香住 〈H.19.5.12〉

灯台跡
昨日は職場の釣り仲間と4人で香住に行ってきた。
天気は良いもののウネリがあり低い磯には上がれないとのことで2班に別れ、ボクら二人は近場の灯台跡に 後の二人は白石島に上陸した。
ここは水面から1mほど突き出た直径5~6mの円形のコンクリート造りで足場はよく、360度どこでも竿を出すことが出来る。
周りは基礎の張り出しや捨て石が入っているらしい・・・しかし釣り場が広すぎて何処がポイントか絞りにくい・・・
なんとか底が確認できる比較的浅いところを攻めていると、明るいうちは、フグ・オセン・ベラの猛攻です!
日が落ちてくるとポツリポツリメバルが食ってきました。しかも磯よりも少し大きいような・・・でも、あちらで一匹こちらで一匹・・・数は出ない!
今日はこれまでか~と諦めモードで撒き餌をしているとモヤーっと底で鈍く光るものが見えます・・・そこへそっと仕掛けを投入するとその物体が動きユラユラと電気ウキが入っていきます・・・合わせると何とこれがメバルです。
撒き餌のブツを追うメバルが夜光虫で光っているのを発見!・・・それからは狙い撃ちで10匹ほど追加し納竿となった。
本日は沖磯へ出れなかったが、4人とも10匹から20匹余り釣っていて大満足して帰ってきた・・・(笑)
ボクの釣果は16~25cmのメバル14匹、アジ6匹。

20日はチヌのG杯地区予選、本来なら家島へチヌ釣りの練習に行く予定だったが、食べて美味しいメバル釣りに変更となった。
これじゃG杯予選通過無理でしょう(笑)

家島 〈H.19.5.6〉

チヌ釣り大会 IN 家島
今日は雨の中、合同チヌ釣り大会に参加してきました。
この大会は近隣の「磯闘会」「龍野荒磯」「兵庫相生荒磯」3クラブの親睦会であり毎年この時期に開催されているものです。
土砂降りの午前5時過ぎに家を出て、室津の渡船「住栄丸」に向かった。
今回は我クラブがお世話する当番になっているため、ボクの役割は審査方法の説明することになってしまいました。
受付を済まし全員集合したのは6時半頃。明石会長が挨拶を行いボクが審査の方法、賞品の説明などをし、今年は35名の参加で抽選番号の大きい順に船に乗り込みます。
行き先はG杯チヌの全国大会が行われる家島方面で、今回は西島を中心に渡礁することになりました。
ボクは20番台の後半で、会長と上陸することに・・・この上陸場所は初めてで、西島の南側です。

会長は船付きの近く、ボクは10mほど先の出っ張りから釣り開始です。
どこを攻めても餌取りの猛攻撃に遭います・・・あぁ今日も撃沈か~~
風で上手く仕掛けがコントロール出来ないため、足元の藻際を狙っていると大きくラインが引き込まれ、あっという間にラインブレイク !!・・・やってしまった大バラシ(笑)・・・たぶん根魚のカンダイだったのでしょう !?
気を取り直して、また藻際を狙います。
シモッていたウキがスッと消えた瞬間、竿を合わせると独特の頭を振るような感触が伝わってきます・・・あぁぁ久し振りの引きです!水中でギラット魚体が光ります!丁寧にタモですくい上げると40cm足らずのチヌでした。本命魚Get!(笑)
しかし、後が続かずこのまま終了となりました。
港に帰ってみると35人中16人の方が釣っていてボクもその中の一人で、39.8cm7位でした。
賞品は遠征BAGです。次回から使用せねば(笑)

香住 〈H.19.5.4〉

香住 イシグリ
昨日は、先日ボーのストレス解消のため香住にメバル釣に行ってきた。
午後2時半ごろ2代目さん・クラブの高田氏・久保氏・職場の釣り仲間5人で龍野を出発し5時半ごろ目的地 香住港に到着した。
さっそく最近開業したという松田渡船に乗り込み、先日クラブの明石会長が大釣りしたイシグリをめざして船は進みます。
どうにか上陸したもののイシグリは低い磯でウネリがあると、良いポイントには入れません。

明るいうちに波の来ない所を確認し場所を決めますが、後ろから波の音が大きく迫ってきます。(怖)
恐る恐る撒き餌をして仕掛けを投入すると、なんと第1投目から当たってきます!
ガンガン当ってくるものの後ろからの波が気になり仕方なく後退することにしました。
同礁の高田氏も見るたびに竿を大きく曲げています。ボクもお隣に移動し2人で並んで釣ることに・・・
夕暮れは入れ食いとなり交互に竿を曲げます!ここのメバルはサラシの中で食ってきます・・・竿先までテンションが・・・グレ釣りの感覚でした(笑)
午後9時までに18~24cmを23匹Getした!

日振 〈H.19.5.3〉

サカエバエ から 四角 「はまかぜ感謝大会」
第4回 はまかぜ感謝大会に参加してきました。
2代目さんと高田氏と3人で2日の夕方出発!一路宇和島のはまざき渡船に向かった。
途中大洲の釣人館に立ち寄り、いつものように集魚財等小物を購入し11時前 宇和島に到着した。
はまざき渡船2階の食堂では、みちひでさん・Gテスター釣人館店長・ヤッシーさん・グレ太郎さん・親方さんたちで既に前夜祭が始まっていました。
そうするうち高知のka-minさん・Kuromaruさん・Gテスターの緊張感さんたちが到着し予定していたネット仲間全員集合で大いに話が盛り上がります・・・なかでも今月13日に家島で行われるG杯チヌ全国大会に出場する釣人館店長さんに色々とチヌ釣りのノウハウを教えていただきました・・・感謝(笑)
3日午前4時受付が始まり渡礁順番のくじを引くと9番!・・・14番までが「はまかぜ」とのことで2代目さんとマー君船に乗り込みます。

1番、3番、10番の丘と順に渡礁していき、ボクたちはサカエバエに上陸しました。
潮が左右フラフラと安定せず餌取りのフグは沖までぎっしり・・・早々竿をしまって磯替えです。2代目さんはマイポイント、ボクは四角に再上陸します。
ここは数回上がったことのある磯で、実績のあるポイントを攻めますが餌は残るものの異常なし!・・・まだ梅雨グレも早いということで自分に納得させ、ここも早々切り上げた。(笑)

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日振 〈H.19.4.22〉

日振 大崎の中から18番
今日は雨の中、日振島で行われた「釣人館ますだ 春のグレ釣り大会」に参加してきた。
今回はちょっと用事もあって参加するのを迷っていた所、2代目さんから連絡があり急遽参加することに・・・
本日の天気予報は午後から雨の予報で、出発から合羽の着用です・・・ちょっと蒸し暑い(^^;
受付担当はいつもながら宇和島の若きチャンプみちひで氏で、既にG-AREXさんグレ太郎さんたちは渡礁の順番のくじを引いていました。
ボク達は4番です・・・船へは大きな番号から乗り込んで行きます。
3番はG-AREXさん達で横島の北7.5番に上陸です!
次は4番 ボク達で、2代目さんと大崎の中へ上陸しました。
ここは初めての磯で、2人ではちょっと狭い感じ・・・2代目さんは船付きで、ボクは右側の低い磯に降りて釣開始です。
撒き餌には餌取りのハコフグ・スズメダイが群がってきます。
近場・遠投と攻めますが、ボクに釣れてくるのはイソベラばかり。
そうしているうち、2代目さんが竿を曲げます・・・慎重に取り込むとナント本命魚のグレです!それも30cmUP!この厳しい時期では立派です!

立て続けに2枚をGetです・・・ボクも場所を移動し並んで釣ります。
するとボクにも小さいながらもヒットしてきます。
何とか2枚Getし移動を決意・・・マー君船長お勧めで18番へ!
少し込みの潮が残っていて沖方向にゆっくり流れて行くものの、餌が残りません。
ここにも餌取が群がっていて、潮が行かない分沖の方までフグ達が居るみたいでした。
名礁もいい潮が行かないとダメですね。
港に帰って検寸すると、参加73名中グレを釣っている方は21名でした。
2代目さんは30cm余りで6位でクーラーGet、ボクは27cmで10位ヒップガードをGetした。

小豆島 〈H.19.4.15〉

小豆島 小島のハナレ
昨日浜坂の藤岡渡船に電話してみると、波2.5mで土・日は無理だなぁ・・・ということで、瀬戸内海の小豆島へメバルを釣りに行ってきました。
室津の住栄丸を午後3時に出船し小豆島を目指して進んで行きます。
今年の家島はチヌが好調で、西島、院下ラインは大勢のチヌ釣師が竿を出していました。
ボクたちは、小豆島 福田沖の小磯灯台の側を通り抜け、小島の南向きの磯に上陸しました。
ここは潮が高いときは居場所が無くなるほど低い磯であり、今日は午後9時が満潮で潮位118cm・・・ちょっと心配でした(笑)

仕掛けをセットしながらあたりを見渡すと、なんと磯の周辺には帯状の赤潮が押し寄せてきており、なんか釣れそうな情況ではありません。
こちらが場所を指定したので仕方なく釣り開始です。
明るいうちは遠投で深場を狙いますが、底は藻があるらしく時々引っ掛かるは釣れてくるのはヒアカばかりでもう一つでした。
あたりが暗くなってきたら期待感が・・・
7時過ぎから電気ウキをセットし、タナは矢引き程度・・・撒き餌を打ち、そっと投入し誘いを掛けるとジワーッとウキの灯りが水中に入りぼやけてきます・・・少し送り込んで合わせると、そこからは何とも言いようのない快感です(笑)
連続のアタリは最初だけで、あとはポツリポツリで納竿の9時までに15cm~20cmまでを13匹でした。
今日は金ヶ崎の石切場が良かったみたいでした。

浜坂 〈H.19.3.31〉

浜坂 とど鼻奥からヤゲン
本日の降水確率70%、波の高さ1.0→1.5M・・・予報は余り良くないけど、南の風だから近場なら大丈夫だろう!ということで浜坂へ行ってきました。
午後4時過ぎ藤岡渡船に到着し、ボクら3人と他のメンバー5人で港を出船した。
風はあるけど、波は思ったより無い・・・船長は近場の波止から磯付けしていきボク達は最後にとど鼻奥のハナレから順に降りていった。

明るいうちは、夜に控えてのポイントの確認です!
磯の周りはシモリが点在し、いかにも本命魚のメバルが潜んでいそうなところです!
あたりが暗くなっていくにしたがい、沖の方で稲妻が・・・だんだんと近づいて来るような感じ・・・そうするうち船長が迎えにきて、大事をとって東矢城の手前の波止〝ヤゲン〟に磯替えすることにしました。
すっかりと辺りが暗くなると、いよいよ本気モードです。
撒き餌をうち棚を浅くして誘いを掛けると、電気ウキがジワっと消しこまれます・・・少し送り込み竿を立てるとギューンとする手ごたえ・・・この瞬間はたまりませんんね~(笑)
この場所は、ホントに近場の穴場といった感じですが、最近よく攻めているようでポツリポツリとしか食ってきません(笑)
ボウズは免れたものの、雨風が強くなり8時前に終了した。
次回は天気のいい日を選んでもう一度リベンジです!

日振 〈H.19.3.10〉

日振 18番から大崎の地
グレシーズンもいよいよ最終!・・・2代目さんと日振島に行って来ました。
今日は越知さんグループ5名、G‐AREXさんボクたちと8名の出船でした。
渡船も3船での抽選です。
はまかぜは横島の2番から渡礁していきます。
ボクたちは18番を目指してエンジンフル回転!・・・先日、船底のフジツボ等を落としたとのことで、スピードUPしていました(^^)

今日の狙いは欲張って真鯛とグレ・・・上陸時は込みの潮で19番方向へ流れています。
ボクは18番のシモリとの間。2代目さんは反対の位置で開始です。
いい潮が流れていて、いかにも真鯛がラインを引っ張ってくれそうな気配が・・・
しかし、繰り返し投入しても、変化なし!異常なしです!
一瞬大遠投で流れのど真ん中に命中!・・・すると、小さなクチブーがラインをパラパラと・・・小さいながらも一応本命魚Get!
潮が変わり右方向にゆっくりと流れ出しました。正面に向かって、バサラBにB・5Gを段打ちし、ど遠投!仕掛けが馴染むと直ぐにアタリがあり、ジージードラッグがうなり出し慎重にやり取りするも遂にラインブレイク!・・・あぁ~腕未熟(泣)
その後2代目さんもアタリあるも・・・魚の種類も未確認と相成りました。
風波が強くなり、マー船長に連絡し移動となった。

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日振 〈H.19.3.3〉

日振13番
シーズンも終盤・・・一応最後にしようと思い仲間4人で日振島に行って来ました。
早朝から浜崎渡船の駐車場はカメラマンとかその関係者らしい人たちがウロウロしています。今日は誰かの取材かなぁと思ったら、四季のつりのレポーターの伊丹さんと、釣人の立石さん、湯川さん達がいました。この厳しい時期に取材か・・・??と思いつつ・・・
ボクは第5はまかぜに乗船です。
いつものとおり横島の1番から降りていきます・・・10番辺りを過ぎた頃、第5はまかぜの操舵室に入り亀兄船長に「ボク達はどこら辺りで・・・」と訪ねてみると「13番と17番で予定しているよ」とのこと。
おぉぉ。。ボクは今までに一度しか上陸したことが無い日振島の名礁13番に釣友の小森氏と渡礁した。

既に、込みの潮がぐんぐん流れています!早くしないと地合を逃してしまう・・・
早速GREXマシラ3Bにガン玉を段打ちして仕掛けを流していきます!
流れが速くリールを巻き上げるごとに汗がじわっと・・・今日は蒸し暑い(大汗)
3投目ぐらいで早くもアタリがあり30cmほどの口ブーが・・・大事にタモでGetした(笑)
小森さんも40UPのイサギを釣上げます。今日はイイぞーと思ったのはつかの間・・・直ぐに潮止まり。
シモリ側への下げ潮もフラフラと一定しません・・・磯際以外は何処へ流してもサシ餌は残ります。
沖には湧きグレが見えあちこちでバチャバチャしているのに・・・
撒き餌の下でチョロチョロ見えていた口ブー同サイズを2匹追加しタイムアップとなった。

今日は大変蒸し暑く飲み物が無くなり小森氏にお茶を頂いた・・・あー美味しかった・・・次回からは余分に持っていこう!
四季のつりの取材もあまり良くなかったみたいだし、どの磯も小型しか釣れていないようだった。
不完全燃焼で帰路に着いた・・・多分来週が今シーズン最後になりそうです(笑)

日振 〈H.19.2.21〉

日振1番・・・再挑戦!
今日は、暫く会うことが出来なかったグレちゃんに会うため、職場の仲間と日振島に行ってきました。
本日行った理由はウハトレでは撃沈だったため、現地からはまかぜのまー船長にお願いし
「天候と潮・仕事の都合」などいろんな条件をクリアーして今日念願が叶ったものです。
バラシ初代が先日横島1番で2人で2桁の釣果上げたとの情報で、狙いは1番!でも抽選、他の釣り客との関係もあり上陸できるかどうか・・・
今日は4船の抽選で各船は日振島に向かいます。はまかぜは横島に近づきエンジン音か小さくなるとマイクで○○さ~ん!・・・船長に感謝しながらすぐさま船の先端に立ち道具をまとめます。

職場の仲間K氏と一緒に渡礁し仕掛けの準備に掛かります・・・彼は海釣りはするもののグレは初めてで最初は同じ場所から並んで釣りを開始しました。
今日は9時が満潮なので朝2時間の勝負です・・・激流がグングン流れ、撒き餌とともに仕掛けを流します。
しかしいくら流しても何時ものように穂先にテンションが掛かってきません。
やっと小さなアタリをとらえても上がってくるのはイソベラです(汗)
なんと最初に掛けたのはK氏でした。・・・タモに納めるとホッとし、サーこれからとばかりに気持ちが入ります。
沖向きとハナレ側にわかれ攻め続けますが、反応が無く時間だけが経過します。
やっとのことで、ハナレの水道でボクが掛けます。
そうしていると潮が止まってしまい、何処で釣るか磯の周りを2人でウロウロします。
下げの潮で何とか40UPをGet!遠くには湧きグレが見えますが、そこまでは届きそうもありません。
潮の流れは色々と変化をします。いろいろ攻め続けポツリポツリとねばった甲斐があり、お腹パンパンの32cm~42cm6枚をGetした。
 

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