カゴ釣りは面白い!〈香住・H.23.7. 24〉
海へは毎週のように行っていたけど、久しぶりの更新です!
5月~6月は香住の但馬渡船[ひかあ丸]に乗ってウイリーで大アジを爆釣していたのに、7月になってから何故か外れが多くなってきていた。
中旬ごろからはウイリーを休憩し、カゴでイサギやアジが釣れていると聞き、さっそく但馬渡船にお世話になり3週連続でチャレンジしてきた・・・。
1回目は本潮が通る岬の回ったところに行き遠投で投げ込みますが、反転カゴがうまく作動しなかったりして、小さめのマダイとイサギをGetしたものの後が続かずイマイチで帰ってきた。
2回目は、西の赤島に行ったが潮が動かず苦戦し、何とか夕方にアジをGetしたがイサギはボーズで帰ってきた。
そこで、反転カゴがうまく操作できないので、釣り仲間のカゴ釣り師の過去のページに訪問し、どんなカゴが良いのか調査した・・・結果「南予変転カゴor宇和島式反転カゴ」が良いのではと宇和島市の(有)松岡漁具さんへTelをして赤い錘のカゴを8号から12号を10個送ってもらった。松岡さんの素早い対応には感謝しました!
それから遠投ウキは近くの釣具屋さんに注文に行き、カゴに合った釣研の浮きを10号~12号のサイズを色々と揃えた。 本日もまた注文を入れてきました(笑)
3度目の正直で松ヶ鼻でイサギとアジを狙うことに・・・出船は午前4時半です。まだ辺りは薄暗く、海の上はなぜか肌寒く感じた。
当日の仕掛けは、竿 遠投3号5.3mにウキ釣研レッドウイング12号、ナイロン天秤には南予反転カゴ10号LL、リールはソルティガ4500番、道糸はナイロン6号でハリスは4号、針は伊勢尼11号です。 ハリスを変えれば即青物狙いができます(笑)
最初はタナ竿2本で遠投し撒き餌に集中します・・・何投目かに何かがHit!ハリスは4号なのでごり巻で引き寄せます。 小さめの本命魚イサギをGet!
日本海の本潮は東に流れますが、香住の湾内は引かれ潮になってこの辺りでの本命潮は西へ流れると期待がもてます。 当日は10時頃から本命潮が流れだしこの時ばかりに汗だくになって仕掛けを投入します・・・撒き餌を混ぜたりごそごそとしているとウキが見当たりません! 大きく合わせるとグイグイと魚信が手に伝わってきます。タモで掬うと良型のイサギが釣れました・・・これには感動しました!
この調子で暫くゴールデンタイムが続き久しぶりに納得のいく釣りができた・・・ガハハ(笑)
そのほかの磯では、ニモンでもイサギの良型やマダイを数多く釣っていて、東赤島では底物師がイシダイを2匹Getしていた。
船長曰く「台風が通過してから海の状態がよくなったかもしれない・・・!? 」と。
投稿者: バラシNo.3
チヌ釣り大会
チヌ釣り大会〈家島・H.23.5.22〉
恒例の3クラブ(龍野荒磯・磯闘会・相生荒磯)合同大会に参加してきた。
今年は磯闘会のお世話で家島周りです。
参加者は30名余りで那波渡船と山本渡船の2船に別れ午前6時に網干港を出船した。
ボクは山本渡船で西島の牛のクビを回った湾内に上陸した。
前方には釣堀があって「次は青物を放します!」とかマイクで放送して大変賑わっていた。
磯に上がって撒き餌をするとフグが湧いていて水面までバシャバシャと集まってきます。どこに投入しても餌が底まで持たない感じ・・・こっそり持って行った貝殻入りの撒き餌「フグバイバイ」の効果もなく終始フグと遊んでいた(笑)
と言うことで結局はボーズでしたが、港に帰って皆さんのクーラーを見るとしっかりと釣られていました。。
クラブのメンバーも上位に入っていて4~5人はベスト10入りしていた。
香住のメバル
香住のメバル 〈香住・H.23.4. 10〉
来週クラブの例会を予定している香住へ下見に行ってきた。
狙いは尺メバル!
午後2時前にテクノ中央でバラシ初代さん等と待ち合わせ3人で香住に向かった。
まずまずの天気だったが、北西からのうねりがあって本命ポイントに入れるかどうか・・・?
4時半ごろに出船し、地元釣り師を防波堤に下ろし黒崎から船付けです。
・・・最近防波堤では型の良いアジが一人15~20匹ほど釣れているみたいでした。
クラブの仲間も同じことを考えて4人で下見に来ていた。みんな思い思いの所へ降りて行き、ボクは西方面のマイポイントに上陸した。
風は止んで波も落ち着いている様子で何となくイイ感じ・・・まず、腹ごしらえの弁当を食べながら仕掛けを用意します。
しかし、辺りがだんだんと暗くなるにつれ、うねりがボクの居るところまで駆け上がってきます。
撒き餌をし仕掛けを流しますが、ウキが跳ねてしまって安定しません。おまけにサラシで真っ白・・・これじゃ撃沈!(涙)
本命ポイントは諦め、仕方なく左手奥の湾の波がない静かなところに移動します。ここで、メバルを狙うことに・・・。
納竿の9時前まで粘り、やっとの思いで2桁とはなったが型は不満足でした。
次回17日のクラブの例会でリベンジしなくては・・・。
もう終わりかな
もう終わりかな〈日振・H.23.3. 27〉
今日はバラシのメンバー3人で日振島に行ってきた。
もうすぐ4月になるというのに非常に冷え込んで〝はまかぜ〟のフロントガラスはバリバリに凍り付いていた。 磯でも北東の風が強くマジに寒かった。
今日の釣り客は少なく、渡船も3船のみの抽選でした。
今シーズンは何故かグレの産卵が遅れているみたいで潮通しのイイ場所ではまだ釣れている。まー君船長の配慮で今回も一級磯へ下りることができた・・・水道向きに但馬の船長、外向きにボクと初代で釣りを開始した。
満潮が12時過ぎで、込みの潮が流れる時間帯が長いので前回と違ってゆっくりと準備が出来ます。
仕掛けは浮きバサラG4にG6ガンダマと-0のセンサーを付けたシンプルなもの。
小潮で干満の差がないので潮がフラフラと不安定で、おまけに正面から強い風が吹いて仕掛けが入っていきません。
仕掛けを色々と変えて、遠くで沈めていくとやっとアタリがあり小さいながらもメタボのクチブーが釣れだしました。
初代も但馬の船長も40UPをいい感じでGetしていましたが、ボクは小さいのしか釣れません・・・午後1時頃まで潮は出ていきましたが勢いがないまま終了となりました。
結局ボクは前回と同じで小さ目のを4匹でした・・・しかし、この時期でこれだけ釣れれば満足です! まだ、白子も真子もたっぷり入っていました。
流石は日振!
流石は日振! 〈日振・H.23.3. 20〉
久し振りに日振島に行ってきた。
震災後でどうしようか考えたが、早くから予定していたので行くことにした。
天候を気にしながらクラブの仲間3人でいつもより遅い出発で深夜1時過ぎに浜崎渡船へ到着後すぐさま爆睡!
早朝5時30分の出船で抽選を済ませ横島方面に向かいます・・・波は無かったが昼頃から南風が吹いてきてな高くなる予報でした。
平年ならもう釣れないのに、今年は遅れて3月の初めまでは良く釣れていた様子。しかし最近は段々と厳しくなっているので、どこに上がれるかが大きく左右されます・・・日振1番なら型は望めないけど顔が見れる確率が高い・・・とボソボソ独り言。。。
横島に到着すると最初にボクの名前が呼ばれます・・・やった!これでボーは無いと思い3人で1番に降りた。
しかし、今日は満潮が7時半頃なので早くしないと地合いが過ぎてしまう・・・しかも2人はこの磯は初めてで、素早くポイントと流す場所をレクチャーしボクは水道側で釣ることにした。
撒き餌を数回打ち仕掛けを投入するとごうごうと流れる潮に乗ってすぐに沖まで流れていきます・・・落ち着いたところでラインにテンションをかけながら流しているとバリバリと当たってきます。
何とかバラシを含め3枚ほど小さ目の口ブーをGetして取り敢えず仲間の様子を見ていると、一人が大きく竿を曲げている・・・タモで掬ってみると何と50㎝に近い良型でした。
1匹釣れると後の一人も気合が入り少しの時間であったが3人で11匹とまずまずの釣果でした。
この時期にこれだけ釣れれば大満足です・・・まー君船長に感謝して帰路についた。
これはボクの釣果で控えめな口ブー4匹でした
まだ産卵中なのかパンパンのお腹には白子も真子も沢山入っていた・・・これならまだ行けるかも[:チョキ:]
五島 〈H.23. 2. 18〉
五島再チャレンジ!
2月にもう一度チャレンジする話になり、船長のお勧め(潮の一番いいと言う日)で18日~20日に行って来た。
17日の22時35分に姫路駅を出発し長崎に向かった。
乗車する前にDr’ Takata氏が乗務員に「遅れると停車場からジェットホイルの乗り場まで全力で走ることになるので頼むぞ!」と一喝を入れたお陰で、予定より少し早めに大波止へ到着した(笑)
今回の宿は港から一番近い中村旅館です。最初のころはよくお世話になった宿です・・・ここはフィッシング五島・モリタの隣なので道具などの持ち運びが楽チンです。
10時頃にはせいわ渡船も港に来ていて、早速椛島方面へ向かった。
ボクはどこに上がれるか、またどこに上がるかわからなかったが、一度は上がりたい超一級磯の二子に上がった。
ここは上げの潮の釣り場のようで、降りるときに船長さんが前半は良くないかも・・・と言っていた。下げの潮はゆっくりと左のシモリの方へ流れていきます。
第2投目か3投目ぐらいに早くもラインを引っ張るアタリが・・・ベールを戻して巻き上げ何回かやり取りしタモで掬うと45cmほどのオナガでした。いつも口ブーばかり釣っている僕にとっては大感激です。夕方の本命潮まではオナガが当たってきて3発ほど切られて釣り上げたのは35cm前後3匹でした。・・・やはり腕未熟!
本命潮はハナレとの水道をグイグイとヨレを作りながら押していきます。仕掛けは、G6の浮きにガンダマG6のシンプルなものです。 竿1本でウキ止めをして少しシモッてきたらゴツンと当ってきます。タナは1本半から2本までで納竿前に入れ食いとなり時間があればもう少し追加できたと思う。
二日目は椎ノ木島にNozaki氏と下りた。
朝一の椎の木はグイグイと込みの潮が三角波で出て行っています。すぐさま激流に投入するとNozaki氏にアタリが・・・45cmUPのクチブーが上がってきた。
ボクはオナガ狙いで初めてのグレメタルを使用して流していくとバリバリとHit!これは楽にゴリまきでGet!と思いきや痛恨のバラシ!・・・何とハリスの先がブタのしっぽです・・・グレメタルは濡らしながら相当締めこんでおかないとダメみたいでした。
ここでは残念ながら塩焼きサイズのイサギを2匹のみでした。
三日目は長崎からの渡船が多く何処の磯も超満員です。仕方なく風裏になる草島の西側に下りた。仕掛けはいつもより少し重く浮きG4で竿1本ちょっとで遠投しました。それでもシモッていく所がありラインにテンションが!・・・グレと思いきやイイ型のイサギをGetした。
最終日なので場所を移動し何とかグレを1匹でもと思い椛島方面に行ったが、残念ながらボーとなってしまった。荒木船長さん曰く海水の色が所どころ夏の色になっているとのこと。来年こそは爆釣を祈願し、鬼鯖鮨を買って帰ってきた。
草島にも長崎からの大型船が渡礁していた。
五島 〈H.23. 1. 21〉
五島遠征!
今年は肩も完治し二年ぶりに五島に行ってきた。
福江港に午前9時10分の到着予定だったが、チケット販売でトラブルがあり少し遅れて到着した。早速ターミナルビル1Fの売店に寄って、お土産の鬼鯖鮨の予約を済ませ宿泊先の「寿和荘」に向かった。 この鮨は一度食べたら病みつきに・・・。
部屋に行くと皆は既に宅配していた荷物を広げ釣りに行く準備をしています・・・この時が釣り人にとって楽しくてたまらないワクワクする時間です(笑)
僕たちも急いで着替え「フィッシング五島モリタ」に向かった。
今回の釣行は10人でそれぞれの伝票は店の中で一覧できるようにボードに貼り付けてありました・・・必要なものは何でも注文でき最終日に精算するシステムになっている・・・これは非常に便利です!
港に行くとお世話になるせいわ渡船の荒木船長さんが待ってくれていました。
今回の天候はGood! 従って行き先は椛島方面です。
金曜日なのであまり釣り人は居なくどこでも行くことが出来ました。船長さんの情報を聞きながらそれぞれ気になるところへ降りて行きます。
ボクはガマ磯の向かいのハナに降りることに・・・船長に磯の名前を聞くと無名磯でした(笑)
ボクの上がった無名磯
この場所は左にシモリ磯がありその方面に潮が行くとイイらしい・・・しかし撒き餌をすると右に沈んでいきます。 仕掛けは浮きバサラG6にパラソル-0を付けハリス2号にガンダマG6を打ちタナは3ヒロから開始です。
最初に食ってきたのは、50センチほどの真鯛でした。右方向に遠投しウキがシモッてきたのを張っているとゴツンとしたアタリでした。竿1本程だったでしょうか !?
ゆっくりと左方面に流れて行く時間が来ました。 左の磯のアタリ潮で浮きが早くからシモッていきます。浮きが見にくくなるところでラインにテンションが・・・久しぶりにグレの引きを味わうことができた。
グレは二匹Getしたが、大きいのは50cm程あったような・・・(欲目で)
2日目は土曜なので各磯は超満員です。今まで行ったことのない遠くへ行ったが、残念ながら30㎝までの木っ端オナガが釣れる程度で弁当船で磯替りを決意した。
磯替えの場所は、昨日実績のあった草島のハナレに行った。ここは朝からバラシ初代さんが釣っていましたが、行く場所がなくお邪魔することに・・・(ペコリ)
お陰で食いの渋い中30㎝余りの口ブーを2匹釣ることが出来た。
爆釣中の初代さん
3日目の最終日は天気予報が大外れで絶好の釣り日和(笑)・・・僕はkato氏と椛島方面のクジラセに上陸した。ここは凪でないと満潮時には船の波が瀬を洗うので大変危ない磯です。Kato氏は水道側でボクは沖向きで釣り開始です。
最初水道の流れの中でKato氏にヒットしたが魚が大きいのかリールを巻けないまま張り付かれてしまった(泣)
ボクは沖向きで30cmUPの口ブーをGetした後、浮きを00にし本流をどんどん流して少し引っ張っていると、バリバリとラインが出て行きドラッグが2度ばかりうなってラインブレイクしてしまった。ラインを替えて流しても既に遅しで満潮となり本命潮の潮が止まってしまって3日間の五島遠征は終了となりました。
先端に居たkato氏は一瞬の潮を見逃さず50cmサイズを釣り上げた・・・これは最終日で五島からのBigプレゼントを貰ったような気がした。
荒木船長曰く、食いが止まっているのは年末年始の冷え込みと、先週の寒波による冷え込みと2段階になって水温も15度を下回り安定していないのが一番の原因かな!?と予想されていた・・・。
二日目に爆釣情報のある黄島(おうしま)へ3人で出掛けたけど、昨日まで釣れていた磯が全然ダメで全員撃沈で帰ってきた・・・やはり水温の激変が原因のようでした。
最終日サザエ島に上がったNozaki氏は良型サイズをGetして「どんなもんじゃい!」の満足顔で帰路に着いた。
2月末までは五島のふるさと市民カードを利用して安価で行くことが出来ます。 もう一度計画するようです・・・
小豆島 〈H.23.1.8〉
2011初釣り
3日に〝のりくら渡船〟のメバル釣り大会に行ってきたが、他船に先を越され場所に恵まれず不完全燃焼で帰ってきた。
そこで、船長さんに無理をお願いし午前5時半の出船で小豆島へ再度挑戦しに行ってきた。
(当日船長さんは地元とんどの出仕事で午後の出船予定だったのを早朝の出船をお願いしたものです・・・)
1番船はボクたち小豆島2名と家島に1名の計3名です。
小豆島に到着するとまだ磯は暗いので明るくなるのを待つことに・・・。
7時過ぎから仕掛けをセットし、新兵器の撒き餌カゴで3回ほど撒き餌をした辺りへ投入します・・・ 第1投目からダブルでイイ型のメバルをGET! これには今日はどれだけ釣れるのかなと本気に思ってしまった(笑) しかし、5~6匹釣れたころからピッタリと止まってしまって、それからはエサ取りとの戦いです。 チャリコと小チヌが湧いていました。
しかし、夕方の下げの一瞬の潮で入れ食いとなり、エビ箱は満タンとなって3日のリベンジを完全に果たしてしまった・・・(大満足[:チョキ:])
次は五島遠征です。そろそろ道具をまとめなくては・・・楽しみだぁ[:音符:]
日振 〈H.22.12. 23〉
2010バラシの大会
浜崎渡船で知り合った仲間が集まる恒例の〝バラシの大会〟が23日に開催された。
兵庫から10名、高知から3名、香川から1名、京都から1名、地元愛媛から2名、計17名の参加でした。
前夜は浜崎渡船の床の間に集まり、それぞれ持ち寄った酒と肴で日頃のストレスを発散した・・・賞品として予定していた茹ガニまで持ち込んで肴にしてしまった(爆)
早朝参加メンバーが集まり、G-AREXさんから大会要領の発表があって、対象魚のグレ20cm台・30cm台・40cm台 各1尾の3匹長寸で争います・・・ただし45cmUpはペナルティで-10cmといった変則ルールです。
ボクたち17名は〝第五はまかぜ〟に乗り込み6時に出港した。 前日には北西の風が強く、まー君船長さんが「13番までは何とか上がれるかな」といった感じでした。
最初に降りたのは、一番クジを引いたka-minさんと彼岸花さんです・・・彼岸花さんはここ横島の一番は初めてだったそうで元気に上がっていきました。
ボクたちは3番クジで〝8番の地〟に但馬渡船の松田船長と2人で上がった。ここは以前2代目さんと上がったことがあります・・・確か良型を一枚Getした思い出が・・・。
松田船長さんは内向きでボクは外向きに釣り座を決め釣り開始です。満ちの潮なら右に行くはずが、風が強くて海水表面は逆の左に行くので大変釣り辛い。風も後方から強く舞い込んできて竿を操作する腕がパンパンになります。11時の磯替えもしないで辛抱し、運良く規定サイズをGetすることができた。
港に帰ってきて検寸です。今回も皆さん良い釣果に恵まれペナルティも3~4人あったような・・・。 結局一番に上がった彼岸花さんが尾長の44cmを頭にそれぞれ規定サイズを揃えて優勝されました!☆おめでとう☆ 昨年の大病を克服しての優勝で喜びも一入! 皆の前で完全復帰を宣言いたしました(祝)
後は恒例の渡船券争奪ジャンケンポン大会で盛り上がり緊張感さんがGet !!
みんなで記念撮影をして、また来年の大会の約束をし帰ってきた。
小豆島 〈H.22.12.16〉
小豆島でメバル楽釣!
休日出勤の代休で小豆島に行ってきた。
今朝はこの冬最低の気温予想でとても寒い。しかも冬型で北西の風が強く吹いている。港で船を待っていると、漁師さんに「今日漁師は出て行かんよ」と言われた。
今回のメンバーは3人で、岩見の〝のりくら渡船〟さんにお願いし早朝6時に港を出港した。今日は3人でも大きい方の旭丸でした・・・この船なら少々の波は大丈夫です。
この磯は、今期初めてなので、期待と不安が・・・5日には例会でクラブの高田氏が良型メバル6~7匹とチャリコをGetしていたので少しは期待が・・・
7時過ぎから釣り開始です。 ボクは南向きに、一人は船付、もう一人は東向きに構えた。まずは最近教えてもらった新兵器の撒き餌かごにブツえびを詰め、2・3回遠投します。
この撒き餌カゴはどんなに振りまわしても空中分解しないイイ代物です(笑)
タナは竿2本、ハリスは1.0号で2本針。沖合い15m~20mを流していきます。
長~い羽根ウキがゆっくりと立ち、トップが少し出るぐらいが丁度いい~
潮は右から左へ流れていくと、じんわりウキに感度が・・・慌てずに竿を立てるとずっしり重たい感触が伝わってきます。リールを巻いていくと茶っぽい色をした良型メバルが浮いてきて少し横走りします・・・この瞬間が楽しい~!
強風の中、午後4時過ぎまで頑張りメバルとチャリコでエビ箱満タンとなった(笑)