院下(いんげ)灯台下から黒フゴ
今日は雨の中 二代目さんとアオリ烏賊釣りに行ってきた。
動機は、最近ボクがイカを爆釣している影響か?二代目さんが道具を買ったからです。
その購入の内容は・・・エギングロッド【ZENAQ】、リール、ウエストバッグ、クーラーなどは【D社】でボクの予想を超えた品揃え(笑)
二代目さんは新しい竿を使いに行きたい!でも、来週の連休は家事、その次の土日は秋祭りで、本日しか行けなかった訳でございます(笑)
最初は浜坂の計画でしたが、波2m→1.5mであるため、瀬戸内海に予定変更して、何時もお世話になる〝のりくら渡船さん〟で院下の灯台下に上陸した。
この場所は突端であるため干満の大きい時は潮が早い!・・・どうにもエギの操作が上手く出来ない。
何時もは日本海の潮のあまり動かない所で釣っているので、このイメージはしてなかった・・・次回からは、あらかじめ潮をよく見ておかねば !!
この場所で7ハイをGetして11時に黒フゴへ磯替えしたが3ハイ追加し、午後1時の納竿となった。
今日は先日からの冷え込みで、どの磯も低調みたいだった。小豆島方面も竿頭が11ハイだとか・・・ちなみに2代目さんはお昼寝つきで、長島さんでした(笑)
追伸:エギはオレンジ系よりアジカラーがよかった。
投稿者: バラシNo.3
浜坂 〈H.19.9.20〉
アオリのお造り
昨日は最後の夏休みで、浜坂に行ってきた。
いつもどおり、午前3時にエギMan2人と出発し、5時過ぎに藤岡渡船さんに到着した。
今回はkato氏と直接対決しようと、先日よく釣れた東矢城近くの磯に上陸した。
南の風があり釣り場からは向かい風、ラインが伸びず釣り辛い状態が続き、エギを落としたりしぶきをかぶったりで、10時に40ハイ余り釣ったところで場所を移動した。
次の場所は、東方面の実績のない初めての磯を攻めてみることに…
ボクは荒磯、Kato氏は黒島に磯替えした.
ここ荒磯は海の中に突き出た磯で、周りがすべてどん深でどこを釣ればいいかわからない…
何とか地磯向きで2時納竿までに15~6ハイ程Getできた(笑)
エギは3.0号 やはりオレンジ金テープが良かった!
Kato氏の上陸した黒島は、比較的浅場くシモリが点在していて相当釣れたみたいで納得のいった釣果だったようです。
型も日に日に大きくなっていて、釣った数のわりに重く感じました。
帰ってから、飲み会の約束をしていたので、大急ぎで着替えて6時過ぎに駅前の〝涼祥〟へ釣りたてのイカを持参し、マスターに無理を言ってお造りをお願いした。
流石に家庭でのお造りと違い盛り付けが綺麗だし美味しい・・・
後は焼き鳥や他の料理で腹いっぱい食べ、つい飲み過ぎてしまいました(笑)
浜坂 〈H.19.9.15〉
浜坂のアオリ
この頃の南風が吹く日本海はベタ凪です。
と、言うことで職場の仲間4人で浜坂へ行って来ました。
午前5時過ぎ藤岡渡船さんに到着し、船長さんに「今日は初心者2名だから2箇所でよろしく!」と船に乗り込みます。
港を出るとすぐ「○○さん準備して!」と東矢城近くの磯です。
ここへはボクとMatu氏と2人で上陸した・・・彼はイカ釣りは初めてで、エギロッド・リールは新調して来ています・・・彼のノルマは10ハイ!(笑)
ボクは早速セットしエギを投入します。何と第1投目からコッパイカの入れ食い状態です。2人で交互に竿を曲げ、みるみる場所はイカ墨で真っ黒になっていきます。
ボクは胴長10~18cmを12時まで正確には数えてはいませんが100ハイほど釣ったでしょうか(笑)・・・Matu氏もノルマ達成どころか・・・×5!
午後3時までの予定だったので〝沖の磯に行って大きなのを狙おう〟と船長さんにお願いし磯替をすることに・・・
次の磯は、ヨコマクラです。この場所は外向き内向き両方狙えます。ボクは良型狙いで外向きでやりますが、やはりここも同型だぁ(笑)
3時までビシバシやって推定合計120ハイでした。
今日は色々なロッドの操作を試すことが出来て楽しい釣りとなった・・・でも我流(爆)
家島 〈H.19.9.8〉
家島のアオリ
今日は日本海にシロイカ釣リを計画していたのに、台風の影響で波2.0→1.5mのため、行き先を変更し瀬戸内海にアオリイカ釣りに行ってきました。
早朝4時に御津町の“のりくら渡船〟に行くと、何と30人余りの釣人でごった返していた。
船長さんにアオリ狙いだと言うと、「今日は、ほとんどがアオリだよ! ちょっと小さめだけど・・・(笑)」の返事が・・・まぁ少しは期待できるかなと ホッとしながら乗船した。
今日は大会の組があるらしく、優先的に先に渡礁して行きます。
ボクたちは最後のほうで、小松島のカドに上陸した。 この場所は以前からメバルやカワハギ釣りで何度か降りたことがあり、周りにはシモリも多く点在していてワンドもあって海底は変化に富んでいます。
カドにKATO氏でボクはワンド方向でエギング開始です。手前にエギを寄せてくるとチビアオリが追っかけてきますが、中々攻撃しようとしません。
何とか繰り返すうちに、今シーズン初めてのヒット!! ゆっくり寄せてくると、逆噴射で墨を吐きながら上がってきます。小さくともアオリです・・・(笑)
うろうろと場所を移動したり、エギを替えながらやってると少しは大きなのも釣れました・・・本日最長寸・・・胴長 18cm・・・Good!!゚☆。
ボクがエギングを始めたのは昨年でした。餌を付けないで魚を釣るのは騙まし討ちみたいであまり興味が無かったのに、日本海にカゴ釣りに行った時、たまたまロッドケースあったエギをつけたところ入れ食い状態で・・・ちょっと釣れるとはまってしまいましたね~(笑)
誰にも教えてもらわずに自己流でやっているので、人前では恥ずかしくて竿を振れないのが難点です。誰かに教えてもらわなくては・・・(笑)
今日は12時納竿で18cmを頭に、チビアオリ主体で22ハイでした。
エギ:2.5号 カラー:オレンジ 金テープがよかった。
浜坂 〈H.19.8.6〉
浜坂のアジ
休日出勤の代休で浜坂へ行ってきました。
藤岡渡船さんに連絡すると、「鯛なら朝のほうがいいし、鯵なら半夜の方がいいよ!」ということで午後4時の出船で行くことに・・・
今回はKaTo氏と2人で、鳥取のかめや釣具で餌のオキアミとカゴを購入し3時半ごろ浜坂港に到着した。
着替えをしていると船長さんが「今日は2人だけだから、どこでも好きな磯にどうぞ・・・鯵ならグンカンがいいかなぁ」とのことで、船長お勧めのグンカンに上陸した。
2人で沖向きに棚は竿2本で遠投します。早速8号の棒ウキがスパット海中に消えチャリコが2連で・・・まぁ何も釣れないよりは(笑)
次は小ぶりながらも根魚のアコウが・・・これは美味しい外道です。
すると遠くで稲光が・・・手にビリビリ、餌をつかむとバシッと静電気が走ります。もう怖くて痛くて少しの間休憩することに(泣;)
あたりが少し暗くなってくると、鯵の入れ食いの始まりです!
棚は、竿1本から1本半で、着水するとウキが立つ間もなしにラインを引っ張られることもあり、2本針で2匹釣れると仕掛けの重さとでなかなか上がってきません。
途中で外れることも度々あってもクーラーが重くて持てなくなるぐらい満足した釣りでした。
昨日はたくさん釣りすぎて腕が痛いので、次はもっと仕掛けを軽くする方法を考えなければ・・・(笑)
釣果…チャリコ5匹、サンバソウ1匹、アコウ1匹、鯵多数(約60匹)…最大35cmでした。
日振 〈H.19.7.28〉
日振島の夕釣り
先週の28日に日振島の夕釣りに行ってきました。
今年の梅雨グレの調子が上がらないまま終盤か・・・と思っていたところ、まー君船長の取り計らいにより実現したものです。
朝7時に2代目さん、藤生氏、井上氏、4人で此方を出発した。先週は横島方面でみちひでさん達が良い釣りをしたということで、話しが盛り上がり気分は上々10時半ごろにはもう宇和島に着いていました(笑)
はまざき渡船に着いて準備をしていると、越智さん達も到着し当日は8人で12時頃の出船でした。
当日は込み潮一本で期待できる磯は沢山あります。しかも抽選はないし朝上陸していない磯は何処にでも渡礁できます。
潮の早い磯は餌取が寄りにくいのと、先週も良かったということで横島の1番に藤生氏と上陸した。
上陸時は干底で、今までに見たことの無いシモリまでが見え、よどみには小魚が物凄く居ます・・・込み潮が来るまで少しの間休憩です。
やっと2時ごろから潮が流れ始め水道側にはエサ取りのオセン、フグの下にはチラチラとコッパが見えます・・・中にはイイ型も(笑)
やっとのことで掛かったと思うと、根に持ち込まれたり、ハリス切れ・・・腕の未熟は隠せない(笑;)
ハリスを2号に変更し、上がってきたのはオナガの35cmクラスです。クチブーと違いよく引いて面白い(笑) この日の最長37cm!
夕方の6時頃になると2m程の大きな鮫が出没し、釣れて上がってくるグレを追っかけてきます。このせいか小魚は居なくなり、いい感じです~
二人で交互に竿を曲げ磯が慌しくなります(笑)ワイワイ言いながらまずまずの型を5・6匹追加し7時に納竿となった・。もう少し釣りたかったのが実感でした(笑)
※PCが壊れていたんですが、やっと復旧し更新できました(笑)
日振 〈H.19.6.23〉
日振のアジ&グレ
梅雨の真っ只中、降水確率50%→20%という予報が大きく外れ、大変暑い一日でした(^^;
早朝〝はまかぜ〟は港を4時30分出船!いつもであれば矢ガ浜沖で抽選なのに今日は2船で希望の磯に・・・といったところですが、あいにく表はうねりが残っているため裏磯へ・・・
尾島のハナレから渡礁していきます。
今日は小潮まわりの緩やかな上げ潮で、どの磯も期待十分!
ボクは職場のkatoちゃんと2代目さんと三人で某防波堤に上陸した。
ここは最近良型のアジが釣れているとの事で、マー君船長の計らいでした(笑)
防波堤から下を見ると、まるで天然水族館です。魚種もさることながら、さし餌が入り込んで行くのが良く見えます。
しかし本命のアジは底付近に居るらしく、途中で当たってくるのは、コッパグレ・カタベ・イソベラ等です。
30cm近くになるとズッシリとした重さが伝わってきます。口が軟いので水際でよくバレたり、ワイワイ言いながら9時の磯替えまでそれぞれ型の良いアジを10匹前後Getした(笑)
今度はグレに挑戦です!
ボクとkatoちゃんは大崎のハナレに、2代目さんはその奥に磯替えした。
ここはG-AREXさんが先日マルキューのセミファイナルで上陸した場所です。
釣行記&Blogによると、たしか、遠投・浅棚だった・・・参考にさせて頂きました(笑)
入れ食いにはなるものの、木っ端グレの連続でキープサイズをGetすることが出来ない・・・やはりトーナメンターは違うなぁと思った。(笑)
少しクーラーが寂しかったので5~6匹ほど塩焼き用、干物用に持ち帰る事にした。(^^)
日振 〈H.19.6.9〉
梅雨グレ
少しご無沙汰していた宇和海へ、梅雨グレを求めて行ってきた。
昨日の午後7時に2代目さん宅を出発! 久し振りに宇和島方面に行くとあって色々磯の情況を想像しながら意気揚々と車を走らせます。ところが岡山に入ると大粒の雨が・・・松山自動車道に入ってもますます雨は激しくなりおまけに雷が鳴り響きます・・・合羽を持ってきていないボクは心配しながら浜崎渡船の宿に入った。
早朝出船は午前4時30分!雨は上がって何となくいい情況です。
抽選を済まし〝はまかぜ〟は横島を目指します・・・1番付近で○○さ~ん!そうです今日は込み潮で1番は狙い目なのです(笑)
ボクたちは期待に胸を膨らませ上陸、せっせと撒き餌を作り2代目さんは離れ方向、ボクは沖向きで仕掛けを投入します・・・しかし、反応はイマイチで食ってくるのは木っ端グレばかり・・・
段々と潮も良くなって、最近ブロバイザーに変身した2代目さんが大きく竿を曲げますが、オオーッ・・・お約束のバラシ!・・・大変悔しがってました~(笑)
今日は離れ向きの方にグレが付いているみたいで、2人並んで竿を出します。
流れの下には大きな魚影が・・・尾っぽが黒い・・・キツちゃんです!
よどみにはアジの群れ!餌取りを交わし流していると時々ラインを引っ張るようなアタリが・・・クチブーちゃんとコナガが交互にアタってきます!
その後は何とか 見た目30UPのグレちゃんとサンバソウをGetしてタイムアップとなった。
香住 〈H.19.6.2〉
香住のインディアン
昨日は職場の仲間と香住の磯に行ってきた。
午後5時ごろ港に着くと、5、6人のガマラー風の人たちが船長と話しをしていた・・・聞くところによると朝の5時から今まで磯に居たみたいで・・・それでももっと磯に居たかったらしい(笑)
今日の半夜のお客さんはボクたち3人の他2人で計5人、さっそく船に乗り込み どの磯に上がるか相談をしながら港を出ます。
東の赤島と西の赤島に2人ずつ渡礁していき、僕は気になっていたインディアンのハナレに上陸した。
この磯は前には大きなシモリがあり後ろはドンブカになっている。
早速エギングロッドを取り出し、色々とエギを変えながら振ってみても異状なし!
諦めて餌釣に変更!・・・撒き餌をし仕掛けを投入するとすぐに反応が・・・コッパグレの入れ食いです!
中には30cm近いのも食ってきます。何を食べているのか腹はパンパンです・・・30cmUP一枚お持ち帰りしてきました(笑)
赤島の仲間は型の良いアジを沢山釣っていました!
ボクの釣果はグレ1匹。メバル11匹。アジ6匹
渡船:但馬渡船080-6158-8169・・・ルールを守る方のみ乗船できます!
家島 〈H.19.5.20〉
G杯近畿地区予選
今日はG杯チヌの地区予選に初めて参加してきました。
朝4時に網干の下水処理場の広場に到着し、受付と抽選を済ました。
参加選手は130名余りで、ボクのクラブからは3名、親交のある龍野荒磯から1名が参加していたが、番号が離れているためそれぞれ船は別のようだ・・・ボクは107番で進鉱渡船です。
暗闇の中では大勢のガマラー達が大会の開会式を待っています。
大会の説明では、昨年と違って前半戦と磯替わりして後半戦との5匹の合計で、上位6名が来年の全国大会の出場権を獲得するみたいだ。
5時に出船し最初のボクの上陸場所は磯と言っても真浦港の波止!ボクは今までこのような波止でチヌを釣った経験がない・・・もうこれまでか~前半戦は終わったように思えた!
あっちこっちうろうろするばかりでどうすれば釣れるか解らないままタイムUP!(笑)
・・・後から聞いた話だが、ど遠投で釣ったり台船の底から引っ張り出すように釣るみたいだ。
後半戦も磯を期待していたのに、またもや石波止・・・まだここは磯の中にあるから予感がする。
撒き餌をするとボラの大群がやってきた。この下には必ず居るはずだ・・・丹念にオセンたちを足元に寄せ、終了まで何とか34・36cmの小型チヌを2匹Get した。