家島のハマチ Ⅲ

西島 <2020.10.15>
今日は以前から斎藤氏と泳がせ釣りを予定していたところへ急遽入れてほしいとのことで東川氏と3人で行ってきた。
早朝何時ものように岩見港を出港し坊勢の浮き桟橋にジギンガーを渡して西島の大漁丸に降りた。

早速エサの小アジ釣りです・・・前回前々回ともアジ釣りに苦労し、またエサのアジは小さすぎても大きすぎてもダメだったので今回は数だけは揃えようと高級なサビキセット(値段だけは高級)を購入してきた(笑)

思った通り釣果が上がり明るくなるまでに20匹余りをGet出来た!・・・今シーズンは余りにもアジ釣りを舐めてかかっていたのを凄く反省させられた。
しかし後の二人は苦労していたので次回はボクが持参した同等のサビキを購入してもっとアジ釣りに集中すると言っていたな(笑)

日の出前からセット完了 天気は良かったが北風が強かった

今回の仕掛けは前回高田氏が爆釣した時に頂いた高田オリジナルウキをセットし、アジが早くGet出来た分何時もより早い6時半から開始した。
やはりウキの感度が良くアジが逃げ動きウキがショボショボするとスーっと消えてラインがパラパラと出て行き久し振りにハマチの強い引きを味わった。

7時前 本日最初にGet出来たハマチ・・・タモ枠60㎝

今日は早め早めに元気なアジを付けると直ぐにアタリがあり前回の釣行と全く違った感じでリールを巻くのと魚を絞めるのが忙しかったな(笑)
今回は過去最高の釣果でハマチ7匹とツバス4匹をGet出来た。

ボクの釣果・・・最大66㎝ 他にツバス4匹

後の2人もメタボハマチを2匹ずつとツバスを多数釣り上げて大満足していた。
次回は三尾のヒラマサが気になっているので天候次第で行くことにしているが・・・

家島のハマチ Ⅱ

西島 <2020.10.12>
今回はクラブの重鎮高田氏がハマチを釣ってみたいと連絡があり、天気のいい日に急遽行ってきた。

何時ものように〝のりくら釣具店〟に4時に待ち合わせをしてアミエビとサビキ仕掛けを購入し岩見港に向かった・・・今日はボクらの他にエギンガーよりジギンガーが多かったような気がした。

最初に坊勢の浮き桟橋に3人渡り次にボク達は大漁丸の桟橋に降りた。
早速エサのアジ釣りの開始です・・・しかし前回と同じように中々喰ってこなく明るくなるまでに10匹ほどしか釣れなかった(泣)

スズメダイしか釣れなくなり仕方なく7時前から仕掛けをセットして高田氏にエサの付け方とどの付近に投げるとか説明しながら第1投目を投入した・・・すると直ぐにアタリがありラインがスルスルと出て行った。

波もなくボク達高齢者に優しい釣り日和でした

2人でじっとラインが出て行くのを確認し「この辺で大きく合わす!」と言って竿を煽ると全く抵抗なしに傷だらけのアジが上がってきた。
いい見本を見せたいところなのに最悪のお手本をお見せしてしまった(汗;

そこは過去に数々の魚を釣り上げている名手です。すぐに理解し自作のウキで遠投して待っていると「ラインが出た!出た!」と叫びタイミングを聞いてきます・・・「ボクは失敗しているのでゆっくり目でOK!」と言うと大きく竿を曲げ60クラスのハマチをGetした。

60のハマチを初GETした高田氏

そこからは高田ワンマンショーの始まりです・・・次々と良型を釣り上げて行きます。
ボクはと言うと何が悪かったのか最初のアタリのみでウキは沈んでいくものの全くラインが出ていくアタリは無かった。

こんな感じで次々と竿を曲げていた‼

納竿前にお持ち帰り用の別に生かしていた大きめの元気なアジを付け高田ポイント向きに投入しているとやっとアタリがありラインがスルスルと出て行った・・・心の中で「もう少しだ!行け!」と思っていると急にテンションが無くなりアジだけ取られてしまった。

今日は最後の最後までハマチにもてあそばれた一日でした・・・高田氏と5対0完全試合でした。
やはりアジが釣れないと元気なアジに付け替えることが出来ないので本命魚が釣れないなとつくづく思った。

クーラーに入りきれない良型サイスでした ‥‥最大65㎝

帰りに坊勢の状況を聞いてみると、エサのアジも沢山釣れたしハマチも良く釣れたとのことでした。
次回木曜を予定しているけどアジが釣れるかが心配です(汗;

家島のハマチ

西島 <2020.10.7>
家島諸島でハマチが釣れ出したので行ってきた。
早朝4時〝のりくら釣具店〟にクラブの仲間、児嶋氏・石塚氏と待ち合わせて生き餌の小アジを釣るためアミエビを購入し岩見港に行くと、平日なのに若者のエギンガーも10人余りいて賑やかだった。

暗闇のなか出港し一路西島方面へ・・・何時も上がらせて頂く大漁丸の浮き桟橋に5時過ぎに到着し早速エサとなる小アジ釣りです。

アジが釣れないので地合になっても本命の竿は出せなかった

アジ釣りを簡単に考えていたのに全く釣れない・・・時間が経つばかりで一時間経過しても1人5~6匹しか釣れずに皆で焦ってしまった(汗;
周りでナブラが凄く小魚が逃げ回っていた・・・このせいでアジが出てこなかったのかも知れないな・・・?

取り敢えずエサがないと困るのでスズメダイもGetして今日のエサは10匹余りで釣り開始です。
3人とも仕掛けはみんなバラバラで、ボクは取り敢えずアジを入れ着水すると反転しアジが飛び出してくる特製野崎ウキのスルスルで開始した。

風も予報よりも弱かったので釣りやすかった

なかなか竿が曲がらない中、最初に掛けたのは石塚氏で仕掛けを聞くとタナを取っているとのこと・・・ボクはすぐに仕掛けを変更し遠投できるタルカゴでタナを取ってアジを泳がせます。

ウキがショボショボしているとゆっくりと沈んで行った・・・ラインが張ってスルスル出て行きます・・・ここでタイミングを計って大きく合わせると竿にテンションが「ちょっと重いのでタモお願い!」ゴリ巻で寄せて掬ってもらった。

丸々と良く肥えたハマチで重量感があった・・・63㎝

まずまずの型で今季最初のハマチをGet出来た(笑)・・・児嶋氏も石塚氏も既に同型を釣り上げていたので内心ほっとした。

エサのアジが無くなったので、昼前にダメもとでサビキをしてみると何とかアジが2匹釣れた・・・それでボクと石塚氏が60UPを追加することが出来た。元気のないアジやスズメダイを付けて納竿前まで頑張ったがラインが出ることはなかった。
それでも今回は児嶋氏が5匹、石塚氏が3匹、ボクが2匹と満足した釣果でした。
次回はアジ釣りを研究し集中しないとダメです‼

3人の釣果・・・エサの不自由な中大満足でした(笑)

家島のアオリ釣り

坊勢の水道 <2020.9.13>
仲間8人でアオリ釣りに行ってきた。
家島諸島のアオリ釣りは9月に解禁、それとこの日は解禁後初めての日曜日で南磯の渡し可能日と重なって沢山のエギンガー(ほとんどが若者)が岩見港に集まってきていた・・・ボクが恐らく最年長だろうな(笑)

〝のりくら渡船〟の出船は午前1時30分と聞いていたのに、集合次第の出船だったみたいで1時30分頃には既に家島本島の東側付近に到着していた。
しかし南側に回ると既に他の渡船も来ていた・・・これなら少しでも早く出船したい気持ちが分かります・・・。

次々と渡っていきボクが呼ばれたのはもう終盤だったかな・・・そこでバッグが無いのに気づいた・・・エギを入れたバッグを車の中に忘れてきていた(汗:汗;
慌てて のりくら船長さんのところに行き車のカギを渡して2番船で持ってきてもらうようお願いをして3人で坊勢の水道に渡った。

坊勢の水道・・・丸勝水産・優しく接してくれました

まだ辺りは真っ暗闇で取り敢えず竿をセットし仲間に貰ったエギ2個を大事に使うしかありません。
明るくなるまで待てばいいのに振り続け貴重なエギ1個をロストしてしまった。

残りの1個を慎重に使い最初に掛ったのは5時半頃明るくなってからでした。それも藻がついて上がってきたような感じで2.5号のエギより小さかったな(笑)

そうするうちに旭丸が到着し待ちに待ったバッグが手元に届いた・・・ほんとに感謝です!・・・これで思う存分竿が振れます(笑)
すぐさまお気に入りのエギに変えてポロリポロリとアオリが乗ってきた。
でもお持ち帰りに迷うほど小さく「何!コレ!」と言われるほどでした。

タコ焼きサイズを含めて10ハイでした・・・(涙)

納竿は1時で船を待ちます・・・何と出船してから12時間よく頑張りました。
釣れなくても仲間と冗談交じりで話しながら釣りが出来て楽しい一日だったな(笑)

港に帰って仲間の釣果を聞くと1桁が多くホントに厳しかったな・・・
待望の南磯も風とウネリとで釣果はイマイチのようでした。
次回は今週・・・鳥取の海士島〝東の鼻〟を予約している。

小豆島の鯛釣り(Ⅹ)

これで最終回かな <2020.6.11>
今日から梅雨入り・・・釣友の休暇に合わせ雨を覚悟の釣行でした😅
〝のりくら渡船〟さんに無理を言って、早朝3人で岩見港を出港した。

今日はボク達だけの小豆島直行便です・・・家島は全体に靄がかかりモノクロの幻想的な写真を見ているようだった。

5時過ぎには到着し早速釣り開始です。
今日は足場の良い船着きでクーラーに腰を掛けての楽ちんな釣りで釣友に感謝です。

潮は10時まで下げそれから午後2時まで込んでそれからまた下げのダラダラとした感じでした。
朝一ボクの釣り座は下げのアタリ潮です。
遠投してラインを巻きながら張っていくと2投目ぐらいにアタリがあり40upの納得サイズをGetした。

続けて同じところを何度か流しても反応が全くなかった。
今度は方向を変え根掛り覚悟で左のシモリ際まで流してゆっくり回収していると突然にアタリがありこれも40upの良型でした。

10時30分頃から雲行きが怪しくなり慌てて合羽を着た。1時間ほど顔があげられないくらいの雨が降りじっと我慢していた・・・しかし竿は黙々と振っていた(笑)

雨が降っているときは魚も感じているのか全く反応がなくなってしまった。
小雨になるとチャリコとか大会の時は釣れない良型のチヌとかが喰ってきた・・・それも2尾で先日の大会でこんなのが釣れていればなぁ(笑)

綺麗なチヌだったので写真を撮りました・・・44㎝でした

納竿前に再び下げのイイ潮が当たってきてシモリ際で良型をGetできた。
今日はオキアミ5枚/3㎏持ってきてチャリコ含めて4枚でした。終盤に良く釣れる雄のタイは居なかったけどもう終わってしまったな・・・。

ボクの釣果です・・・最大50㎝でした

来週は香住のシロイカ・再来週は宇和ゴールドの購入を兼ねて御五神のイサギ釣りを予定している。

家島のチヌ釣り

院下でチヌ釣り <2020.6.7>
クラブの仲間とチヌ釣りに行ってきた。と言っても待ちに待った1回目の例会でした。
コロナの関係で団体での遠征等の行動はNGらしいけど、個人での釣行は最善の注意をしながら行動せよ!とのことでした・・・聞くところによると、まだ他府県からの釣り人を受け入れていない渡船組合もあるとのことです。

午前4時前に岩見港を出港し家島諸島を東から回りボク達が降りる頃には5時を回っていたな・・・お陰様でライトなしで安全に磯に上がることができた。
渡った場所は院下の南東に位置する〝タカのツメ〟というところ・・・チヌ釣りでは初めてでした。

院下南東  タカのツメ 向いは西島採石場

早速撒き餌作りです。
今回は刺し餌を含めオキアミ2枚/3㎏で集魚剤はチヌパワー1袋とグレの遠投1袋のみで今回は少な目の撒き餌で挑戦です・・・チヌ用の集魚剤は水に混ぜてもボリュームが出ないのでグレ用を混ぜてみました。

ボクは先端を太田会長さんに譲ってもらい最初から何時ものど遠投で攻めていきます。
中層から探っていく作戦ですがラインを引っ張っていくのはチャリコのみで本命のチヌは全く喰ってくれなかった。

事が起きたのは10時頃から下げの潮が前へ出て行くのに合わせタナを3ヒロで流していくとやっと小さいのをGet出来た。
その後はイイ感じでシモッて行くのに異状なしが続いた・・・チヌ釣りはホント難しい(汗)

納竿前に残りの撒き餌を届くところまで遠投し、そのまだ先に仕掛けを投入してハリハリにしているとラインがスルスルと出て行った・・・合わせると久し振りのチヌの強い引きを堪能しながら40upをGetして本日の規定2匹を揃えることができた。

やっとの思いでGet出来た家島のチヌ

港に帰って釣果を聞くと、どの磯も厳しかったようで14人中チヌの顔を見たのは5人のみでした・・・既にチヌの産卵は終了し磯の近くには居ないのかな?
チヌに替わってチャリコが群れていて皆さん御土産はGetしているようでした。

全員マスク着用でした・・・岩見港にて

今週は最後の鯛釣りに小豆島へ予定しているが厳しいかも・・・。
来週からは日本海のシロイカ釣りを計画している・・・今年は早くから大剣が釣れていて楽しみです。

小豆島の鯛釣り(Ⅸ)

もう終わったかな <2020.6.2>
釣クラブの大先輩Takata氏より「鯛釣りに行きたい!」と連絡があり4人で行って来た。
天気予報がコロコロと変わって危ぶまれたけど好天気に恵まれ一安心でした。

早朝岩見港を出港しエギンガー4人ほど家島東磯に降ろしてから小豆島へ向かった。
ベタなぎで揺れもなく後ろでしゃべりながら行ったので到着するまで割と早く感じた。

磯に到着し思い思いのところへ行き釣りを開始した。
早速Takata氏が大きく竿を曲げて取り込みやすいところまで行きやり取り開始です。
しかしラインの角度が厳しく根に入られた様子・・・顔は見られなかったが多分コブだとジェスチャーしていた(笑)

8時まで込なのに何時もの潮が流れず気配を感じなかった。
前回夜釣りも潮の流れが変だなと思っていたけど今回も同じです・・・Koyama氏曰く「今の潮は干満差の関係で春先とは違うよ!」と言っていた。

ボクはチヌとかトンビのエサのチャリコは釣れるものの納竿前までボーズで潮の流れが変わったときに2匹(30㎝弱)続けて釣れたのみでした。
皆さんも苦戦していて一人竿を曲げ続けていたのがTakata氏で良型のタイを2匹Getしていた。

ボクの釣果・・これもチャリコですが泣き泣き塩焼きサイズ

次回はクラブ例会のチヌ釣りです。
四国のイサギも気になるし日本海のイカ情報も入ってきて気忙しいな・・・。

小豆島の鯛釣り(Ⅷ)

通し釣りは疲れます😪 <2020.5.26~27>
鯛のほかにメバル・アジも釣りたいとのことで夜釣りに行ってきた・・・夜釣りといっても夕方から明くる日の朝までだからいわゆる通し釣り、この歳になると少しハードでした。

26日の夕方小雨の降る中ボク達4人を乗せて岩見港を出発した・・・日程の変更が可能なのに強行した結果の雨降りなので他の3人に悪い気がしたな。
しかし小豆島に着くと雨は上がり合羽も無くてもよいくらいでした。

5時頃から離れに渡って釣りを開始した。8時頃まで下げ潮なのに潮は東方面に流れて全く釣りにならず西側から船着きに向かって流して日が変わるころまでに5~6枚Getした。
潮位158㎝と非常に高く危ないところは避けてのんびり釣ることにした。

昨日は流れの予測が全くできなかった。潮の動きがないところは魚も動いていないようでほんとに喰いが渋かった。潮の流れは干満だけでは昼と夜と違うのだなと思った。
今度計画するときはその辺も考慮して日を決めないといけないな。

ボクの釣果です(お持ち帰り分)・・・最大40㎝でした

朝まで一睡もせず竿を出し鯛10匹とメバル3匹、マサバ3匹でした。
夜釣りは釣りやすいと思っていたけど今の時期なら昼釣りの方が潮の流れを確認できるし安全だし何といっても身体が楽ちんです😊

小豆島の鯛釣り (Ⅶ)

自粛は解除された👌 <2020.5.22>
天候は今までにない好天気 ‼・・・ 期待を込めて3人で行ってきた。
早朝〝のりくら釣具店〟に行くと駐車場には平日とは思えないぐらいの人が集まっていた。

旭丸に乗り込み約半数は家島へ残りの半数は小豆島へ向かった・・・全員マスク着用!当分はこのスタイルだろな。

小豆島に到着しボク達が降りるころにはすっかり明るくなっていてタイ釣りの来初めは磯から朝日が昇るのを拝めたのに夜明けがずいぶん早くなってきた。

今日は3人なのでそれぞれ好みの実績磯に行き開始です。
9時頃が満潮でいい潮に期待していたのにゆるゆるで潮目どころか引かれもなく気配を感じなかった。

それでも50mから70m付近でアタリが出て何とか昼までに5匹Getできた。
下げに替わっても流れのところしか喰わなかったしそれもポイントが相当遠くて100m程流して張っているとラインにテンションが掛る感じでした。

何時もはもっとアタリが出ていたのに、いよいよここのタイ釣りの時期は終わりかな?‥‥オキアミ5枚/3Kg持っていき1枚につきタイ2匹でした😅
次回は通し釣りの予定なので少しは警戒心の薄れたタイが近くに寄って来るのを期待します🤗

本日の釣果です 数は何とか・・・最大42㎝でした

コロナ自粛ですが・・・Ⅱ

コロナに負けず <2020.5.13>
今回はタイ釣りをやりたいと頼まれての釣行でした。
依頼人との出会いは昨年ボクが西島で青物を釣りに行った際、帰りの船の中で色々と仕掛けを聞いてきて「ノマセ釣りをやりたいから道具を揃えます」とのことからの始まりでした。

「揃えた!」との連絡が入ったものの「今は青物が釣れていない!その道具ならカゴの鯛釣りに行けるから」と答えて今回行くことになったものです。
天候は西風8~9mの爆風予報で厳しかったけど指定の日だから仕方なく強行です。

小豆島に到着すると風裏になるので波は余りないものの風は非常に強く当たってきます。
ビギナーズでも釣りやすい場所でアドバイスしながら並んで釣る予定をしていたけど向かい風で2人では無理です。

風に乗せて遠投できる場所に彼が行き、できるだけ遠投するのとタナと撒き餌を出すタイミングを伝えてそれぞれ釣りを開始した。
やはり釣り師、ポイントを見つけて小振りながらもポツリポツリ釣って納竿まで11匹釣ったと言っていた(笑)

ボクも最後まで向かい風に向かって竿を振り続けて何とか小さいながらも数だけは釣ることができた。
しかし既に産卵が終わっているのか40㎝前後の良型はすべて雄だったな・・・あと2回予定しているけどもう終盤のような気がする。

ボクの釣果です・・・最大43㎝