日振 〈H.19.3.3〉

日振13番
シーズンも終盤・・・一応最後にしようと思い仲間4人で日振島に行って来ました。
早朝から浜崎渡船の駐車場はカメラマンとかその関係者らしい人たちがウロウロしています。今日は誰かの取材かなぁと思ったら、四季のつりのレポーターの伊丹さんと、釣人の立石さん、湯川さん達がいました。この厳しい時期に取材か・・・??と思いつつ・・・
ボクは第5はまかぜに乗船です。
いつものとおり横島の1番から降りていきます・・・10番辺りを過ぎた頃、第5はまかぜの操舵室に入り亀兄船長に「ボク達はどこら辺りで・・・」と訪ねてみると「13番と17番で予定しているよ」とのこと。
おぉぉ。。ボクは今までに一度しか上陸したことが無い日振島の名礁13番に釣友の小森氏と渡礁した。

既に、込みの潮がぐんぐん流れています!早くしないと地合を逃してしまう・・・
早速GREXマシラ3Bにガン玉を段打ちして仕掛けを流していきます!
流れが速くリールを巻き上げるごとに汗がじわっと・・・今日は蒸し暑い(大汗)
3投目ぐらいで早くもアタリがあり30cmほどの口ブーが・・・大事にタモでGetした(笑)
小森さんも40UPのイサギを釣上げます。今日はイイぞーと思ったのはつかの間・・・直ぐに潮止まり。
シモリ側への下げ潮もフラフラと一定しません・・・磯際以外は何処へ流してもサシ餌は残ります。
沖には湧きグレが見えあちこちでバチャバチャしているのに・・・
撒き餌の下でチョロチョロ見えていた口ブー同サイズを2匹追加しタイムアップとなった。

今日は大変蒸し暑く飲み物が無くなり小森氏にお茶を頂いた・・・あー美味しかった・・・次回からは余分に持っていこう!
四季のつりの取材もあまり良くなかったみたいだし、どの磯も小型しか釣れていないようだった。
不完全燃焼で帰路に着いた・・・多分来週が今シーズン最後になりそうです(笑)