家島のハマチ Ⅵ

西島 大漁丸桟橋 <2022.11.8>
前回は納得できなかったので今回は本当の最終として行ってきた。
早朝3時半に児嶋氏・中山氏と3人で〝のりくら釣具店〟に集合しサビキ用のアミを買って岩見港に向かった。

この時期になるとエギンガーの姿はなくフカセの釣り師が何組か乗船していた。
港を出ると西島方面に進んで行きボク達が最初に降りることが出来た。

早速サビキの用意をしてアジ釣りです・・・しかし前回のように入れ食いではなくポツリポツリと釣れてタナも底付近でした。

今回は餌だけではなく南蛮漬け用のアジも頼まれていたのでちょっと焦った・・・それでも明るくなるまでには40匹余り釣れて一安心です。

うす暗い中準備する児嶋氏・・・ボクらはまだアジ釣り中

本命釣りの開始です・・・アジを爆釣していた児嶋氏が早くから竿を出し構えていると「ラインが出だした!タモお願い!」と叫んだ!

しかしボクらはまだ準備中でそれどころでは無かったけど、中山氏が新調してきた青物用のネットを出して見事に良型75~6㎝をGetした。

ボクらも急いで投入しウキを見つめています・・・しかしまた児嶋氏にアタリがあり良型をGetして「アジ2匹でハマチ2匹釣れた」と大喜びです(爆)

同じ仕掛けで同じようなラインを流しているのにボクには全く当たってこなかった(泣)

次に中山氏が大きく竿を曲げて児嶋氏がタモを持って待っているときにボクにやっとラインが出て行きだした。

大きく合わせて引き寄せていると軽く浮いてきてツバスが見えた・・・小さいので掬わずにぶり上げているとオートリリースとなりました(笑)

後は児嶋氏のワンマンショーです・・・ボクは横で見つめているだけでした(泣)
結局児嶋氏がハマチ3匹ツバス2匹・中山氏がハマチ2匹の釣果でした。

ボクの釣果はアジ20匹余り・・・ツバス2匹はおこぼれです

次の日曜日は御五神で親睦大会の参加予定だけど予報が悪いのでどうなるかな?

家島のハマチ Ⅴ

西島 大漁丸桟橋<2022.11.2>
クラブの仲間の休みに合わせて再び大漁丸の桟橋に行ってきた。
昨日の雨も上がって天候も良くなり他の釣り人もあるとのことで福井ちゃんと2人で上がることが出来た(笑)

天気も良いし絶好の釣り日和になりました

家島本島の波止に数名上がり西島に向かった。
浮き桟橋に上がると早速エサ釣りの開始です・・・波もなく釣り易かった。

2投目くらいから入れ食いとなり直ぐにエサのアジは確保できて後は南蛮漬け用のお土産でした。
これも直ぐに50~60匹釣れて早々に止めることにした。

6時半頃から仕掛けをセットし投入です。
今日もエサが沢山あるので贅沢に元気なアジと交換できます。

7時前に福井ちゃんが「ラインが出て行ってる!」と言います・・・暫くして大きく竿を曲げて魚との格闘です!
掬いに行こうとするとどちらもタモの用意をしていなかった(汗;

直ぐにタモをセットして掬いに行くと良型の魚体が横走りしていた。
頭をこちらに向けた瞬間に掬って67㎝のハマチをGetです!

ボクはと言うと一向にラインが走らず椅子に座って福井ちゃんが入れてくれたホットコーヒを飲んだりカップラーメンを食べたり・・・まるで遠足に行った感じでした(笑)

大漁丸の社長さんが桟橋に来られて「前回あんたが来た翌日に大物を釣り上げていたよ!」とのこと・・・「ボクもあの日75㎝釣り上げた!」と思わず言い返してしまった(笑)

11時前にやっとラインが出てツバスをGet出来た・・・やっとボーズは逃れました(汗;
60UPのハマチが釣りたいのに大型の群れが回ってきていないのか福井ちゃんも日中に釣れたのはツバスでした。

ボクの釣果です・・・ちょうど50㎝ありました

結局ボクはツバス1匹、福井ちゃんハマチ1匹ツバス2匹でした。
これでハマチ釣りは終了しようと思っていたけど少し納得できないので来週にも挑戦しようと思っているが・・・。

家島のハマチ Ⅳ

西島 大漁丸桟橋<2022.10.27>
日曜日の早朝は大漁丸桟橋へ渡ってアジ釣りだけをしたけど、今回は農業の中休みの東川氏と初めて挑戦する八木氏と3人が本命狙いで上がった。

餌のアジが釣れるのは前回に確認済みなので、ゆっくりと準備をして3人並んでアジ釣りの開始です。

撒き餌が効いてくるとタナは竿一本ぐらいで入れ食いでした・・・餌用のアジを確保してからお土産用として約30匹ずつナイロン袋×2に入れてクーラーボックスへ入れるほど釣れて楽しかった(笑)

朝は北風が吹いて寒かった

明るくなってから仕掛けを替えて本命魚を狙います・・・潮はゆっくりと右に流れてイイ感じなのに全く異常が無かった(泣)

やっとラインが出だしたと思ったら途中で止まったり待っていると少し行ったり・・・正体は下品な顔をした〝エソ〟でした(泣)

最初に掛けたのは左側の東川氏でした・・・しかしハマチではなくツバスでした・・・メタボのツバスだったのでお持ち帰りです(笑)

次は右側の八木氏がこの釣りで初めてとなる青物を掛けたけどツバスでした・・・でも初めて釣り上げたので大変感動していた。

12時前に全くアタリが無かったボクにやっとチャンスが到来しラインが出て行きだした・・・しかしタイミング悪く作業船が桟橋に向かってきたので竿を上げることが出来ず待つしかなかった(汗;

その間ラインは出っぱなしだったので100mは出て行っていたかな・・・大きく合わせると水圧が掛り重くて中々寄せることが出来なかった。

時間を掛けて寄せてくると手ごたえは良型の予感!・・・しかし時間を掛けた分弱り切っていてすんなりとタモに入ってくれた(笑)

ボクの釣果・・・泣きの一匹! 75㎝ありました

それから午後1時の納竿まで豊富な元気なエサで攻め続けたけど釣果につながらなかった。
結果は東川氏3匹・八木氏1匹・ボク1匹の釣果があり全員安打で笑顔で帰って来た。

来週も同じ場所を予定しているけど、それで今季最終になるかな・・・。

家島のハマチ Ⅲ

坊勢 浮き桟橋 <2022.10.23>
我がクラブの恒例となった青物の例会に参加してきた。
受け付けは前日の午後10時~11時なので一睡もせず〝のりくら釣具店〟の駐車場に10時過ぎに行った。

すると次々と車が駐車場に入ってきて直ぐ満タンになった・・・それもそのはず釣具店主催のアオリイカの大会が同日開催されるとのことでした。

岩見の船着きに行くと暗闇の中沢山のエギンガーが集まっていた。
大きい方の船に全員が乗り込むと少し早めの12時前に出港した。

家島の波止へ何人か渡して島の東側に回ると既に他船が降ろしているらしくヘッドライトがあちこちで灯されていた・・・まだ早い船が居たとは信じられなかった(笑)

今回クラブの参加者は8名で大漁丸の桟橋にアジ釣り担当のボクら3名とそこで釣る若者2名、計5名が降りて後のクラブの仲間は坊勢の浮き桟橋に向かった。

早速アジ釣りの開始です・・・撒き餌が効いてくるとアジは入れ食いになり活かしておく入れ物が一杯になるまで釣っていた・・・坊勢の様子を聞くとそちらも入れ食いで既にクーラーにお土産まで確保したとのことでした(笑)

5時過ぎに〝のりくら渡船〟に再度来てもらってボクら3人は坊勢の浮き桟橋に合流した。

ここは座ってのんびり釣れるので楽チンです(笑)

明るくなると皆さん仕掛けを準備して釣りの開始です。
しかしボクの前には漁師さんがカゴを仕掛けているのかウキが2つあって、やり辛かったな(汗;

最初に掛けたのは一番東側に居た福井ちゃんで60㎝余りのメタボハマチを釣り上げ、その次は隣の瀬戸山くんが同サイズをGetした。

そろそろボクらの番なのに全く異常が無かった(汗;

大分時間が過ぎてからボクに弱いアタリがありボーズ逃れの43㎝のツバスをGetした。
また西側の水道付近で竿を出していた清水くんも50㎝弱のツバスを2匹釣り上げていた。

ボクの釣果・・・43㎝のツバスです

納竿間際に石塚くんが65㎝前後のハマチをGetして優勝の名乗りを上げていたら最後の最後に児嶋くんが大きく竿を曲げて皆の注目の中66㎝の良型を釣り上げて優勝となった(驚)

今回は餌となるアジは無茶苦茶釣れたのに本命魚が中々釣れなかった。

「通年はイケスにカツオの餌となる活きイワシを入れているのに今年は不漁で入っていないから青物もオコボレが無いので余り回遊して来ないのでは?」・・・大漁丸の社長さんのコメントでした。

次回は今週に大漁丸へリベンジに行く予定です。

家島のハマチ Ⅱ

西島 大漁丸桟橋<2022.10.12>
前回大雨の中でもまずまず釣れたので今回は天候の良い日に行ってきた。
早朝〝のりくら釣具店〟に行くと大勢の釣り客が集まっていた・・・港に行くとロッド片手にエギンガーが多かったな。

4時前に出港して家島の波止から渡していきます。
ボク達は西島なので少々時間が掛りました・・・坊勢の港の前ではゆっくりと走ります・・・以前より生簀多くなって島の方まで張り出していた。

桟橋に到着すると3人でアジ釣りの開始です・・・いつも中山君が一番に竿を出して早くから釣り上げるのに中々釣れないようです(汗;

ボクも竿を出して先ずはアミを撒くため何投かしてじっと待っていても反応が無い・・・先週は中間層で良く釣れたのにまるで違う場所に行っている感じでした(泣)

斎藤くんも竿を出して3人で撒き餌をしながら懸命に釣っても中々釣れなかった・・・これが釣れないと成すすべがありません(涙;

結局3人でアジ9.4.2計15匹釣れて後はチャリコ、オセン、ベラを確保して本命魚(ハマチ)の釣り開始です。

仕掛けは何時もの竿2本でウキ止めをしてシンカーを付けずにアジを泳がせます・・・元気なアジが大きな自立ウキを引っ張り込み動き回ってハマチにアピールするのに回遊していないのか全く当たってこなかった。

昼前にやっとラインが出て行くもののゆっくりとしていた・・・待ちに待って合わして巻いていると何か軽い!「抜けた!」と思って寄せてみると何かついている・・・50㎝足らずのツバスが釣れた。

ハマチが釣れていないので可哀そうだけどリリースせずお持ち帰りすることにした(汗)
その後は40㎝前後のツバスが釣れたけどお帰り頂きました。

アジも底に着き大事にしていた最後の投入で中山くんが大きく竿を曲げて60upのハマチをGetした・・・桟橋の際でラインが引っ掛かりそうになり巻いていると当たって来たみたいでした・・・釣れた場所にはビックリでした!

納竿間際に中山くんがチャリコを付けて流してハマチが喰いつき掬う寸前でラインブレイクでした・・・チャリコの方がオセンに比べて生命力がありエサには良いようです!

次回は例会の青物釣りです・・・エサの確保がキモになると思います。
柳の下のドジョウは居なかった(笑)

家島のハマチ

西島水道 大漁丸桟橋 <2022.10.7>
日本海も荒れ気味なので瀬戸内のハマチ釣りに変更して3人で行くことに・・・。
のりくら船長さんに状況を聞いてみると「今年はまだ誰も行っていないので分からないなぁ?」とのことでした。

早朝〝のりくら釣具店〟に行くと既に東川・中山君は来ていてボクが行くと「遅刻!」ことのこと・・・時間通りなのに皆が早すぎる!気合十分です!

もしエサとなるアジの現地調達が出来ないと困るのでスーパーで小アジと〝のりくら釣具店〟で冷凍イワシを購入し持って行くことにした。

朝から大雨でも頑張りました!

朝から雨模様でテンションはダダ下がり(泣;泣)
大漁丸の桟橋に到着すると早速アジ釣り開始です・・・中山氏は準備が早くボクが仕掛けを出しているときにもう釣り上げていた(笑)

アジが釣れるのが分かったので雨が降っているのも気にせず黙々とアジ釣りに専念し20匹余りGet出来た!

アジが釣れなくなり6時半頃から本命魚の仕掛け作りです。
竿遠投3.5号ライン、ハリス8号通しウキ止めは竿2本にして鉛は付けずに投入した・・・直ぐに反応がありラインが出て行った。

「来た来た!」と言って大きく竿を立てると、何と針のスッポ抜けです・・・雨で指が濡れていたので締まってないようでした(泣)

次からはプライヤーで絞めやり直しです・・・やっと手前の方でラインが出て行き魚の引きが伝わって来て小振りだなと思ったら40㎝余りのシオが釣れた!

最初に釣れたシオです・・・44㎝ありました      Am7:00

手前にはシオが居るらしく風やアジの動きで仕掛けが手前に寄ってくると釣れるという感じで3人で4匹も釣れました・・・ここでシオが釣れたのは初めてです。

本命のハマチはラインの出て行き方が違ってバラバラと勢いよく出て行きます。
合わすタイミングがズレるとすっぽ抜けるのでゆっくり目に合わせて大きく竿を煽ってゴリ巻きです。

待望のハマチ・・・60㎝余りで少しスリムでした!   Am9:00

このタイミングを合わすのが楽しくワクワクする時間です(笑)
大きくてもヒラマサのように突っ込んでくることが無いので、足場は良いし無理をせずゆっくりと上げると大丈夫なので一人がタモを持ち会話しながら余裕をもってGet出来ます。

こんな調子で3人でハマチ8匹、シオ4匹の釣果があり大雨の中でも大満足で帰って来た(笑)

ボクの釣果です・・・最大65㎝! 仲間は70upも釣っていた

次回は来週天候の良い日に計画しようと思っている。

家島諸島の鯛釣り

カナコ島 東 <2022.5.29>
昨年チヌ釣りの例会でチヌは撃沈で真鯛がまずまず釣れたので、今回は同磯へ真鯛狙いで石塚氏と行ってきた。

〝のりくら釣具店〟に行くと大勢の釣り人が集まっている中、クラブの仲間も土曜のG杯予選に出場するとのことで練習がてらに4~5人来ていた。

知り合いの八木さんもボクと同じ島に行くとの事で3人がカナコ島に上陸することに・・・。早朝2時40分に岩見港を出港してボクらが渡るころには綺麗な朝日が昇っていた。

早速仕掛けを準備して竿0.6号、ライン2号、ハリス1.75号で開始した。
潮はゆっくりと北に流れて行きます・・・そうしているとボクの目の前にブイが移動してきて投入する場所が難しくなってきた(泣)

しかもラインを引っ張ってくれるのはチャリコでお持ち帰りできるようなサイズは中々食ってこなかった・・・狙っていないチヌの良型が釣れ大会の時に顔を見せるよう言い聞かせてお帰り頂いた(笑)

釣れてほしい時は釣れないコヤツです・・・48㎝でした

北隣の石塚氏も最初は放流サイズばかりだったけど昼頃には良型をコンスタントに釣っていた・・・南のハナレに居る八木君も「小さい!」と言って良く竿を曲げていた。

結局5時前まで竿を出してお持ち帰り出来たのは5匹で思っていたより貧果でした。
ここは下げ上げの潮の流れがはっきりしないので難しい場所だなと感じた・・・どちらかと言うと左に行く潮が釣れる感じだった。

ボクの釣果です・・・大きいので55㎝でした

これで鯛釣りチヌ釣りとも終了して日本海のシロイカ、宇和海の梅雨グレ・イサギにシフトします。
それと初夏に美味しい宇和ゴールドの買い出しに行く予定です(笑)

小豆島の鯛釣り Ⅵ

福田 小磯灯台 <2022.5.19>
不完全燃焼だったクラブ合同のチヌ釣り大会から3日明け鯛釣りに行ってきた。
今回は新客さんを含めて4名で何時もの小磯灯台に渡った。

初めての人は船着きが指定席となります・・・〝最初からいい思いをして貰おう〟とボクらが勝手に決めています・・・殆どの釣り人がここで大釣りして鯛釣りにはまってしまいます(爆)

ボクは南磯に渡り今回はフカセで狙います・・・石塚君も午前中はフカセでと東側に行きました。
何時もはカゴを振って遠くで釣っているので撒き餌と合わすのが難しいと思ったけど、北寄りの風で相当遠くまで飛びます(笑)

仕掛けはウキ0×3+サルカンG7、竿はマスターモデルMH・ラインは2.5号・ハリス2.25号で少し強めです・・・全体に沈み磯が張り出しているので強引に引き寄せるためです。

早速ど遠投で馴染ませていると穂先が直ぐにピーンと張り1投1匹が連続3~4回続いた・・・これなら楽勝だとこの時点では思った。

東側の石塚君も良型を次々と釣り上げていた・・・フカセは竿が軽量なので少しは場所を移動しながら攻めることが出来て面白いけど、遠くを攻めると撒き餌杓を強く振るので肩に負担がかかってきます(汗;

潮が込みに変わりゆっくりと右の横流れになるとボクの釣法では出来なくなった。
仕掛けを替えウキ3Bで棚を取り流すことにした・・・しかしこの釣法では全く釣れないのでまた仕掛けを元に戻して潮を待つしかなかった。

時間が来ても福田方面の投入したいところにはゴミが集まり全く釣りにならずうろうろしていた。
隣の斎藤君はコンスタントに良型を釣り上げていて自己記録だ!と言っていた(笑)

船着きの岡崎さんの様子を見に行くとボクが普段している仕掛けと違っていたため少し修正を加え狙うポイントを伝えると、その後まずまずの釣果があったようでした。

思うように潮は流れずタナを探っていくと大会では中々釣れなかったチヌが3匹も釣れた・・・殆ど40㎝の後半あったな(汗;

流れを見ては釣り座を替えて行き昼過ぎからは東向きで4~5匹釣れて終了した。
またこの時期になると美味しいサバが回遊してきて全員2~3匹Getし天気も気分も良かったと大満足で帰って来た?

ボクの釣果は鯛12匹(最大40㎝)・サバ2匹・カワハギ1匹でした・・・これで今季鯛釣りも最終となりそうです。

次回は日本海のシロイカを予定している。

荒磯合同大会のチヌ釣り

院下島 <2022.5.15>
恒例の我がクラブと龍野荒磯クラブの合同大会が3年ぶりに開催されて参加してきた。
今回は7時集合なので何時もと違って道中が明るいので景色が新鮮だった。

のりくら釣り具店に行くと既に沢山の人が集合していた・・・久し振りにお会いした龍野荒磯のメンバーさんと楽しい話が出来た(笑)

籤を引くと22人参加の中19番でした・・・降りるのは最後の方になるので荷物は最初に積み込んでもらいました。

家島からの船付けです・・・最近の情報では家島諸島全体的に釣れていなく厳しいようです。
ボクは殆どチヌ釣りをしないので釣り方とかの問題意識もなく攻めの釣りは出来ません・・・従って向こう任せなので何処の磯でも一緒です(笑)

家島〜西島周辺へ2名ずつ順番に降りて行き10人ほど残して院下方面に向かいます。
東の1番から付けますが2番船なのに釣り人は居ません・・・例年なら人気がある磯ですが・・・。

ボクは灯台下から西側に回り馬の背付近に降りることになった。
ここら辺も全く釣り人が居なく撒き餌も落ちてなかった・・・なので今日は臨時磯テスターになります(爆)

早速何時もの仕掛けの遠投ハリハリで投入します・・・正面にブイがありその潮下に遠投し張っていっても潮がだんだんと早くなっても張ったとたんにアタリがあり木っ端の入れ食いが始まりました。

仕掛けが落ち着かないのでガン玉を追加して沈めて行ってもアタリは木っ端でした。
ポーチの中に3Bのウキがありタナを決めて流しても今度は瞬殺で刺し餌が無くなるような感じでもう万歳です(泣)

昼には牛丼DXを食べておやつも食べて皆さんの情報を電話で確認です。
院下島には10人降りて3人が釣果ありでした・・・やはり釣る人は釣っていました。

3時納竿で港に帰って検量が始まりました・・・ボクは陰から眺めることに・・・。
大会規定は2匹重量で条件クリアーしているのは4名でした。
全体で釣果ありは8名だったかな?・・・予想通り厳しかった(泣)

次回は今週天候良ければ小豆島のタイ釣りです・・・帰りにオキアミ6kと重めの集魚剤8k購入してきた❗️

小豆島の鯛釣り Ⅴ

福田 小磯灯台<2022.5.10>
GW明けの天候の良い日に小豆島の鯛のご機嫌伺に行ってきた。
最初は4人で計画していたけど急遽1名が止むを得ない事情の為3人で行くことになった。
でも、糸岡さんたち小豆島へのチヌ釣りメンバーが3人居たため内心ホッとしました(笑)

早朝〝のりくら渡船・旭丸〟は岩見港を出て家島の防波堤・西島と渡していき小豆島に向かった。
夜明けが早くなったので西島付近で朝日が昇ってきた・・・余り綺麗だったので写真に収めました。

小磯に着くと東風が吹くものの絶好の釣り日和で気持ちが良かった。
早速釣り座を決めて行きます・・・ボクと野崎さんはシルバー席の船着きで、初めて来た久保田君は西向きで開始した。

満潮が6時過ぎなのでまだ込の潮が残ってイイ感じで福田方面に流れていた。
そこで西向きの久保田君、野崎さんは小振りながらも竿を曲げていた。

しかしボクは中々当たらなくやっと釣れると放流サイズです(泣)
下げの潮が当たってきても何時もより弱く流れも右へ一方向で二人並ぶと釣り辛かった。

9時過ぎにやっとハナレに渡ることが出来て下げ潮の弱いのが幸いしたのか小さいながらもポツリポツリと連チャンで釣れだした(笑)

昼頃まではあちこちポイントを変えると釣れたけど午後からの込潮は動きが無くて鯛のアタリも少なくなった・・・潮の動きが無くなると何故かドラッグを唸らす大きなモンスターに引っ張りまわされて3回ほどハリスを切られた(汗;

初チャレンジの久保田君もいい潮を見つけて南側に入り56㎝の良型を頭に10匹程Getしていた。
今季も産卵が終わって浅場から何処かへ移動してしまったのか雌の綺麗な鯛が減ってきて良型は雄ばかりだった。

ボクの釣果です・・・最大45㎝でした

金ケ崎方面に渡った糸岡さんも朝の潮だけしか食わなかったと言って8枚釣っていた。
来週も予定しているけど今季は最終になるだろうな・・・。