御五神のイサギ釣り

菊池~桑の子 <2024.6.6∼7>

6月に入り御五神のメタボイサギ釣りと宇和ゴールドの購入を兼ねて行ってきた。

午後2時に糸岡さんと龍野西で待ち合わせて宇和島方面に向かった。

今日は車も少なくスムーズに大洲の臥龍の湯に5時到着です。

天気も良かったので記念写真を撮って貰いました(笑)

宇和ゴールドの購入と夕食を頂くため下北プリンに行きミカン箱を積み込むと後部座席は満タンになりました(笑)

まる屋に着き9時過ぎには横になっていたな・・・男子バレーを観ていたけど勝敗が着くまでには寝てしまっていた・・・

早朝4時40分に少人数での出船でした・・・腹パンイサギがもう少し釣れていたら釣り人もそれなりに多いいと思う💦

寝床には4船集合しボクが籤を引きに行った。

何処に行きたいとか希望の磯は無かったけどそこそこの磯が当たるだろうと思っていたら・・・なんと思っていた磯が全て入ってなかった(泣)

当たり磯の中で迷いに迷い安定?の菊池に上がることにした(汗;

この磯は最近よく上がっているけど何時も期待外れでボクの中では過去の実績磯になりつつあります💦

予想は的中で刺し餌も丸残りで帰ってきてテンションは全く上がらない・・・この時点で磯替えは決定していた(泣)

善勝丸が磯付けして船に乗り込むと船長「どこに行く?空いている磯ならどこでも・・・」船を走らせながらボク「桑の子に行く」と言って渡してもらった。

ここは下げ潮で数回は上がっている磯です・・・親との間に良い潮が流れるはずなのに本潮が強いのか右にひかれて全くここでもエサが丸残りです(泣)

厳しいとは聞いていたけど完全試合になるとは思ってなかった。

納竿1時間前の12時ごろ右への横流れが緩くなり何とかラインが張れるようになってきた。

餌をドカ撒きしてド遠投で流しているとラインが持ち上がった・・・ゆっくりと寄せてくるとイサギではないような引きで手前で突っ込んできた。

なにも釣れないのでハリスは全く変えていない・・・グレの姿が見えた時は〝これはバレる〟と思ったけど運よくタモに入ってくれた・・・実測46㎝UPです(笑)

そのあと腹パンイサギを1匹Getして一日目を終了した。

二日目です!<ピラミッド~7番>

今日も人数少なめの出船でした。

昨夜の雨も上がりサイコーの釣り日和です・・・こんなに明るい港を出るのは久し振りで気持ちが良かった。

寝床の抽選場には3船が集まり糸岡さんが籤を引きに行きました・・・船長さんに渡すとにっこり笑って「ボクらが話していた磯は全部入っている」とのこと(笑)

下げ潮になるのは8時過ぎなので2時間は込み潮場に行こうとなりボクの好きな磯に渡して貰った(感謝です!

今日は大潮なので湧昇流があちこちに湧いて釣りづらかったけど潮変わりの止まりかけに釣れだし8時半の磯替えまでにイサギ5匹とグレを1匹Getできた(笑)

次に行くのは下げの一級磯の7番です・・・ここへはボクらのグループ3名で上がることにしていて先端側に松ちゃんと2人で上がった。

上がってみるとイメージしていた流れが全く違って釣りづらかった・・・大きい潮のアルアルです(泣)

奥の磯では糸岡さんが潮が悪いと言いながらもコンスタントに竿を曲げていた(笑)

ここでは広範囲に攻め続けたけどイサギを2匹のみ追加して納竿となりました。

ずっと熱望していた磯に上がれただけの満足しかないと思った。

二日間を通して思ったことは過去の実績を当てにしないで暑い中頑張るしかない💦💦

次回は中旬以降になりそうです!

例会のチヌ釣り〔家島〕

ナマコの波止 <2024.5.19>

クラブ例会の家島のチヌ釣りに行ってきた

この日は家島諸島で東レの大会があってその前に渡して貰うので出港時間が真夜中の2時です(泣)

午前0時に家を出て30分頃に〝のりくら釣具店〟の駐車場に到着した。

受付を済ませて籤を引くと6番でした・・・5番は元ちゃんで同じ磯に降りることになります💦

元ちゃんは今年の初回、2回と連続で優勝している強者です・・・何とか今回は阻止せねばと思っていたので・・・釣果では歯が立たないし・・・これはもう邪魔をするしかないな(爆)

暗闇のなか出船です・・・大きな船なので乗り心地は抜群です(笑)

仲間と談笑している間に家島に到着です・・・1番2番が宮の波止に降りて坊勢方面に向かった

次の3番4番は家島西側のアゼの波止に降りて次はいよいよボクらの番です。

坊勢の南の防波堤と北側の浮桟橋に他の釣り人を渡してナマコの波止に元ちゃんと降りることになった。

波止の天場が狭いので落ちると危ないからゆっくりと降りて明るくなるまで釣り談義・・・のんびりとこれも楽しかったな(笑)

明るくなりいよいよ釣り開始です。

ここは最近よく釣れているようで元ちゃんも「クジ順で予想していた場所に上がれた!」と満足していた。

撒き餌が効きだすと小アジの入れ食いとなりド遠投しても何処に投げてもアジでした(泣)

最初はリリースしていたけどフライとか南蛮漬けとかできるのでお持ち帰ることにした。

隣の元ちゃんもアジと遊んでいると思ったら大きく竿を曲げ「本命!」と叫んでいた(笑)

慎重にタモで掬って本日初Getです・・・これで2人ともテンション爆上がりです!

釣れたのは黄色い練り餌のようでした・・・ボクは生オキアミしか持ってないので半分に分けて貰った。

初めてなので使い方を教えてもらいながら第一投です・・・エサが抜け落ちそうなので遠くへ投げられなかった(汗;

次はもう少し遠くへ投げラインを張っていると穂先が小さく2回動いた・・・大きく合わすとずっしりとした手ごたえがあり本命をGetできた(笑)

これは元ちゃんを邪魔するどころか大感謝でした!

今まで練り餌使ってまでと思っていたけど釣れると楽しいし次回からは持っていこうと思った(笑)

納竿までに元ちゃんは一匹追加し午後3時に終了した。

帰ってから匹数の報告と検量です・・・今回はペア大会なので組み合わせの抽選で順位が決まります。

抽選の結果ペアの釣果3匹が3組あり総重量の決戦で偶然にもペアとなった元ちゃんと3位に入った!・・・最後までどうなるかわからない例会でした(笑)

次回は6月に入って御五神のイサギ釣りになるだろうな・・・。

小豆島の鯛釣りⅤ

小磯灯台 <2024.5.15>

前回で鯛釣りは終わりにしようと思っていたら余りにも天気が良いのと斎藤氏が休みで是非行きたいとのことでした。

ボクらは中山氏と3名だったので〝のりくら船長〟に「小豆島に行く人があったらお願いします」と言っていたら「人数が揃ったからいくよ!」と連絡が入り行けることになった(笑)

4時半の出船で家島の波止に一人渡して小豆島に向かった。

天気は良いとの予報でしたが奇麗な朝日は見えずにどんよりと曇っていた。

今日も南方面では船団があちこちで網を引っ張っていて旬のサワラ漁を行っていた。

渡った時は潮位が160㎝以上あり南のハナレには行けなかった・・・斎藤氏が行くことになっていて8時ころまで南方面で攻め大物をバラしたと言っていたな(汗;

ボクは船着きで北風に向かって攻めます!・・・1投ごとにウキは消えるもののハリに掛からない💦

南向きに居る中山氏に聞いてもウキに反応があるのに魚が掛からない!と言っています。

多分小さめのチャリコが湧いていてこれが餌を取っているようでした💦

ポイントを変えたり棚を変えたりしてやっとクーラーに入れる鯛が釣れ出して一安心です(笑)

下げの潮が当たりだすとチャンスです!・・・シモって行くところを探して張っているとコンと小さいアタリがあり良いサイズが釣れます(笑)

潮が無くなるとベタ凪で景色を眺めながらランチタイムです・・・干潮の11時までには十分に釣果があり午後はホントにポツリポツリでした。

これで鯛釣りも最後になるだろうな・・・

日曜日はクラブの例会で家島のチヌ釣りです。

小豆島の鯛釣りⅣ

小磯灯台 <2924,5,10>

最近何でもシーズンが早く始まり早く終わることが多い中、このタイ釣りも流行りに乗り遅れてないような気がします(笑)

今回は一人都合が悪くなり3人で行くことに・・・

早朝岩見港には沢山の釣り客が集まって来ていたけど、小豆島方面は2組5名だけでした。

小豆島だと一日になるから皆さん昼過ぎに帰る方がいいのかな・・・。

家島から小豆島へ向かう頃には既に日は昇って明るくなっていた。

南前方には2隻の船が網を引っ張って足の速そうな船が一隻その先で待機しているといった集団がたくさんいた・・・多分サワラ漁をしているのだろうな。

小磯に渡るとボクはシルバーシートの船着きを譲って貰い椅子に座って釣ることにした・・・暫くして椅子が壊れてしまった・・・クーラーで代替(泣)

今日もアタリがあるもののハリに中々掛からない・・・エサ取りはチャリコだろうな💦

小さなハリに変えてみるとやはりお持ち帰りが出来ない程の小チャリコが釣れ出した・・・その中で取り敢えず塩焼サイズは入れることにした(笑)

下げの潮に変わり筋になって当ててくる潮に入れて張っていると先ず先ずのサイズが釣れ出しやっとクーラーの底が隠れて小満足で納竿となりました

鯛の腹も小さくなっているので産卵も終わりで磯から出てしまっているのかな??

例年なら5月は最盛期だったのに・・・・。

帰りは低い潮の干潮だったので凄くワカメがあちこちで出現していて芽カブも沢山あった・・・時期が早ければお持ち帰りしたのに残念でした💦

次回はクラブの例会で家島のチヌ釣りです。

小豆島の鯛釣りⅢ

小磯灯台 <2024.5.2>

天候がコロコロ変わり予定より2日伸ばしてやっと行くことになりました・・・日が変わると人数をまとめるのには気を遣います(汗;

GWと言ってもカレンダーでは平日なので少ないと思って〝のりくら釣具店〟に行くと沢山の釣り人が集まって来ていた。

出港は4時で家島本島の防波堤から渡していきます・・・家島・西島の磯に何組か降りて小豆島に向かった。

今日は潮が高いので小磯のハナレは独立していたので船長にお願いしてボクが分かれて降りることになった・・・潮位が100㎝を超えると渡るのが危険ですから(汗;

早速準備をして竿を出し仕掛けを投げ込みます・・・満ちの潮がまだ残っていたのに既に下げ方向に流れていた。

それもフラフラと方向が安定しないのでポイントがズレてしまって中々アタリが出なかった。

誰の竿を見ても曲がってなく皆さん悩んでいたようです・・・。

最初に釣れたのはタイ焼きサイズでした(泣)大きくなるようにリリースです!

ようやく撒き餌が効きだしてアタリはあるもののハリに乗らない・・・多分チャリコが餌を取っているようでチャリコの大群が入っているのかなと思った(汗;

こうなればど遠投しかないと遠くを狙います・・・ウキが見えるか見えないかのところでラインにアタリが出て食べごろのサイズが釣れ出した(笑)

しかし遠くなのでポイントが定まらず連続では中々釣れなかった・・・広範囲に攻めて4時半の納竿まで食べ頃サイズを15~16匹Getしてまずまずの釣果となった。

小さいのを含めると倍ほど釣れたけど持ち帰っても処理に困るのでリリースしたり人のクーラーに入れさせて貰った(笑)

やはり釣れないと面白くないし小さくてもスパッとウキが消えるのが心地いいですね!

次回は来週です・・・そろそろ終盤かな??

天候に恵まれますように・・・

携帯を忘れて斎藤氏に撮って貰った写真でUPしました(笑)

小豆島の鯛釣りⅡ

小磯灯台 <2024.4.18>

前回は全体的に余り良くなかったので再チャレンジしてきた。

今日は、他の大会もなく家島と小豆島へのチヌ釣り師とボクたち4人だけなのでゆっくり目の出船でした。

時間より少し早めの出港で夜はまだ明けてなく真っ暗です・・・家島本島に寄り一路小豆島に向かった。

夜明けが5時半くらいなので到着と同時に明るくなると思っていたけど天気予報通り黄砂が凄く気分悪くなるほど辺りは黄ばんでいたな(汗;

南側の船着きから渡っていきボクは北の船着きで予定していたので、またまた荷物を運ぶのに一苦労でした(汗;

早速仕掛けを用意して金ケ崎方面に第1投です・・・ゆっくりと込みの潮が左沖に流れて良い潮なのに何の反応もなかった。

一匹目が釣れたのは一時間ほど過ぎた頃でした・・・それからは撒餌が効きだしたのかポツリポツリ先ず先ずの型が釣れ出した(笑)

9時頃から下げの潮に替わりアタリ潮になります・・・潮が大きいと筋状の大きなヨレが押し寄せてくるのに今日はコマイので良くありませんが・・・。

当たってくる場所を選びながら遠投し手前で食わす作戦です・・・最初は左側に寄ってくるポイントで入れ食い状態でした。

西側に居る初挑戦の八木さんも良く竿を曲げていました(笑)

当たってくる潮が中心部に来るところで待っているとウキに反応が・・・大きく合わすとコブらしき引きです。

コブの顔を見てやろうと慎重に巻き上げるとコブが取れてタイがあがってきた(笑)

この調子で同じところを攻めているとまたまた同じアタリが・・・今度もコブ無タイで釣り上げてもクーラーに入る場所が無かった(汗;

既にボクのクーラーは満タン状態になっていて予定終了です!

迎えは4時半なのに一時間ほど早く仕舞ってワカメ取りです・・・小さめの先が切れてなさそうなのを探して4~5本お持ち帰りした(笑)

次回は今月中に行きたいけどどうなるかな??

小豆島の鯛釣り

小磯灯台 <2024.4.10>

4月に入り仲間から鯛釣りに誘われて行ってきた。

当日の10日は平日なのにメーカーのチヌ釣り大会が入っていて出船は2時30分でした(汗;

それでもボクたち4人のほかチヌ釣り師が2名いて小豆島に向かって行った。

暗闇のなか灯台に着きヘッドライトを点けて釣り座まで移動です・・・皆さんに荷物を運んで貰ってやっとのことで南のハナレに落ち着いた。

すると磯は一面に鳥の糞で真っ白けです・・・海水を汲んで流しても全く効果が無かった(汗;匂いはするし最悪の状態でした(泣)

取り敢えずウキにケミを付けるだけですが夜釣の開始です・・・下げの潮なので流れはわかっているけど何処に流しても何も食ってこなかった。

5時40分ごろに朝陽が綺麗に昇ってきたので写真を撮っていると置き竿のラインがスルスルと出て行っていた。

竿を起こしてして巻いていると頭を振る感じが伝わってきてピンク色をした美味しそうな桜鯛が顔を見せてくれた(笑)

明るくなったのでこれから釣れると思っていると全く無反応でエサも残って帰ってきます。

色々とポイントを変えて攻め続けているとウキがスッと消えた・・・割と引くしこれは良型!と思って巻き上げると何と御チヌ様でした(泣;

込みの潮に替わり福田方面に流しても何時も良く釣れるポイントを遥かに超えて50m超でやっとウキに違和感があり小さめのタイが4~5匹連続で釣れた(笑)

ほかの仲間に聞いても釣れていないしエサ取りもいないし悩んでいた・・・朝の気温が3℃だったし水温のせいかも・・・?

パターンに入ったのは納竿前でした!

潮の流れが緩やかになりその中に遠投し50m以上そのまま流していきます。

そこからゆっくりと引っ張り出して流れのない所で竿を振り撒き餌を出して誘っているとウキが消えます。

そんな感じで40㎝前後を4匹程Getしてまずまずの釣果となった(笑)

今までにない場所しか食ってこなかった・・・普通に攻めていたら小さめ5~6匹しか釣っていなかっただろうな。

次回は来週の天候のいい日に・・・。

例会のチヌ釣り〔香住〕

西磯 松ヶ鼻 <2024.3.24>

荒磯クラブの今年最初の例会に参加してきた。

週間予報が良くなく傘マークがついていたので磯が濡れると年寄りは危ないしお休みにしようと思っていた・・・。

しかし前日になると予報が曇りマークに変わリ急遽参加をすることにした・・・いつまで行けるかと思うと行けるときに行きたいですから(笑)

早朝3時 佐用の仲間に同乗させてもらって香住に4時40分頃到着した・・・道路が整備されて時間が早くなりました(感謝)

今日は8名の参加で雑談をしながら出船を待ち2番船で6時30分ごろ出港した。

少々うねりが残るなか西磯を目指していきます・・・8名で抽選をして2人ずつペアで降りていきます。

ボクは3番なので2番目に降りることになり松ヶ鼻に福井ちゃんと渡った。

場所は足場の良い船着きを譲って貰って感謝です(笑)

福井ちゃんは正面で足元に飛沫を被りながら頑張っていました!

仕掛けはいつもの遠投で00号に鉛を付けて攻めても何の反応もなくエサは丸残りで帰ってきます(汗;

1時間ほど攻め続けたけど諦め、朝に福井ちゃんから聞いていた「ここは棚を取って磯際を攻めるのがGoodです!」のでボクの持ってきた最大浮力の3Bのウキでタナは竿2本前後で攻めることにした。

風と時々うねりが入ってくるのでラインが取られて仕掛けが上手く入らなく馴染んだころには磯から遠く離れてしまいます(汗;

向かい側の磯で延原君がサラシの中から本命のチヌらしき魚をタモで掬っていた。

それを見るとテンションが上がりウキに集中しているとゆっくりと沈んで行った・・・合してみると余り引かないけどチヌらしき姿が見えて栄養失調の本命魚をGetできた。

今日の規定は2匹重量なのでもう1匹釣らないと対象になりません。

ラインの操作がやりにくいし磯際ではエサ取りが多く外道の美味しいカワハギをGetできた・・・これは大満足でした(笑)

福井ちゃんは仕掛けを重くして安定させようと1号のウキでキッチリ先端で奇麗な良型のチヌをGetしていた・・・流石でした!

迎えは午後1時で、その少し前からパラパラと雨が落ちてきて気配もないし納竿とした。

厳しいながら75%が釣果ありで検量の結果ボクは中ほどでした(泣;

次回は4月小豆島でチヌの例会です。

御五神のグレ釣り

高島/イサギバエ~タカゲタ <2024.3.14~15>

いい天候に合わせて糸岡さんと御五神に行ってきた。

龍野西に午後2時に待ち合わせて何時ものコースで大洲の臥龍の湯に浸かり宇和島方面に向かいます。

夕食は「宇和島 町中華」で検索してみると4件ほどあり最初にHitしてきた〝中国亭〟に行ってみることに・・・。

店内は一般的な飯店で カーテンで仕切ってある4人席のテーブルに席を案内された。

取り敢えずビールと酢豚定食を注文した・・・門構えが立派なので期待していたけどごく普通の定食でした(笑)

早朝の出船は早くなっていて5時50分でした。

ボクらは高島にリクエストしていたので抽選なしで一番先に降ろしてもらうことに・・・

船室で徳島のレジェンド秋月さんと記念撮影してグレ攻略パワーを頂きました(笑)

例年この時期は良く釣れていたのでお願いしたのに、船長「先日上がった腕の良い若者が釣果無しや!あんたらよう釣るかな!」と言われてしまいました(汗;

ここに上がってボーズの記憶は殆どないので何とかなると思って早速取り掛かります。

糸岡さんは低い方から流れの中でボクは高いところからヨレを狙って開始をした。

上げの潮が良い感じで流れていて糸岡さんが直ぐに小さなグレをGetです・・・これは幸先が良いぞと思ってボクも実績ポイント付近に投入です。

しかし潮はいいものの何の反応もなく差し餌が取られて帰ってきます・・・攻め続けているとハリのコーティングまで食べられています(笑)

恐らくキタマクラが沖にまで出て行ってしまったのでしょう(泣)

相当ぶん投げて撒き餌と離してラインを送っていると本日最初のアタリが・・・最初はコッパかなと思ったけど直ぐにウキが見えて塩焼サイズのチャリコをGetした(笑)

本島の納竿は午後1時45分なのでここは最大2時まで出来ます・・・納竿まで色々と攻め続け何をやっても当たらず終いでした。

船長の予想は大当たりで「猛省しています!」と言って船に乗り込んだ(泣)

二日目です。

今日は昨日先ず先ず釣れていた沖磯へ行きます。

寝床の抽選場所へは6船が集まって来ていた・・・平日なのに釣り客の多さにはビックリするほどです(笑)

糸岡さんが籤を引き船長に渡します・・・昨夜から幾つかの候補を挙げていた磯があったので2人は迷いなく手を挙げた。

船着きから定位置までは距離があるので休みながら荷物を運びます・・・体力の無くなった我々はこれだけでも息が切れてしまいます(泣)

定位置に着きボクは中央付近から由良半島を目掛けて、糸岡さんは寝床を目掛けて釣りを開始した。

流があり良い感じなのに全く餌が取られなく上がってきた・・・餌の種類を変えても何の反応も無かった。

釣れないうえ西から横風が吹いてきてライン操作が難しくなり磯替えを決意し船長に電話することに・・・しかしこのタイミングで糸岡さんが大きく竿を曲げて良型グレをGetした(笑)

船が着き何処かある?と聞いてみると「貰った磯があるのでそこに行こう」とのことで寝床方面に向かった。

ここは下げ潮場でまだ少し上げが残っているので裏向きでやってみたけど根掛かりしてウキをロストしただけでした。

早めに弁当を食べて良い潮が出るのを待ちます・・・しかし潮見表のように潮替わりはしなく1~2時間ほど遅れて本命の潮が流れ始めた。

ヨレで張っていると小さいグレがラインを引っ張ってくれた・・・小さいのによく引いたので慎重にタモで掬いました(笑)

その後は同型のイサギをGetし納竿の時間が来てしまった。

今回の釣行はボクらが行くとこ行くとこで裏目に出て絶不調でした(泣)

次回はクラブの例会でチヌ釣りの予定です・・・天候が気になるところです

宇野のチヌ釣り

宇野/ポンプ小屋跡 <2024.3.10>

御五神で知り合いになった岡山の宗本さんのチヌ釣り親睦大会に参加してきた。

グレ釣りでは過去3回参加させてもらいましたがチヌ釣りは初めての参加でした。

糸岡さんに10日午前2時半に自宅まで迎えに来てもらって宇野港に向けて出発です。

以前は宇高国道フェリー(今は休止)で高松方面へメバル釣りで行っていたけど久し振りの宇野港なので道がよくわからなかった(汗;

道中思い出しながら進み4時過ぎに〝日の出渡船〟の船着き場に無事到着した。

今日は14人の大会で籤を引き11番で早めの乗船となります・・・早く乗り込み荷物は若い人にお任せしました(笑)

5時半に暗闇のなか出港し1番から次々と着けていきます・・・干潮なので満潮の時間になると海面が2m以上は上がってくるので荷物置く場所に気を付けなくてはなりません(汗;

10番目に糸岡さんが上がり次はボクの番です・・・何か石波止のような感じで足場は良さそうです(笑)

ここへは宗本さんの釣り仲間の鍵本さんと一緒に上がることになった。

磯の名前を聞いてみると通称「ポンプ」と言っているとのこと・・・帰って調べてみると「向島のポンプ場跡」というところでした。

釣り座はボクに決めさせてもらった・・・優しい鍵本さんです!

ボクは建物の横の石積から開始をした。

遠投で流すと右流れで鍵本さんの居る波止の先端方面に張り付くように流れます。

先端の鍵本さんも前に流れず湾内に入り込んで釣り辛いと言っています(泣)

辛抱して流し続けますが全く魚の反応が無く「潮返しまで待つしかないなぁ・・・」と休みながら釣っていた(笑)

11時ころから流れが変わり左に良い潮が出だしたと思っていると鍵本さんが「沖の潮は反対に右へ勢いがある!」言っています・・・見ると黒い流木のようなものが流れています。

よく見ると〝イノシシ〟が泳いでいました・・・こちらが大声で喋っていたので向きを変えて向かいの島へ辿り着き40~50㎏ありそうな大きな〝イノシシ〟は茂みの中へ消えていきました・・・二人で大笑いしました(笑)

しかしながら良い潮が流れても何にも食ってこないしエサも取られなかった(泣)

昼前になりボクは先端から左に流れるヨレに入れて張っているとコンと小さなアタリが・・・合してみると竿を叩くチヌらしき引きです。

何とか本命魚をGetできた・・・今日の規定は3匹重量なので続けて攻めても反応は無く1時過ぎに終了となった。

港に帰って検量と検寸です。

ボクは1匹なので総重量は番外で、最長寸も42.2㎝で賞に入ることは出来なかった(泣)

宇野沖でのチヌ釣りは初めてで激流が走ったり潮が湧いたりと凄く変化する潮にはホントにビックリでした。

今週は御五神の予定です・・・これで今シーズンも最後になるだろうな。。。