明石のメバル Ⅳ

明石防波堤<2020.12.9>
今回は龍野のメバル釣りクラブのメンバーと此方から3名と計6名で行ってきた。
水曜日なので夢釣りエサは休業日だったのにマスターに無理を言って開けてもらった。

明石に3時過ぎに着いて準備をしていると龍野組も到着し、予定の時間より早かったけど船長に連絡して渡してもらった。
釣れる地合いまではたっぷりと時間があります・・・西方面のポイントを探しに行き何か所かエビ箱の置けるところを見つけてきた。

西側からの一文字・・・淡路島への連絡船が出港していた

暗くなってきて取り敢えず東側のポイントに入りエサを詰めて遠投していきます。
潮はほとんど動きがなくラインを引きながら誘うとショボショボとウキが入っていき合わせるとエサ取りのグレやハネが喰ってきてテトラに向かって突っ込んできます(汗)

奴らは早く引き上げないと大事なウキがテトラに絡み取られてしまいます・・・これにはホントに手を焼きました。
それからはフグやアジが喰ってきて本命のメバルはポツリポツリと2匹釣れただけでした。

特注のカゴがついているのでアタリがあって直ぐに合わすとすっぽ抜けが多かったような気がした・・・メバルもアジも少し送り込むぐらいが良かったと思った。

余りにも釣れないので7時頃に西方面に行こうと思ったけど3個ほど電気ウキが浮かんでいたので行かなかった・・・ゴムボートで渡ってきたのだろうな。
8時過ぎアジしか釣れないし潮の流れが東方面に早くなってきたのでやむなく終了した。

ボクの釣果です・・・ここの魚は非常に美味しい!

もうメバルの時期が過ぎたのかホントに皆さん苦労していました。
常連さんに聞いてみると12月中は潮とかの状況次第でまだ釣れるとのことですが・・・。
あと一回くらいは行けるかな?

家島のメバル

坊勢 浮桟橋 <2020.12.6>
今年最後の例会に参加してきた。
今回は半夜のメバル釣りなので昼食に相生市内のすき家に寄り牛丼大盛弁当を買って〝のりくら釣具店〟に9時過ぎに着いた。

参加者は10名で行き先を聞くと全員が長井の浮き桟橋です・・・昨年も同じ場所で全員釣果があったので想定内でした(笑)
10時前に岩見港を出港し本島の防波堤に渡して次にボク達が上がる桟橋に到着した。

長井の浮き桟橋・・・天気がよく気持ちよかった!

ボクと児嶋・石塚氏3名は明るいうちはカゴでタイを狙おうと東側に陣取り港に出入りする漁船に邪魔にならない範囲でカゴを投げ続けた。

しかしタナを色々と変えても最初はエサが丸残りで気配がなかった・・・今朝はテクノの気温は1℃だったので寒さが影響しているのか?魚が居ないのか?

昼前に割と手前でウキが入りタイ焼きサイズの本命魚をやっとGet出来た。
これで撒き餌も効いてパターンに入ったと思ったら3人ともアタリがないまま時間が過ぎて行った。
4時前まで粘って30㎝前後のタイを1匹追加しただけでエサも使い切り終了した。

いよいよメバル釣りです・・・ここでは際を狙うので3間の振り出し竿です。
撒き餌をパラパラっとすると小さいのが群がってきてその下には大きめのサイズがチラチラと見えます。

明るいうちは前にのぞき込むと隠れて浮いてこない・・・だから此方が隠れるようにそっと仕掛けを入れて誘ってみるとウキが入り小さいメバルが喰ってきます(笑)

5時頃には暗くなり「撒き餌をして1匹釣れる」の繰り返しで釣れてメバル釣りの醍醐味を味わった。しかし昨年より型は小さくて物足りなさはあったけどズラリと並んだ電気ウキが何処かは揺れて釣れているのでワイワイと楽しかったな。

迎えは6時30分なので6時過ぎには納竿し全員まずまずの釣果で船着きに集まってきた。
帰ってきてから検量です・・・誰も同じようなサイズのメバルなので2匹では差が出ないので今回は5匹重量でした。

ボクの釣果です・・・全体にこんな感じで釣れていた(笑)

ボクはトレイを入れても639gだったかな?それで3位となり前回に続きアルコール入りの飲み物を頂いた。
これで本年のクラブの行事は終了です。
いつもなら楽しみな総会と忘年会があるけれどコロナの影響で部屋の中での行事は無理なので仕方ないな・・・。

次回は週半ばに明石へ良型メバルを再チャレンジ! その後はグレ釣りで四国/宇和海へシフトする予定です。

明石のメバル Ⅲ

明石防波堤 <2020.12.1>
前回前々回とも小雨に見舞われて少し気持ちが下がり気味だったので、今回は天候の良い日を見計らって行ってきた。

午後3時半過ぎに仲間8人が明石の港に集まり一文字防波堤に渡してもらった。
天候は抜群でいい夕陽を眺めながらおにぎりを食べ気分よく日が落ちるのを待っていた。

西側で仲間2人が準備していた・・ここは良い釣果でした!

今回は木村スペシャルのウキをセットして名手の傍で並んで釣りを開始した。
「暗くなるまでは撒き餌は不要!」と言うことで刺し餌のみで投入します・・・流石に木っ端グレの反応はなかった。

暗くなり隣の木村氏が早速良型メバルを連荘で釣り上げています・・・ボクも見習って流してみても反応は無かった(泣)
横に来てもらってお互いの仕掛けのチェックです・・・やはり名人とは違っていた。

直ぐに仕掛けを作り直してやってもウキを引っ張るのはアジのみでした。しかし今日はウキの調整と釣り方のレクチャーを受けるのが目的でした。
名人は次々と竿を曲げて良型をGetしていたのを横目にボクはアジしか釣れなかった(汗)

今日は満月で7時過ぎから東から上がってきて明るかった・・・そのせいか名人でさえメバルのアタリは無くなりフグとアジの猛攻で全体に良くなかった。

ボクの釣果・・・メバル1匹とアジ6匹でした(2匹は貰った)

帰りの車の中で反省会をしながら話を聞くと、中山氏が良型を釣ったのは「遠投してラインが張ってのからの誘い」とのこと・・・いわゆる遠投して潮の流れに乗せて行きある程度出て行った頃にラインを張りながら弧を描くように誘っていくものでした。

ボクは余り名人との距離が近かったので早く回収しすぎたようでした。
今度は潮下へ余裕をもって流せるところでやってみたい。
次回は日曜のクラブの例会で、来週の中ほどにラストチャンスで明石に行く予定です。

明石のメバル Ⅱ

明石防波堤 <2020.11.27>
釣り仲間の休みが取れた日に合わせて再度メバル釣りに行ってきた。
先日釣ってきたメバルはメタボで脂乗りが良くて大変美味しく頂きました・・・ここのメバルは明石海峡の潮流と豊富なエサで育っているからだろうな・・・。

今回はこちらから4人龍野組6人、合わせて10人で3時過ぎに出港した。
暗くならないと釣れないのに港に着くと何故か早く行きたい気持ちになります(笑)
釣り場に到着すると取り敢えず仲間と雑談しながら早めに腹ごしらえです・・・この時間が何とも言えなく楽しい!

いよいよ開始です・・・今日も海面がざわついていた

4時半ごろから釣れるかも!との事で海面には電気ウキがずらりと並んでいきます。
ボクは遠投よりも際の方が良いとの情報により振り出し竿6.3mから開始をした。
撒き餌もしないのに木っ端グレの入れ食いの合間に小型メバルが2~3匹釣れた・・・欲を出してブツを撒くと今度はフグの猛攻に合い秒殺でエサが無くなります。

7時前に後ろを木村氏が通って「メバルが跳ねて逃げそうなのでクーラーに入れに行っている!」と言います・・・バッカンの中を見てみると良型メバルが重なり合っていた(驚)

遠投で釣れたとのことでボクも早速竿を1号に変えてカゴ付きウキで遠投します・・・向かい風と地合いが過ぎたのか4匹ほど釣れただけで終わってしまった・・・もう少し早く変えればよかったかもです(汗)

ボクの釣果です   14匹・・・最大23㎝でした

やはり遠投で釣った方がメバルの型もよくエサ取りも少ないような気がした。
次回は遠投できるようにウキを改良して挑戦したいと思っている・・・今から材料の調達です!

明石のメバル

明石防波堤 <2020.11.22>
明石の一文字へメバル釣りに行ってきた。
例年なら渡してもらうのも最短距離の港で送迎をしてくれていたのに今回は少し離れた停泊港からの出船でした。
今回は我クラブ有志の呼びかけにより他クラブや知り合いとか総勢25名の参加でした。

これから順次釣り場所を決めて行きます

大会形式でくじを引き順番に安全な所を探して釣り座を決めます・・・大会規定は2匹重量で3位までが賞品を選べて4位からはランダムにくじを引いてその番号で全員に賞品が当たるという楽しみのある大会でした。

それぞれ荷物を運び明るい間は食事したり親睦を深めたり‥

ボクは10番目に場所を探しに行き最短の空いているところを選んだ。
場所の条件はどこも同じようなものなので、今回は「カゴ付きの反転ウキで遠投するように」とアドバイスを受けウキも調達していたので早速竿1号5m・タナは1ヒロで少し遠くから攻めてみることにした。

ラインを張っていると早速ウキが沈んで行きます・・・合わせると25㎝程度の木っ端が強く引いてきます。撒き餌もしないのに入れ食いになり引き寄せるのにラインがテトラに擦れそうで厄介な外道に悩まされた。

5時過ぎから暗くなりいよいよメバルタイムの始まりです。しかし海面がざわついていたのが悪かったのかハネが喰ってきて横走りしてホントに振り回された。
それでも遠投で良型メバルをGetしてこれからだ!と言う時にまた大きめのハネが掛り仕掛けごと持っていかれてしまった(泣)

暗闇で仕掛けを作り直すのが面倒だったので仕掛けを巻いた振り出しの竿と交換しテトラ際を攻めることにした。
餌を杓で撒きタナは矢引きで誘ってみると電気ウキがゆっくりと入っていった・・・大きく合わすとギュンといった感じで20㎝余りの良型メバルが釣れ出した。

8時の納竿で釣れ出したのが7時過ぎだった・・・右からの流れが早くなってきたけど海面も穏やかになりテトラの間のヨレで10匹余り立て続けに釣れてまずまずの釣果でした。

ボクの釣果です15匹余り・・・最大24㎝でした

港に帰って検量です・・・優勝された方は何と600gの後半だったと思う。
ボクは500g余りで3位となりアルコールの入った飲み物を頂いた。
次回もプライベートでメバル釣りかな(笑)

家島のハマチ Ⅷ

西島 <2020,11,11>
釣り仲間の中山氏から青物のタックルを揃えたとの連絡を受けハマチ釣りの計画を立てることとなった・・・それと前回に納得の行かなかったリベンジに燃える斎藤氏と東川氏にも声を掛け4人で行ってきた。

今回は4人で一緒に西島には上がれないので坊勢と西島の桟橋に分かれて上がった。
中山氏とボクは予定通り西島の大漁丸に上がり早速アジ釣り開始です・・・前回は釣れなくて苦労し15匹程だったのに、今日は6時前後に入れ食いとなりネット付きバッカン2ケとトーナメントバッカンに計40匹程早々にGet出来た。

今日はアジが良く釣れた

6時40分ごろから15~20㎝のナイスサイズのアジを付けて釣りを開始した。
しかし以前のように中々喰ってこない・・・大漁丸の従業員さんが来て「生簀のイワシの養殖が終了したので青物も回ってこなくなったかも」と作業の合間に話してくれた。

やはり生簀にエサを入れるのが終了するとハマチの回遊も少なくなるのだろうな・・・。
しかし誘った手前「何とか中山氏に釣ってもらわないと」と懸命に釣れることを願いながら流し続けた。

今日は前回と違ってエサがあるので次々と元気なアジを替えることが出来ます・・・1時間を過ぎたころ一番大きそうなアジを付けて投入してみた・・・ウキをアジが引っ張るのか沈んだり浮いたり・・・すると一気にウキが消えてラインがスルスルと出て行った。

中山氏に「出て行っている!」と言ってラインが出て行く感じを確認してもらい相当送り込んでから大きく竿を合わせると60UPの手ごたえが・・・遠くから時間を掛けて引き寄せ無事に掬ってもらった(笑)

長寸の割には丸々とよく超えたハマチでした

魚が居るのを確認できた2人は気を取り直して攻め続けた結果、遂に中山氏が魚を掛けた!・・・ツバスだったが慎重にタモで掬った。
そのころから大きなアジほどアタリが出ることに気づいてきた・・・しかし食い込みが悪いので合わすタイミングが難しかった。

なので、今日は4回ラインが出て2匹Get出来た・・・確率は良いのか悪いのか・・・?
20秒ほど送り込んでもスッポ抜けるときは抜けるな(汗)
後は中山氏が60UPをGetして2人とも両目が開いたことと、4人とも釣果があったことがボクにとって満足した釣りとなった。

ボクの釣果です・・・最大65㎝

家島のチヌ

西島 <2020.11.8>
家島へクラブの仲間10人でチヌ釣りに行ってきた。
のりくら渡船に早朝4時に集合し5時の出船で、釣り人も多く大きい旭丸で出港した。
仲間内で降りる順番のくじを引くとラッキー7で4組目に渡ることになった。

ボクらのグループは家島本島ケーソン南から順に降りて行きボクは元ちゃんと西島のポンコツに降りた。
ここはチヌ釣りをし始めた乗っ込みのシーズンに降りたことがありでアジを釣って帰った覚えがあります。

朝日が昇る頃から釣り開始です・・・右前が釣り堀です

渡った時はまだ暗く少し休憩して6時半過ぎから釣りを開始した。
撒き餌をするとバシャバシャと海面から音がする・・・木っ端が群れて真っ黒になるほど湧いてきた。

ど遠投してもチャリコがエサを取り仕掛けを替えても、撒き餌をしないところへ投入してもウキが着水する音で木っ端が寄ってきてもうお手上げ状態でした。

こんな木っ端が無茶苦茶沸いていた‥25〜26センチ

納竿の12時半まで気配がないまま何事もなく時間が過ぎて行った(泣)
仲間の釣果を聞いても木っ端に邪魔されて全員丸ボーズでした。
帰ってからの情報で、小豆島に渡った6人のグループもチヌの顔は拝めなかったようでした。

今日は潮の関係か水温の関係か何かわからないけど何処もチヌはダメダメでした。
次は今週も西島のハマチ狙いで、来週はいよいよ御五神のグレ釣りの予定です。

家島のハマチ Ⅶ

西島 <2020.11.5>
先月から計画していた大漁丸の桟橋へハマチ釣りに仲間3人で行ってきた。
天気は申し分なかったが今シーズン一番の冷え込みでテクノ温度計は2℃を表示していた。

早朝寒い中〝のりくら渡船 旭丸〟は岩見港を出港し西島方面に向かった。
ボクらは一番先に渡り沢山の荷物を桟橋に降ろした・・・早くしようとリレー方式で運んだ結果、人の竿ケースまで降ろしてしまって大変迷惑を掛けてしまった。

早速アジ釣りです・・・しかし前回と違って全く釣れなかった。それでも明るくなるころには入れ食いとなると思っていたのにポツリポツリでした。
ボクは15匹ほどしかGetしていなかったけど、バリが5~6匹連続で釣れたところで諦めハマチ釣りの準備をした。

アジが釣れなかったのでゆっくり目のスタートです

ウキは残浮力4号の棒ウキでタナは竿2本で何時もより遅い開始です。
余り遠投は出来ないけど感度が良いのでしばらく使ってみた・・・するとスッとウキが消えてラインがパラパラと出て行った・・・ラインの勢いが無くなったと思ったらウキが浮いてきて貴重なアジを取られていた。

同じ付近で直ぐにアタリがありツバスが姿を見せたがアジを吐き出して逃げて行った。
それからは3人ともアタリが無い時間が続いていつもと違っていたな・・・昨日から冷え込んでいるので魚の活性が低いのか?ボクらの釣り方が悪いのか?悩んでしまった。

11時半ごろエサのアジも5匹ほどになり一番大きな黒っぽいアジを付け流していくとウキがショボショボしながら入っていった。
ラインが直ぐに走らないのでじっと待っているとゆっくりゆっくり出て行きだした・・・これは最後のチャンス!とばかりに走るだけ走らせた!

大きく合わすと船が往来する付近までラインが出て行っていた・・・お陰で時間を掛けてゆっくりと引き寄せられたので大きさの割には上手くGetすることが出来た。
ボクにとっては最長寸でした!

釣り上げてみると思ったより重量感があった

その後は名前も知らない船釣りをしている紳士に貴重なエサのアジを頂いたが、何も起こらないまま納竿までの時間が過ぎて行った。
今日は厳しい釣りで坊主を覚悟していたのに逆転ホームランのような気分だった(笑)

ボクの釣果・・・83㎝でした

次回は日曜のクラブの例会でチヌ釣りの予定です。

家島のハマチ Ⅵ

西島 <2020.10.29>
25日の日曜はクラブの仲間と坊勢に行ってツバス5匹でした・・・(泣)
このまま不完全燃焼では身体に良くないので、昨日〝のりくら渡船〟船長さんに電話をすると「一人でもいいよ!」とのことで急遽行くことになった。

今朝は少人数だったので皆さん急いで支度をして出船予定時刻より少し早く出港した。
従って余裕で大漁丸の桟橋に降りることが出来た・・・1人なので広々していた(笑)

凪過ぎたのかナブラが全く出なかった

心配していたエサのアジ釣りは6時前から入れ食いとなり30~40匹は軽くGet出来た。
アミエビも使い切り6時過ぎから仕掛けをセットします・・・今日は自立の棒ウキを購入してきたので早速3号オモリを付けて投入した。

少し軽めのため遠投は出来なかったが、感度よくウキが消えラインが出て行った・・・大きく合わすとまたまた前回の坊勢と同様ツバスが釣れた・・・それも立て続けに3匹釣れて「今日もまたダメなのか」と思った。

次は自重のある前田ウキに替えて遠投してみた・・・エサのアジが元気なので馴染むと同時にラインがスルスルと出て行った。
勢いよく出るまで待ちフッキングです・・・今度は今までと違った引きでまずまずのハマチをGet出来た。

やっとハマチをGetできた 7時前

それからラインが出て行っているときに船が入ってきて早く合わせすぎたのと、ハリスとサルカンとのすっぽ抜けと2匹続けてバラしてしまった・・・やはりもっと慎重にしなくてはダメだと思った。

ハリスもしっかりと結び直して9時までにもう1匹ハマチをGetし何とか両目があいた(笑)
それからはベタ凪のせいか活性が上がらず12時30分まで何の反応もなしに終了した。

今日は納竿までにもう一つウキの調子を見てみた・・・<自立棒ウキの5号で残浮力4号>・・・これは遠投も出来て感度も良く泳がせに適していると思った。
次回は来週・・・・このウキから開始です(笑)

ボクの釣果です・・・最大63㎝

家島のハマチ Ⅴ

坊勢桟橋  <2020.10.25>
日本海で計画されていたクラブの例会が悪天候のため中止となり、有志で家島の青物の泳がせ釣りに行ってきた。
最初は6人ぐらいだったが次々と増えて最終的に10人の小団体になっていた。

今回参加する10名のうち約半数が初めてだったので、太仕掛け対応の道具を寄せ集めてシーハイキングのような気分だったな(笑)

坊勢桟橋の片方を貸切るため〝のりくら渡船〟さんに早く出船して貰って真夜中に桟橋に到着した。
ボクは初めての場所なのでどの辺りがポイントか分からなく、とにかく食料とか防寒服とか荷物が多くて船の着いたところに陣取った。

坊勢桟橋・・・船着きのボクの位置から東方面

10名が等間隔で釣りになるように分かれて先ずは休憩かと思ったら皆さん早速エサのアジ釣りです。
明るくなるまで5時間以上はあります・・・しかしエサが釣れない事にはと、ボクもウロウロしながら頑張って大きいのを含めて20匹ほどはGet出来たかな。

明るくなってきた6時過ぎからそろそろ釣りの開始です。
直ぐに隣の清水君にアタリがありラインがスルスルと出て行きます「もういいかな?」ボク「まだだ!もう少し」とやり取りし「よし!ベール倒して一気にフッキング!」と言って大きく竿を煽ったが空振りしてしまった。

清水君も初めてだったので「まぁこういう感じだ!(汗)」と言ってお互いに次から頑張ろうとウキの動きに集中した。
最初は西側が良く竿を曲げていてボクを含めて5人はボーズなしだった(笑)しかし、小振りなツバスが多かったな(汗;

朝から西側が良く釣れていた

昼前からはナブラが出たりして桟橋の上は賑やかになって竿が何処となく曲がっていた。
後から聞くと10人で玉網2本しか出してなかったらしく、どおりで皆なタモをもって走り回っていたな(笑)

昼前から東側がよく竿を曲げていた

1時までやって皆ボーズなしで久し振りに楽しい一日を過ごした。
荷物を運んでくれたり、コーヒーを入れてくれたりと若いメンバーにはホントお世話になってしまった。

来年もこういう感じで青物が回っていたら天候が安定しているこの時期に泳がせ釣の例会が出来たらなと思った。

上の2本が前田ウキ・下のが高田オリジナルウキ

今回泳がせ釣り対応の特注ウキを何個か前田氏に作ってもらった・・・遠投が出来て感度の良かったウキをもう少し作ってもらおうと思っている。
次は来月の初めに予定している。

ボクの釣果は小振りなツバス5匹でした