家島のハマチ Ⅲ

坊勢 浮き桟橋 <2022.10.23>
我がクラブの恒例となった青物の例会に参加してきた。
受け付けは前日の午後10時~11時なので一睡もせず〝のりくら釣具店〟の駐車場に10時過ぎに行った。

すると次々と車が駐車場に入ってきて直ぐ満タンになった・・・それもそのはず釣具店主催のアオリイカの大会が同日開催されるとのことでした。

岩見の船着きに行くと暗闇の中沢山のエギンガーが集まっていた。
大きい方の船に全員が乗り込むと少し早めの12時前に出港した。

家島の波止へ何人か渡して島の東側に回ると既に他船が降ろしているらしくヘッドライトがあちこちで灯されていた・・・まだ早い船が居たとは信じられなかった(笑)

今回クラブの参加者は8名で大漁丸の桟橋にアジ釣り担当のボクら3名とそこで釣る若者2名、計5名が降りて後のクラブの仲間は坊勢の浮き桟橋に向かった。

早速アジ釣りの開始です・・・撒き餌が効いてくるとアジは入れ食いになり活かしておく入れ物が一杯になるまで釣っていた・・・坊勢の様子を聞くとそちらも入れ食いで既にクーラーにお土産まで確保したとのことでした(笑)

5時過ぎに〝のりくら渡船〟に再度来てもらってボクら3人は坊勢の浮き桟橋に合流した。

ここは座ってのんびり釣れるので楽チンです(笑)

明るくなると皆さん仕掛けを準備して釣りの開始です。
しかしボクの前には漁師さんがカゴを仕掛けているのかウキが2つあって、やり辛かったな(汗;

最初に掛けたのは一番東側に居た福井ちゃんで60㎝余りのメタボハマチを釣り上げ、その次は隣の瀬戸山くんが同サイズをGetした。

そろそろボクらの番なのに全く異常が無かった(汗;

大分時間が過ぎてからボクに弱いアタリがありボーズ逃れの43㎝のツバスをGetした。
また西側の水道付近で竿を出していた清水くんも50㎝弱のツバスを2匹釣り上げていた。

ボクの釣果・・・43㎝のツバスです

納竿間際に石塚くんが65㎝前後のハマチをGetして優勝の名乗りを上げていたら最後の最後に児嶋くんが大きく竿を曲げて皆の注目の中66㎝の良型を釣り上げて優勝となった(驚)

今回は餌となるアジは無茶苦茶釣れたのに本命魚が中々釣れなかった。

「通年はイケスにカツオの餌となる活きイワシを入れているのに今年は不漁で入っていないから青物もオコボレが無いので余り回遊して来ないのでは?」・・・大漁丸の社長さんのコメントでした。

次回は今週に大漁丸へリベンジに行く予定です。

家島のハマチ Ⅱ

西島 大漁丸桟橋<2022.10.12>
前回大雨の中でもまずまず釣れたので今回は天候の良い日に行ってきた。
早朝〝のりくら釣具店〟に行くと大勢の釣り客が集まっていた・・・港に行くとロッド片手にエギンガーが多かったな。

4時前に出港して家島の波止から渡していきます。
ボク達は西島なので少々時間が掛りました・・・坊勢の港の前ではゆっくりと走ります・・・以前より生簀多くなって島の方まで張り出していた。

桟橋に到着すると3人でアジ釣りの開始です・・・いつも中山君が一番に竿を出して早くから釣り上げるのに中々釣れないようです(汗;

ボクも竿を出して先ずはアミを撒くため何投かしてじっと待っていても反応が無い・・・先週は中間層で良く釣れたのにまるで違う場所に行っている感じでした(泣)

斎藤くんも竿を出して3人で撒き餌をしながら懸命に釣っても中々釣れなかった・・・これが釣れないと成すすべがありません(涙;

結局3人でアジ9.4.2計15匹釣れて後はチャリコ、オセン、ベラを確保して本命魚(ハマチ)の釣り開始です。

仕掛けは何時もの竿2本でウキ止めをしてシンカーを付けずにアジを泳がせます・・・元気なアジが大きな自立ウキを引っ張り込み動き回ってハマチにアピールするのに回遊していないのか全く当たってこなかった。

昼前にやっとラインが出て行くもののゆっくりとしていた・・・待ちに待って合わして巻いていると何か軽い!「抜けた!」と思って寄せてみると何かついている・・・50㎝足らずのツバスが釣れた。

ハマチが釣れていないので可哀そうだけどリリースせずお持ち帰りすることにした(汗)
その後は40㎝前後のツバスが釣れたけどお帰り頂きました。

アジも底に着き大事にしていた最後の投入で中山くんが大きく竿を曲げて60upのハマチをGetした・・・桟橋の際でラインが引っ掛かりそうになり巻いていると当たって来たみたいでした・・・釣れた場所にはビックリでした!

納竿間際に中山くんがチャリコを付けて流してハマチが喰いつき掬う寸前でラインブレイクでした・・・チャリコの方がオセンに比べて生命力がありエサには良いようです!

次回は例会の青物釣りです・・・エサの確保がキモになると思います。
柳の下のドジョウは居なかった(笑)

家島のハマチ

西島水道 大漁丸桟橋 <2022.10.7>
日本海も荒れ気味なので瀬戸内のハマチ釣りに変更して3人で行くことに・・・。
のりくら船長さんに状況を聞いてみると「今年はまだ誰も行っていないので分からないなぁ?」とのことでした。

早朝〝のりくら釣具店〟に行くと既に東川・中山君は来ていてボクが行くと「遅刻!」ことのこと・・・時間通りなのに皆が早すぎる!気合十分です!

もしエサとなるアジの現地調達が出来ないと困るのでスーパーで小アジと〝のりくら釣具店〟で冷凍イワシを購入し持って行くことにした。

朝から大雨でも頑張りました!

朝から雨模様でテンションはダダ下がり(泣;泣)
大漁丸の桟橋に到着すると早速アジ釣り開始です・・・中山氏は準備が早くボクが仕掛けを出しているときにもう釣り上げていた(笑)

アジが釣れるのが分かったので雨が降っているのも気にせず黙々とアジ釣りに専念し20匹余りGet出来た!

アジが釣れなくなり6時半頃から本命魚の仕掛け作りです。
竿遠投3.5号ライン、ハリス8号通しウキ止めは竿2本にして鉛は付けずに投入した・・・直ぐに反応がありラインが出て行った。

「来た来た!」と言って大きく竿を立てると、何と針のスッポ抜けです・・・雨で指が濡れていたので締まってないようでした(泣)

次からはプライヤーで絞めやり直しです・・・やっと手前の方でラインが出て行き魚の引きが伝わって来て小振りだなと思ったら40㎝余りのシオが釣れた!

最初に釣れたシオです・・・44㎝ありました      Am7:00

手前にはシオが居るらしく風やアジの動きで仕掛けが手前に寄ってくると釣れるという感じで3人で4匹も釣れました・・・ここでシオが釣れたのは初めてです。

本命のハマチはラインの出て行き方が違ってバラバラと勢いよく出て行きます。
合わすタイミングがズレるとすっぽ抜けるのでゆっくり目に合わせて大きく竿を煽ってゴリ巻きです。

待望のハマチ・・・60㎝余りで少しスリムでした!   Am9:00

このタイミングを合わすのが楽しくワクワクする時間です(笑)
大きくてもヒラマサのように突っ込んでくることが無いので、足場は良いし無理をせずゆっくりと上げると大丈夫なので一人がタモを持ち会話しながら余裕をもってGet出来ます。

こんな調子で3人でハマチ8匹、シオ4匹の釣果があり大雨の中でも大満足で帰って来た(笑)

ボクの釣果です・・・最大65㎝! 仲間は70upも釣っていた

次回は来週天候の良い日に計画しようと思っている。

家島諸島の鯛釣り

カナコ島 東 <2022.5.29>
昨年チヌ釣りの例会でチヌは撃沈で真鯛がまずまず釣れたので、今回は同磯へ真鯛狙いで石塚氏と行ってきた。

〝のりくら釣具店〟に行くと大勢の釣り人が集まっている中、クラブの仲間も土曜のG杯予選に出場するとのことで練習がてらに4~5人来ていた。

知り合いの八木さんもボクと同じ島に行くとの事で3人がカナコ島に上陸することに・・・。早朝2時40分に岩見港を出港してボクらが渡るころには綺麗な朝日が昇っていた。

早速仕掛けを準備して竿0.6号、ライン2号、ハリス1.75号で開始した。
潮はゆっくりと北に流れて行きます・・・そうしているとボクの目の前にブイが移動してきて投入する場所が難しくなってきた(泣)

しかもラインを引っ張ってくれるのはチャリコでお持ち帰りできるようなサイズは中々食ってこなかった・・・狙っていないチヌの良型が釣れ大会の時に顔を見せるよう言い聞かせてお帰り頂いた(笑)

釣れてほしい時は釣れないコヤツです・・・48㎝でした

北隣の石塚氏も最初は放流サイズばかりだったけど昼頃には良型をコンスタントに釣っていた・・・南のハナレに居る八木君も「小さい!」と言って良く竿を曲げていた。

結局5時前まで竿を出してお持ち帰り出来たのは5匹で思っていたより貧果でした。
ここは下げ上げの潮の流れがはっきりしないので難しい場所だなと感じた・・・どちらかと言うと左に行く潮が釣れる感じだった。

ボクの釣果です・・・大きいので55㎝でした

これで鯛釣りチヌ釣りとも終了して日本海のシロイカ、宇和海の梅雨グレ・イサギにシフトします。
それと初夏に美味しい宇和ゴールドの買い出しに行く予定です(笑)

小豆島の鯛釣り Ⅵ

福田 小磯灯台 <2022.5.19>
不完全燃焼だったクラブ合同のチヌ釣り大会から3日明け鯛釣りに行ってきた。
今回は新客さんを含めて4名で何時もの小磯灯台に渡った。

初めての人は船着きが指定席となります・・・〝最初からいい思いをして貰おう〟とボクらが勝手に決めています・・・殆どの釣り人がここで大釣りして鯛釣りにはまってしまいます(爆)

ボクは南磯に渡り今回はフカセで狙います・・・石塚君も午前中はフカセでと東側に行きました。
何時もはカゴを振って遠くで釣っているので撒き餌と合わすのが難しいと思ったけど、北寄りの風で相当遠くまで飛びます(笑)

仕掛けはウキ0×3+サルカンG7、竿はマスターモデルMH・ラインは2.5号・ハリス2.25号で少し強めです・・・全体に沈み磯が張り出しているので強引に引き寄せるためです。

早速ど遠投で馴染ませていると穂先が直ぐにピーンと張り1投1匹が連続3~4回続いた・・・これなら楽勝だとこの時点では思った。

東側の石塚君も良型を次々と釣り上げていた・・・フカセは竿が軽量なので少しは場所を移動しながら攻めることが出来て面白いけど、遠くを攻めると撒き餌杓を強く振るので肩に負担がかかってきます(汗;

潮が込みに変わりゆっくりと右の横流れになるとボクの釣法では出来なくなった。
仕掛けを替えウキ3Bで棚を取り流すことにした・・・しかしこの釣法では全く釣れないのでまた仕掛けを元に戻して潮を待つしかなかった。

時間が来ても福田方面の投入したいところにはゴミが集まり全く釣りにならずうろうろしていた。
隣の斎藤君はコンスタントに良型を釣り上げていて自己記録だ!と言っていた(笑)

船着きの岡崎さんの様子を見に行くとボクが普段している仕掛けと違っていたため少し修正を加え狙うポイントを伝えると、その後まずまずの釣果があったようでした。

思うように潮は流れずタナを探っていくと大会では中々釣れなかったチヌが3匹も釣れた・・・殆ど40㎝の後半あったな(汗;

流れを見ては釣り座を替えて行き昼過ぎからは東向きで4~5匹釣れて終了した。
またこの時期になると美味しいサバが回遊してきて全員2~3匹Getし天気も気分も良かったと大満足で帰って来た?

ボクの釣果は鯛12匹(最大40㎝)・サバ2匹・カワハギ1匹でした・・・これで今季鯛釣りも最終となりそうです。

次回は日本海のシロイカを予定している。

荒磯合同大会のチヌ釣り

院下島 <2022.5.15>
恒例の我がクラブと龍野荒磯クラブの合同大会が3年ぶりに開催されて参加してきた。
今回は7時集合なので何時もと違って道中が明るいので景色が新鮮だった。

のりくら釣り具店に行くと既に沢山の人が集合していた・・・久し振りにお会いした龍野荒磯のメンバーさんと楽しい話が出来た(笑)

籤を引くと22人参加の中19番でした・・・降りるのは最後の方になるので荷物は最初に積み込んでもらいました。

家島からの船付けです・・・最近の情報では家島諸島全体的に釣れていなく厳しいようです。
ボクは殆どチヌ釣りをしないので釣り方とかの問題意識もなく攻めの釣りは出来ません・・・従って向こう任せなので何処の磯でも一緒です(笑)

家島〜西島周辺へ2名ずつ順番に降りて行き10人ほど残して院下方面に向かいます。
東の1番から付けますが2番船なのに釣り人は居ません・・・例年なら人気がある磯ですが・・・。

ボクは灯台下から西側に回り馬の背付近に降りることになった。
ここら辺も全く釣り人が居なく撒き餌も落ちてなかった・・・なので今日は臨時磯テスターになります(爆)

早速何時もの仕掛けの遠投ハリハリで投入します・・・正面にブイがありその潮下に遠投し張っていっても潮がだんだんと早くなっても張ったとたんにアタリがあり木っ端の入れ食いが始まりました。

仕掛けが落ち着かないのでガン玉を追加して沈めて行ってもアタリは木っ端でした。
ポーチの中に3Bのウキがありタナを決めて流しても今度は瞬殺で刺し餌が無くなるような感じでもう万歳です(泣)

昼には牛丼DXを食べておやつも食べて皆さんの情報を電話で確認です。
院下島には10人降りて3人が釣果ありでした・・・やはり釣る人は釣っていました。

3時納竿で港に帰って検量が始まりました・・・ボクは陰から眺めることに・・・。
大会規定は2匹重量で条件クリアーしているのは4名でした。
全体で釣果ありは8名だったかな?・・・予想通り厳しかった(泣)

次回は今週天候良ければ小豆島のタイ釣りです・・・帰りにオキアミ6kと重めの集魚剤8k購入してきた❗️

小豆島の鯛釣り Ⅴ

福田 小磯灯台<2022.5.10>
GW明けの天候の良い日に小豆島の鯛のご機嫌伺に行ってきた。
最初は4人で計画していたけど急遽1名が止むを得ない事情の為3人で行くことになった。
でも、糸岡さんたち小豆島へのチヌ釣りメンバーが3人居たため内心ホッとしました(笑)

早朝〝のりくら渡船・旭丸〟は岩見港を出て家島の防波堤・西島と渡していき小豆島に向かった。
夜明けが早くなったので西島付近で朝日が昇ってきた・・・余り綺麗だったので写真に収めました。

小磯に着くと東風が吹くものの絶好の釣り日和で気持ちが良かった。
早速釣り座を決めて行きます・・・ボクと野崎さんはシルバー席の船着きで、初めて来た久保田君は西向きで開始した。

満潮が6時過ぎなのでまだ込の潮が残ってイイ感じで福田方面に流れていた。
そこで西向きの久保田君、野崎さんは小振りながらも竿を曲げていた。

しかしボクは中々当たらなくやっと釣れると放流サイズです(泣)
下げの潮が当たってきても何時もより弱く流れも右へ一方向で二人並ぶと釣り辛かった。

9時過ぎにやっとハナレに渡ることが出来て下げ潮の弱いのが幸いしたのか小さいながらもポツリポツリと連チャンで釣れだした(笑)

昼頃まではあちこちポイントを変えると釣れたけど午後からの込潮は動きが無くて鯛のアタリも少なくなった・・・潮の動きが無くなると何故かドラッグを唸らす大きなモンスターに引っ張りまわされて3回ほどハリスを切られた(汗;

初チャレンジの久保田君もいい潮を見つけて南側に入り56㎝の良型を頭に10匹程Getしていた。
今季も産卵が終わって浅場から何処かへ移動してしまったのか雌の綺麗な鯛が減ってきて良型は雄ばかりだった。

ボクの釣果です・・・最大45㎝でした

金ケ崎方面に渡った糸岡さんも朝の潮だけしか食わなかったと言って8枚釣っていた。
来週も予定しているけど今季は最終になるだろうな・・・。

小豆島の鯛釣りⅣ

福田 小磯灯台 <2022.4.28>
今回は磯釣りの大先輩が「鯛を釣りに行きたい!」とのことで天候を最優先に連休前に調整しました。
早朝岩見港からボクら5名とチヌ釣り師数名が乗船し家島経由小豆島方面へと向かった。

小磯灯台に着くと予想を超えた東風が吹きまだ満潮までは3時間ほどあるのにボクの釣り場所は時々飛沫が上がってきて落ち着いて釣りが出来ない状態でした(汗;

まだ満潮まで3時間余りなのに飛沫が掛ってきて心配でした

それと今日は5人なので全員西向くとなるとちょっとやり辛かった。でも仲間内なのでライントラブル(オマツリ)も関係なしでフカセ・カゴと好きな仕掛けで開始した。

直ぐに皆さん竿を曲げて絶好調でした・・・タモをもって掬いに行ったり様子を見に行ったりと笑い声が絶えなかった(笑)

船着きに集まり賑やかに釣っていた(笑)

ボクも膝の調子が良く無く座りながら釣っても鯛の食いが本調子になっているので何処に投げても良く釣れた。

中でも下げ潮に乗せてラインをパラパラと出していくと100m付近でラインに違和感が・・・誘ってみると竿にテンションが掛るので分かりやすいし楽しかった。
難点は巻き上げに時間が掛るのと腕が疲れることでした(汗;

昼前には風も止み天候も良くなり今季最高の釣りが出来た(笑)
5人が全員50㎝UPの良型もGetして大満足で帰って来た。

ボクの釣果です。25匹で35ℓほぼ満タンでした。最大57㎝

次回は連休明けに天候を見て計画しようと思っている・・・。

小豆島の鯛釣りⅢ

福田 小磯灯台 <2022.4.22>
仲間4人で鯛釣りに行ってきた。
小豆島まで行くので糸岡さんたちチヌ釣り師も同船していて乗り心地の良い大きな旭丸だったので楽チンでした。

小磯灯台に着くと今日は潮が高いので何時もの船着きではなく東側から渡ることに・・・少し狭いので4人分の道具類を降ろすと動き辛くなります(汗;

昨日の雨も上がり磯は綺麗でした・・・しかし予報より北西の風が強かった。
月初めに膝が痛くなり18日整形外科で水抜きをしてもらったので無理をしないように平らな北側の船着きをお願いした。

晴れ上がった小豆島福田方面・・・朝は結構風が吹いてきた

朝のうちは向かい風でやり難かったけどだんだんと風が止んできて昼前から食べ頃サイズが良く釣れ出した。

ゆっくりと動く潮に遠投でポイントに流すと棒ウキがスッと消えて巻き上げていると竿にコンコンと伝わってくる・・・これがカゴ釣りの醍醐味ですね(笑)

皆も潮に対応して釣り座を移動しながら竿を曲げていた・・・前回よりも食いが良くなって来ていよいよ本調子になって来たような気がした。

小さいのを含めて16匹・・・最大48㎝でした

納竿間際に姿を見てタモを出す手前でハリス切れ、すぐ後に遠くのヨレで掛けて寄せている途中にハリ外れと逃げた魚は大きかった・・・ハリス切った奴はマジ大きかった(泣)

次回は来週に大先輩に頼まれて予定しているけど天候が気になります。

荒磯例会のチヌ釣り

小豆島 ギャル波止 <2022.4.17>
今年最初のクラブの例会が開かれ参加してきた。
今回は小豆島のチヌ釣りです・・・昨年もこの時期に小島の先端に降りた記憶があります。

今回の参加者は11名でクジの順番は10番目・・・従って最後に降りることになりそうです。
〝のりくら渡船・旭丸〟は大勢のチヌ釣り師を乗せ早朝4時前に岩見港を出港した・・・家島・西島と釣り客を降ろしていき小豆島へ向かった。

小磯灯台付近に行くと4月の満月(ピンクムーン)が福田港を照らしていた。

金ケ崎や小島辺りの磯に殆どの釣り人を降ろして残るはボクら11名のみです・・・。
やっと岩見港から約2時間のクルーズは終了し〝ウノ石・大阪城の北・城ヶ島・立神〟と仲間が降りて行きいよいよボクの番が来ました!

少し南に走って最終番号の元佐くんと降りたところは、背面にソテツが並んで建物があり何かリゾート地を思わせるような所でした。

コンクリートが壊れて岸とは繋がっていなかった

早速糸岡さんに電話で聞いてみると〝ギャル波止〟と言います・・・しかしギャルが住んで居そうなそうな感じではありません(爆)・・・採石場の跡のようでした。

足場がいいのでクーラーに腰かけて座ったままで釣りが出来、まさしくシルバーシートでした・・・南向きは比較的浅くガラモが群生していて釣りになりそうにないです。

南方面・・・遠くに見えるのが風の子

2人で正面に向きボクが海に向かって右側、元佐くんは左側から竿を出すことにした・・・ホントに高齢者向きで車椅子でも釣りが出来そうな所でした。

上げの潮がゆっくりと右に動いています・・・ど遠投で撒き餌を繰り返すこと約1時間、やっと本命魚がラインを引っ張ってくれました(笑)

加藤くんに電話で様子を聞こうとして下を向いていると、脇に挟んでいる竿にテンションが・・・緊張気味に巻き上げ一年ぶりにチヌGetです!
これを機にポイントを定めて連続で4~5枚はGetしたと思う。

元佐くんも10時過ぎから左に流れる下げの潮でパターンを掴み連続Hitです・・・ボクが朝から釣り上げていた枚数に短時間で一枚差まで追い上げる猛チャージでした。

潮が動き出すと連続でHitさせていた・・・流石でした!

結局12時過ぎの納竿までに小さいながらも8枚釣れて大満足でした。
今回の大会規定は3匹重量です・・・帰って〝のりくら釣具店〟で検量しウノ石に上がった岩木さんがダントツの1位、ボクが2位、50g差で元佐くんが3位となりました。

小さいながらも8匹釣れた・・・最大40㎝

サイコーの釣り日和と釣り場でイイ釣りが出来でホントに楽しかった(笑)


次は今週に鯛釣りを予定している・・・。