもエサ取りが追いかけて全く釣れる雰囲気が無かった・・・磯には撒き餌が散らばっていてよく上がっているなと思った。
ど遠投でアタリが2回あってチャリコと姿は見ていないけど青物のような強烈な引きで一瞬にハリスを切って逃げたモンスターがいた(汗)

本日の釣果です・・・グレの顔は拝めませんでした(泣)

港に帰って皆さんの釣果を見ると流石に釣っている人は釣っていて、3匹重量5㎏以上また50㎝UPも釣り上げていた。
なので、ボクは検量には出すことも出来なかったな(汗;・・・後は一匹長寸とラッキー賞の抽選が楽しみです(笑)

一匹長寸は糸岡さんが48.5㎝を予想していてそれ以上が無かったため賞品を独り占めで、ボクはラッキー賞で24LのクーラーBOXをGet出来た・・・2人ともいい賞品を頂いて帰路に就いた。
次回は来週半ばに予定しているけど一度はグレを爆釣したい!

御五神のグレ

サステ~から竹ケ島 <2021.10.27~28>
秋磯の待ち遠しいこの時期に糸岡氏と御五神行ってきた。
午後2時頃に山陽道龍野西ICで待ち合わせて大洲の大衆浴場で疲れを癒し下北プリンで夕食と作戦会議でした(笑)

午後8時前に民宿まるやに到着し直ぐに横になったけど、明日の緊張とヤクルト優勝の報告が携帯にピロンピロンと入り続きあまり眠られなかったな(汗;

午前5時半過ぎに出船で寝床付近に行くと5船の抽選でした・・・ボクがくじを引くと最終番号の5番で作戦会議の磯は入ってなかった(泣)
しかし船長さんが他船と無線で交信して希望の磯に上がれるようになった・・・感謝です!

降りる場所が決まり待機する糸岡氏です!

今日の潮は納竿まで込潮です・・・糸岡氏と少し離れて上がって取り敢えず撒き餌を多めに撒き投入するといきなりラインが出て行った・・・グレの引きとは明らかに違って横走りして、これは青物かな?と思っているとハリスが切れてしまった(泣)

こんな感じで3~4回切れ、正体見ようとハリスを2.25号にしてもザラザラになって上がってきた・・・これは多分聞いていた〝サメ〟の仕業かなと思った。
右向こうに居る糸岡氏もサメの猛襲に遭っていたようでした(泣)

右向こうには糸岡氏が準備しています

込潮場なのにいい潮が流れずウキ000+G6でもシモらずに浮いていたな・・・おまけに沖にまでフグが居て道糸を噛まれてウキまでロストした。
上手く馴染んで行ってもポツリポツリと小さめのイサギしか釣れなかった・・・以前よく釣れた時のイメージが崩れてしまった(泣)

磯替えのチャンスもあったけど無理言って上がれた磯なので頑張るしか無いと思い一心に攻め続けてイサギ3匹とマルハギをGetして一日目を修了した。

ボクの釣果です・・・疲れました~

2日目です!
本島はウネリと北寄りの風が強いので諦め竹ケ島に行くことになった・・・と言うのも他船の釣果情報を見ても今の時期グレは竹ケ島の方が釣れているようでした。

糸岡氏は船長さんお勧めの磯でボクはMyポイントに上がることになった・・・ボクの相性の良い磯は勝手にMyポイントと呼んでいます(笑)

ボクが勝手に言っているMyポイントです!

上がってみると風が割とよく当たりライン操作が難しかった・・・穂先を沈めるとフグが体当たりしてきてガイドをエサと間違えていたのかな??

時折イイ潮が出ていてラインが引っ張られていく感じになるとアタリが出て7時前に今季初のグレをGetすることが出来た・・・大きさの割に簡単に寄ってきてタモ入れの瞬間に慌てて抵抗していた・・・ゆっくり寄せたので普通に泳いできた感じだろうな(笑)

今季初グレです・・・47㎝でした

それからは撒き餌をしすぎたのかエサ取りの数が尋常でないのか秒殺で刺しエサが無くなりだした・・・こうなると投げ釣り釣法で50m以上投げて待っているとラインにテンションが掛り途中までやり取りしてハリ外れです・・・それも4回立て続けでした。

ボクが愛用していた針が無くなりポケットにあったのを使ったのが合わなかったのか悩んでしまった(泣)全てがグレでは無いとしても余りにもひどすぎたので針を替えてみようと赤い針を註文してみた・・・次回には間に合うので楽しみです(笑)

ひょっとして10月度の大物賞になるかも知れないと一応写真を撮ってもらいました・・・中本渡船さんのHPから転写しました!

御五神のイサギ釣り

本島~寝床 <2021.7.15~16>
香住のイカ釣りは小振りながら80ハイ以上釣れて大満足で帰ってきた・・・翌日には体力を振り絞り今季最終のイサギ釣りを予定通り行ってきた(笑)

山陽道龍野西ICをいつもより遅い午後2時に出発して大洲のスーパー銭湯で疲れを取り大衆食堂でとんかつ定食を食べて中本渡船の宿に入った。

1日目です
この時期なので少人数での出船です・・・行きたい磯を抽選で当てるため糸岡氏が自ら籤を引きに行きました。

4船の抽選なので磯数は多いのに残念ながら希望の磯が入ってなかったので船長さんが他船と交信し何とか磯を貰って上がれたようでした。
ボクは抽選の中で実績磯を選んで上がることになった・・・けど、最近は夜釣りで使用しているようでエサが散乱し異様な匂いがしたな(汗;

この磯は下げが本命なのに今日は上げ一本です・・・しかし下げの潮が残っていて何とか4匹Getしたところで磯替えの糸岡氏が乗っている船が着いてボクも気になっている磯に替わることにした。

ここは余り潮が動かないけど水深があり大物が潜んでいる感じで魅力があります・・・しかし前回はエサ取りも居なかったのに今回はど遠投でもエサが無くなっていた・・・やはりエサが入りだすと雑魚も活発に動き回っていたな。

磯替りしたのを後悔しながら納竿前の下げの潮筋で何匹がGet出来て一日目は終了した・・・つ抜けにはならなかったけどボク的には満足した。

飲み物を4本×600mlを全て飲み干すほど気温が上がって体力の消耗は半端じゃなかった(汗;
船着きに荷物を運ぶ際に岩に手を着くと火傷しそうだった。

2日目です
昨日夕食の居酒屋での小宴会から武市さんと田坂さんが合流してそれぞれお互い行きたい希望の場所を話し合っていた・・・小雨の降る中3船の抽選で本船は残り籤です。

ボクは竿をもって「籤を落とすなよ!」と言われながら船先に立ち2船が引いた残り籤を船長さんに渡した・・・流石に有名磯がたくさん入っていて迷ったけど初志貫徹で希望していた磯に降りることにした。

早速仕掛けを作り遠投し数を数えてみた・・・すると60までにラインにテンションが掛りまずまずのイサギが釣れた・・・これが4~5投目まで入れ食いとなり「ひょっとしたらクーラーに満タンになるな」と思った。

しかし上げ潮が変な方向(右→左)に流れ出し全く釣れなくなってしまった。
どこに投げてもラインが張らないしウキ0×3+G6なのに中々入っていかなかった。
電話で仲間の釣果を聞いてみると「よく釣れているよ!」とのことでちょっと焦り気味です(汗;

時間が経つにつれ左前に方向が変わってきてやっとポツリポツリ釣れ出した。
中で少し大きいなと思っていたら急に強烈に引き出し突っ込んできて2号ハリスがプッツ~ンでした・・・イサギ釣りで大物の他魚が喰ったら対応が仕切れなかった(泣)

これで今シーズンのイサギ釣りは終了です。
秋磯は気分を入れ直してデカバンのグレを狙って宇和海へ通う予定!
それまでは夜の白イカ釣り・磯のコマサ釣りです。

御五神のイサギ釣り(通し釣り)

今治・菊池~ミズバエ東 <2021.6.29~30>
御五神のジャンボイサギを狙って糸岡氏と午後1時に龍野西から宇和島方面に向かった。
今回は松山の武市さん新居浜の田坂さんが合流して4人グループで1日目は通し釣り、2日目は普通の日中釣りです・・・しかし4人とも既にリタイヤ組で時間の余裕はあっても体力は余裕がありません・・・少し心配です(汗;

前日28日は時間を合わせて午後7時に下北プリンに行き何処の磯に行きたいとか狙い目は何処とかの作戦会議をしながらプチ前夜祭でした・・・ちょっと食べ過ぎて寝つきが悪かった(泣)

1日目です。
早朝4時半の出船で本島に向かった・・・4船の抽選で赤い帽子カープファンの武市さんが船首に向かい籤を引くと何と幸運の①番でした。
昨晩話していた磯〝ヒデサン〟〝イマバリ〟〝ピラミッド〟がすべて入っていて選り取り見取りでした(笑)

武市さんは〝ヒデサン〟に降りてボクと田坂氏は〝イマバリ〟に降り糸岡氏は船長の磯テスターとなって中本バエに行った・・・まぁ1日なので余裕はあります(笑)

ここは前回午後からの通し釣りでいい感じで釣れたので潮も同じような感じだし磯は替わらないで最後まで頑張ろうと思った。
田坂氏は先端でボクは少し窪んだ所から込の潮なのでピラミッド方面を攻めてみた。

田坂氏は1投目2投目とイサギがHitしてこの時点では1日居るとクーラー満タンになると思ったけど・・・潮が変わると喰いが止まってしまった(汗;

西からのウネリが付いて上げ潮の10時半ころは相当駆け上がってきた・・・武市さんの居るヒデサンも白い波が上がっていて低い船着きは被っていたみたいでした。
ウネリとは関係ないだろうけどヒデサン方面に積乱雲が連続で発達していたな。

ボクはダメダメで午後からの下げ潮がクワバエ方面に良い潮が流れ出してからまずまずのイサギをGet出来た・・・しかしイイ潮は続かず勢いが無くなると釣れなくなりポイントを探りながらポツリポツリと釣れて一応ツ抜けで納竿となった。

糸岡氏は中本バエでは泣いていたけど〝ヒデサン〟に変わってから爆釣モードとなりクーラー満タン良型を揃えていた・・・流石でした!
武市さんも糸岡氏のレクチャーを受け良い釣りをしていた(笑)

2日目です。
本島はウネリが付いているとのことで糸岡氏と武市さんは竹ケ島の1番へ上がることになった・・・この時点ではウネリもなく先端で出来るような感じだったけど最悪になったようでした・・・

今日は釣り仲間のカゴ師が2名合流していてボクもジャンボサイズ狙いでカゴ釣りをする予定をしていた。
抽選場には6船集まっていて田坂さんがくじを引きました・・・船長さんにくじを渡すと渋い顔です・・・取り敢えずアタリ磯に〝ササバエ〟があったので東川氏ら2名をお願いした。

ボクが行きたい場所は船長さんが他船と磯の交換をしてもらって何とか上がることが出来た・・・しかし9時過ぎに2匹Getした所でウネリ波が上がってきて危ないので隣にいた田坂さんも磯替えすることとなった。

次に渡ったところは〝ミズバエ東〟です・・・ここは静かな場所で潮の動きが無い感じです。田坂さんも隣の低いところでフカセをしていますが全くエサが無くならないと言っています。

ここで船長さんに電話で「全くエサも取られないけど、どこかない?」船長「先週の土曜には釣れたんだが・・・」と言っていると田坂さんが大きく竿を曲げて良型の真鯛をGetした・・・「釣れたからここに居る!」と言って最後まで頑張ることにした。

ボクはカゴ釣りを諦めて田坂さんより撒き餌を分けてもらいフカセに変更することにした・・・するとど遠投で張っているとラインが出て行き本命のイサギをGet出来た。
色々と流れが変化するけどそれに合わせて攻めていると良型イサギも釣れて何とかお土産も出来て納竿することが出来た。

カゴ釣りの方が良型が釣れると思っているけど本来のカゴ師でないボクにとってはタナを合わせるのが難しく、反対にフカセの方が全層を探れて釣果に繋がると思い知らされた釣行となりました。
次回はイカ釣りの予定ですが宇和海も気になります・・・

御五神のイサギ〔2日目〕

竹ケ島3番  <2021.6.16>
今日は竹ケ島限定でしかもいつ撤収になるか分からない条件付きでの出船でした。
朝から雨模様の予報だったがまだ降ってなかった・・・先ずはラッキーです。

ボクらと武市組とあと1組の3グループのみで竹ケ島は貸し切りでした。
武市組は超一級磯の1番に上がることとなりボクらは3番に上がることになった。

ここは何回か上がったことがあり高齢者に優しい磯です・・・平らな所が多く昨日の西2番とは大違いです(笑)
外向きに糸岡氏がボクは内向きで本島向きで釣ることにした。

今日は本島菊池付近でカゴを振る予定だったので早速撒き餌作りから・・・そうこうしているうちに糸岡氏が本命のイサギGetです・・・この場所では本命魚が釣れないと思っていたのでテンションが上がった。

ボクもど遠投でウリボウをGetしその付近を攻め続けて釣れる度にサイズUPです。
沖向きを攻めていた糸岡氏が大きく竿を曲げて43㎝の良型グレをGetした・・・これには驚きと感激でした。

この辺りから雨が降り出しどんどんと強くなってきた・・・雨具を忘れて来て一昨日宇和島市内のワークマンで急遽買ったレインコートが大活躍です・・・ホント助かりました(笑)

満潮までは東寄りの風で後方から吹くのでど遠投が出来るので、まずまずの型のイサギや42㎝のグレをGetすることが出来て思いもよらない良い釣りが出来た!

下げ潮になり風も北寄りで撒き餌も仕掛けも飛ばなくなるとエサ取りの黄色いスズメダイ(コガネスズメダイ)の餌食となってしまった。

一番の武市氏・田坂氏の様子を聞くと本命魚のイサギを数匹Getしているとのことで一安心です(笑)

納竿の1時までにグレを1匹・イサギ8匹をGet出来てこの悪天候の中で満足した釣果となった。

次回は来週イカ釣りなので再来週にもう一度通し釣りに挑戦です。

御五神のイサギ〔1日目〕

西2番~今治 <2021.6.15>
今が旬のイサギ釣りに行ってきた。
初日は糸岡氏と2人で通し釣りで、2日目は松山から武市氏・新居浜から田坂氏とが合流しジャンボイサギをGetしようと天気予報に合わせ日程の調整をしたのに2日目が大外れとなってしまった(泣;

1日目です!
今日は午後6時までの長丁場です・・・なので午前中は竹ケ島1番で込潮の出る10時頃までグレ狙いと勝手に決めて向かっていると、独占とならず2船のジャンケンとなった。
ボクは自信が無いので岡山のジャンケン勝率80%の強腕の持ち主に全権委任です!

しかし相手に裏をかかれて敗北でした(汗)
そうなると本島へ向かっていい磯を当てるしかありません・・・岡山の柴田氏が籤を引き4番でした。その中には目的の磯は無かったけど2人でやれる西2番へ上がることになった。

ここは初めてで一度は上がってみたかった磯です。
船着きに糸岡氏がボクは両潮が狙える先端を譲ってもらった・・・しかし足場が半端なく悪く高齢者のボクには大変でした(汗;

先端に行ってしまうと広範囲に狙うことが出来てライン操作はやり易かった。
仕掛けはウキ0×3+G6で開始した。込の潮なので右方面に流れに入れて行っても潮が悪いのか仕掛けが馴染まなく+G6にして強制的にシモらせていった。

ラインを張りながら竿を操作しているとやっとアタリがあり小さいながらもイサギをGetすることが出来た(笑)
糸岡氏はニシキ方面にど遠投して良型の本命魚をコンスタントにGetしていた・・・ちょうどボクの前にも潮のヨレが出来だしそれに目掛けて投入すると直ぐウキがシモって行きラインがピィーンと張りマズマズの型が釣れ出した(笑)

イイ潮は続かず5~6匹釣ったところで終了してしまった。
南風が吹いてきて向かい風になる糸岡氏は気になる寝床方面に行くと言って磯変わりしたけどボクは「通し釣りの時間の1時まで頑張る」と言って粘ってみることにした。

磯替えの1時までにグレ36~7㎝1匹、イサギを5匹ほど追加しどの磯にするか悩んだ末〝今治〟に行くことにした。
ここは過去に上がってカゴで良型を釣ったことがあり午後撒き餌用に一枚だけオキアミを持っていたので2時間ほどカゴを振ることにした。

しかし下げのヨレヨレの引かれ潮に流しても渦巻くようなところに流れ込んで全くイサギは喰ってこなかった。
潮止まり付近でやっと4~5匹まずまずの型が釣れていいお土産が出来た(笑)

オキアミは使い果たしたのでフカセに変えてど遠投で撒き餌をして思い切り入れ込んでいくと強力な引きで40㎝クラスのジャンボイサギが釣れた・・・それからはカゴの時より大きなイサギが釣れて大満足で納竿となった。

糸岡氏も向かい側のスフィンクスに上がって良型をGetしていた・・・イサギ20匹の内30㎝後半が15匹ほどでクーラー満タンにしていた(爆)
まさしく通し釣りの威力を発揮できた釣行となった。
明日は大雨予報でどうなることやら・・・・

御五神のグレ

菊池バエ~竹ケ島 <2021.3.10~11>
口太グレも産卵期に入ってきたので今期シーズンの終盤と思ってKato氏と行ってきた。
午後8時に此方を出発し早く横になるためノンストップで走行し11時半頃に中本渡船の宿に入った・・・静かに入らないと隣の部屋には糸岡氏2人組が既に休んでいます。

一日目です。
翌朝出船は6時過ぎでした。
北西の風が10m前後の予報なのに釣り人は結構多くいつもと同じくらいでした。
糸岡氏チームは、今日は竹ケ島で明日は本島に向かいます・・・ボク達はその逆で磯の取り合いにならないよう互い違いに渡ろうと前日から話し合っていた(笑)

竹ケ島の抽選場に行くと4船の抽選で糸岡氏は行きたい場所は当たらず仕方なく当たり磯の中の「3番に行く!」と言って向かい風を承知で渡っていった(汗;

竹ケ島3番・・この時はまだ大丈夫そうですが・・・

ボク達は本島に向かい5船の抽選で当たり磯の中の〝菊池バエ〟をお願いした。
ここは北寄りの風には非常に強く、下駄周りは白波が立っているのにまるで天国でした(楽)
ボクは船着きでkato氏は出っ張りから3時間交代で開始です。

本島の風裏になる菊池バエ・・・ウソのように凪ってます

ここは底物場なので相当水深があります・・・いつもの仕掛けで全層で入れていくとグッと手ごたえがありまずまずのイサギをGetできた。

遠くを攻めても近くを攻めてもイサギしか喰ってこなかった・・・もう半分諦めかけたころに小さなグレが顔を見せてくれた・・・しかしイサギより小さかったな(笑)
Kato氏と場所を替わってもグレの気配はなくイサギのみで一日目は終了した。

出っ張りから寝床方面

Kato氏はと言うとイサギはほぼ同数だったが出っ張りで良型のグレを、場所を替わって小型を計2匹Getしていた。

大きく竿を曲げるkato氏

港に帰って皆さんの釣果を聞くと、まぁこの時期だとこんな釣果で普通なのかなと思った。

イサギ中心の一日目の釣果です

二日目です。
今日は竹ケ島です。
行きたい場所は抽選で引かねばなりません・・・しかし船首へ行くと何と竿持ちでした・・・親だったので3船の残り籤です。
船長さん番号を見るなり何か浮かぬ顔です・・・無線で磯の交換をしてもらったのか暫くたってから方向を変えてエンジンを回しボクが行きたかった場所へ向かった(ラッキー!)でした。

楽しみな場所へ移動中です

ここは今年4~5回上がっていて何時もまずまずの釣果で今回も楽しみです!
今日は最後まで下げの潮です・・・しかしどのように潮が流れるのか分からない?・・・準備しながら確認すると、前島方面にいい潮が流れていて先端からkato氏がボクは船着きから始めることにした。

風も弱く海面はサイコーの状態でした

ゆっくりと流れる潮に投入しているkato氏が大きく竿を曲げたがハリ外れです・・・やはり喰いは渋かったな。
ボクはその流れの際で遠投して待っているとラインに違和感が・・・大きく煽るとずっしりとしたグレの引きです・・・何とかタモに収め一匹目をGetできた(笑)

目標は一人5匹と設定していたので一心に撒き餌をしていろいろ探っていきます・・・kato氏は前回よく当たりのあった場所を攻めますが流れが直ぐに変わるので苦労していました。

潮が悪いのかコヤツがラインを引っ張ります

結局最初のところでじっと辛抱して全層を探っていって小さなアタリで合わせるという感じで釣れて二人とも何とか目標を達成した。

船首でキング様がお迎えに出てくれました

釣れる場所は以前と違っていたので今の時期の腹パンパンのグレは激しい流れの中では居られないだろな・・・淀みのない緩やかな深場に潜んでいるような気がした。
やはり釣れるのは潮と撒き餌と諦めない気持だなと思った。

2日目の釣果・・・良型揃いで大満足でした!

御五神のグレ

寝床7番~高島 <2021.3.3~4>
前回は天候に恵まれず最悪の釣果だったので、気を取り直しての再チャレンジでした。
2日午後2時に糸岡氏と龍野西を出発し大洲の温泉に5時に到着した・・・経済速度で走っても約3時間でした・・・割と早く行けるものです(笑)
夕食を済まして中本渡船の〝民宿まる屋〟に到着し9時には横になった。

一日目です
初日は10m前後の風予報のため竹ケ島限定で少人数でした・・・しかし竹ケ島に着くと4船の抽選で人数的にも磯が足らないし籤の中には風裏になる磯が無かったので全員本島に向かった。

ボクの釣り座・・・7番の南に回ったところです

寝床の抽選場には5船なので当たり磯は沢山あったみたいで優先のボク達は寝床の7番をお願いした・・・しかし強烈な風で荷物を飛ばされないよう細心の注意が必要だった。
糸岡氏は先端付近からボクは中ほどの南向きから開始した。

10時頃までは込潮なので8番の方へ流れるはずなのに全く逆方向で寝床の方に流れていたのでボクの位置からは割と流しやすかった・・・
しかし仕掛けが入らなくてウキを0×3にしてガン玉G6を+して強制的に入れて行ってやっとアタリが出だした。

余り大きくないグレやイサギがパラパラと釣れ出します・・・突然強烈な引きがあっても竿を叩くような感じ・・・顔は見なかったけど多分巨大キツなんだろうな。

北風が突然強くなったりするので道具をどこにでも置かれません・・・ちょっと置いた糸岡氏のタモが風で飛ばされて海の中へ・・・少しの間棒ウキのように浮いていたけど取りに行く間に少しずつ沈んで行き泡を出しながら沈んで行ってしまった(泣)

昼前頃から下げの潮がゆっくりと出て行きます・・・この潮は仕掛けも入るようになり先端の糸岡氏も竿を良く曲げていた。
終盤には入れ食い状態で竿を曲げていたけどキツが多かったような感じでした・・・水温が17度まで上昇していたようです。

昼前から活性が上がり入れ食い状態となった

ボクは良いところで釣らせてもらって前回と違いまずまずの釣果でした(感謝)
帰りの準備をして船を待っていると風も収まってきて良い潮が出て行っていた・・・風が無ければもっと釣果が上がっていたと思った。

寝床7番の釣果です・・・最大45㎝くらいでした

二日目です
今朝は風もないし絶好の釣り日和でしたが昼頃から南寄りの風が吹く予報で最後までやれるか心配しながらの出船でした。

竹ケ島には何組か降りる予定で抽選場所へ・・・誰も籤を引きに行かないのでボクが代表して引くと①番!・・・これは最悪だったみたいでした(汗;

ボク達は既に船長さんから「あんたらは籤で良い場所が当たっても別のところに行く!」と降りる場所を聞いていたので籤の当たり磯にはない高島に行った。
多分ここは4回目くらい降りたけど何時も強風で南向きしかやってなかったような・・・しかし今日は風も弱く広角に攻めることが出来ます。

糸岡氏は南側の先端にボクは船着きの北側の平らな所から釣りを開始した。
満ちの潮がいい感じで前島方面に出て行っています・・・糸岡氏がその流れを攻めても一向にアタリが出なかった。

高島南向き先端から攻める糸岡氏

昨年11月初めてここに上がったときはこの流れの中で喰ったけど時季が変わると違うのかなぁ・・・最初に掛けたのは流れに乗せたのが弾かれて緩いところでじっと待っているとラインに違和感が・・・大きく合わせるとまずまずのサイズが顔を見せてくれた(笑)

糸岡氏は釣り友の情報により北向きに替わって何回か掛けたけど沈み根が多く点在しているので張り付かれたり根ずれで結局顔を見ることが出来なかった。

ボクは正面のところから東向きにど遠投でゆっくりと左方面に流して行くとウキがシモって張っているとラインが少し動く程度で・・・早合わせを恐れず大きく合わすと40㎝ほどの良型グレが釣れ出した。

こんな感じで4~5匹は連続でGet出来たかな・・・上手く撒き餌と合わせると馴染んだところで喰ってくるような感じでテンポよく釣りが出来た(笑)

高島の釣果です・・・最大で51.7㎝でした!

中でもメタボではなくスッキリとした体形のグレはスケールを当てると50㎝はあるような・・・帰ってきて船長さんに測ってもらうと何と51.7㎝でした(驚)

次回は来週10~11日を予定している・・・これで今季最終になるかな。