チヌ釣り大会 IN 家島
今日は雨の中、合同チヌ釣り大会に参加してきました。
この大会は近隣の「磯闘会」「龍野荒磯」「兵庫相生荒磯」3クラブの親睦会であり毎年この時期に開催されているものです。
土砂降りの午前5時過ぎに家を出て、室津の渡船「住栄丸」に向かった。
今回は我クラブがお世話する当番になっているため、ボクの役割は審査方法の説明することになってしまいました。
受付を済まし全員集合したのは6時半頃。明石会長が挨拶を行いボクが審査の方法、賞品の説明などをし、今年は35名の参加で抽選番号の大きい順に船に乗り込みます。
行き先はG杯チヌの全国大会が行われる家島方面で、今回は西島を中心に渡礁することになりました。
ボクは20番台の後半で、会長と上陸することに・・・この上陸場所は初めてで、西島の南側です。

会長は船付きの近く、ボクは10mほど先の出っ張りから釣り開始です。
どこを攻めても餌取りの猛攻撃に遭います・・・あぁ今日も撃沈か~~
風で上手く仕掛けがコントロール出来ないため、足元の藻際を狙っていると大きくラインが引き込まれ、あっという間にラインブレイク !!・・・やってしまった大バラシ(笑)・・・たぶん根魚のカンダイだったのでしょう !?
気を取り直して、また藻際を狙います。
シモッていたウキがスッと消えた瞬間、竿を合わせると独特の頭を振るような感触が伝わってきます・・・あぁぁ久し振りの引きです!水中でギラット魚体が光ります!丁寧にタモですくい上げると40cm足らずのチヌでした。本命魚Get!(笑)
しかし、後が続かずこのまま終了となりました。
港に帰ってみると35人中16人の方が釣っていてボクもその中の一人で、39.8cm7位でした。
賞品は遠征BAGです。次回から使用せねば(笑)

カテゴリー: 瀬戸内海
小豆島 〈H.19.4.15〉
小豆島 小島のハナレ
昨日浜坂の藤岡渡船に電話してみると、波2.5mで土・日は無理だなぁ・・・ということで、瀬戸内海の小豆島へメバルを釣りに行ってきました。
室津の住栄丸を午後3時に出船し小豆島を目指して進んで行きます。
今年の家島はチヌが好調で、西島、院下ラインは大勢のチヌ釣師が竿を出していました。
ボクたちは、小豆島 福田沖の小磯灯台の側を通り抜け、小島の南向きの磯に上陸しました。
ここは潮が高いときは居場所が無くなるほど低い磯であり、今日は午後9時が満潮で潮位118cm・・・ちょっと心配でした(笑)

仕掛けをセットしながらあたりを見渡すと、なんと磯の周辺には帯状の赤潮が押し寄せてきており、なんか釣れそうな情況ではありません。
こちらが場所を指定したので仕方なく釣り開始です。
明るいうちは遠投で深場を狙いますが、底は藻があるらしく時々引っ掛かるは釣れてくるのはヒアカばかりでもう一つでした。
あたりが暗くなってきたら期待感が・・・
7時過ぎから電気ウキをセットし、タナは矢引き程度・・・撒き餌を打ち、そっと投入し誘いを掛けるとジワーッとウキの灯りが水中に入りぼやけてきます・・・少し送り込んで合わせると、そこからは何とも言いようのない快感です(笑)
連続のアタリは最初だけで、あとはポツリポツリで納竿の9時までに15cm~20cmまでを13匹でした。
今日は金ヶ崎の石切場が良かったみたいでした。

家島 〈H.19.1.8〉
春告魚
昨日、我がクラブの明石会長に連絡すると「明日は船が出るぞ!」ということで、強風の中、家島にメバル〝春告魚〟釣に行ってきました。
今朝午前8時30分頃に家を出発、9時過ぎにのりくら渡船に行くと10数名が出船を待っていました。
今日は風が強いので、ボク達は坊勢の波止を目指します。
しかし到着するとほとんどの釣り人が降りていきます・・・まぁ風のせいで仕方ないですね!
明石会長に棚を聞き4~5ヒロで釣開始です!・・・撒き餌をするとウキがスウ~ッと入っていき、こきみ良いメバルの引きが伝わってきます。

流石に会長はたくさん釣ってました
型は小さいけどこの付近のメバルは味が良いのでキープして帰ることに(笑)
夕方の少しの時間帯は会長と交互に竿が曲がります。
電気ウキを持ってきてなかったので6時頃で納竿しました。
釣果はメバル10数匹、アジ2匹でした。
